坂崎がアメリカのJKファイターを降しプリンセス王座を防衛!防衛した令和のAA砲にAEWからの刺客が挑戦表明!


11月27日 東京女子プロレス「ALL RISE ’22」後楽園ホール 657人超満員 声出し解禁仕様
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇鈴芽(8分13秒 片エビ固め)×長谷川美子
※リング・ア・ベル

<第2試合 2vs3ハンディキャップマッチ 20分1本勝負>
〇中島翔子 ハイパーミサヲ(9分17秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×猫はるな 桐生真弥 鳥喰かや

<第3試合 20分1本勝負>
〇辰巳リカ 渡辺未詩(13分1秒 ドラゴンスリーパー)宮本もか 長野じゅりあ

<第4試合 15分1本勝負>
〇瑞希(9分55秒 キューティースペシャル)×遠藤有栖

<第5試合 20分1本勝負>
上福ゆき 〇角田奈穂(13分22秒 片エビ固め)伊藤麻希 ×乃蒼ヒカリ

<第6試合 プロレスリングEVE選手権試合 30分1本勝負>
【第20代王者】〇山下実優(13分52秒 片エビ固め)【挑戦者】×ミリー・マッケンジー
※クラッシュ・ラビットヒート
☆山下が初防衛に成功

<第7試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第10代王者組】赤井沙希 〇荒井優希(14分45秒 片エビ固め)【挑戦者】愛野ユキ ×原宿ぽむ
※Finally
☆赤井&荒井が3度目の防衛に成功

<第8試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第11代王者】〇坂崎ユカ(14分50秒 片エビ固め)【挑戦者】×ビリー・スタークス
※マジカルメリーゴーランド
☆坂崎が初防衛に成功

東京女子、今年最後の後楽園大会が開催され、第6試合では13日のイギリスでEVE王座を奪取した山下にEVEからの刺客で4年ぶりに東京女子プロレスに参戦するビリーが挑戦、両者の対戦成績は1勝1敗、タイスコアで、ビリーが決着戦の意味も込めてEVEからの刺客として日本へと送り込まれた。
ロックアップから山下がリストロックに対し、ミリーが切り返してハンマーロック、山下がバックを奪ってグラウンドを仕掛けるとスリーパー、ヘッドロック、ネックロックと首攻めを展開、バック奪ったミリーはジャーマンを狙い、切り返し合いでドロップキックを放つ。

ミリーは串刺しスピアーから雪崩式ジャーマンを狙うが、山下が蹴ってミリーを場外へ出し、場外戦で山下はソバットを狙うと、キャッチしたミリーが場外でジャーマンを敢行、リングに戻るとハンマーやストンピング、キャメルクラッチと首攻めで試合の流れを変え、山下はロープエスケープする。

ミリーは串刺しスピアーを狙うが、避けた山下がミドルキック、ハイキックからミドルキック、スクリューキックと浴びせ、首投げからコブラクラッチで捕らえると、ミリーはロープエスケープ、山下が前蹴り、ニー、キチンシンクの応酬からハイキックでミリーは場外へ転落すると、エプロンPKは避けられると、ミリーはトペスイシーダを命中させる。
リングに戻るとミリーはスリーパーで絞めあげ、山下は必死でロープエスケープ!、リーはジャーマンを狙うが逃れた山下はエルボーのラリーを仕掛け、ミリーが連打に対して、山下は前蹴りも、ミリーはラリアットで応戦、ミリーは突進も山下がハイキックで迎撃してミドルキックを連打、前蹴り、リターンクラッシュはミリーがスピアーで迎撃してトップコーナーは距離が合わず降りたところで、山下がハイキックを炸裂させ、両者ダウンとなる。

読み合いから山下がハイキックを浴びせると、リターンクラッシュからスカルキックは、避けたミリーがスピアーからジャーマンで投げ、必殺技であるリストクラッチ式サイトースープレックスが決まったが、山下がカウント2でキックアウトする。ミリーはダブルアームで捕らえたが、山下が前落としからクラッシュラビットヒート、スカルキック、バスソーキック、クラッシュラビットヒートでと畳みかけて3カウントを奪い防衛に成功する。

メインは坂崎の保持するプリンセス王座にアメリカからの刺客で、アメリカのJKファイターであるビリーが挑戦、ビリーはキャリア4年ながらも17歳と現役の女子高生で全米のインディー団体活躍しており、8月にはアメリカ遠征に来ていた伊藤も降しているという。開始からハンマーロックの応酬から、坂崎はヘッドロックも、足を取ったビリーはスタンディングアキレス固めに対し、切り返した坂崎はトーホールドからレッグロック、逃れたビリーに、坂崎がリストロックを仕掛けると、ビリーがロープを押し込み、ハンマースルーから読み合いを繰り広げる。

坂崎がアームホイップを仕掛けると、ビリーはコブラツイストから押さえ込み、読み合いからニーを放つと、回転エビ固めから低空ハイキック、串刺しバックエルボーを浴びせていくが、坂崎は変則ロープワークからのコルタバでビリーを場外へ出すが、ビリーがエプロンへ上がるとエプロンの攻防になり、ビリーはエプロンでのブレーンバスターを敢行して坂崎は場外に転落、しかしビリーのトペは避けられると、坂崎はフロアでのブレーンバスターで叩きつける。

