激戦?FULL THROTTLEリーダー決定戦!


8月1日 NOAH「Who is the leader ?」NOAH特設アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇小峠篤司(7分40秒 キドクラッチ)×吉岡世起

<第2試合 30分1本勝負>
〇大原はじめ(7分11秒 ムイビエンクラッチ)×吉岡世起

<第3試合 30分1本勝負>
〇吉岡世起(7分13秒 オクラホマロール)×大原はじめ

<第4試合 3WAYイリミネーションマッチ 時間無制限>
①〇小峠篤司(8分43秒 オーバー・ザ・トップロープ×吉岡世起
②〇小峠篤司(11分43秒 片エビ固め)×大原はじめ
※キルスイッチ

これまでリーダーは誰かと内輪もめしていたFULL THROTTLEによるリーダー決定戦が三つ巴戦ルールで行われ、まず小峠vs吉岡から始まる。

エルボーから頭突きで小峠が先手を奪い、プンプン吹かせてからサーフボードストレッチで捕らえるも、逃れた吉岡は小峠を場外へ追いやってプランチャを発射、リングに戻った吉岡がサッカーボールキック、脇腹へバトンキック、キャメルクラッチで捕獲し、スライディングキックを浴びせる。
小峠は張り手で反撃するが、吉岡がミドルキックに対しても、小峠はゼロ戦キックで返し、串刺しエルボーからフェースクラッシャーを決め、レッグショットも避けた吉岡は丸め込みを連発する。

吉岡は突進する小峠にミドルキックからシザースキックを浴びせるが、みちのくドライバー狙いは、小峠が丸め込み、トラースキックからレッグショット、プンプン吹かせてからキルスイッチ狙いは吉岡が逃れてウラカンラナから片足コードブレーカーも、一瞬の隙が出来たところで、小峠がキドクラッチで3カウントを奪って王手をかける。

すぐ小峠vs大原に突入するが、大原は小峠の痛めている右肩をハンマーロックで捕らえ、ロープを使ったフェースロック、ロープに張り付けて背中へドロップキックからスリーパーで絞めあげ、何度もカバーするなど試合を終えたばかりの小峠のスタミナを奪う。

劣勢の小峠はサイドエフェクト狙うが大原はキチンシンクで阻止するが、大原のフォアアームを避けた小峠はサイドエフェクトを決め、場外へ逃れた大原にトペコンを発射する。

リングに戻ると、小峠はマグザムからプンプン吹かせて突進するが、大原が風車式バックブリーカーで返すと、突進は小峠がバイシクルキックで応戦、大原はランニングエルボーで返すが、小峠はロケットキック、レッグショットと畳みかけ、キルスイッチを狙ったところで、大原がムイビエンクラッチで丸め込んで3カウントを奪い、今度は大原が王手をかける。

大原vs吉岡となり、吉岡がいきなりドロップキック!串刺しドロップキック!串刺し低空ドロップキックと畳かけ、大原が場外へ逃れると、吉岡はラ・ケブラータを発射、リングに戻って何度もカバーするなど大原のスタミナを奪う。

吉岡はDDTからサッカーボールキック、ミドルキックの連打、PKからクロスフェースで捕らえ、逃れた大原はエルボーの連打も吉岡はキチンシンク、脇腹へニーを連発してからキャメルクラッチで絞めあげる。

吉岡は座り込む大原にローキックの連打からハイキックを狙うが、避けた大原はリストクラッチ式バックブリーカーからジョンウー、串刺しエルボーからシングルレッグキックで反撃も、突進は吉岡がミドルキックからシザースキックで返す。

、PKからブレーンバスター狙いは大原が逃れて丸め込み、ラ・マヒストラルを狙うと、逃れた吉岡は吉岡がバスソーキック、切り返し合いからミスティカからのオクラホマロールで3カウントとなり、巴戦は各選手1勝1敗に終わってしまう。

しかし納得いかない3選手は決着を求め、ジャンケンの提案もあったが、大原の提案で3WAYとなり、インターバルが取られてから3WAY戦へと突入する。

3WAY戦はオーバー・ザ・トップロープ形式でのサバイバルルールで行われ、開始から小峠と吉岡がエルボーのラリーも、大原は介入せず二人の攻防を見守り、吉岡はロケットキックから大原が加わり連係で小峠を捕らえるが、小峠と大原が吉岡にトレイン攻撃から合体フェースクラッシャーを決めると、小峠がプンプン吹かせてからスライディングキックを放つ。

また小峠vs吉岡となって、大原はまた離れると、小峠が吉岡にぶら下がり首四の字を狙ったところで大原がエプロンへ小峠を突き落とし、吉岡も加勢してOTTRを狙うが、小峠はなんとか戻る。

そして吉岡が小峠に串刺しを狙ったところで大原が風車式、振り子式、リストクラッチ式バックブリーカーと連続で決めるが、突進したところで、吉岡がミドルキックからシザースキックで返して、!ファルコンアローを決めるが、小峠がレッグショットでカットし、大原にはサイドエフェクトからキルスイッチを狙うが、吉岡がトラースキックでカットに入れば、大原がフィンランド式フォアアームを吉岡に浴びせ、小峠もロケットキックで大原を浴びせて3選手がダウンとなる。

大原と小峠を交錯させた吉岡は大原にトルネードDDTからPKを炸裂させ、クラッシュドライバーは大原がエプロンにリバースすると、小峠も大原をエプロンに追いやり、小峠がバイシクルキックで吉岡に炸裂させてOTTR脱落させる。

小峠vs大原だけとなって、小峠は大原にレッグショットからキルスイッチを狙うが、大原が風車式エメラルドフロウジョンからフィンランド式フォアアームを炸裂させる。しかしパイルドライバー狙いは小峠がコウモリ吊り落としで切り返すと、ムーンサルトプレスからキルスイッチで3カウントを、小峠が勝利となり試合後は正式に小峠がリーダーに就任となって大団円となった。

リーダー争奪戦も大団円で幕となったが、雨降って地固まったのかもわからない。わかるのはこれから前進して欲しいのはタイトルだけということ、FULL THROTTLEに期待したい。

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