ヨシタツがイケメンの罠にかかり敗れる!宮原はジョーの怒涛のパワーに耐え抜き逆転勝利!


9月16日 全日本プロレス「第7回王道トーナメント」後楽園ホール 1306人 満員
(試合内容は実況ツイート、画像は全日本プロレスTVより) 

<第1試合 30分1本勝負>
○岩本煌史 大森北斗 フランシスコ・アキラ 佐野直(8分41秒 片エビ固め)岡田佑介 佐藤光留 ×青柳亮生 田村男児
※大外刈り

<第2試合 30分1本勝負>
秋山準 ○丸山敦 西村修(8分45秒 首固め)大森隆男 ×渕正信 ブラックめんそーれ

<第3試合 第7回王道トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○KAI(9分42秒 本家公認雁之助クラッチ)×青柳優馬

<第4試合 第7回王道トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○滝澤大志(9分19秒 片エビ固め)×ギアニー・ヴァレッタ
※高飛車

<第5試合 第7回王道トーナメントスペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負>
ゼウス ○ジェイク・リー 野村直矢 崔領二(11分51秒 片エビ固め)諏訪魔 石川修司 ディラン・ジェイムス ×サム・アドニス
※ジャイアントキリング

<第6試合 第7回王道トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○黒潮”イケメン”二郎(12分0秒 エビ固め)×ヨシタツ

<第7試合 第7回王道トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○宮原健斗(11分34秒 シャットダウンスープレックスホールド)×ジョー・ドーリング

 後楽園でも王道トーナメント1回戦が行われ、セミではヨシタツとイケメンが対戦、開始前から背後からイケメンが奇襲をかけて開始となり、イケメンは場外のヨシタツにトペコンを発射、リングに戻ってニーアッパー、ハイブリットブラスターと畳み掛け、イケメンサルトを投下するが、ヨシタツが剣山迎撃する。
 まさかの奇襲に怒ったヨシタツはストンピングを浴びせ、イケメンのスワンダイブをエルボーで迎撃して場外へ落としてプランチャを発射する。
 場外戦でヨシタツが頭突きを浴びせ、客席に連行して東看板に叩きつけてからナックル、そしてリングに戻すがイケメンは転がって場外へ逃れると、ヨシタツはエルボーの連打から西側看板、鉄柱攻撃と痛めつける。
 リングに戻ってネックブリーカー、バックハンドエルボーから逆片エビ固め、ストンピングの乱打、サーフボードストレッチ、河津掛けと攻め込み、串刺しはイケメンが避けると飛びつき雪崩式アストロシザース、スタンガンからハリウッドスタープレス、ジャケット掌打を連発、串刺しジャンピングハイキックを連発して流れを変える。
 ヨシタツは串刺しビックブーツから顔面ウォッシュも、キャッチして体を入れ替えたイケメンが顔面ウォッシュ、掌打とエルボーのラリーをヨシタツが制すると顔面ウォッシュから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
 ヨシタツはミドルキックの連打からフィッシャーマンズスープレックス、CBJを狙うがイケメンがカサドーラから逆打ちと丸め込む、ヨシタツはコンプリートショットからヨシタツ幻想を狙うが、イケメンが強引に押さえ込んで3カウントとなり、イケメンは南側客席で大喜びとなり、ヨシタツはまさかの敗戦に呆然となったが、イケメンの奇襲で冷静さを欠いたのが敗因だったか…

