内藤がジェイに大逆転!オカダは飯伏を叩き潰す!そして二冠戦は頂上決戦に…


1月4日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム」東京ドーム 40008人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第7試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇内藤哲也(33分54秒 片エビ固め)【第23代王者】×ジェイ・ホワイト
※デスティーノ
☆ジェイが2度目の防衛戦に失敗、内藤が第24代王者となる

<第8試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第69代王者】〇オカダ・カズチカ(39分16秒 片エビ固め)【挑戦者/G1 CLIMAX29優勝者】×飯伏幸太
※レインメーカー
☆オカダが5度目の防衛に成功

 ドームのメインテーマである二冠統一、まずインターコンチネンタル選手権のジェイvs内藤は、ジェイは開始から場外へ降りると、内藤も場外へ降りて外道の髭を引っ張る、ジェイが慌ててリングに戻ると内藤がショットガンキックで強襲、ジェイが場外へ逃れるが内藤は寝そべりポーズで挑発する。
 内藤はリングに招き入れると、ジェイが強襲をかけるが、いなした内藤が水面蹴り、エプロンを使って断崖式ネックブリーカーを決め、外道が詰め寄るが内藤は睨みつける。

 これで内藤が先手を奪ったかに見えたが、外道が内藤の脚を引っ張ると、ジェイがエルボーで反撃、内藤はエプロンへ逃れるが、また外道が脚を引っ張るとジェイがロープ越しでスタンガン、コーナーを使って急所攻撃から、外道が内藤の左足をイスでフルスイングする。
 ジェイは鉄柵を使って左足攻め、リングに戻って串刺しアッパーカットからバックドロップ、内藤は場外へ逃れたがジェイは寝そべりフェイントで牽制、場外へ降りてエプロンを使って腰攻め、リングに戻って内藤はダウンするも、ジェイはリバースでのフロントドラゴンスクリュー、リバースインディアンデスロックから鎌固めと内藤の左足を狙い撃ちにする。
 内藤はコーナーからのティヘラで反撃、内藤は背中へ低空ドロップキックからネックブリーカー、内藤はフェイントからキック、唾からフェイント式コーナーミサイル、ジェイの頭を叩きながらジャベで捕獲するなど流れを変える。
 内藤はジャーマンを狙うが、ジェイがロープにしがみつく、内藤が強襲もいなしたジェイが切り返しからDDT、デスバレーボム、ジェイは髪を掴んで倒し、内藤のジャンピングエルボーアタックもキャッチ、内藤はリストを掴んだままエルボーの連打で抵抗するが、ジャンピングエルボーアタックをジェイがキャッチしてコンプリートショットを決める。
 ジェイはジャーマンから雪崩式狙いは内藤が阻止し、内藤はロープ越しで変形ネックブリーカーから雪崩式フランケンシュタイナー狙うも、潜って逃れたジェイが引きずり降ろし、ジェイは足へ関節蹴り、レッグブリーカー!ロープ越しでドラゴンスクリューと内藤の左脚を再び攻める。
 ジェイはロープへ振るが内藤は走れない、ジェイは内藤の左膝に関節蹴りを浴びせ、内藤はトルネードDDTを狙ったが、踏ん張りがきかずに失敗するとジェイは裏投げを決める。 
 ジェイはめがけてエプロンへバックドロップで投げると、リングに戻ってジェイは打撃のコンポからブレードバスター、キウイクラッシャーと畳みかけ、SSSを狙うが内藤が逃れるとジェイが膝へバックタックル、グラウンドドラゴンスクリューからNTO(内藤タップアプト)で捕獲、内藤を追い詰めるも、ジェイは必死でロープに逃れる。
 

 ジェイは脚を攻めるが内藤は唾を吐いて抵抗すると、浴びせ蹴り、ポップアップ式スパインバスターで反撃、内藤はエルボーの連打トルネードDDT、唾を吐いてから雪崩式フランケンシュタイナーと猛反撃する。

 内藤がグロリアからデスティーノを狙うが、ジェイがダウンするも、内藤は休ませず低空ドロップキックを浴びせる。ところがジェイが苦し紛れに内藤を海野レフェリーに交錯させ、外道が乱入して内藤が急所蹴りで返り討ちも、ジェイがイスでフルスイング、SSSからジェイが唾を吐いて再びSSSを狙うも、内藤がコリエント式デスティーノで切り返す。
 ジェイはブレードランナーを狙うが、内藤はビンタで阻止し、デスバレーボム狙いを内藤がリバースフランケンで切り返してから、コリエント式デスティーノを決め、デスティーノを狙うと、切り返したジェイがブレードランナーを狙う、しかし切り返した内藤はバレンティアからデスティーノで3カウントを奪い王座を奪還に成功する。

