諏訪魔がKOされた!混沌の三冠戦線に芦野が挑戦表明も、青柳が待った!


6月7日 全日本プロレス「全日本プロレス中継 2020 #6 ~魔王降臨~」SAMURAITVマッチ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 青柳亮生復帰戦 20分1本勝負>
〇フランシスコ・アキラ(7分33秒 グラウンド卍固め)×青柳亮生

<第2試合 30分1本勝負>
大森隆男 〇大森北斗(6分2秒 ジャーマンスープレックスホールド)秋山準 ×田村男児

<第3試合 30分1本勝負>
〇岩本煌史 佐藤光留(8分39秒 片エビ固め)×ブラックめんそーれ 児玉裕輔
※孤高の芸術

<第4試合 30分1本勝負>
〇青柳優馬(6分31秒 ジャパニーズレッグクラッチ)×TAJAIRI

<第5試合 30分1本勝負>
〇宮原健斗 ヨシタツ(7分44秒 ヨシケンサンバ)ゼウス ×イザナギ

<第6試合 30分1本勝負>
〇石川修司(14分20秒 片エビ固め)×ジェイク・リー
※ファイヤーサンダー

<第7試合 60分1本勝負>
〇芦野祥太郎 羆嵐(18分30秒 アンクルロック)諏訪魔 ×岡田佑介

 今回の全日本TVマッチでは芦野の要求で、三冠王者の諏訪魔とタッグながら対戦がメインで実現した。
 岡田が先発を買って出たが、諏訪魔が制して先発を買って出て芦野と対峙し、、差し合いから芦野が巻き投げでグラウンドに持ち込む、そのままバックを奪って、足を狙いつつ、覆いかぶさる。再度の差し合いでも芦野が押し込み、諏訪魔が自軍に連行して岡田に交代するが、芦野も羆嵐に代わった。
 ところが代わった岡田が控えの芦野にもエルボーを浴びせると、背後から羆嵐が襲い掛かり、Enfants Terriblesが諏訪魔に見せつけるかのように岡田を徹底的に痛めつけ蹂躙する。
 劣勢の岡田は羆嵐はブレーンバスター狙いを投げ返して、やっと諏訪魔に代わり羆嵐にフライングショルダーも、投げるぞオイは芦野がカットに入り、諏訪魔は二人にダブルチョップからラリアットで反撃し、羆嵐に串刺しラリアットからスロイダーは狙いは重くて投げられず、羆嵐はバックフリップから芦野に代わり、諏訪魔に俵返し、アッパーカット!エルボースマッシュの連打と攻め込み、串刺しニーは諏訪魔がキャッチしてアンクルホールドも芦野はアンクルロックで切り返して、諏訪魔はロープに逃れる。
 芦野はスロイダーで投げれば、諏訪魔もスロイダーで返し、エルボースマッシュを避けてスリーパーで絞めあげるが、ここで岡田に代わりトレイン攻撃から、岡田がミサイルキック、ドロップキックからサトンデスを決める。
 岡田はコーナーへ昇るが、芦野はTボーンスープレックスで投げるとアンクルロックで捕獲、諏訪魔がカットに入って芦野にラストライドを狙うが、逃れた芦野はジャーマンで投げると、首にダメージが来たのか諏訪魔がダウンしてしまい、芦野がマウントナックルを浴びせる。
 そこで試合権利のある岡田がカットに入り、頭突きの連打も、突進は羆嵐がラリアットで迎撃すると、Enfants Terriblesが合体重爆セントーンで岡田を圧殺してから、芦野がジャーマンからアンクルロックで捕獲し岡田が無念のギブアップとなってEnfants Terriblesが勝利となった。
 試合後に芦野が諏訪魔に三冠王座挑戦を迫ると、第4試合でTAJAIRIを破った青柳が現れて、芦野に対して一騎打ちを要求、そこで諏訪魔が二人の間で挑戦者決定戦を提案して決定となった。
 内容的には諏訪魔が様子を見たのか、またナメてかかったのか、芦野にリードを奪われるシーンが多かったが、芦野に決めたスリーパーは、芦野も失神寸前に追い込むなど、三冠王者としての意地はしっかり見せつけていた。

 セミファイナルのジェイクvs石川は、ジェイクはビックブーツで石川を場外へ出し、場外戦で石川は張り手もジェイクはエルボーで返してとラリーとなるが、しかしジェイクのミドルキックをキャッチした石川はエルボー、エプロンを使ってハングマンDDTで突き刺す。
 石川は串刺しラリアットからコーナーめがけて河津掛け、座り込んだジェイクにニーと攻め込むが、スプラッシュマウンテン狙いはジェイクがリバース、串刺しエルボーからニーリフト、DDTで反撃、サッカーボールキックの連打を浴びせる。
 石川がエルボーからラリーとなり、ジェイクはミドルキックの連打から突進するが、石川がファイヤーサンダーで突き刺し、ラリアットの連発、STOから肩固め、変形のコブラクラッチで捕獲で絞めあげる。
 ジェイクはエプロンに逃れるとエルボーのラリーとなるが、石川が頭突きからファイヤーサンダーはジェイクがリング内に逃れると、ロープ越しでハイキックを炸裂させる。
 石川がリングに戻るとジェイクが串刺しビックブーツも、石川が串刺しラリアットで応戦、エルボーのラリー、ニーリフトの応酬も、ジェイクはレッグラリアットからジャイアントキリングを連発。バックドロップで勝負を狙ったが石川が体を入れ替えて潰す。
 ジェイクのジャイアントキリングを避けた石川はドラゴンスープレックスからジャイアントニーを炸裂させ、ファイヤーサンダーはジェイクが逃れて丸め込みを連発、レッグシザースからクロスフィックスも、タックル狙いは石川が顔面目掛けてジャイアントニーで迎撃すると、ジャイアントニーからファイヤーサンダーで3カウントを奪い勝利を収める。
 三冠戦線はここまでヨシタツと大森と連破してきたジェイクが石川に敗れることで大きく後退してしまった。三冠挑戦は芦野と青柳に絞られるのか…

 第5試合のヨシケンvsPURPLE HAZE、PURPLE HAZEが奇襲から宮原を捕らえるも、ヨシタツがゼウスをニールキックで排除すると、ヨシケンが久々にヨシタツのCBJから宮原のジャーマンスープレックスホールドのヨシケンサンバをイザナギに決めて3カウントを奪い勝利。
 試合後は宮原がヨシケンで再度世界タッグ王座挑戦をアピールするが、ヨシタツは「別の目的がある」として断り、ヨシタツのまさかの返答で宮原は呆然、一方PURPLE HAZEはバックステージでイザナギは「ゼウスの足を引っ張ってしまう」と弱気な発言をした。PURPLE HAZEは本来5人だがルーカス・スティールは来日できず、入江茂弘やUTAMAROの参戦がないなど戦力不足、さすがに二人だけでは限界を感じたのか…

 第3試合の児玉&めんそーれvs岩本&光留は、児玉&めんそーれがそれぞれ分断され、急造タッグの岩本&光留の前にリードを奪うことできない。
 それでも児玉&めんそーれはコーナーから合体シャーを狙ったが、長すぎたため阻止されると、岩本がめんそーれを孤高の芸術で3カウントを奪い勝利も、児玉&めんそーれはタッグ継続をアピールした。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。