今年も年を越さない年越しプロレスも、くいしんぼう仮面が大奮戦!


12月31日 「年越しプロレス2021〜年忘れ!シャッフル・6人タッグトーナメント〜」後楽園ホール 655人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 年忘れ!シャッフル6人タッグトーナメント 1回戦 10分1本勝負>
【やってやるって】越中詩郎 伊東竜二 △樋口和貞(10分時間切れ引き分け)【かわいい三兄弟】X₌△藤田ミノル 野村卓矢 クリス・ブルックス

◎延長戦1カウントルール 時間無制限1本勝負
【かわいい三兄弟】〇藤田ミノル 野村卓矢 クリス・ブルックス(0分50秒 サムソンクラッチ)【やってやるって】越中詩郎 ×伊東竜二 樋口和貞

<第2試合 年忘れ!シャッフル6人タッグトーナメント 1回戦 10分1本勝負>
【LEFTOVERS】真霜拳號 〇橋本大地 HARASHIMA(9分6秒 STF)【イケメンズ】石川修司 ×青木優也 高尾蒼馬

<第3試合 年忘れ!シャッフル6人タッグトーナメント 1回戦 10分1本勝負>
【デッ・ドリフターズ】くいしんぼう仮面 岡林裕二 〇竹下幸之介(5分7秒 体固め)【双子とトカゲとナオミの夢】×バラモンケイwithバラモンシュウ 関札皓太 吉村直巳

<第4試合 年忘れ!シャッフル6人タッグトーナメント 1回戦 10分1本勝負>
【烏合會】入江茂弘 中之上靖文 〇MAO(8分50秒 片エビ固め)【チーム西遊記】葛西純 関本大介 彰人
※キャノンボール450°

<第5試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負>
〇MUSASHI 兼平大介 太嘉文 花見達也(13分40秒 腕決めテキサスクローバーホールド)加藤拓歩 佐藤孝亮 岡谷英樹 ×石田有輝

<第6試合 年忘れ!シャッフル6人タッグトーナメント 準決勝 15分1本勝負>
【LEFTOVERS】〇真霜拳號 橋本大地 HARASHIMA (11分41秒 体固め)【かわいい三兄弟】×藤田ミノル 野村卓矢 クリス・ブルックス
※垂直落下式ブレーンバスター

<第7試合 年忘れ!シャッフル6人タッグトーナメント 準決勝 15分1本勝負>
【デッ・ドリフターズ】△くいしんぼう仮面 岡林裕二 竹下幸之介(15分時間切れ引き分け)【烏合會】入江茂弘 中之上靖文 △MAO

◎延長戦1カウントルール 時間無制限1本勝負
【デッ・ドリフターズ】〇くいしんぼう仮面 岡林裕二 竹下幸之介(0分44秒 エビ固め)【烏合會】入江茂弘 中之上靖文 ×MAO

<第8試合 セミファイナル 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇スタン小林 平田一喜(14分22秒 体固め)“黒天使”沼澤邪鬼 ×アントーニオ本多
※ウエスタンラリアット あと1チームは男色ディーノ&星野ケンシロウ

<第9試合 年忘れ!シャッフル6人タッグトーナメント 決勝戦 時間無制限1本勝負>
【LEFTOVERS】真霜拳號 橋本大地 〇HARASHIMA(16分12秒 体固め)【デッ・ドリフターズ】×くいしんぼう仮面 岡林裕二 竹下幸之介
※蒼魔刀

