荒井が涙の地元凱旋!令和のAA砲が東京メイツを降しプリンセスタッグ王座を防衛!


9月3日 東京女子プロレス「TJPW CITY CIRCUIT~名古屋公演~」愛知・名古屋国際会議場 640人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇伊藤麻希(9分32秒 伊藤パニッシュ)×遠藤有栖

<第2試合 15分1本勝負>
〇愛野ユキ(6分52秒 片エビ固め)×猫はるな
※ヴィーナスDDT もう一人は角田奈緒

<第3試合 15分1本勝負>
〇乃蒼ヒカリ(6分47秒 ブリザードスープレックスホールド)×宮本もか

<第4試合 20分1本勝負>
〇中島翔子 ハイパーミサヲ(9分11秒 ノーザンライトスープレックスホールド)山下実優 ×らく

<第5試合 20分1本勝負>
辰巳リカ 〇渡辺未詩 鈴芽(12分48秒 片エビ固め)坂崎ユカ 瑞希 ×原宿ぽむ
※ティアドロップ

<第6試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第10代王者組】赤井沙希 〇荒井優希(16分4秒 片エビ固め)【挑戦者組】上福ゆき ×桐生真弥
※Finally
☆赤井&荒井が初防衛に成功

東京女子プロレスが名古屋でのビックマッチを開催、今回は荒井の地元ということで、第2試合後にはアイドルとして所属するSKB48のミニライブが行われ、声出し解禁もあって館内を大きくわかせた。

メインはプリンセスタッグ選手権が行われ、王者組である赤井&荒井の”令和のAA砲”に上福&桐生の東京メイツが挑戦した。
赤井vs上福で開始、ビックブーツの応酬から赤井がヘッドロック、水面蹴りから読み合いを繰り広げれば、荒井vs桐生に代わると、、ロックアップから桐生がリストロック、荒井がヘッドロックも、桐生がヘッドロックに対し、荒井がヘッドシザースで応戦する。

そして荒井が桐生にバックエルボーから、赤井が入ってAA砲がダブルビックブーツで先手を奪いに来るが、荒井が上福の強襲に遭うと、東京メイツが荒井を捕らえにかかり、桐生は荒井の上で謝罪式ダブルニー、上福もフロントキックの連打と東京メイツが先手を奪う。
桐生のドロップキックを避けた荒井はドロップキックを命中させると、代わった赤井が桐生にニーリフトからサッカーボールキック、串刺しビックブーツ、ダイビングクロスボディー、ミドルキックと浴びせるが、桐生はエルボーアタックで反撃し、代わった上福がドロップキックで続いて張り手、卍固めで捕らえると、赤井はロープエスケープ、ビックブーツの応酬になると、赤井が連打から突進するが、上福がジャンピングビックブーツで迎撃して突進すると、赤井がハイキックで迎撃する。

赤井はバスソーキックから三角絞めで上福を捕らえたが、荒井を振り切った桐生が片品渓谷でカットすると、上福は赤井に串刺しドロップキックからブレーンバスター、荒井vs桐生に代わってエルボーのラリー、読み合いから荒井がビックブーツを浴びせて、サソリ固め狙いは上福がカットする。
赤井が入ってAA砲が連係を狙うが、阻止した桐生は荒井にドロップキック、上福のビックブーツの援護から合体スパインバスターは赤井がカットされ、合体フェイマサーも赤井にカットされてしまう。

荒井は桐生にビックブーツからサソリ固めで捕らえるが、上福が必死でカットすると、AA砲は上福をダブル前落としからダブル新人賞で上福を排除、荒井は桐生にエルボーからFinallyを狙うが、桐生が避けて河底撈魚、セカンドコーナーから片品渓谷と反撃、エルボーを連打も、荒井は串刺しビックブーツからフルネルソンバスター、Finallyで3カウントを奪い防衛に成功した。

試合後は荒井が地元での防衛戦を勝利で飾ったことで涙を流しながらも笑顔で喜びを表し、赤井も荒井を励ます。そして荒井はマイクで防衛を報告しつつ観客に挨拶して締めくくった。
今回は荒井の地元での防衛戦にプレッシャーも大きく圧し掛かっていたはず、内容的にも赤井に助けられるシーンもあれば、赤井も荒井に助けられるシーンもあってAA砲もタッグチームらしさが出てきたことから、だんだん荒井の中でタッグとはこういうものだと楽しめるようになってきたのかもしれない。そして次期挑戦者にはイギリスのEVEから刺客が送られてくるという、おそらく荒井にとって外国人選手との対戦は初になることから試練が続くようだ。

セミファイナルではマジラビ&ぽむvs白昼夢&鈴芽は、両軍共凄まじい攻防を繰り広げるも、未詩は串刺しも避けたぽむはドロップキックからエプロンでぽむ・ど・じゃすてぃす、各選手が乱戦から、ぽむが脛蹴り、ドロップキック、マジラビのトイストーリー4の援護でぽむがミサイルキックと攻め込んでいったが、突進は未詩がバッティングハンマーで迎撃すると、レーザービームからティアドロップで3カウントを奪い白昼夢&鈴芽が勝利を収める。

第4試合の中島&ハイパミの享楽共鳴vs山下&らくは、開始前からハイパミのスプレーをまともに浴びた山下がいきなり戦闘不能になり、享楽共鳴はらくをタッチワークで翻弄して捕らえ、やっと交代した山下もタッチワークで翻弄するなどリードを奪わせない。

らくも中島に脳天チョップからハリケーンターンで攻め込んでいったが、山下がエプロンでハイパミのハイパミリターンズを食らって排除されると、中島がらくにライダーキックから619、ノーザンライトスープレックスホールドと畳みかけて3カウントを奪い勝利を収めた。

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