 試合もジェイが内藤の心を折らんばかりに追い詰めたが、勝負をあくまで捨てていなかった内藤が自ら”大逆転の内藤”を示した。

  メインのIWGPヘビー級選手権のオカダvs飯伏は、飯伏が円を描くように動くに対してオカダはリング中央で構え、ロックアップから、グラウンドの攻防ではオカダはクレイドルの要領でカバー、飯伏はリストロック、バックを奪ってヘッドロック、グラウンドの攻防で出方をうかがう。
 飯伏がタックルからバックを奪うが、オカダはヘッドロックから袈裟固め、オカダはショルダータックルも飯伏はヘッドスプリングで飛び起きると、エルボーのラリーから、オカダのレインメーカー狙いは、飯伏がソバットコンポを浴びせ、その場飛びムーンサルトを投下する。
 飯伏はヘッドロック、キャメルクラッチで捕らえ、ロープに逃れたオカダはエルボーも飯伏はミドルキックも、オカダはエルボーアタックで反撃、オカダは串刺しエルボーからDDTで突き刺し、飯伏は場外へ逃れるが、オカダは鉄柵攻撃から鉄柵越しでのハングマンDDTで突き刺す。
 リングに戻ると飯伏はエルボーを浴びせるが、オカダは受けきるとキックからDDT、フェースロックと首攻め、しかしオカダは突進も飯伏はドロップキックを放つと、レッグラリアット、オカダの突進をいなしてパワースラムからムーンサルトプレスを投下する。

 飯伏はオカダをコーナーにぶつけてから、串刺しを狙って突進も、キャッチしたオカダがコーナーにセットしてから下からのドロップキックを発射、場外戦でビックブーツで鉄柵外へ蹴り出し、鉄柵越えでクロスボディーを浴びせる。

  オカダはレッドインクで捕獲すると、ロープに逃れた飯伏に、オカダはダイビングエルボードロップ、レインメーカーポーズからレインメーカーを狙うが、避けた飯伏はオーバーヘッドキックも失敗して脳天から落ちてしまい、オカダはツームストーンパイルドライバーを狙うも、切り返した飯伏は人でなしドライバーで突き刺す。

 飯伏は串刺し狙いもオカダが迎撃してジョンウーを狙ったが、飯伏がフットスタンプで潰し、場外にオカダ逃れたにトップコーナーからのバミューダトライアングルを命中させる。
 リングに戻ると飯伏はスワンダイブミサイルキックから、串刺し狙いはオカダがリバースネックブリーカーを狙うも、切り返した飯伏はシットダウン式ラストライド、しかしボマイェはオカダがドロップキックで迎撃すると、ツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
 オカダはレインメーカーを狙うが飯伏はロープにしがみつく、オカダはエルボースマッシュで飯伏はダウンするも、無理やり起こしたオカダはエルボースマッシュを浴びせると、飯伏に狂気が宿り、掌底を浴びせると、オカダがジョンウーに対して起き上がった飯伏はナックル、倒れ込んだオカダに上からナックル、さすがに海野レフェリーも制止するも、飯伏は蹴りつける。
 飯伏はスワンダイブジャーマンを狙うが、オカダはエプロンでツームストーンパイルドライバーを敢行。

リングに戻るとオカダはリバースネックブリーカーからヘビーレイン、ジャーマンからレインメーカーを狙うが、飯伏が抵抗すると、オカダのローリングレインメーカーを狙ったが、バックホームラリアットで迎撃した飯伏がスワンダイブジャーマンを敢行する。

 飯伏は槍投げを狙うがオカダが旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺すも、レインメーカーは飯伏がバックホームラリアットで迎撃、ボマイェ、後ろからランニングニー、ハイキックからカミゴェと炸裂させたが、オカダはカウント2でキックアウトする。
 飯伏は生膝カミゴエを狙うが、オカダはドロップキックで迎撃、両者ダウンからエルボーのラリー、飯伏はソバットコンポからブラジリアンハイキックを炸裂させると、左のハイキックからソバットを浴びせ、飯伏は雪崩式タイガードライバーを狙うと、オカダがエルボーで落としてミサイルジョンウーを発射するが、飯伏はシットダウンラストライドで迎撃する。
 飯伏はフェニックススプラッシュを解禁するが自爆すると、オカダはローリングレインメーカーからレインメーカーを炸裂させるが、飯伏はカウント2でキックアウトする。
 リストを離さないオカダはレインメーカーを炸裂させ、!レインメーカーから、再度レインメーカーを狙ったが、避けた飯伏がブラジリアンハイキックから虎王も、カミゴェ狙いは切り返したオカダは旋回式みちのくドライバーからレインメーカーで3カウントを奪い、防衛となった。
 試合後に内藤が現れ、オカダを挑発、内藤が退場後、オカダがドームが超満員にならなかったことを嘆きつつ締めくくった。
 内容的にも飯伏が凶器まで宿らせたが、オカダがその狂気ですら飲み込んでしまった。最後の何発も放つレインメーカー、IWGP王者が強いと示すかのように叩き潰しにかかったような感じも受けてしまった。
 そして明日の二冠戦はオカダvs内藤の頂上決戦になった。二人が対戦するのは2年ぶりで、この時もオカダが勝利を収めている。内藤は歴史に記す、また大逆転を示す相手としてはオカダは格好の相手、果たして二冠を制して歴史に名を残すのはオカダなのか、内藤なのか…?

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。