坂崎は鉄柱攻撃を狙うが、ビリーが逆に叩きつけてリングに戻そうとするも、坂崎はエプロンで阿吽を浴びせ、サードロープにビリーをうつ伏せにセットしてから、場外からランニングドロップキック、リングに戻ってSTFで捕らえ、ビリーはロープエスケープする。
ビリーはエルボーも、坂崎は低空ドロップキック、抵抗するビリーにタランチュラで捕らえるが、スワンダイブはビリーがフロントキックで阻止するとグリーンキラー、ラリアットを連発し、坂崎は冠先割は避けられてもラリアット、しかしハリケーンラナはキャッチしたビリーがパワーボムで叩きつける。
ビリーがエルボーの連打、トップコーナーを利用した顔面蹴りからジャーマンスープレックスホールドを決めるも、ブレーンバスター狙いは坂崎がブレーンバスターで投げ返し、エルボーのラリーから坂崎が追尾式ローリングエルボー、コンプリートショット、しかしスワンダイブはビリーがまたフロントキックで阻止し、エプロンの攻防になると、ビリーがスゴイドライバーを敢行、エプロンでダウンする坂崎にスワントーンボムを命中させる。

リングに戻ると大ダメージの坂崎が丸め込みを連発すれえば、ビリーもオコーナーブリッジで返し、坂崎は丸め込むも、ビリーはショートレンジニーを浴びせる。エルボーのラリーになると坂崎が強烈な一撃からマジカルメリーゴーランドを狙うが、切り返したビリーが熨斗紙ことゴリーボムで叩きつけ、スワントーンボムを狙うと、坂崎が剣山で迎撃してからティータイム、スライディングラリアット、しかし魔法少女スプラッシュはビリーが剣山で迎撃するとトラッシュパンダを決める。
ビリーがスピンキックを浴びせるが、坂崎がローリングエルボーから冠先割を放つと、マジカルメリーゴーランドで3カウントを奪い王座を防衛、年内の防衛戦はこれで最後のため、坂崎は王者のまま年越しが決まった。

試合後はノーサイドとなり、ビリーもベルトを渡して潔く敗戦を認めるが、ビリーが退場後に、防衛をアピールするしたところでEVE王座を防衛した山下が現われるも、坂崎が帰ろうとしたため山下が引き留める。
山下は挑戦を表明するが、坂崎は「断る」と帰ろうとするも、山下は「長い付き合いじゃんと譲らない」、それでも「ヤダ」坂崎はヤダと拒否する坂崎に菓子折りを条件を出すと交渉の末、山下がカスダートと生クリームが入ったシュークリームを坂崎に届けることで交渉が成立、1・4後楽園大会で頂上対決が決定となった。
内容的には坂崎がビリーのデータが少ないとしていろいろ攻めて試してみたものの、荒っぽい攻めが多く、大ダメージも負いかねない技も多かったことから、坂崎にとってもしんどい相手だったが、キャリアさえ詰めば末恐ろしい選手になることを期待させた。そして東京女子の1・4は坂崎vs山下による頂上対決となったが、二人の試合は外れがないから文句はないだろう。

セミファイナルではプリンセスタッグ選手権、王者の赤井&荒井の令和のAA砲に愛野&ぽむが挑戦、本来なら愛野のパートナーはらくの予定だったが、新型コロナウイルス感染のため急遽欠場し、ぽむが代役として愛野のパートナーに名乗りを上げた。
赤井vsぽむで開始となって、ぽむはいきなり突進も赤井がビックブーツで迎撃され、愛野が入っても鉢合わせにされるなどリードを奪われるが、ぽむが脛蹴りで反撃して、愛野とのおやすみエキスプレスからおやすみフォールで赤井を捕らえるが、ぽむの突進は赤井のまたビックブーツで迎撃され、キックの連打で痛めつけられてしまう。

AA砲はぽむを捕らえて試合をリードするが、長時間捕まったぽむは荒井に膝カックンからドロップキックで反撃すると、代わった愛野がショルダータックル、荒井はエルボーもいなした愛野がショルダースルーからダイビングショルダーを命中させる。
愛野が突進すると、荒井はボディースラムから赤井に代わり、赤井がビックブーツからミドルキックを連打、ビンタからビックブーツを連発も、愛野はショルダータックルで応戦、赤井は往復ビンタからバスソーキックを浴びせ、愛野は場外へ逃れたがダウンする。
愛野がエプロンへ上がると、赤井が突進するが、エプロンへ出した愛野がエプロンでヴィーナスDDTを敢行する。

リングに戻った愛野はUBVを狙うが、切り返した赤井がハイキック!ケッアルコアトルは逃れた愛野がブルドッキングヘッドロック、代わったぽむがミサイルキックで続いてニーロックで捕らえる。
ぽむはラフォーレ原宿から突進するが、ジャンピングミドルで迎撃し、代わった荒井がドロップキックからビックブーツ、サソリ固めで捕らえmぽむは必死でロープエスケープ!荒井はフルネルソンバスターを狙うが逃れたぽむは脛蹴り、ドロップキックは自爆すると荒井がフルネルソンバスターを決める。
愛野がカットに入り、赤井も入ってAA砲が排除を狙うが愛野が赤井に骨法チョップを浴びせると、挑戦者組は荒井にはセントーン&レッグドロップ、ミサイルキック&ダイビングショルダーと合体技を連発してから。ぽむがぽむ・ど・じゃすてぃすを炸裂させ、赤井がカットも、愛野がサイドスープレックスで排除する。
ぽむは荒井にPアタックから、荒井を無理やり転がしてから変形の丸め込みで攻めたが、キックアウトした荒井はビックブーツを浴びせると、赤井が入ってAA砲がダブル新人賞、最後は荒井がFinallyで3カウントで3カウントを奪い防衛した

試合後に年内最後の防衛戦となったAA砲が防衛をアピールしたところで館内が暗転すると、VTRメッセージが公開され、これまで2度にわたって来襲してきたAEWのインペイラーがパートナーであるハイディを引き連れ参戦しプリンセスタッグへ挑戦を表明し、AA砲も受けて立つことになった。

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