残り92秒…内藤がザックとの激闘を制する!YOSHI-HASHIはEVILに肉薄!


9月24日 新日本プロレス「G1 CLIMAX30」北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる 1920人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇辻陽太(8分13秒 逆エビ固め)×上村優也

<第2試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇後藤洋央紀(11分3秒 片エビ固め)【2敗=0点】×SANADA
※GTR

<第3試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇矢野通(7分15秒 裏霞)【2敗=0点】×棚橋弘至

<第4試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇ジュース・ロビンソン(17分1秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×KENTA
※パルプフリクション

<第5試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇EVIL(17分21秒 片エビ固め)【2敗=0点】×YOSHI-HASHI
※EVIL

<第6試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇内藤哲也(28分28秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×ザック・セイバーJr.
※デスティーノ

「G1 CLIMAX 30」きたえーる2連戦の2日目はBブロック公式戦が行われ、メインでは共に白星発進でスタートした内藤とザックが対戦した。
開始から内藤からタックルからグラウンドを仕掛け、ザックは膝十字を仕掛けると内藤は場外へ逃れる。リングに戻るとロックアップから内藤はハンマーロック、ブリッジで逃れたザックはハンマーロックも、内藤はロープへ逃れる。
ザックは内藤の腕を捻りまわしてリストロックで捕らえるが、内藤は巻き投げで逃れてからティヘラでザックを場外へ追いやり、寝そべりフェイントも、すぐリングに戻ったザックが丸め込みを連発して内藤を焦らせる。
内藤はチンロックからクルックヘッドシザースで捕らえ、首筋へエルボーの連発も、ザックは逆さ押さえ込みからコブラツイストで捕らえ、ヒップトスからネックツイストを連発する。
ザックはロープ越しでフロントネックロックで捕らえたまま、内藤を蹴飛ばして鉄柵に叩きつけてからリングに戻し、クルックヘッドシザースのままでサーフボードストレッチで捕らえ、内藤はボディーブローを連発して逃れるが、ザックはエプロンへショルダースルーで内藤を出した後で水面蹴りで足を払い、内藤はリングに戻るがザックは内藤の首に全体重をかける。
ザックは串刺しアッパーカットの連発からネックロックのままで投げるが、ブリッジで逃れた内藤はネックブリーカーを決め、内藤はバックハンドエルボーから背後からの低空ドロップキック、コーナーミサイル、変形ネックブリーカーからプルマブランカで捕らえる。
ロープに逃れたザックに内藤はネックロックで捕らえるが、ザックは巻き投げで逃れると、セカンドコーナーに飛び乗ってからスイングDDTで突き刺し、アッパーカット、フランケンシュタイナーから三角絞めで捕らえたままでハンマーロック、また捕らえたままエルボーも落とし、内藤はロープへ逃れる。

ザックはエルボースマッシュの連打を浴びせるが、ビックブーツをキャッチした内藤は水面蹴りで足を払い、エプロンを使ってネックブリーカーを敢行すると、リングに戻ってから内藤は首筋へエルボーの連打を浴びせ、執拗にザックの首を狙い撃ちにする。

内藤は雪崩式フランケンシュタイナーからコリエント式デスティーノを狙うが、ザックがアッパーカットで迎撃するも、内藤はトルネードDDTからプリマブランカで捕らえ、ロープに逃れたザックにグロリアを狙うが、逃れたザックは内藤の腕へオーバーヘッドキック、内藤は延髄斬りからジャンピングエルボーアタックもキャッチしたザックはオクトバスストレッチで捕らえてから、そのままグラウンド式オクトバスストレッチで追い詰めるが、内藤は必死でロープへ逃れる。
両者エルボーのラリーから読み合いも、内藤はコリエント式デスティーノを決めると、デスティーノを狙うが、切り返したザックはザックドライバーを決めるも、ダメージでカバー出来ず、内藤は九死に一生を得る。

ザックはフロントフェースロックで捕らえ、内藤が逃れたところでザックがヨーロピアンクラッチで丸め込み、内藤の延髄斬りも避けてジャパニーズレッグロールクラッチ、内藤の浴びせ蹴りも避けてPKを浴びせるが、ザックドライバーを狙ったところで内藤がデスティーノので切り返して、最後はデスティーノで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合時間は28分28秒で残り92秒、もしザックが内藤を関節技で仕留めに来たら時間切れ引き分けになる可能性が高かった。それでザックはザックドライバーで勝負を狙ったが、しっかりヤマを張っていた内藤が見事に切り返した。まさしく残り時間が明暗を分けた試合でもあった。

