ジュニア王座を防衛した吉野にイサミが挑戦!ドリューが足場からスーパーダイブ!


11月23日 大日本プロレス「大日本プロレス25周年記念大阪大会〜All Best Main Event」エディオンアリーナ大阪 1031人

<第0試合 10分1本勝負>
〇関札皓太 鬼塚一聖(6分17秒 アイアンマン)橋本和樹 ×佐藤孝亮

<第1試合 15分1本勝負>
〇HUB GAINA(7分57秒 片エビ固め)河上隆一 ×菊田一美
※緑の魔人からの波布空爆

<第2試合 20分1本勝負>
〇浜亮太 佐藤耕平 クワイエット・ストーム(3分31秒 体固め)中之上靖文 兵頭彰 ×加藤拓歩
※オオキドプレス

<第3試合 Indy dreams BJW×FMW Wリング~トルネード・ノーロープ有刺鉄線8人タッグデスマッチ 30分1本勝負
アブドーラ・小林 谷口裕一 星野勘九郎 〇神谷英慶(8分43秒 片エビ固め)雷神矢口 ×レザー・フェイス 五所川原吾作 ブギーマン
※バックドロップ

<第4試合 BJW×#STRONGHEARTS~スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
CIMA 〇入江茂弘(11分23秒 片エビ固め)橋本大地 ×青木優也
※ビーストボンバー

<第5試合 スキャフォールド6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
藤田ミノル 宮本裕向 〇木髙イサミ(10分36秒 片エビ固め)竹田誠志 塚本拓海 ×ドリュー・パーカー
※足場からムーンサルトプレス

<第6試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【第5代王者】〇吉野達彦(9分49秒 片エビ固め)【挑戦者】×アンディ・ウー
※サンダークラッシュ
☆吉野が2度目の王座防衛に成功。

大日本プロレス、エディオンアリーナ大阪大会の第6試合ではBJWジュニア王座の吉野に元WRESTLE-1のアンディが挑戦、序盤から吉野を場外へ追いやったアンディは三角飛びプランチャを発射、リングに戻っても串刺しトラースキック、スイングDDT、ネックロックから、首筋へ低空ドロップキックと、首四の字と首攻め先手を奪う。
アンディの串刺しを迎撃した吉野は得意のフェイントからのボディーブローで反撃、DDTからネックブリーカー、フェースロック、コブラクラッチと逆に首攻めで流れを変える。

アンディはロープ際の攻防を制してコーナーへ昇った吉野に雪崩式のアストロシザースで反撃し、ミサイルキック、回転延髄斬り、ドラゴンスープレックスを連発も、バスソーキックを避けた吉野はジャーマンの連発で返し、アンディはブレーンバスターで返せば、吉野は絶槍で応戦して両者ダウンとなる。
吉野はサンダークラッシュを狙うが、逃れたアンディはヨシタニック、バスローキック、そして飛鴻を狙うも、絶槍で阻止した吉野が逆落とし、後頭部へ絶槍、アスリートジャーマンスープレックスホールド、そしてサンダークラッシュで3カウントを奪い王座防衛、試合後はイサミがベルトを持って現れ、吉野に手渡して退場、12月30日の後楽園で吉野vsイサミの選手権が決定する。

第5試合ではスキャフォールド6人タッグデスマッチが行われ、この試合では南側リングも使用されることになり、中央リングには足場、南側リングには有刺鉄線ボードがセットされた。
竹田組は中央リングにリングインするも、藤田組は北側リングにリングインして互いに呼び込み合ってから、双方通路で乱闘から試合を開始、二丁拳銃と竹田&塚本は中央リングに雪崩込んで、竹田組が二丁拳銃を鉢合わせしてからラダーに叩きつけ、南側リングではドリューが藤田の顔面を有刺鉄線ボードへとこすりつける。
そこで竹田と塚本が加勢して孤立した藤田を捕らえるが、藤田の上に有刺鉄線ボードを反対に設置すると、ドリューが竹田、塚本をその上投げ、竹田と塚本もお返しでドリューを投げるが、藤田は逃れていたため、3人が有刺鉄線ボードに被弾してしまう。

そこで二丁拳銃が駆けつけて、戦場を中央リングに戻すと、得意の連係で塚本を捕らえ、イサミが塚本に足場からのクロスボディーを敢行、南側リングでは宮本と藤田で竹田に合体ロボDDTを狙うが阻止され、竹田によって二人は有刺鉄線ボードに被弾されてしまう。その間に塚本は反撃すると、竹田が有刺鉄線ボードを中央リングに持ち込み、イサミを捕らえようとしたが、イサミは二人を場外へ落としてトペスイシーダを命中させれば、ドリューも足場から鉄柱越えのトペコンヒーロで続く。

