IWGP世界ヘビー級王座が誕生、飯伏vsデスペラードで初代王者決定戦へ!NEW JAPANCUP2021のカード発表!


新日本プロレスが会見を開き、菅林直樹会長がIWGPヘビー級、インターコンチネンタル両王者の飯伏幸太の意向を踏まえて両王座を統一し、IWGP世界ヘビー級王座を制定、初代王者に飯伏を認定しベルトも新調されることになった。

個人的感想といえば、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座が誕生するまでの難産ぶりと比べると、あっさり決まってしまったという感じで、もう少し二冠統一に関して論じても良かったのではと思ってしまう。

また二つの王座も歴史を尊重するとはいえ事実上封印となるが、創始者であるアントニオ猪木がローカルタイトルだったNWFヘビー級王座を自身が巻いて防衛することで権威を高めた来たように、飯伏だけでなくこれから巻く王者たちがいかに権威を高めていくかにかかっている。

そして飯伏が一夜明け会見に登場し、両王座の歴史を尊重したいということで二つのベルトの使用と、また4日の武道館で行われるエル・デスペラード戦でも防衛戦を行いたいことを要求した。そしてこの飯伏の直訴を受けて

飯伏vsデスペラードは、二冠王座戦なれど勝てば初代王者として認定されるということで、事実上初代王者決定戦となった。デスペラードにしてみれば勝てば初代王者として名が残ることから大チャンスだが、この急転直下の展開にはデスペラード自身が一番驚いているのかもしれない

最後に3・4武道館から開幕する「NEW JAPAN CUP 2021」の出場選手と対戦カードが発表された。

昨年度覇者のEVILとNEVER王者の棚橋弘至はシード扱いで2回戦から登場、ヤングライオンからは辻、ゲイブがエントリーした。昨年は新型コロナウイルスに影響もあって日本にいる選手だけで行われたが、今年はジェイ、オスプレイを始めとする外国人選手もエントリーしたただけに、果たして誰が優勝するのか?

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。