タンガが正攻法でYOSHI-HASHIにリベンジ!飯伏への左膝攻めも、内藤は右膝を負傷?


2月16日 新日本プロレス「Road to CASTLE ATTACK」後楽園ホール 343人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(9分28秒 片エビ固め)棚橋弘至 小島聡 ×辻陽太
※ツアー・ジ・オブ・アイランド

<第2試合 20分1本勝負>
〇高橋裕二郎 石森太二 エル・ファンタズモ(10分5秒 片エビ固め)SANADA 高橋ヒロム ×BUSHI
※ピンプジュース

<第3試合 30分1本勝負>
〇石井智宏 矢野通 SHO(11分15秒 体固め)ジェイ・ホワイト チェーズ・オーエンズ ×外道
※垂直落下式ブレーンバスター

<第4試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇鷹木信悟(13分40秒 片エビ固め)飯伏幸太 ×永田裕志
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第5試合 30分1本勝負>
EVIL タマ・トンガ 〇タンガ・ロア(15分10秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※エイプシット

後楽園4連戦3日目のメインイベントではオカダ&後藤&YOSHI-HASHIのCHAOSがEVIL&G,o.DのBULLET CLUBと対戦、試合はCHAOSが奇襲で開始となり、後藤がタンガにヒップトス、YOSHI-HASHIが入ってダブルショルダータックルからザンマイ、代わったYOSHI-HASHIがエルボーからヘッドロックとタンガを捕らえて先手を奪うが、タンガがブラインドタッチでタマに代わると、G,o.Dが連係でYOSHI-HASHIに反撃する。

代わったオカダもEVILから対峙した際に背後からタマが強襲、EVILがロープを使ってカーブストンプからタッチワークを駆使してオカダを捕らえる。

EVILは串刺しを狙いが、避けたオカダはリバースネックブリーカーを決めてから後藤に代わり、後藤はタマに時間差ラリアット、タマの串刺しを避けて村正からブルドッキングヘッドロックも、牛殺しはタマが阻止し、タンガとの連係で後藤を捕らえ、タマが後藤に切り返しからトンガンツイストとCHAOSにリードを渡さない。
タンガに代わってアバランシュホールド狙いは後藤が逃れてローリングラリアットを浴びせた際にタンガのシューズが脱げるハプニングが起きると、その間に代わったYOSHI-HASHIは逆水平、エルボーのラリーを仕掛け、タンガが一撃も突進はYOSHI-HASHIが切り返してバタフライロックで捕らえ、タンガが持ち上げるもYOSHI-HASHIはスピンキックからネックブリーカーを決める。
そこで後藤が入って連係はタンガが阻止して両腕ラリアットを決めると、タマが入って牛殺しを狙う後藤にトンガンツイストで排除、オカダがカットもEVILが排除し、G,o.DはYOSHI-HASHIにマジックキラー狙いは後藤がカットしてタマに牛殺し、タンガには牛殺し&トラースキックを決め、YOSHI-HASHIがダブルニーアタックを決める。

そこで東郷とは邪道が介入を狙うが、YOSHI-HASHIが排除すると、タンガに突進したところでタンガがエイプシットで3カウントを奪い勝利、試合後はマイクでタンガが「YOSHI-HASHIをぶっ潰す」とアピールすれば、タマも後藤戦に向けて勝利をアピールした。
試合全体を見ても、東郷と邪道の介入未遂はあったものの、ほとんどBULLET CLUBが正攻法の試合で、G,o.Dもタッグプレーの上手さを見せつけ、EVILもオカダに対して、今回はG,o.Dに主役を渡したのもあったのかもしれないが、オカダ相手に反則なしで渡り合った。オカダの発言に対してもBULLET CLUBなりに意識するものがあり、実力で勝てるというものをアピールしたかったのではないだろうか…またEVILもオカダとの前哨戦を見ている感じでは過去2勝しているという自信にみなぎっているものがあり、そういった部分でEVIL自身が精神的に有利に立ってい感じもする。

セミファイナルでは飯伏が永田と組んで内藤&鷹木と対戦、これまでの前哨戦で飯伏の左膝を狙ってきた内藤は飯伏がソバットを狙った際に軸足となった左膝を攻めるなどして試合をリードするが、内藤と永田が対峙すると、永田が回転してからの低空ドロップキックを狙うつもりだったのか、永田が回転した際にタイミングが狂って内藤を巻き込んでしまい内藤が右膝を痛めてしまう。
何とか切り抜けた内藤は鷹木に代わるも、内藤は右膝を引きずるような仕草を見せるが、その分鷹木が奮起し永田にデスバレーボムを決めると、内藤は飯伏をトルネードDDTで排除、最後は永田のビックブーツを受けきった鷹木がパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウント奪い勝利、試合後も内藤は左膝の応急処置を受ける飯伏に襲い掛かり左膝にダメージを与えた。

これまでの前哨戦では内藤が徐々に飯伏の左膝に蓄積させるようにしてダメージを与えていったが、今度はハプニングで内藤自身も右膝を痛めてしまった。これが内藤にとって不安材料にならなければいいのだが…

第2試合ではSANADA&ヒロム&BUSHIのロスインゴvs裕二郎&石森&ファンタズモが対戦し、SANADAがBULLET CLUBの3人をまとめてパラダイスロックで捕らえて、3人同時に低空ドロップキックを放つなどして有利に立ち、終盤ではロスインゴが裕二郎を捕らえるが、ファンタズモが疑惑のスーパーキックことサドンデスをSANADAやヒロムに浴びせて動けなくすると、最後は裕二郎がピンプジュースでBUSHIから3カウント奪い勝利を収めた。これまでファンタズモもヒロム相手に様子を見てきたのだろうが、サドンデスを出してきたことで本領を発揮し始めたようだ。

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