50代のシバき合い再び…鈴木が永田に勝利で倍返し!


7月31日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2020」後楽園ホール 482人超満員札止め 
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
後藤洋央紀 石井智宏 〇矢野通 YOSHI-HASHI(9分59秒 横入り式エビ固め)小島聡 田口隆祐 ×辻陽太ゲイブリエル・キッド

<第2試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇SANADA(10分57秒 Skull End)真壁刀義 ×本間朋晃

<第3試合 30分1本勝負>
タイチ ザック・セイバーJr. 〇エル・デスペラード 金丸義信 DOUKI(14分11秒 体固め)棚橋弘至 飯伏幸太 天山広吉 マスター・ワト ×上村優也
※ピンチェロコ

<第4試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇SHO(10分38秒 腕ひしぎ逆十字固め)高橋裕二郎 ×外道

<第5試合 30分1本勝負>
〇EVIL 石森太二(9分53秒 SCORPION DEATH LOCK)内藤哲也 ×BUSHI

<第6試合 60分1本勝負>
〇鈴木みのる(20分36秒 体固め)×永田裕志
※ゴッチ式パイルドライバー

31日 後楽園大会のメインで永田と鈴木がシングルで対戦、二人は6月16日のNEW JAPAN CUP1回戦で対戦、永田がバックドロップホールドで3カウントを奪い勝利を収めたが、鈴木は再戦を要求して後楽園大会のメインに組まれた。

開始から両者はビックブーツの応酬からエルボーのラリーと、早くもシバキ合をを繰り広げ、またビックブーツの応酬で鈴木が倒れるも、鈴木がガットショットから脇固め狙いは、永田はハンマーロックで切り返すと、鈴木が足を取ってエプロン越しでアキレス腱固めで捕らえ、場外戦では永田が鉄柵攻撃からビックブーツを狙うが、鈴木がキャッチすると、永田の足を鉄柵に固定して鉄柵を使った足首攻めや、永田の右足へ関節蹴り、鉄柵を使った足攻めと先手を奪う。
リングに戻っても鈴木はロープを使った足攻めで永田を苦しめるが、鈴木の串刺しビックブーツからPK狙いは、永田がキャッチして足にエルボーを連発すると、ミドルキックから串刺しビックブーツ、エクスプロイダー狙いは鈴木が逃れるも永田はビックブーツを浴びせて流れを変える。
永田は再びビックブーツも、キャッチした鈴木は永田の足にエルボーを浴びせてから、エルボーのラリーとなり、永田のエルボーを避けた鈴木はスリーパーを狙うが、コーナーに押し込んだ永田はエルボーの連打から、再びエルボーのラリーを繰り広げる。
そして二人は崩れるようにして倒れるが、座り込んだままで頭突きのラリーを繰り広げ、また崩れて立ち上がるとエルボーのラリーとなり、永田が突進を狙い後、鈴木は時間差ロープワークからスリーパーで捕らえ、ゴッチ式パイルドライバーを狙うも、手を滑らせて失敗したところで、永田がエクスプロイダーで投げる。

永田は鈴木の溝おちにローキックを浴びせると、鈴木はダウンするが、永田は起こしてキチンシンクからバックドロップを狙うが、鈴木が堪えてヘッドロックで絞めあげる。

鈴木は頭突きの連打を浴びせると、再びエルボーのラリーから、ビンタのラリーとなって、鈴木が連打から往復ビンタ、殴りつけるようなエルボーで永田ダウンすると、鈴木はとどめを刺すようにゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い勝利となった。

試合後に鈴木がマイクを持ち、手拍子に「うるさい」としつつ「永田、初めてやりあってから35年だぞ。永田よ、オマエに一言だけ言っとく、今日のお前の攻撃はな、ひとつも痛くないんだよ!バーカ!さっさと帰りやがれゴミくずやろう!俺にはやることがるんだよ・・・、オレは次へ行くよ!…内緒」とアピールして去っていった。

前回の試合で鈴木に勝ったときは、永田は終わっていないとしたが、鈴木も同じ、鈴木軍は最近こそはタイチやザックを前面に立たせているものの、鈴木自身もまだ終わっていない。永田に倍返しして再び前へ走り出した。鈴木の次なる標的は何なのか?そういえば鷹木のNEVER王座への挑戦者が不在で、鷹木自身も次なる挑戦者に狙いを定めているようだが…

