棚橋があと一歩まで迫ったO・カーンに逆転勝ち!後藤&YOSHI-HASHIはまさかの逆転負けでタッグ王座奪取ならず!


2月28日 新日本プロレス「CASTLE ATTACK」大阪城ホール 3218人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
天山広吉 〇小島聡(9分56秒 片エビ固め)ウィル・オスプレイ ×ジェフ・コブ
※ラリアット

<第2試合 30分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ 石井智宏 矢野通(8分35秒 マネークリップ)ジェイ・ホワイト EVIL ×チェーズ・オーエンズ

<第3試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第88代タッグ王者組】〇タマ・トンガ タンガ・ロア(15分46秒 片エビ固め)【挑戦者組】×後藤洋央紀 YOSHI-HASHI
※ガンスタン
☆G.o.Dが2度目の防衛戦

<第4試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第32代王者】〇棚橋弘至(18分44秒 変形回転十字固め)【挑戦者】×グレート・O・カーン
☆棚橋が初防衛に成功

NEVER無差別級選手権は王者の棚橋に、凱旋後初タイトル挑戦となるO・カーンが挑戦、開始からいきなり読み合いになり、棚橋が低空ドロップキックを放つと、O・カーンは場外へ逃れてUNITED EMPIREに勧誘しているが辻と話し合っているところで棚橋が割って入ったが、O・カーンが鉄柵へ叩きつけてからエプロンへギロチンホイップで叩きつけ、辻に加勢を命じるが、辻は迷った末応じない。

リングに戻るとO・カーンはサイドスープレックスからサイキックやレッグブリーカー、膝十字で左膝攻めでリードし、棚橋をコーナーに直撃させてから玉座式羽折りで捕らえるが、棚橋はエルボーの連打からドラゴンスクリュー狙いはO・カーンが地獄突きで阻止も、棚橋はフライングフォアアーム、太陽ブローからエルボースマッシュ、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと流れを変える。
棚橋はドラゴンスクリューからグラウンド式ドラゴンスクリュー、テキサスクローバーホールドを狙ったが、O・カーンがロープに逃れるも棚橋はエプロンへO・カーンを蹴り出すが、O・カーンはトップロープからスタンガンで返すが、リングに戻ろうとしたところで棚橋はロープ越しでドラゴンスクリューを決めると、低空ドロップキックから再びロープ越しのドラゴンスクリューを決める。
棚橋はテキサスクローバーホールドで捕らえるがO・カーンはロープに逃れ。棚橋はツイストアンドシャウトを狙うと逃れたO・カーンは椰子の実割り、前落としで反撃し、串刺し後頭部ラリアットからトップロープに棚橋をセットしてモンゴリアンチョップ、コーナーに逆さ吊りにしてから顔面へスライディングキック、アメインズインパクトからリバースパワースラムと畳みかける。
O・カーンはエリミネーターを狙うが、棚橋もブレーンクローで捕らえ、逃れた棚橋はビンタからスリングブレイドを狙ったがレフェリーに直撃すると、O・カーンが右ストレートで棚橋がダウンし、ここでO・カーンは辻にイスを渡すように指示するも、辻はイスを棚橋に渡してしまう。O・カーンが辻が裏切ったとして怒り、イスに座っている棚橋に突進も棚橋はイスへレッグシザースで直撃させ、からスリングブレイドを狙ったが、O・カーンはバイシクルキックで迎撃する。
O・カーンはエリミネーターを狙うが、棚橋がスリングブレイドで切り返すとハイフライアタックからハイフライフローで勝負に出たが自爆してしまう。これを逃さなかったO・カーンはジョンウー、突進する棚橋にフライングフォアアームから串刺しラリアット、棚橋はスリングブレイドを連発するが、3発目はO・カーンがラリアットで迎撃する。・
O・カーンはブレーンクローのままで旋回式十三不塔を決めたが、エリミネーター狙いは棚橋が十字固めで丸め込んで3カウントを奪い王座防衛、まさかの逆転負けにO・カーンはレフェリーに抗議したが受け入れられなかった。
O・カーンもハイフライフローを自爆させたところで自分の流れで押し切るつもりだったが、フィニッシュを狙ったエリミネーターへ行くまでの間が少しあったことで棚橋の丸め込みの達人が発動、O・カーンも最後の詰めが甘さが出てしまった。

