最侠タッグトーナメント2020開幕!伊東&勝俣の‟瞬龍”が1回戦を突破!


9月6日 大日本プロレス「Death Rules 23・最侠タッグトーナメント2020~開幕戦」宮城・仙台PIT 102人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇青木優也 関札皓太(10分54秒 変形コブラツイスト)橋本和樹 ×森廣祐基

<第2試合 20分1本勝負>
〇ドリュー・パーカー(7分56秒 体固め)×佐藤孝亮
※スワントーンボム

<第3試合 20分1本勝負>
野村卓矢 〇関本大介 中之上靖文(11分40秒 片エビ固め)岡林裕二 ×兵頭彰 加藤拓歩
※ラリアット

<第4試合 凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇”黒天使”沼澤邪鬼 宮本裕向(10分0秒 レフェリーストップ)アブドーラ・小林 ×星野勘九郎
※絞首刑

<第5試合 最侠タッグトーナメント2020~ストロングブロック1回戦 30分1本勝負>
橋本大地 〇神谷英慶(14分17秒 片エビ固め)×河上隆一 菊田一美
※バックドロップ

<第6試合 最侠タッグトーナメント2020~デスマッチブロック1回戦 蛍光灯+ガジェットボード+人間切断機タッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇伊東竜二 勝俣瞬馬(14分13秒 体固め)×佐久田俊行 石川勇希
※ドラゴンスプラッシュ

大日本プロレス毎年恒例の最侠タッグが今年はトーナメント形式で開催され、6日の仙台大会では1回戦2試合が行われた。

第5試合ではストロングブロック1回戦が行われ、大地&神谷の大神が河上&菊田の飛艶と対戦。
大地は河上にボディースラムを狙うが、堪えた河上はフロントネックロックで捕らえ、大地は爆殺ミドルキックを狙うと、河上が大地の左足にローキックを浴びせてから、代わった菊田も左膝にニードロップ、河上は大地の左足を鉄柱に打ち付けるなど、飛艶がタッチワークを駆使して大地の左足を狙い撃ちにして先手を奪う。
劣勢の大地は痛めつけられた左足で菊田にニーリフトから爆殺ミドルキックで反撃して神谷に交代、神谷は菊田にショルダータックルから、河上もろとも串刺しショルダータックルを浴びせるも、2発目は自爆、飛艶は連係を狙うが、上谷は二人まとめてショルダータックルを浴びせ、菊田にボディースラムからダイビングエルボードロップを投下する。
ここで大地が入り、大神がトレイン攻撃、ラリアット&ミドルキックと連係で菊田を捕らえ、神谷がブレーンバスターからストレッチプラムで菊田を追い詰めるが、ロープに逃れられた菊田は神谷のラリアット狙いを避けて菊田がレッグラリアットを炸裂させる。
代わった河上は神谷に天龍コンポからエクスプロイダーを狙うが、神谷が逃れて頭突きを浴びせるも、フライングショルダーは河上がエルボーで迎撃すると、菊田が入って飛艶は大地を排除、、抵抗する神谷に菊田がバスソーキックから河上が後頭部ニー、ダイビングフットスタンプ&レッグドロップと神谷を追い詰める。
しかし大地が入って菊田をDDTで突き刺して排除すると、河上にスリーパーで捕らえてから、神谷がラリアットからバックドロップで3カウントを奪い、大神が逆転勝利で2回戦へ進出する。

メインは伊東&勝俣の瞬龍が佐久田&石川と対戦、リング内には対角コーナーにガジェットボードと、切断機&蛍光灯ボードがセットされ、そしてロープ二面には蛍光灯が吊るされた。
先発の伊東と石川はグラウンドの攻防から、互いにロープの蛍光灯に被弾させ、佐久田vs勝俣に代わると、エルボーのラリーから勝俣が競り勝って佐久田をガジェットボードに直撃させ、ボードからガジェットを取り出して佐久田を刺そうとするが、佐久田が奪って勝俣の肩を刺した上で叩いてから蛍光灯頭突き、勝俣の額をノコギリで切り刻み、ロープの蛍光灯に被弾させてから、更に切断機で額をえぐるなど、勝俣を捕らえて試合をリードする。
佐久田は蛍光灯を置いてから勝俣をボディースラムで投げてクラッシュさせ、石川も四つん這いの勝俣の背中に蛍光灯を置いてストンピング、イスをセットしてからダイビングフットスタンプと徹底的に痛めつけるが、石川は勝俣が持参したレゴ蛍光灯での一撃を狙うと、勝俣がエルボーでクラッシュさせてから、伊東に代わり、伊東は竹刀で石川をフルスイング、串刺しラリアットからノーザンライトスープレックスで猛反撃するも、ラリアットは石川が避けてランニングエルボーを浴びせ、佐久田が入ってダブルニーアッパーから連係で伊東を捕らえる。
佐久田は伊東に蛍光灯を持って串刺しエルボーでクラッシュさせると、切断機をリング中央にセットしてブレーンバスターを狙うが、伊東が逃れたところで勝俣が佐久田を切断機めがけてフェースクラッシャーを敢行し、伊東がイスでフルスイングして切断機を破壊する。
伊東は雪崩式を狙うが、阻止した佐久田は雪崩式不知火を決め、石川がスタナーから伊東にガジェットボードをセットし、佐久田がスワンダイブ式スワントーンボムを投下、そして逆打ちを決めるも、伊東はカウント2でキックアウトする、
佐久田は伊東に蛍光灯をセットしてコーナーも、起き上がった伊東は蛍光灯へ雪崩式ブレーンバスターを敢行するが、カバーは石川がダイビングフットスタンプでカットする。
石川はオキャノンボムで勝俣を排除したかに見えたが、すぐ起き上がった勝俣は石川にトラースキックから蛍光灯を挟んで投げ、佐久田には蛍光灯で一撃を浴びせてから、伊東が佐久田にイスを投げつけ、イスを立ててからみちのくドライバーⅡ、最後はドラゴンスプラッシュで3カウントを奪い1回戦を突破した。

今年はトーナメントとなった最狭タッグ、どのチームが優勝するのか…?

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