セミファイナルの内藤&BUSHIvsEVIL&石森は、内藤vsEVILで開始となって、背後から石森が内藤を強襲してから場外戦となるが、内藤が逆襲してEVILに鉄柵攻撃を連発して痛めつけると、リングに戻ってもロスインゴはEVILを捕らえにかかる。

しかし東郷がBUSHIの足をすくってから場外戦を仕掛けると形成が変わってBULLET CLUBがBUSHIを捕らえて逆転すると、やっと代わった内藤はEVILの串刺しを迎撃してティヘラ。切り返しから変形ネックブリーカーから後頭部にスライディングキックと攻め込み、EVILの首筋へエルボーを連発するが、EVILはレフェリーを使ったトラースキックで反撃、串刺しラリアットからフィッシャーマンズバスター狙いは内藤がマンハッタンドロップで返すと、延髄斬りからプルマブランカで捕獲するが、石森がカットする。
代わったBUSHIがEVILにミサイルキックから、石森を場外へ追いやりEVILのラリアットを避けると場外の石森にトペを発射するが、内藤との連係狙いは東郷が阻止されると、BUSHIのライトニングスパイラル狙いをEVILが逃れたところで、石森がBUSHIにスワンダイブ雷電ドロップを投下、最後はEVILがダークネスラリアットからSCORPION DEATH LOCKでBUSHIがギブアップとなって、今回もBULLET CLUBが勝利となる。

第4試合のオカダ&SHOvs裕二郎&外道は、セコンドに着いた邪道がSHOに竹刀で一撃から、BULLET CLUBがSHOを捕らえるも、リバースDDTを狙う裕二郎に切り返したSHOはブレーンバスターで投げると、代わったオカダがエルボーアタック、フラップジャックで反撃するが、リバースネックブリーカーは裕二郎が逃れ、トップロープへフラップジャックで叩きつける。

裕二郎はオカダにフィッシャーマンズバスターからマイアミシャイン狙いは、オカダがアッパーカットも、突進は裕二郎がラリアットで迎撃、代わった外道がチンクラッシャーからトラースキックを狙うが、キャッチしたオカダがビックブーツを浴びせる。
代わったSHOは外道に串刺しラリアット、前後からミドルキック、そしてパワーブリーカーを狙うが、外道が逃れてサミング、トラースキックから外道クラッチ狙うと、逃れたSHOがスピアーを浴びせてアームロックで捕らえる、そこで邪道がレフェリーを引き付けている間に、逃れた外道がメリケンサックでの一撃を狙うが、いつの間にか矢野が現れて外道に急所打ちを浴びせると、最後はSHOがパワーブリーカーから腕十字で勝利となる。

第3試合の8人タッグ戦は、タイチvs棚橋になると、棚橋が押し込んでタイチが体を入れ替えてサミングを浴びせ、棚橋は旋回式クロスボディー、太陽ブローからの青天井エルボーが全て自爆させられると、不用意にヘッドロックに来たところでタイチがデンジャラスバックドロップを炸裂させて棚橋はダウンとなり、一気に動きの鈍った棚橋を鈴木軍が総出で痛めつける。

ザックは棚橋にPKを狙うが、上村が入ってドロップキックで阻止し、代わった飯伏がザックにスワンダイブミサイルキック、ソバットコンポ、ミドルキックからその場飛びムーンサルトプレスと猛反撃して、ローキックのラリーでも圧倒。読み合いで飯伏がザックにハイキックを浴びせて試合を盛り返す。
終盤でデスペラードが上村を攻め込み、棚橋がカットに入るも、タイチ&ザックが天翔ザックドライバーで棚橋をKOすると、その間にデスペラードがピンチェロコで上村から3カウントを奪い勝利となる。

試合後に大の字の棚橋に対してタイチが「使い物」「終わったな」と罵倒して、飯伏を鈴木軍に勧誘し、飯伏も返答はしなかったが、倒れたままの棚橋を見捨てるかのようにバックステージへと去っていた。
飯伏も棚橋のコンディションを不安視し、棚橋は強がっては見たが、試合中に足を引きずるなど両足の調子が悪さを露呈してしまった。果たして棚橋は再び立ち上がることが出来るのであろうか…

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