IWGPタッグ選手権は王者のG.o.D(タマ&タンガ)に後藤&YOSHI-HASHIが挑戦、後藤組が奇襲で開始となり、いきなりタマを捕らえてサルガニ合戦、ザンマイと合体技を連発、更にセコンドの邪道も捕まえて太鼓の乱れ打ちを浴びせる。
しかしG.o.Dが連係で反撃し後藤をダブルドロップキックで排除すると、タンガがYOSHI-HASHIを豪快なパワーボムで叩きつけ、代わったタマはダウンしているYOSHI-HASHIにナックル、エルボードロップ、起き上がったYOSHI-HASHIはエルボーもタマが頭突き、G.o.Dがロープ越しのアトミコの波状攻撃とG.o.DはYOSHI-HASHIを捕らえて試合をリードする。
YOSHI-HASHIはタンガにスピンキックから後藤に代わり、後藤はタンガにショルダータックルを連発、時間差ラリアット、タンガの上へタマをブレーンバスター、タンガにエルボードロップと畳みかけるが、牛殺し狙いはタンガが逃れて延髄斬りも、ラリアットは相打ちとなる。
YOSHI-HASHIvsタマに代わり、YOSHI-HASHIがヘッドハンターから串刺し狙いは、タマが避けて逆に串刺し狙いも、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで迎撃するが、パワーボム狙いはタマが切り返してトンガンツイストを決める。
ここでタンガが入ってG.o.DがYOSHI-HASHIに連係からタマがリバースガンスタン、合体リバースガンスタンと合体技を連発、後藤がカットに入るが合体トンガンツイストで排除されると、YOSHI-HASHIにマジックキラーを決める。
G.o.Dはスーパーパワーボムを狙うがYOSHI-HASHIが阻止し、タマがYOSHI-HASHIにフェースバスターから、タンガのダイビングヘッドバットを投下するが自爆すると、後藤はスーパーフライを狙うタマを落とし、代わった後藤はG.o.Dに串刺しラリアット、邪道に気を取られてG.o.Dが連係狙いも、後藤が両腕ラリアットで阻止する。
後藤はタマに村正からブルドッキングヘッドロックを決めると、タンガにはYOSHI-HASHIが入ってガットバスターで排除、タマには隠し狭間からGYR、しかしGYW狙いはタンガが阻止しYOSHI-HASHIにジャーマンで投げてから乱戦となる。
YOSHI-HASHIはタンガにエルボーを連打もタンガが受けきって連打を浴びせるが、避けたYOSHI-HASHIはバッククラッカーを決め、後藤が入ってタマと読み合いも、タマのヴェレノは後藤が逃れてYOSHI-HASHIが入り激烈一閃の新バージョンを決める。

後藤はロープへ走るが、これまで介入しなかった邪道が竹刀で一撃すると、タマがすかさずガンスタンを決め3カウントを奪い防衛、後藤もこれまで邪道が介入しなかったことで油断してしまった。

第1試合の天コジvsオスプレイ&コブのUNITED EMPIREは、オスプレイとコブが天山がモンゴリアンチョップを撃てないことをよいことに、二人でモンゴリアンチョップのサンドバックタイムで天山を痛めつける。これで我慢が出来なくなった天山が爆発して二人にモンゴリアンチョップを乱打すると、これで息を吹き返した天コジが反撃し、最後は小島がコブにラリアットで3カウントを奪い勝利、天山はこれからは自身で使うモンゴリアンチョップを真・モンゴリアンチョップと名付けた。


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