今年も年越しプロレスが年を越さない形で開催され、今回の年忘れシャッフルタッグトーナメントは6人タッグトーナメントとして行われた。

まず第1試合の越中&伊東&樋口のチームやってやるってがとクリス&野村のかわいい三兄弟と対戦するが、かわいい三兄弟のあと一人はXとされ、野村の呼びかけでXが登場すると、藤田ミノルが登場する。
野村は越中に腿パットを放っていくが、越中はヒップアタックで応戦、場外戦の後でリングに戻ると越中が野村に腿パットを浴びせ、樋口に代わって越中とダブルショルダータックルを放つ。
樋口は野村にヒップアタックを狙うが、スカした野村が尻へパントキックを浴びせ、代わった藤田が樋口の首筋へドロップキックからスリーパー、藤田はネックロックから腿パットの連打で越中を挑発、樋口のヒップアタックを狙うが、藤田がアトミックドロップで迎撃する。
ここからかわいい三兄弟が樋口を捕らえて試合をリードするが、樋口はクリスに逆水平で反撃して越中に代わり、ヒップアタックを放ち、野村にも放って、伊東には誤爆も、藤田にはヒップアタックをしっかり放っていく。
越中はクリスにサミングから河津掛けも、クリスがブレーンバスターから藤田に代わり、藤田はドロップキックで続き、伊東に代わって藤田に張り手のラリーからノーザンライトスープレックスホールドも、キックアウトした藤田はナックルからトップコーナーへ昇るが、追いかけた伊東は雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
残り1分で伊東は藤田にヘッドロックも藤田がアンクルホールドで返し、藤田はSAYONARAを決めたが、時間切れ引き分けとなって1フォールによる延長戦へ突入する。
やってやるってが奇襲で開始となって、三人同時ヒップアタックを連発も、越中がミサイルヒップは伊東に誤爆すると藤田がサムソンクラッチで伊東から1カウントを奪い、かわいい三兄弟が勝利で準決勝に進出する。

第2試合は青木&高尾&石川のイケメンズが大地&HARASHIMA&真霜のLEFTOVERSと対戦するが、イケメンズは蝶野正洋の「CRASH」で入場しサングラスをかけて登場する。
試合も高尾が大地にドロップキックを放つとガッテムポーズを取れば、石川もHARASHIMAにショルダータックルからガッテムポーズを取るが、HARASHIMAもブーメランドロップキックで反撃してガッテムポーズを取る。
石川と青木は石川が真霜を担いでから、その上へ青木がフットスタンプを投下する合体ガッテムを決めるも、真霜はキチンシンクからサッカーボールキックで反撃し、代わった大地が青木に爆殺ミドルキックからガッテムポーズを取る。
青木は大地にビックブーツを浴びせるとレッグシザースからSTF、高尾もHARASHIMA、石川も真霜にSTFで続いて競演を完成させ、イケメンズが大地にガッテムトレイン攻撃から青木がスワンダイブミサイルキックを命中させる。
青木はランニング袈裟斬りを狙うが、キャッチした大地は裏投げ、そこでHARASHIMAと真霜が入って三人同時ミドルキックを炸裂させると、大地がファルコンアロー!ケンカキックからSTFで青木はギブアップとなって、LEFTOVERSが準決勝に進出する。

第3試合の岡林&竹下&くいしんぼうのデッ・ドリフターズvsバラモン兄弟&関札&吉村の双子とトカゲとナオミの夢は、いきなりトカゲとナオミの夢がパウダー攻撃で奇襲をかけるが、竹下と岡林がラリアットで返り討ち、竹下はケイに滞空式ブレーンバスターを狙うが、関札がアナコンダを竹下の股間に突っ込ませてカットすると、バラモン兄弟は岡林の頭に杭を打ち込み、竹下と連結させてから吉村がボウリングでストライクする。
バラモン兄弟は吉村に強化素材を装着させると、竹下と岡林にラリアットを狙うが、ケイと関札に誤爆し、竹下と岡橋はケイにダブルブレーンバスターから、岡林がケイはパワーボムを狙うが、くいしんぼうが岡林を突き飛ばしてケイにパワーボムを狙うもリバースされ、くいしんぼうがケイを捕らえて竹下と岡林がサンドウィッチラリアットを狙うが、くいしんぼうにやっぱり誤爆する。
関札はアナコンダで攻撃するが、岡林が引きちぎって破壊するも、シュウが岡林の尻に杭を打ち込み、竹下の股間に杭を打ってから標識で殴打すると、ケイが回転エビ固めを狙ったが、竹下が股間を押さえたまま押さえ込んで3カウントを奪い、デッ・ドリフターズが準決勝に進出、関札は可愛がっていたアナコンダが悲惨な姿となったため泣きながら退場する。

1回戦最終試合となった第4試合の中之上&MAO&入江の烏合會vs関本&彰人&葛西の西遊記は、西遊記がMAOを捕らえて試合をリード、MAOは葛西にドロップキックから中之上に代わり、中之上は葛西に串刺しエルボーからリバーススプラッシュ、エルボーのラリーから中之上が串刺しも迎撃した葛西はDDTで突き刺し、彰人に代わって低空ドロップキックから俵返しも、足横須賀は逃れた中之上がフラップジャックで叩きつける。
MAOに代わると彰人に串刺しニーからハリウッドスタープレス、しかしみちのくドライバー狙いは彰人がアンクルホールドで切り返し、レッグクラッシャーから関本がフロッグスプラッシュ、葛西がパールハーバースプラッシュと立て続けに投下すると、MAOはニークラッシャーからアンクルホールドは中之上がラリアットでカットする。
各選手乱戦も、彰人がDOI555からニーアッパーも、ジャーマン狙いはくねらせて逃れたMAOが場外の関本らにトペコンを命中させ、中之上の援護を得たMAOがキャノンボール450°で彰人から3カウントを奪い、烏合會が準決勝に進出する。

