ALLOUTが解散決定も、勝俣が子供部屋マッチでMAOを降す!アイアンマン王座は意外な伏兵が奪取!


2月28日 DDT「Into The Fight 2021」後楽園ホール 584人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇岡田佑介 小嶋斗偉(9分22秒 トリコロール)×上野勇希 中村圭吾

<第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 5WAYマッチ>
【挑戦者】〇赤井沙希写真集「Lip Hip Shake」(9分9秒 体固め)【第1498代王者】×ザ・ヤングバックス自伝「キリング・ザ・ビジネス」
※残り4選手は【挑戦者】平田一喜【挑戦者】男色ディーノ【挑戦者】アントーニオ本多【挑戦者】赤井沙希
☆赤井沙希写真集「Lip Hip Shake」が第1499代王者となる

<第3試合 30分1本勝負>
〇HARASHIMA 大鷲透 納谷幸男(9分27秒 体固め)佐々木大輔 マッド・ポーリー ×島谷常寛
※蒼魔刀

<第4試合 DAMNATIONvsALL OUT 30分1本勝負>
遠藤哲哉 〇高尾蒼馬 火野裕士(15分17秒 公認エンドレスワルツ)竹下幸之介 彰人 ×飯野雄貴

<第5試合 30分1本勝負>
樋口和貞 坂口征夫 〇クリス・ブルックス(12分27秒 片エビ固め)秋山準 大石真翔 ×岡谷英樹
※フレイングマンティスボム

<第6試合 DDT EXTREAM選手権試合~キッズルームデスマッチ・37(サウナ)カウントエディション 60分1本勝負>
【第50代王者】〇勝俣瞬馬(21分59秒 37カウント到達)【挑戦者】×MAO
☆勝俣が初防衛に成功

2月7日の熊本城天然温泉 城の湯で行われた「湯けむり天然温泉プロレス」でEXTREAM王座を奪取し、念願だった初シングルベルトを手にした勝俣は次期挑戦者に同じDDTサウナ部のMAOを指名、ルールも決着は3カウントフォールか、1カウントまた2カウントの場合、取ったフォールの数を加算していき、トータルで37カウント先取のみ、またロープエスケープはなしの上で、レフェリーが特に危険と見なした以外で、全ての凶器の使用が認められるフリーウェポンルールも加えられることになった。
だが第4試合ではALL OUTがDAMNATIONと対戦し、試合は高尾がエンドレスワルツで飯野を降し勝利も、試合後には彰人がメインを控える勝俣も呼び出してALL OUTが全員揃ったところで、彰人は発展的解散を宣言すると竹下らも了承して3・12新木場で行われる解散興行をもって解散することとなった。
ALL OUTは飯野が欠場中の間に竹下と勝俣はサウナ部、彰人は若手通信世代と独自の行動をとっていたが、それぞれの活動に専念したいということで、解散に至ってしまった。

そういう状況に中で勝俣がMAOの挑戦を受け、リング内には積み木や風船、プラレールや、子供用のイスやテーブル、バケツ入りのブロックが数個設置されたなど子供部屋と化していた。
開始と同時にプラレールの列車が発車すると、二人はプラレールをしつつロックアップも、ロープワークの際にMAOがテーブルの上に乗ってヘッドロックで捕らえ、ロープワークでMAOが子供用のテーブルの上へ乗ってカサドーラを狙ったが、、テーブルが転倒してから両者はフォールを奪い合いとなり、カウントが加算されていく。

両者はレゴ入りバケツで殴り合いとなって勝俣が制してレゴがリングにばら撒かれ、勝俣はエプロンのMAOにアウフグースを敢行すると、場外へ落ちたMAOにトペを狙ったが、MAOが透明のプラケースでフルスイングして迎撃も、松井レフェリー子供部屋にないものだとして取り上げられる。
MAOは子供用の頑丈なイスの上へ勝俣をヒップトスで投げると、勝俣の背中にレゴを置いて踏みにじり、ばら撒かれたレゴの上へとショルダースルーから何度もカバーしてカウントを加算、そして城の破片を勝俣にセットすると、トップロープからコンクリートブロックを投下したが、これも子供部屋にあるわけないだろうとして松井レフェリーが取り上げられる。
勝俣のドロップキックを自爆させたMAOは丸め込むんでカウント加算するが、レゴ入りバケツでの殴打は勝俣が避けると三角飛びドロップキックで反撃。ドロップキックからロープ越しでスイングDDT、レゴの上へボディースラムを連発してカバーでカウントを加算させていく。

勝俣はプラレールから列車を取り出してMAOを殴打すると、線路の上へXファクターを敢行するが、ミサイルキックは自爆するとMAOが飛びつきレッグドロップで反撃、コーナーに子供用テーブルをセットさせて勝俣を直撃させるyが、勝俣が連続スクールボーイでカウント加算すると、延髄斬りからウラカンラナ狙いはMAOがシットダウンパワーボムで叩きつけカウントを加算する。
MAOはプロレスで使う名が机を持ち出し、松井レフェリーは「子供部屋にいるのか?」と聴くが、MAOは「勉強机」と主張、そしてMAOはテーブル貫通みちのくドライバーⅡを狙ったが勝俣が逃れ、テーブルを巡る攻防の末、MAOは場外の勝俣にテーブル貫通トペコンを敢行すして、MAOの足がテーブルを突き抜けてしまう。