セミファイナルでは互いに黒星スタートのYOSHI-HASHIとEVILが対戦して、後入場のYOSHI-HASHIがリングインするなり、EVILがイスでフルスイングを狙うが、避けたYOSHI-HASHIは如意棒で返り討ちする。
ところがEVILがYOSHI-HASHIをロープへ振ると、セコンドのディック東郷が足をすくって場外へ出して鉄柵に叩きつけ、その間にイス盛りを作ったEVILがYOSHI-HASHIをブレーンバスターで投げる。

EVILは先にリングに戻り、YOSHI-HASHIも戻ったところでEVILはストンピング、ボディースラムから足蹴で挑発し、YOSHI-HASHIはエルボーの連打を浴びせるが、EVILは剥き出しコーナーに叩きつけて腰へのエルボーからワンハンドバックブリーカーで腰攻めも、ブレーンバスター狙いをYOSHI-HASHIが投げ返す。
YOSHI-HASHIは逆水平の連打、低空ドロップキック、串刺し逆水平、ソバット、ヘッドハンターと畳みかけ、介入を狙う東郷にはスライディングキックを浴びせると、EVILをトップロープにセットしてドロップキック、座り込んだEVILに低空ドロップキックを浴びせる。
YOSHI-HASHIはスワントーンボムを狙いにコーナーへ昇るが、EVILがロープにぶつかって動くを止めると雪崩式ブレーンバスターで投げ、剥き出しコーナーに叩きつけてからダークネスフォールズを決める。
EVILはEVILを狙うが、YOSHI-HASHIは逃れると剥き出しコーナーにEVILの顔面を叩きつけてからトラースキックを浴びせ、両者ダウンからYOSHI-HASHI逆水平、トラースキック、死角からのラリアットをしゃちほこラリアットで迎撃し、KUMAGOROSHIからバタフライロックで捕らえ、東郷が介入を狙うが、YOSHI-HASHIはEVILと同士討ちさせてからバッククラッカーを決め、再びバタフライロックで捕らえる。

EVILはロープに逃れようとするがYOSHI-HASHIは中央に戻してハンマーロックで捕らえる新型バタフライロックで披露して追い詰めるが、EVILはやっとロープに逃れる。
EVILは急所打ちを狙うが、阻止したYOSHI-HASHIはビンタも、突進したところでEVILがダークネスラリアットで迎撃、両者ダウンからEVILはEVILを狙うがYOSHI-HASHIは切り返してドラゴンスープレックスから、ダブルニーアタック、そしてスワントーンボムを投下するが、EVILはカウント2でキックアウトする。

YOSHI-HASHIは再度ドラゴンスープレックスを狙うが、EVILがロープへ押し込むと場外の東郷がイスでフルスイングからワイヤーで首を絞めようとするが、逃れたYOSHI-HASHIは東郷を排除すると、EVILにスピンキックからしゃちほこラリアット、そしてカルマを狙うが、EVILがレフェリーと交錯寸前にしてから急所打ちを浴びせると、EVILで3カウントを奪い勝利を収めた。
YOSHI-HASHIもあと一歩まで迫ったが、EVILもKENTAやジェイ・ホワイトの来ている前では負けられないこともあり、強引に勝利を収めた。

1勝同士のKENTAvsジュースは、序盤はKENTAがインサイドワークを駆使してジュースを翻弄すると、ジュースはヘッドロックで捕らえ、ビックブーツを狙うKENTAにジャブを浴びせるが、連発の途中でKENTAは場外へ逃れると、ジュースも追いかけ、KENTAがリングに戻って、ジュースがエプロンに上がったところで、KENTAが腹部へロープ越しでのパントキックの連打から、後頭部へニードロップを投下、バックハンドエルボーからチンロック、ニーリフトからサッカーボールキック、ニードロップ、ネックブリーカーとじっくりと首攻めで先手を奪う。
KENTAはヘッドロック、スリーパーからマットに叩きつけ、サッカーボールキック、足蹴で挑発して、胸板へローキックの連打を浴びせてからスリーパーで捕獲、ジュースが逃れて突進するとKENTAがヘッドロックで捕らるが、ジュースがバックドロップで投げて両者ダウンとなる。
ジュースはジャブの連打も、KENTAが避けたところでDDTで突き刺し、ジュースのプリンスズスロウン狙いも、KENTAがサミングで阻止してからパワースラム、KENTAはキックのコンポからフィッシャーマンズバスター、串刺しを迎撃してサミングからスイング式スタンガン、ダイビングラリアットも、突進したところでジュースがフラップジャックで叩きつける。

ジュースはスピンキック、串刺しラリアットの応酬も競り勝ってからキャノンボールを浴びせ、雪崩式を狙うが、KENTAが頭突きで落としてミサイルキック、串刺しビックブーツから串刺し低空ドロップキックで反撃し、ダイビングフットスタンプを投下する。

