ラスト文体に045邪猿気違’sが復活!ジュニアトーナメントは吉野が優勝!


8月29日 大日本プロレス 「Last BUNTAI at BJW」神奈川・横浜文化体育館 850人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇野村卓矢 加藤拓歩(9分0秒 腕ひしぎ逆十字固め)神谷英慶 ×森廣祐基

<第2試合 20分1本勝負>
〇アブドーラ・小林 河上隆一 菊田一美(8分19秒 エビ固め)バラモンシュウ ×バラモンケイ 谷口裕一

<第3試合 20分1本勝負>
〇黒潮”イケメン”二郎 関札皓太 竹田光珠(8分11秒 片エビ固め)青木優也 橋本和樹 ×佐藤孝亮
※イケメンサルト

<第4試合 30分1本勝負>
浜亮太 中之上靖文 〇羆嵐(13分20秒 体固め)関本大介 岡林裕二 ×兵頭彰
※重爆ダイビングセントーン

<第5試合 凶器持ち込み6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇高橋匡哉 塚本拓海 ドリュー・パーカー(11分19秒 片エビ固め)宮本裕向 木髙イサミ ×星野勘九郎
※ジャックハマー

<第6試合 BJW認定ジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝 30分1本勝負>
〇吉野達彦(14分30秒 アスリート・ジャーマンスープレックスホールド)×忍
☆吉野が10・21後楽園でジュニア王座に挑戦へ

<第7試合 MADNESS OF MASSACRE again~狂気の殺戮再び ガジェットボード&カミソリ十字架ボード+αタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇葛西純 ”黒天使”沼澤邪鬼(16分0秒 片エビ固め)佐久田俊行 ×石川勇希
※垂直落下式リバースタイガードライバー

横浜文体で数々の激闘を演じた葛西&沼澤の045邪猿気違’sが復活を果たし、デスマッチ次世代の佐久田&石川が挑んでいった。
葛西と佐久田が先発、佐久田が葛西にガジェットを手渡した。互いに額に刺して頭突き合戦を繰り広げ、佐久田がジョンウーで葛西をガジェットボードに直撃させてから石川との連係、石川がノコギリを持ち出すも、沼澤が奪って石川の額を切り刻み、葛西は竹串の束を佐久田の頬に刺すなど先手を奪う。
葛西は石川の額をノコギリで切り刻んでから045邪猿気違’sが捕らえにかかり、沼澤はナタで石川の額をえぐってDDT、葛西はガジェットを石川の額を刺してからパイルドライバーと狂気の世界の洗礼を浴びせ、045邪猿気違’sはイスをセットしてからその上へカミソリ十字架ボードをセット、そして沼澤は雪崩式を狙うが、逃れた石川はカミソリ十字架ボードへブルーサンダーで叩きつける。
石川は沼澤の上にガジェットボードをセットしてからダイビングフットスタンプを投下、トラースキックを浴びせるも、沼澤はラリアットで応戦、葛西vs佐久田に代わって、石川との佐久田が入りトレイン攻撃、合体ミスティフリップから石川がツイストオブフェイド、ダイビングフットスタンプは避けられるも石川は延髄斬りからブルーサンダーを決める。
石川は葛西を十字架カミソリボードをセットしてコーナーも、葛西が立ち上がったカミソリ十字架ボードで殴打してから、その上へ雪崩式パイルドライバーを敢行、リバースタイガードライバーは佐久田がカットも、葛西はカミソリ十字架ボードで殴打して排除する。
葛西は石川をラリアットから、石川の額に竹串の束を刺してリバータイガードライバー、パールハーバースプラッシュは石川が意地でカウント2でキックアウトも、最後は葛西が垂直落下式リバースタイガードライバーで3カウントを奪い、045邪猿気違’sが完勝を収める。

BJWジュニアヘビー級王座挑戦権をかけたトーナメントの決勝には吉野と初代王者の忍が進出して決定戦で対戦。
忍はドロップキックで吉野を場外へ出してケブラータを狙うが吉野が阻止、しかし忍が鉄柱攻撃から場外マットをはがし、吉野を床めがけてボディースラムで投げる。
忍がリングに戻ろうとすると互いにタイツをずらしながら引っ張り合い、吉野を半ケツにした忍は叩いて両者リングに戻る。忍は吉野をコーナーで踏みつけ、張り手のラリーは忍が制して串刺しドロップキック、垂直落下式ブレーンバスターから逆エビ固めめがけてと腰攻めで先手を奪う。
忍はライオンサルトを狙うが、避けた吉野はDDT、しかし串刺しを阻止した忍はエルボーを放てば、吉野はランニングエルボーで応戦してからファルコンアローを決め突進するも、忍がロープを下げて場外へ追いやりラ・ケブラータを命中させる。
リングに戻った忍はミサイルキック、しかしSEXボンバーは吉野が迎撃してフェイント式ボディーブローも突進は、忍がSEXボンバーで迎撃してからアルゼンチンコースターを決めるが、コーナーへ昇ったところで吉野は雪崩式ブレーンバスターで投げるも、スワントーンボムは忍が剣山で迎撃し雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
両者ダウンからエルボーのラリーを繰り広げ、忍がビンタも吉野がニーからブルーサンダー、サンダークラッシュと畳みかけるが忍がカウント2でキックアウトすると、吉野はアスリートジャーマンスープレックス・ホールドで3カウントを奪い、ジュニアトーナメントを果たした。
試合後は王者の青木が登場してベルトをもって吉野に迫り、10・21後楽園での選手権が決定となった。
吉野はジム経営もあってスポット参戦扱い、また著書も出版するなど一般的知名度を高めているが、今回は本格的にベルトを狙ってきたようだ。

休憩明けにVTRで重大発表が行われた。

30日の最後の文体大会に鈴木みのるの参戦が急遽決定、野村が挑むことになった。神奈川県出身の鈴木にとって文体はデビュー戦の会場だけでなく、様々な激闘を繰り広げた思い出の会場、ラストを迎える文体に相応しいレスラーが参戦でもある。相手を務める野村もUWFスタイルを意識する試合ぶりを見せるなど、興味深い戦いになることは必至だ。

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