桃が凶器入りパントキックでAZMをKOし、クイーンズクエスト破壊を予告!朱里はSWA王座を返上へ


1月8日 スターダム「NEW YEAR STARS 2022 DAY1」547人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇コグマ(5分46秒 横入り式エビ固め)レディ・C
☆あと一人はひめか

<第2試合 15分1本勝負>
岩谷麻優 羽南 〇葉月(8分59秒 片エビ固め)鹿島沙希 フキゲンです★ ×吏南
※垂直落下式ブレーンバスター

<第3試合 15分1本勝負>
〇ジュリア テクラ(9分10秒 ビアンカ)×琉悪夏 スターライト・キッド

<第4試合 20分1本勝負>
朱里 舞華 〇MIRAI(12分11秒 片エビ固め)×白川未奈 桜井まい 月山和香
※ミラマーレショック

<第5試合 20分1本勝負>
△林下詩美 上谷沙弥(20分時間切れ引き分け)中野たむ △ウナギ・サヤカ

<第6試合 30分1本勝負>
〇渡辺桃(15分53秒 レフェリーストップ)×AZM

スターダム2022年度初の後楽園大会が開催され、メインではクイーンズクエストを裏切って大江戸隊入りした桃を制裁するためにAZMが対戦も、試合前には欠場中の刀羅ナツコが現われ、「新しい渡辺桃の誕生なんだよ!」とアピールすると桃を呼び込み、新テーマ曲と共に大江戸隊仕様のニューコスチュームで桃がリングインする。

開始となると、桃が握手もAZMが蹴ってドロップキックで奇襲をかけ、ロープワークからAZMが桃の足を払って再びドロップキックを放つも、場外の吏南がAZMを引きずり出すと、桃がエプロンからのPKでを浴びせ、ナックルからトラースキック、リングに戻ってロープ越しのスリーパーで捕らえて、大江戸隊がカメラへ向けて記念撮影する。
桃はAZMを詰るとトラースキックから足蹴で挑発、ボディースラム、サッカーボールキックと攻めるが、AZMはクリフトで反撃し、ブレーンバスターで桃を場外へ追いやると三角飛びプランチャを命中させる。
リングに戻るとAZM桃をセカンドロープにうつ伏せにしてダイビングフットスタンプ、左腕を蹴り上げてから左足へダイビングフットスタンプと桃の左腕を攻めて脇固めで捕らえるが。桃が逃れると追尾バックエルボーの応酬となり、エルボーのラリーからAZMが連打も突進は、桃がハイキックで迎撃して両者ダウンとなる。
桃はドロップキックからAZMをコーナーに逆さ吊りにして顔面にローキックを放つと、背中を見せたAZMに串刺しジャンピングニーを放って、雪崩式Bドライバーを狙うが、AZMが逃れると雪崩式アームホイップからダイビングフットスタンプ、アメシスト・ストームで捕らえたが、、桃はロープエスケープする。
読み合いになるとAZMの三角飛びを狙うが、桃がハイキックで迎撃し、後頭部へ蒼魔刀、正面からら蒼魔刀と畳みかけてチキンウイングフェースロックで捕らえ、ビーチサンダーを狙うが、逃れたAZMはクリフトを狙うも、切り返した桃はBドライバーで突き刺してからチキンウイングフェースロックで捕らえるも、AZMは必死でロープエスケープする。
桃はピーチサンライズを狙うが、AZMが逃れてハイキック、カナディアンデストロイからあずみ寿司で丸め込んだが、大江戸隊がアレフェリーを場外へ引きずり出してカウントを阻止すると、怒ったクイーンズクエストと大江戸隊が乱闘隣、その間にAZMは桃にバスソーキックからラ・ミスティカ、Numero Unoへ移行も逃れた桃はミスティカを狙うAZMに人でなしドライバーこと人でなしBドライバーで突き刺し、ピーチサンダーを決めて勝負あったかに見えた。
ところが桃は敢えてカバーを解くと、レガースの中にレンチを入れ、レンチ入りの右脚でのパントキックをAZMの顔面に炸裂させ、AZMはKO、試合はストップとなり桃が勝利となった。
試合後も桃はダウンしたままのAZMに「今日はクイーンズクエストの破滅の第一歩に過ぎないんだよ」と言い放つと、大江戸隊がリングジャックし、詩美も桃の暴挙に怒りをあらわにしたが、桃は無視してクイーンズクエストの破壊を改めて予告して大会を締めくくった。
ヒールに転向した桃もどんなヒール像を描くのか試行錯誤していただろうが、レンチを使うなどは新日本プロレスでHouse of toutureに属しているSHO参考にし、おそらくナツコのプロデュースによって形は作り上げたようだ。

セミでは詩美は上谷とのAphroditEで中野&ウナギとCOSMIC ANGELSと対戦して、試合は時間切れ引き分けに終わるも、試合後はウナギが改めてワンダー・オブ・スターダム王座への挑戦をアピールすると、上谷が受諾して選手権が決定となる。

第4試合では朱里&舞華&新メンバーのMIRAIのDDMが白川&桜井&月山のCOSMIC ANGELSと対戦し、試合はMIRAIが同じ東京女子プロレスに参戦していた白川をラリアットから腕緘ことミラマーレショックでギブアップを奪い勝利を収める。
試合後にはMIRAIが朱里の保持するワールド・オブ・スターダム王座に挑戦を表明し、朱里は受諾するも、その後でワールド・オブ・スターダム王座に集中したいためSWA王座を返上することを発表した。

最後に大会前には元アクトレスガールズの向後桃がスターダムに参戦を表明し、査定係としてウナギが対戦することをアピールした。

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