KENTAはgo2Sleepを狙うが、ジュースが逃れてもKENTAがソバットからハングマンDDTで突き刺し、背後からランニングニー、そしてブサイクへの膝蹴りを狙うが、キャッチしたジュースはフルネルソンバスターで叩きつけるも、両者ダウンとなる。

エルボーのラリーからジュースが頭突きも、KENTAは裏拳を連発して応戦するが、ローリングラリアット狙いはジュースが先にラリアットを浴びせ、プリンスズスロウンから、パルプフリクションを狙うが、逃れたKENTAは丸め込んで掌打の連打を浴びせてからgo2Sleepを狙ったが、ジュースがキャッチしてナックルを浴びせ、最後はパルプフリクションで3カウントを奪い勝利を収める。

ジュースもかなりスタミナをロスしていたことから、go2SleepでなくGAME OVERならわからなったが、ジュースがgo2Sleepをしっかりマークして勝利となった。

1敗の棚橋vs1勝の矢野は、開始前から厳重なボディーチェックを受けた矢野は不機嫌となり、開始から場外戦を仕掛けて棚橋を呼び込むが、棚橋はエアギターで応じないため、矢野は仕方なくリングに戻る。
バックの奪い合いから棚橋がヘッドロックで捕らえれば、矢野はヘッドシザースで応戦すると崇コーナーを作ろうとするが、棚橋が強襲して逆に崇コーナーを作ろうとするも、矢野も反対側に崇コーナーを作ってコーナーマットを手にすると、棚橋に投げ渡すが、棚橋はコーナーパットでエアギターを披露してから、矢野に投げ渡し、矢野はフルスイングを狙うも、コーナーマットをキャッチした棚橋はそのまま矢野にドラゴンスクリューを敢行する。
矢野が場外戦を仕掛けると、追いかけてきた棚橋を花道へ連行し、ステージでエルボーのラリーとなると、矢野がサミングから猛ダッシュでリングに戻り、棚橋も猛ダッシュで戻るが、矢野がすぐさま丸め込む。

キックアウトした棚橋はフライングフォアアーム、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと攻め込み、スリングブレイドを狙うが、矢野は髪を掴んで阻止も、棚橋はドラゴンスクリューを決める。

棚橋は場外へ逃れた矢野にプランチャを狙ったが自爆すると、矢野がテーピングを持ち出すが、棚橋がテーピングを奪って矢野に目隠しし、棚橋はリングに戻り、矢野は何とか戻ると、棚橋はツイストアンドシャウトを決め、スリングブレイドを狙ったが、矢野がレフェリー盾にしてから急所蹴りで迎撃し、すかさず裏霞で3カウントを奪う2連勝、棚橋は2連敗となってしまう。

共に黒星スタートの後藤vsSANADAは、後藤のヒップトスから突進を、SANADAがロープを下げて場外へ追いやり、後藤のラリアットを鉄柱に誤爆させてから、リングに戻って腕固め、エルボーバットからその場飛びムーンサルトプレス、ハンマーロックと腕攻めで先手を奪う。
逃れた後藤はエルボーの連打で反撃し、SANADAの串刺しを避けてバックドロップ、村正、ブルドッキングヘッドロックと畳みかけ、牛殺しを狙うが逃れたSANADAは連続リーブロックからドロップキックで場外へ追いやり、場外の後藤にプランチャで追撃する。

リングに戻ってからSANADAはスワンダイブを狙うと、後藤がキャッチして牛殺しを狙うが、SANADAが着地し、時間差ロープワークを仕掛けた後藤にSkull Endで捕らえるが、後藤はロープに逃れる。
SANADAはTKOを狙うが、逃れた後藤はローリングラリアットを炸裂させ、GTRを狙うもSANADAがSkull Endで切り返すと、切り返した後藤はスリーパーで捕らえ、再度スリーパーから後藤弐式で丸め込めば、SANADAは十字固めで丸め込み、後藤のGTW狙いをSANADAがサムソンクラッチで丸め込み、そして掟破りの牛殺しを敢行する。

SANADAはSkull Endを狙うが、切り返した後藤は昇天を狙うと、SANADAがマジックスクリューを決め、ラウディングボディープレスを投下するが自爆、串刺しはSANADAが迎撃してSkull Endは後藤が鷹木式リバースGTRで切り返し、頭突き、SANADAのローリングエルボーをキャッチしてGTWを決める。

勝負と見た後藤は念を込めてミドルキックを炸裂させると、GTRで3カウントを奪い勝利、SANADAは2連敗となった。

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