リングに戻ると塚本がイスの上へ有刺鉄線ボードをセットすると、宮本に足場から有刺鉄線ボードめがけてボディースラムを狙うが、宮本は足場でのフェイマサーで阻止して足場を使ってロメロスペシャルを完成させ、その上へイサミがダブルニードロップを落として、反動で宮本は足場から転落、そこでイサミと竹田が攻防を繰り広げている最中に、藤田が有刺鉄線ボードの二段重ねを完成させ、藤田が足場へ昇って塚本にSAYONARAで突き刺すが、塚本が逆襲して二段重ねの有刺鉄線ボードめがけて雪崩式河津落としを敢行する。

そしてドリューが宮本にRKOを決めるが、宮本は打撃のコンポからニールキックで反撃、ファイヤーサンダーで突き刺すと足場からのムーンサルトプレスで3カウントを奪い、藤田&二丁拳銃の連合軍が勝利となる。

第4試合では大地、青木がCIMA&全日本プロレス後楽園大会を終えて駆けつけた入江の#STRONGHEARTSと対戦、CIMAが大地を呼び込むも青木が先発を志願、だが大地は青木に膝蹴りを浴びせて場外へ落として、そのままCIMAvs大地で試合が開始となり、互いにグラウンドの攻防となると、大地は爆殺ミドルキックを一閃。青木vs入江となって、ぶつかり合いは入江が制するも、バックフリップ狙いを逃れた青木は入江を場外へ追いやり、トペコンを命中させる。

しかし、リングに戻ったところでCIMAが青木にスーパードロルを決めてから、#STRONGHEARTSが連係で青木を捕らえて試合をリードも、青木はCIMAをブレーンバスターで投げて反撃して大地に交代する。

代わった大地はCIMAに爆殺ミドルキック、ローキック、キチンシンクと反撃、串刺しニーを浴びせるが、CIMAは延髄斬りで応戦してDDTで突き刺し、代わった入江もエルボーを放つが、大地も打ち返してラリーとなり、大地がソバットから突進も入江はブラックホールスラムで叩きつけるが、大地もファルコンアローで応戦して、入江の後頭部めがけてシャイニングウィザードを放つ。

大地はロープへ走るが、青木が大地を捕まえて無理やり自軍に戻してて無理やり交代、青木は入江にはミサイルキック、CIMAにはハンドスプリングエルボーを浴びせて、入江には大谷晋二郎譲りのランニング袈裟斬りを連発する。
そこで無理やり交代させられてスネている大地を呼び込んで、入江にトレイン攻撃、大地の援護で袈裟斬りを浴びせるが、CIMAにカットされると、入江のバックフリップから頭突きを食らってしまい、#STRONGHEARTSが連係で青木を蹂躙すると、CIMAがスワンダイブ式メテオラ、入江がフライングソーセージ、そしてビーストボンバーで3カウントを奪い、#STRONGHEARTSが勝利を押さ飴る。

第3試合では大日本vsFMWの有刺鉄線デスマッチが行われ、北側の有刺鉄線リングが使用されることになった。後入場のFMWは矢口が北側リングでの戦いを要求すると、両軍は乱闘しながら北側リングへ雪崩れ込み、一番先に到着したレザーは神谷に有刺鉄線の洗礼を浴びせ神谷は流血、リング内ではアブ小が巨大フォーク、矢口が有刺鉄線バットでチャンバラも、巨大フォークを弾き飛ばした矢口は有刺鉄線バットでアブ小の額をこすり上げる。

星野は吾作にコンクリートブロックでの殴打を狙うが、吾作はキャッチして星の額を有刺鉄線でこすり、大流血の神谷は有刺鉄線に被弾、各選手が入り乱れてから矢口と吾作は星野を有刺鉄線めがけて前落としで叩きつけるなど、FMW側が試合をリードする。
そこでブギーマンが有刺鉄線を切ると、レザーと矢口が有刺鉄線を使って谷口にクローズライン、星野にも浴びせてから、神谷に有刺鉄線を巻きつけ、矢口がラリアットを浴びせる。

戦場が中央のリングに移ると、コーナーにセットされたイスに星野が叩きつけられ、FMW軍がトレイン攻撃、イス盛りの上へスーパーパワーボムで叩きつけ、レザーの打点の高いドロップキックから矢口がサンダーストラックで追い詰めるが、大日本軍が総出でカットに入る。
しかし、矢口の有刺鉄線バットがレザーに誤爆すると、アブ小が滾ってカモイエで矢口を排除してから、大日本軍がレザーに総攻撃をかけ、最後は神谷が豪快なバックドロップでレザーから3カウントを奪い、大日本軍が勝利となった。

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