第6試合で行われた準決勝第1試合のかわいい三兄弟vsLEFTOVERSは、LEFTOVERSが藤田を捕らえて試合をリード。長時間捕まった藤田は大地の串刺しを避け後頭部へ試合をリーを浴びせ、代わった野村が串刺しエルボーからダブルアームスープレックスも、PKは大地がキャッチしてドラゴンスクリューで返す。
代わったHARASHIMAは野村とミドルキックのラリーになり、キャッチした野村がキャプチュードで投げると、代わったクリスがロープ越しでRKOからブレインマンティスボムを狙うが、HARASHIMAがリバースし、雪崩式ブレーンバスターからスワンダイブはクリスが避けてジャンピングニーを放つ。
クリスは突進もHARASHIMAはジャンピングハイキックで迎撃し、藤田vs真霜の代わってエルボーのラリーから藤田がフライングフォアアームも、炎のスピアーは真霜がニーで迎撃する。
それでも藤田は野村、クリスの援護を得て藤田がSAYONARAも、フロッグスプラッシュは真霜が剣山で迎撃すると、LEFTOVERSが同時ミドルキックを炸裂させ、最後は真霜が垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪いLEFTOVERSが決勝に進出する・

第7試合、準決勝第2試合のデッ・ドリフターズvs烏合會は、くいしんぼうが敵味方関係なくヒップトスから全員で欽ちゃんジャンプとお馴染みのムーブを見せるが、うまか棒は自爆すると、烏合會がくいしん坊を捕らえて試合をリードする。
くいしんぼうが長時間捕まったことで、焦れた岡林が入江がくいしんぼうを抱えた際に、岡林がくいしんぼうごと入江を投げ、自軍にくいしんぼうを引きずって強引に交代し烏合會にボディースラム、!ラリアットと攻めると入江にアバランシュホールド、アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるが、逃れた入江はブラックホールスラムで叩きつけm!中之上に代わってぶつかり合いからランニングエルボー、リバースDDTと岡林を攻める。
岡林は中之上にエルボーからボディースラムで投げると、代わった竹下が中之上にエルボーから串刺しエルボー、フライングラリアット、ブレーンバスターと攻め込むが、串刺しビックブーツはキャッチした中之上はエルボーも竹下も返してラリーになり、竹下は連打からローリングエルボーは避けた中之上はバックドロップで投げる。
中之上はラリアットは迎撃した竹下はザーヒーも、中之上はラリアットで応戦、くいしんぼうvsMAOに代わって、MAOが掌底、トラースキックからみちのくドライバーⅡを決め、岡林がカットも入江が排除すると、MAOはランニング掌底はくいしんぼうが避けて丸め込みを連発する。
くいしんぼうは突進もMAOが掌底で迎撃して、洗濯バサミからスリーパーで絞めあげ、くいしんぼうが押さえ込んだが、MAOはクロスフェースで捕らえたところで時間切れ引き分けとなって、1カウントルールによる延長戦に突入する。
開始からがデッ・ドリフターズが烏合會を丸め込むが、烏合會はくいしんぼうを捕らえ、入江のキャノンボールからMAOのキャノンボール450は自爆すると、MAOはラ・マヒストラルもくいしんぼうが潰して1カウントとなり、デッ・ドリフターズが決勝に進出する。

