大地が中之上を降してストロング王座を防衛!次期挑戦者には兵頭を抜擢!DDT勝俣がデスマッチに参戦!


7月24日 大日本プロレス 後楽園ホール 415人
(試合内容は実況ツイートより)

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<第0試合 15分1本勝負>
星野勘九郎 加藤拓歩 〇佐藤孝亮(7分10秒 フロントネックロック)青木優也 橋本和樹 ×森廣祐基

<第1試合 15分1本勝負>
河上隆一 〇菊田一美 野村卓矢(10分59秒 片エビ固め)×岡林裕二 神谷英慶 兵頭彰
※右ハイキック

<第2試合 20分1本勝負>
〇関本大介 吉野達彦 関札皓太(9分39秒 アルゼンチンバックブリーカー)浜亮太 バラモンシュウ ×バラモンケイ

<第3試合 YAKITORI STICKデスマッチ 20分1本勝負>
〇竹田誠志(11分41秒 体固め)×ドリュー・パーカー
※竹串チェアの上でのリバースUクラッシュ

<第4試合 凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇”黒天使”沼澤邪鬼 吹本賢児(11分59秒 片エビ固め)佐久田俊行 ×石川勇希
※GOD式パイルドライバー

<第5試合 蛍光灯6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
アブドーラ・小林 宮本裕向 〇木髙イサミ(12分57秒 片エビ固め)伊東竜二 ×勝俣瞬馬 高橋匡哉
※憤怒の罪

<第6試合  BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【第16代王者】〇橋本大地(23分0秒 片エビ固め)【挑戦者】×中之上靖文
※ライジングDDT
☆大地が4度目の防衛に成功

大日本プロレス後楽園大会のメインでは大地の保持するストロング王座に中之上が挑戦、序盤はバックの奪い合いから互いに出方を伺うも、エルボーのラリーから大地のビックブーツに対して、中之上がランニングエルボーで返すと、大地を場外へ出してエルボーの連打からブレーンバスターを狙うが、大地がエプロンめがけて垂直落下気味に脳天から突き刺し、中之上の首に大ダメージを与え、更にエプロンでのDDTで突き刺す。
リングに戻った大地はニードロップ、エルボーと首攻めを展開し、中之上もエルボーで返すが痺れているせいか威力がなく、大地はチンロックで長時間に渡って絞り上げると、中之上はなんとかロープに逃れる。
中之上は場外へ逃れると、大地はエプロンからPK、場外でサッカーボールキックと浴びせるが、エプロンに上がって背を向けたところで中之上は足刈りラリアットで反撃すると、リングに戻って左足にエルボードロップ、レッグブリーカーを連発、エルボーのラリーから膝への関節蹴り、ニークラッシャー、足四の字固めと足攻めで流れを変える。
両者エルボーのラリーから中之上が関節蹴り、ローキックと足を攻めるが、突進すると、大地はミドルキックで返せば、受けきった中之上はニークラッシャーで返す。ところが倒れない大地が爆殺ミドルキックを浴びせて両者ダウンとなる。
大地は椰子の実割りからDDT、串刺しソバットから串刺しニー、ショートレンジでPKと畳みかけて、エルボーからロープへ振ろうとするが、切り返した中之上がバックドロップで投げ、エルボーからランニングエルボー、リバーススプラッシュ式エルボードロップと畳みかける。
大地はキチンシンクから延髄斬りで反撃するとドロップキックを放ってからSTFで捕獲、中之上は串刺しエルボーに対して大地は串刺しニーで返すが、再度狙うが中之上がエルボーで迎撃し、エルボーのラリーから大地がローキック、中之上は左右エルボーからローリングエルボーを狙うが、大地がエルボーで迎撃する。
両者エルボーは相打ちから、中之上はローリングエルボーも大地はニールキックで応戦、大地はエルボーからライジングDDT狙いは、中之上がブリティッシュフォールで切り返し、ラリアットからダイビングエルボードロップで勝負を狙うが自爆となると、大地はジャーマン、後からシャイニングウィザードと炸裂させる。
大地はPKを狙うが、中之上はラリアットで迎撃するも、もう一発は大地がローキックで迎撃してシャイニングウィザードを発射、そしてライジングDDTを狙うが、堪えた中之上がエルボーで大地が崩れる。そこで中之上はラリアットを放つが、もう1発は避けた大地は左ハイキックで迎撃し、二段式ジャーマンスープレックスホールドからシャイニングウィザード、ライジングDDTで3カウントを奪い王座を防衛、中之上も足攻めで流れを変えたものの、序盤の首への一撃が応えたのか、点が上手く線に繋がらなかった。
試合後に大地は8月29日の横浜文体大会の前に、8月10日後楽園で防衛戦を行うとアピールすると、挑戦者には兵頭を指名し、兵頭も受諾して決定となった。
デビュー2年目の兵頭が挑戦者に抜擢されたのは驚きだが、今年の一騎当千では河上を降すなど金星を挙げ、本来なら大地とも公式戦で対戦する予定だったが、緊急事態宣言による自粛で大会そのものが中止となっていた。若い挑戦者の良さを引き出すのも王者の役目だが、大地がどこまで兵頭の良さを引き出すか、また頂点のベルトに初挑戦する兵頭自身も、どこまで自分の越えられるか…