MAOは子供用テーブルをリング中央にセットして座ると勝俣も座ってプラケースの線路で殴り合い、MAOは竹串の束を持ち出して勝俣の額に刺そうとするも、松井レフェリーが「これは子供部屋にない」として取り上げたが、勝俣はMAOの口にクラッカー突っ込んでを打てば、勝俣もMAOの口の中にクラッカーを突っ込んでやり返し、互いの口に打ち合った後で相打ちとなってしまう。
今度はエルボーのラリーから勝俣がフェイントからナックルも、トラースキック狙いはMAOが子供用テーブルを勝俣の脛へ直撃させ、ナックルを浴びせると子供用テーブルの上でムーンサルトダブルニーを敢行、MAOはみちのくドライバーも勝俣が丸め込むんでカウントが加算され、勝俣がカサドーラもMAOも丸め込んで丸め込み合戦でカウントが加算されていき、MAOが透明のプラケースの上で勝俣に逆打ちたところで、37ポイントまで残り3となり、MAOが雪崩式みちのくドライバーⅡを決め、勝俣はカウント2キックアウトしだが36ポイントとなって勝俣に王手がかかってしまう。
MAOはプラケースの蓋やプラケースで殴打すると、レゴバットでフルスイングしてカバーするが、も勝俣がノーカウントでキックアウトし、MAOが掌打を炸裂させるも、これも勝俣がノーカウントでキックアウする。MAOは積み木で家を作っるとみちのくドライバーを狙ったが、勝俣が逃れてスーパーキックから家めがけて¡Hasta la vista!を敢行してカウントを加算、MAOも残りカウントは2となってしまう。

勝俣が腹に有刺鉄線を巻いてストゥーカスプラッシュを投下して自爆するが、MAOのカバーを勝俣が丸め込んでカウント2で37ポイントに到達、勝俣が逆転勝利で防衛を果たした。
試合後に勝俣は今まで勝てなかったMAOの勝てたことに喜び、MAOとノーサイドとなるも、試合後にクリスが現れて日本語で「正々堂々」とアピールして挑戦を表明する。この度アシスタントプロデューサーからGMに返り咲いた今林久弥GMが3・14後楽園での防衛戦を指定すると、勝俣も受諾してクリスと握手かと思ったら、クリスは勝俣に急所蹴りから詰りブレインマンティスボムを狙ったが、逃れた勝俣はスーパーキックで撃退した。

内容的には37カウントエディションルールというのも、おそらく業界では初なことから飲み込めない部分もあったと思う。しかし勝俣もMAOも基本的にぶっ飛んでいる性格なことから、その分激戦となった。二人は大石を交えてNωAというアイドルユニットを結成していたが、いつも後れを取っていたのは勝俣だった。その勝俣がMAOを破ったことでやっと抜き去ったという実感が湧いているのかもしれない。ただプラレールや列車を粗末にしたことをタカラトミーバレないことを祈りたいが…

第2試合では昨年ヨシヒコによってアメリカに渡っていたアイアンマン王座が、アメリカで巡り巡ってヤングバックス自伝である「キリング・ザ・ビジネス」が王者となって日本に戻り、DDTのリングで久しぶりに防衛戦を行ったが、当初は10分間の間に自伝本から1カウントを奪えば王座防衛となる予定だったが、今林GMが土壇場で3カウントルールに変更してしまった。
開始から各選手が自伝本をカバーするがカットの応酬となるが、ディーノが自伝を手に取ると「ブックロード」なるユニットを結成してしまい自伝本と共闘して、自伝本でアントンや平田を殴打する。

ディーノが平田に男色ドライバー狙いも赤井がケツキックで阻止した際に自伝本も破れてしまい、赤井はディーノにケツキックで排除すると、アントンが突進するが、転倒ゴンギツネタイムとなって、江戸川乱歩バージョンのゴンギツネを披露するが、赤井へのゴンギツネは赤井がガードする。
その間にバックステージへ下がっていた平田は試合が組まれていない伊橋剛太の私物を物色すると、強力なアイテムとして赤井沙希が2006年に出版した写真集「Lip Hip Shake」を見つけてリングに戻り、昔撮影した赤井のセクシーショットを披露するが、写真集を黒歴史にしたい赤井が奪おうとするも、写真集に殴打されしまい、更にディーノの地獄門にアントンのゴンギツネを突っ込んでア〇ルゴンギツネを完成させて平田に襲い掛かるが、これも写真集で撃退されると、ア〇ルゴンギツネが赤井に直撃して、赤井はKOされる。

平田は写真集を地獄門に突っ込ませて、ア〇ルブックを完成をさせて、平田に一撃を狙ったがディーノはア〇ルブックもKOする。そしてアントンのア〇ルゴンギツネとディーノのア〇ルブックの一騎打ちとなるが、相打ちとなって両者KOも、その際に写真集が自伝本をカバーしてしまい3カウントとなって新王者となってしまった。
平田が新王者となった写真集を称えつつナックルを浴びせ、エゴイストドライバーを決めたが、写真集がカウント2でキックアウト、平田の手刀も写真集は腕固めを極められ、写真集がウラカンラナを決めて平田を排除も、写真集の持ち主である伊橋が現れると写真集を持って帰っていった。

セミファイナルで行われたKO-D無差別級選手権前哨戦は、秋山vs樋口になると、差し合いから樋口が持ち上げてコーナーに押し込み、ロックアップでは樋口が押し込んで秋山が体を入れ替えてブレークとなるが、樋口はガットショットから場外戦も秋山が鉄柵に叩きつけ、エルボーから鉄柱攻撃は受けきった樋口が逆水平から諸手突きを浴びせる。

終盤では樋口が秋山をブレーンクローで捕らえている間に、クリスが岡谷をブレインマンティスボムで3カウントを奪い勝利を収める。

第1試合で行われたDDT UNIVERSAL選手権の前哨戦は、岡田がインターセプトからの丸め込みであるトリコロールで3カウントを奪い勝利、試合後は「上野勇希! いてこましたぞー!」と岡田が勝ち誇れば、上野は不快な表情を浮かべて「今日は岡田さんへのプレゼントです」と言って退場していった。


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