 メインの宮原vsジョーは、ロックアップから宮原が体を入れ替えてエルボーを放つと、ジョーはハンマーを連打で返し、読み合いから宮原はバックを奪うも、逃れたジョーはショルダータックルからエルボードロップ、場外戦でエルボーと攻め込むが、先にリングに戻った宮原はエプロンのジョーにバイシクルキックを浴びせる。
 場外戦で宮原は頭突きも、受けきったジョーはショルダータックルを浴びせ、エプロンの角めがけて宮原にショルダータックル、リングに戻してエルボードロップと攻勢をかけ、宮原はエルボーの連打もジョーはカークラッシュ式ショルダータックルで吹き飛ばしてから、メガトンドロップキックとジョーがパワーで圧倒する。
 ジョーは串刺しショルダーからエルボードロップ、カミゴェ式ビックブーツ。ブレーンバスターとラッシュをかけるが、ラリアットを避けた宮原は低空ドロップキックからサイドへのドロップキック、串刺しブラックアウトで反撃し、ジョーは場外へ逃れると、宮原はエプロンからダッシュも、ジョーが足狩りラリアットを放つ。
 ジョーは場外でのパワーボムを狙うが、着地した宮原がDDTで突き刺し、これがかなり効いたのかジョーの動きが鈍くなると、リングに戻ったところで宮原が後ろから前へとブラックアウトを浴びせるが、それでもジョーは立ち上がると宮原のエルボーの連打に対してジョーは一撃を浴びせる。
 ジョーはポップアップ式でのスパインボムから、レボリューションボム狙うが、宮原がフランケンシュタイナーで切り返すと、ブラックアウトからシャットダウンスープレックス狙いは、ジョーが逃れてデスバレーボムからラリアットを狙うが、宮原が避け、クロスボディーも避けた宮原はシャットダウンスープレックスで3カウントを奪い1回戦を突破、ジョーもvs宮原は分が悪くなっていたことから勝ちを狙ったが、勝利を焦ったところで宮原に付け込まれた。
 試合後恒例の宮原劇場に2回戦で対戦することになったイケメンが現れ、互いに挑発しあった。宮原vsイケメンは似たもの同士で案外面白い試合になるかもしれない。

 青柳vsKAIは、KAI入場した瞬間に青柳が奇襲をかけて開始、ドロップキックで場外へ追いやるがプランチャは自爆すると、KAIはトペを発射、鉄柱攻撃やナックル、仕切りの板にぶつけて制裁する。
 KAIはナックルから鉄柱を使った足攻め、リングに戻ると抵抗する青柳に頭突きからエルボーの乱打を浴びせ、青柳も打ち返して串刺し狙いは避けたKAIがジャンピングハイキックからレッグラリアットで返し、ドラゴンスクリューから足四の字固めとペースを渡さない。
 KAIはサンダーファイヤーパワーボムを狙うが、青柳がリバースすると、リーブロックからドロップキックを放ち、場外のKAIにトルニージョを発射、リングに戻って串刺しエルボーを連発してからフォアアーム、ダイビングクロスボディーからジャーマン狙いは、逃れたKAIがビックブーツ、ジャーマン、スーパーキックと畳み掛ける。
 KAIは回転延髄斬りも、ロープへ走ったところで青柳はジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込むが、エルボーのラリーから青柳は突進すると、KAIはスーパーキックで迎撃し、青柳も打ち返して連続ジャーマンからロックスターバスター狙いはKAIが本家雁之助クラッチで3カウントとなり、青柳も奇襲までは良かったが、ペースを掴むまでにはいたらなかった。

 滝澤vsヴァレッタは、ヴァレッタのサミング対し、滝澤は逆水平からショルダータックルで返すが、エプロンからヴァレッタが噛みつき、場外の滝澤にウルトラタイガードロップ、鉄柱攻撃。リングに戻りヴァレッタはラリアットからスリーパーと攻め込む。
 逃れた滝澤は逆水平を連発するが、ヴァレッタは正面から受けきって、往復ビンタから頭突きも、滝澤はダブルチョップで返す。
 滝澤はミサイルキック、串刺しエルボーからバックドロップ、ライオンサルトと畳み掛けるが、タイガードライバー狙いはヴァレッタがリバースしチョークスラムからタイガードライバーで反撃、ここでチェーンを持ち出すが一撃は避けた滝澤はコーナーへのコンプリートショットで叩きつけると、高飛車で3カウントを奪い1回戦を突破、2回戦では石川と対戦することになった。

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