セミファイナルではDDTの勝俣が伊東、高橋と組んでアブ小&二丁拳銃と蛍光灯デスマッチで対戦するが、宮本がイス盛りへ断崖式ボディースラム、アブ小が蛍光灯頭突きを連打、イサミ蛍光灯で一撃、切っ先で勝俣の額をえぐるなど、勝俣にBJWデスマッチの洗礼を浴びせる。
劣勢の勝俣にアブ小が勝俣が持参したレゴ付き蛍光灯を奪って一撃を狙うが、勝俣がパンチで迎撃してクラッシュさせてから、やっと伊東に代わり、伊東はアブ小に串刺しボディーアタックで反撃も、エルボーの連打からの突進はアブ小がウエスタンラリアットで迎撃する。
代わった高橋が宮本に蛍光灯束を投げ渡してからエルボーでクラッシュさせ、キャノンボールから突進するが、宮本はスロイダーで投げると、ハンドスプリングエルボーを浴びせる。
勝俣vsイサミに代わると、イサミが蛍光灯束で一撃して突進するが、勝俣がボディースラムで反撃し、イサミに蛍光灯をセットしてコーナーへ昇るが、起き上がったイサミが蛍光灯で一撃も、勝俣は構わずアウフグースを決め、ムーンサルトプレスを投下するが自爆してしまう。
ここでアブ小が入って勝俣にヘビーローテーションからカモイエ、バカチンガーエルボーと畳みかけ、イサミは蛍光灯でのサッカーボールキックでクラッシュさせれば、勝俣はスーパーキックで応戦してから、伊東と高橋が入ってトレイン攻撃、そして勝俣が蛍光灯束でイサミ一撃すると中からレゴブロックが撒かれ、高橋の援護から勝俣がフロッグスプラッシュwith蛍光灯を投下も、宮本がカットされる。
勝俣と宮本がエルボーのラリーを繰り広げ、勝俣串刺しを狙うが、避けられたところで二丁拳銃のサンドウィッチジャンピングハイキックから連係に捕まり、宮本のサンダーファイヤーパワーボム、イサミがダブルニーwith、蛍光灯めがけて憤怒の罪で3カウントを奪い勝利。
試合後に、伊東が勝俣をBJWスタイルのデスマッチに参戦したこたに歓迎の意志を示すと、勝俣は「デスマッチをまだまだやりたい!楽しかった」と返し、伊東と組んで最狭タッグエントリーを呼びかけ、伊東は勝俣の申し出を受けエントリー決定した。
バックステージでも勝俣は上野勇希など後輩の突き上げに焦りを感じていることを明かたが、大日本のデスマッチに参戦することで存在感を示すことが出来るか…

第4試合の凶器持ち込みデスマッチは、復帰したばかりの沼澤を佐久田組が捕らえにかかり、沼澤のラリアット狙いは佐久田が切り返してコードブレイカー、石川が入ってダブルニーアッパーから、沼澤にノコギリボードをセットしてから佐久田がスワンダイブ式スワントーンボム、石川がレッグショットと畳みかけ、佐久田が吹本を排除するしてから、石川が沼澤にブルーサンダーを決める。
石川がバケツから剣山を自分の頭に被ったところで、戻ってきた吹本がラリアットを浴びせると、吹本のブレーンバスターから沼澤が狂鬼蘭舞で追い詰めにかかり、佐久田が鳥よけ用の凶器を持ち出してカットに入るが、吹本が奪って佐久田の額に押し付ける。
そして沼澤組が佐久田、石川に二人同時でリバースタイガードライバーを決めると、吹本が石川にパッケージドライバーから沼澤がパイルドライバーで3カウントを奪い、試合後は沼澤が後楽園の観客に復帰の挨拶をしたところで、葛西純を呼び出し、二人そろったところで8月29日の横浜文体大会で045邪猿気違’sの復活を宣言すると、退場しかけた佐久田と石川が戻り対戦に名乗りを挙げた。

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