CyberFightグループが4団体合同でビックイベントを開催!


CyberFightグループが会見を開き、6月6日(日)にさいたまスーパーアリーナにて4団体(NOAH、DDT、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレス)による合同興行「CyberFight FESTIVAL 2021」を開催することを発表した。

会見には高木三四郎大社長、NOAHから丸藤正道副社長、DDTから彰人副社長、東京女子から甲田哲也代表、ガンバレ☆プロレスから大家健代表が出席、当日は各団体による提供試合は交流試合、NOAHのGHCヘビー級、DDTのKO-D無差別級、東京女子のプリンセス・オブ・プリンセス王座の3大タイトルマッチの開催、大会は「WRESTLE UNIVERSE」にてライブ配信が行われる。

開催の経緯は「経営統合の際に、それぞれの団体の魅力を伝えられるロックフェスのような大会をできないかと考えていました。それぞれの団体のファンの皆様や、世間の方々に改めてプロレスの魅力を伝えられたら」と開催に至ったという。

過去にDDTグループが2019年11月に両国国技館でDDTの4ブランド(DDT、BASARA、東京女子、ガン☆プロ)による合同興行「Ultimate Party」が開催されたが、昨年はBASARAが独立したこともあり、「Ultimate Party」はDDT単独で開催。さいたまスーパーアリーナも昨年3月に開催する予定だったが、新型コロナによる緊急事態宣言によって大会そのものが中止となっていた。DDTグループはNOAHと経営を統合してCyberFightグループとなり、NOAHも加わったことで「Ultimate Party」が「CyberFight FESTIVAL 2021」とスケールアップした形となった。

今回はさいたまスーパーアリーナでの開催となるが、CyberFightはいずれは4団体合同での東京ドーム大会も視野に入れていることから、さいたまスーパーアリーナはその布石といっても過言ではないだろう。

CyberFightはNOAHに武藤敬司、DDTに秋山準が入団するだけでなく、4団体合同でのさいたまスーパーアリーナへの進出と一気に大攻勢をかけている。成功いかんでは新日本プロレスとスターダムを要しているブシロードグループもt対抗して合同興行を開催する可能性も否定できないかもしれない。

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