稲村に完勝した清宮海斗の前に稲葉大樹出現!雅央が中嶋勝彦の挑戦状を読み上げる!


5月31日 NOAH「NOAH “NEW HOPE” Day2 powered by ABEMA」シャトーアメーバスタジオ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇小峠篤司 大原はじめ(16分19秒 片エビ固め)×覇王 仁王
※キルスイッチ

<第2試合 20分1本勝負>
〇モハメド ヨネ(9分43秒 片エビ固め)×岡田欣也
※キン肉バスター

<第3試合 20分1本勝負>
〇レネ・デュプリ(9分59秒 片エビ固め)×谷口周平
※ダイビングボディープレス

<第4試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗(15分30秒 体固め)×稲村愛輝
※垂直落下式リバースDDT

「NOAH “NEW HOPE” Day2」のメインで清宮は稲村と対戦、開始から稲村が激突、フォアアームを連発、ショルダータックル!ブレーンバスター!フォアアーム!ボディーに串刺しスピアーと先手を奪いにかかるが、突進は清宮がアームホイップからハンマーロックと左腕攻めで稲村の勢いを止める。

 清宮の左腕攻めの前に全くリードが奪えない稲村は、突進する清宮に稲村はスロイダーで投げると、串刺しボディーアタックからショルダータックル、両足へボディープレスから逆片エビ固めで反撃も、突進したところで清宮はパワースラムで返し、エルボーバットの連発、稲村の串刺しも迎撃してブーメランフォアアーム、ミサイルキックと畳みかける。

稲村は腕をつかむ清宮にフォアアームを連発し、清宮のエルボースマッシュも受けきってアバランシュホールドで叩きつけると、清宮は串刺し狙いも避けた稲村は両足めがけてスピアーからマフラーホールド、しかしスプラッシュマウンテン狙いは、着地した清宮がネックブリーカーからジャーマン狙いは稲村は逃れるも、清宮はショルダーアームブリーカーからリバースDDT、垂直落下式リバースDDTで3カウントで完勝を収めた。

試合後にアピールする清宮に、元WRESTLE-1で元WRESTLE-1王者の稲葉大樹が現れ、清宮と睨み合いを展開した。

清宮と稲葉は昨年大晦日のWRESTLE-1大阪大会でタッグを結成しており、それ以降は接点はなかったが、稲葉もWRESTLE-1が活動休止して以降、去就が注目されていた一人、またWRESTLE-1で骨身に染みるぐらい屈辱を味合わされた中嶋の存在もいる。それを考えるとNOAHを選んだのは必然だったのか…
また清宮vs稲村は、稲村に自分の試合作りが出来ていないなど課題がそのまま試合に出てしまっていた。足攻めは悪くなかったのだが…

 セミファイナルでは谷口がデュプリと対戦、エプロンに出たデュプリを谷口がバックドロップを狙うが、デュプリは逃れてロープ越しのヒップトスでリングに戻し、逆水平を連発、谷口もエルボーで押し返すが、突進はデュプリがカウンターのドロップキックを命中させ、谷口はたまらず場外へ逃れてしまう。

 場外戦でエルボーのラリーもデュプリはキチンシンク、リングに戻ってメキシカンストレッチで捕獲、エルボードロップからエルボーのラリーも、バックを奪ったデュプリはスリーパーで捕獲するが、ブレーンバスター狙いは谷口が投げ返す。
 谷口は串刺しラリアットを連発し、カサドーラを狙うデュプリにジャーマンからラリアット、デュプリのラリアットを避けてチョークスラムと畳みかけ、マイバッハプレスを投下するも、デュプリが剣山で迎撃、最後はデュプリはデュプリドライバーからダイビングボディープレスで3カウントを奪い勝利を収める。

ヨネvs岡田は、突進するヨネにドロップキックを連発した岡田は、串刺しエルボー、サイドスープレックスも、突進はヨネがフィーバーフェイントからラリアットで反撃すると、串刺しラリアットを連発する。

ヨネはラリアットも岡田は逆さ押さえ込みで切り返し、ミドルキックの連打からトラースキック、ブロックバスターホールドと畳みかけるが、エルボーの連打から突進はヨネがロケットキックで迎撃すると、岡田はエルボーの連打を受けきったヨネはハイキックからラリアット、キン肉バスターで3カウントを奪い勝利を収める。

ユニット結成から初戦を迎える小峠&大原のFULL THROTTLEは金剛の覇王&仁王と対戦、覇王&仁王はダブルドロップキックから小峠を捕らえ、。仁王がカタプルパからライオンサルトを投下も、みちのくドライバーは逃れた小峠はレッグショットで反撃、代わった大原はボディースラム、覇王には風車式バックブリーカーを決め、仁王にジョンウー、シングルレッグキックと畳みかける。
 大原は突進するが切り返した仁王はみちのくドライバーⅡ、マハラジャ狙いは逃れた大原は延髄斬りも、仁王がニーアッパーで応戦、代わった覇王がミサイルキック、切り返しからのスライディングキックも、フォアアームから突進は大原がバックブリーカーを決める。

代わった小峠は覇王にダイビングクロスボディー、仁王もろともドロップキックで場外へ追いやるとトペコンを発射、リングに戻ると覇王にアッパーからサイドエフェクトも、レッグショットは覇王が避けて丸め込み、スピードで翻弄してからトルネードDDTで突き刺す。
 覇王&仁王は小峠を捕らえ、覇王の雪崩式フランケンシュタイナーから仁王がトランスレイブ、覇王がジャックナイフ式エビ固めと波状攻撃も、コーナーからの攻撃は大原が阻止すると、ダイブする覇王に小峠がドロップキックで迎撃デスペナルティから、キルスイッチ狙いは仁王がトラースキックすると、覇王がミステリオラナで丸め込む。

しかしFULL THROTTLEは覇王を捕らえ、トレイン攻撃から大原のバックブリーカー、小峠がコウモリ吊り落としからキルスイッチで3カウントを奪い初戦を勝利で飾った。

第2試合を終えると試合が組まれていなかった井上雅央が出現する。

雅央はGHCナショナル王者の中嶋に対して挑戦状を読み上げて退場すると、NOAH側もすぐ中嶋に連絡を取り、6・14ABEMA TVマッチでの選手権が決定となった。

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