植木嵩行が1年ぶりに復帰も、アブ小が逆エビ固めで手荒い復帰祝い!


9月9日 大日本プロレス「植木嵩行・復帰戦」新木場1stRING
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇菊田一美 橋本和樹 関札皓太(7分48秒 片エビ固め)兵頭彰 加藤拓歩 ×森廣祐基
※バスソーキック

<第2試合 20分1本勝負>
〇児玉裕輔(6分15秒 首固め)×フランク篤

<第3試合 20分1本勝負>
〇岡林裕二 中之上靖文(10分57秒 片エビ固め)橋本大地 ×青木優也
※ラリアット

<第4試合 特別ルールタッグマッチ 30分1本勝負>
〇野村卓矢 阿部史典(9分57秒 腕ひしぎ逆十字固め)河上隆一 ×佐藤孝亮
☆3カウントフォールは無し、ギブアップ、レフェリー10カウントによるKO、レフェリーストップ、リングアウトのいずれかにより決着となる特別ルールで行う

<第5試合 ハードコアマッチ 30分1本勝負>
〇神谷英慶(11分50秒 片エビ固め)×星野勘九郎
※バックドロップ

<第6試合 有刺鉄線ボード&ガジェットボードタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇藤田ミノル 宮本裕向(12分50秒 片エビ固め)×石川勇希 ドリュー・パーカー
※SAYONARA

<第7試合 植木嵩行・復帰戦~蛍光灯6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
伊東竜二 〇アブドーラ・小林 ”黒天使”沼澤邪鬼(14分7秒 逆エビ固め)×植木嵩行 高橋匡哉 佐久田俊行

2019年9月9日、鹿児島大会で左膝前十字靭帯断裂と半月板断裂の重傷を負い、欠場していた植木がちょうど1年ぶりに復帰を果たし、高橋&佐久田との三代目血みどろブラザーズを復活させて、伊東&アブ小&沼澤組と対戦。
自身のコールを終えた植木はいきなりアブ小に突進も、アブ小はいなして場外へ落とし、リング内では伊東&沼澤と高橋&佐久田がロープの蛍光灯にクラッシュし合っている間に、植木は蛍光灯の切っ先でアブ小に逆襲する。
リングに戻ると植木がアブ小にドロップキックを連発してから串刺しドロップキックを放って、左膝が復調したことをアピールするも、確保式倒れ込みヘッドバットは自爆すると、代わった伊東はロープの蛍光灯に叩きつけてから蛍光灯でフルスイングし、沼澤もおめでとうと言いつつ蛍光灯で殴打してから、切っ先で額をえぐってロープの蛍光灯にクラッシュ、アブ小が蛍光灯頭突きを連打、切っ先でえぐり、沼澤は蛍光灯でフルスイング、伊東は植木の背中にイスをセットしてもう一脚のイスでフルスイング、サードコーナーに蛍光灯をセットして沼澤をうつぶせにしてダブルニー潰すなど復帰祝いをする。
集中攻撃を受けた植木は旋回式クロスボディーから敬礼ヘッドドロップを投下すると、代わった代わった高橋は控えのアブ小にイスを投げてから、伊東にドロップキック、キャノンボールと浴びせ、セカンドコーナーに伊東をセットして蛍光灯タワーもセットするとイスでフルスイングしてタワーをクラッシュさせれば、佐久田も沼澤に串刺しエルボーから低空ドロップキック、うつ伏せの沼澤に蛍光灯セントーン、沼澤の腰に蛍光灯をセットしてスーパードロルを浴びせる。
沼澤の蛍光灯束を持っての串刺し狙いを避けてクラッシュさせた佐久田は植木に代われば、沼澤もアブ小に交代、頭突きのラリーから植木が連打を浴びせると、高橋と佐久田が入って血みどろブラザーズが血みどろトレインから、高橋の払い腰、佐久田のスワンダイブスワントーンの援護を得た植木はダイビングヘッドバットを投下も、アブ小はカウント2でキックアウトする。
アブ小はウエスタンラリアット、イヤオからカモイエを炸裂させ、蛍光灯束を何度も投げつけるが植木は頭突きで迎撃、しかし力尽きたところで、アブ小はバカチンガーエルボーを投下、頭突きからダイビングバカチンガーエルボーを狙うが高橋らが阻止すると、植木が雪崩式ブレーンバスターを敢行する。
植木はコーナーの蛍光灯にカミカゼアタックからダイビングヘッドバットを投下するが自爆すると、アブ小はバカチンガーエルボーを連発し、グラウンドドラゴンスクリューから逆エビ固めで捕らえると、植木無念のギブアップとなり、植木は復帰戦を勝利で飾れなかった。
試合後にアブ小は植木の復帰を祝福しつつ、「もっと突き進め!」と激を飛ばすが、植木は主役はオレだと言わんばかりにマイクを奪い、アブ小に感謝しつつ、ファンに迷惑かけたと謝罪、礼を述べる。そして退場するアブ小を高橋が呼び止めると締めを任せ、最後はアブ小が手話で「愛してま~す」で締めくくった。

植木が負傷で欠場してから1年間はあっという間だったのか長かったのかわからない、わかるのは大日本プロレスでなくてはならない選手がやっと帰ってきたこと、8・29横浜文体でまだ欠場しているのにもかかわらず、藤田の保持するデスマッチ王座に挑戦を表明したことには賛否が出ているが、挑戦までたどり着けるかどうかこれからだということ、まず復帰おめでとうと言いたい。なお婚約者がいることを明らかにして、当面は家庭の事情のため都内近郊でしか出場できないため、スポット参戦扱いになるという。

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