決勝戦のLEFTOVERSvsデッ・ドリフターズは、くいしんぼうが先発を買って出てHARASHIMAと対峙、HARASHIMAがローキックを放つと、くいしんぼうもローキックを放って、互いに崩れてバービック状態になると、今度は全員がローキックを放ってバービック状態になる。
しかし、LEFTOVERSはくいしんぼうを捕らえて左足を狙い撃ちにして試合をリード、劣勢のくいしんぼうは大地にトラースキックから、めったに当たらないうまか棒を命中させて、竹下に代わる。
竹下は大地に串刺しエルボーからジャンピングニーを命中させるが、大地はエルボーからローキック、爆殺ミドルキックで返し、代わった真霜が串刺しエルボーからジャンピングDDTで続くが、バスソーキックは避けた竹下がブルーサンダーを決め、代わった岡林がボディープレスで圧殺してから逆エビ固めで捕らえ、真霜はロープエスケープする。
真霜は張り手も岡林が逆水平の連打で返し、キャッチした真霜が脇固めも竹下がカットするが、真霜は二人まとめて腕固めで捕らえて、くいしんぼうがカットする。
HARASHIMAに代わって岡林にミドルキックも岡林は逆水平でラリーになり、HARASHIMAが連打も。岡林はショルダータックルを浴びせると。くいしんぼうが志願の交代、竹下と岡林がHARASHIMAにダブルブレーンバスターの援護からくいしんぼうがチョコバットを投下も、大地と真霜が入るとくいしんぼうに三人同時ミドルキックを浴びせる。
HARASHIMAがくいしんぼうに山折りから蒼魔刀を狙うが、竹下が入ってパワーボムで叩きつけ、岡林がラリアットを浴びせると、竹下がノータッチトペコンで真霜と大地を排除する。
くいしんぼうがHARASHIMAに雪崩式フランケンシュタイナーからラ・マヒストラルを狙うが、HARASHIMAが潰して押さえ込み合戦になり、HARASHIMAがジャンピングハイキックを炸裂させると、蒼魔刀を炸裂させて3カウントを奪い、LEFTOVERSが優勝、HARASHIMAは個人としては2連覇となった。
試合後はSAMURAI TVを代表して三田佐代子さんが賞金を手渡すと、真霜の呼びかけで全選手が揃い、大地も2022年こそ年跨ぎでの開催を訴え、最後はHARASHIMAの「鍛えているからだ!」で締めくくった。
今年は敗れはしたが、くいしんぼう仮面の大奮戦に尽きると思う、竹下も古くからくいしんぼう仮面を知っているだけに、岡林と共に懸命に盛り立てた。優勝は出来なかったがくいしんぼうがMVPだったと思う

第5試合で行われた8人タッグはMUSASHI組が岡谷を捕らえて試合をリードも、MUSASHIvs石田に代わって石田がエルボーの連打から突っ張り電車道、串刺しボディーアタックを連発からフライングショルダーと攻め込み。MUSASHIは低空ドロップキックからドロップキックで反撃も、岡谷と加藤が入ってダブルショルダータックルから若手軍がトレイン攻撃から連係とMUSASHIを捕らえる。
各選手が乱戦になると石田がMUSASHIにスパインボムからスピアーを狙うが、MUSASHIがトラースキックで迎撃してからファルコンアロー!腕極めテキサスクローバーホールドで石田がギブアップとなるも、試合後は佐藤と兼平がエキサイトして乱闘となる。

ゼミファイナルの3WAYタッグ戦は平田がいきなりTOKYOGO!を狙い、大日本勢が総出で止めようとするが、平田がラリアットの連打で排除して、TOKYOGO!を踊る。
しかしディーノとアントンによってカズキルーペが取り上げられてしまうと、SAMURAI TV出禁を強調してディーノがアンダータイツとなって地獄門をセットし、アントンが平田にバイオニックエルボーを狙うが、平田が手刀をで阻止し、地獄門の破壊のために手刀を狙う。
ところが星野ケンシロウが現われると、平田の手刀をガードして百裂拳を炸裂させ、ひでぶとなった平田を立たせて両断波を狙ったところでスタン小林が登場し、平田にウエスタンラリアットを炸裂させ、ケンシロウにもエルボーバットからウエスタンラリアットを狙うが、ケンシロウが指一本で迎撃して秘孔を突くも、スタン小林は構わずウエスタンラリアットを炸裂させる。
そこでアントンがカットに入り、スタン小林が迫ると、アントンがSOSを出してロボコップ沼澤が登場し、マイクでダジャレをいうも、あまりにも寒すぎたため、ロボコップは銃でホールドアップさせる。
ロボコップは頭の装甲をアントンに被せたが、アントンは転倒してゴンギツネタイムになり、各選手にゴンギツネタイムが炸裂すると、長いこと地獄門のままで放置されていたディーノのアンダータイツをずらして尻丸出しにするとア〇ル充電したゴンギツネをスタン小林に狙うが、ロボコップに誤爆すると、スタン小林がアントンにウエスタンラリアットを炸裂させ、ア〇ル充電してからバカチンガーエルボーで3カウントを奪い勝利を収めた。

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