新日本プロレス再始動!NEW JAPAN CUP復活!大阪城2連戦開催へ


新日本プロレスがオンライン会見を開き、2月26日以降の沖縄大会以来、新型コロナウイルスの影響で中断していた、大会を15日から無観客で再開、16日には3月に開催する予定だった「NEW JAPAN CUP 2020」を準決勝までは無観客、優勝決定戦は7月11日の大阪城ホール大会で行われ、客を入れて開催することを発表した。

NEW JAPAN CUP優勝者は翌日の7月12日の大阪城ホール大会で内藤哲也が保持するIWGPヘビー&インターコンチネンタルの二冠王座に挑戦することを併せて発表、8月に予定されていた北海道遠征は中止となった。大阪城ホール大会開催にあたってはソーシャルディスタンスにそって、通常の3分の1スペースで観客を入れて開催するという。

「NEW JAPAN CUP」は当初こそウィル・オスプレイやジェイ・ホワイトなどBULLET CLUBのエントリーが決まっていたが、海外に出ているため日本に戻ることが出来ず、日本にいる選手だけでの開催となり、日本に残っていたザック・セイバーJr.や、ジュニア勢、ヤングライオンも含めて無差別でのトーナメントとなった。

2月27日以降、時が止まったままだった新日本プロレスもようやく動き出す。

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