KzyがYAMATOを降しドリーム王座防衛も先へ進んだ良輝が挑戦を表明!キッドが最終奥義を解禁し良弥の長期政権に終止符を打つ!

9月12日 DRAGON GATE「TOKIO ∞ hPa 2026~TOKYO INFINITY HECTOPASCAL~」東京・EBARA WAVEアリーナおおた
(試合内容は実況ポストより)

<アドバンスバウト 10分1本勝負>
他花師 問題龍 〇布田龍(3分11秒 エビ固め)ホーホー・ルン パンチ富永 ×トリスタン・ムーディー
※飛龍

<第1試合 15分1本勝負>
〇帆希 木村和真(7分38秒 モモラッチ)望月成晃 ×望月ジュニア

<第2試合 20分1本勝負>
YB×Bハルク 〇横須賀ススム KAGETORA 土井成樹 ドン・フジイ(9分40秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン ストロングマシーン・J U-T ×GuC @KE
※幻壊

<第3試合 新橋二郎特別研修 山手線迷勝負数え唄・第5弾~原宿駅編~ 30分1本勝負>
【原宿駅代表】〇鈴木みのる(5分8秒 体固め)【新橋駅代表】×新橋二郎
※ゴッチ式パイルドライバー

<第4試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第100代王者組】豹 〇JACKY KAMEI Riiita(8分21秒 JACKYナイフ)【挑戦者組】堀口元気 ×神田裕之 新井健一郎
☆LOVE&PEACEが初防衛に成功

<第5試合 オープン・ザ・ツインゲート選手権試合
【第71王者組】ISHIN 〇加藤良輝(13分54秒 片エビ固め)【挑戦者組/Rey de Parejas 2026 優勝チーム】エル・シエロ ×ルイス・マンテ
※カデーレルナ
☆チーム200キロが2度目の防衛に成功

<第6試合 30分1本勝負>
〇ウーハー・ネイション 吉岡勇紀 箕浦康太(9分54秒 片エビ固め)菊田円 KAI ×ジェイソン・リー
※ウーハーコンビネーション

<第7試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇ドラゴン・キッド(21分41秒 ドラゴンラナ)【第55代王者】×田中良弥
☆良弥が13度目の防衛に失敗、キッドが第56代王者となる

<第8試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第43代王者】〇Kzy(28分35秒 片エビ固め)【挑戦者】×YAMATO
※韻波句徒
☆Kzyが初防衛に成功

DRAGON GATE大田大会の第5試合ではツインゲート選手権試合が行われ、王者のISHIN&加藤良輝のチーム204キロに、Rey de Parejas 2026を優勝したエル・シエロ&ルイス・マンテが挑戦した。
ISHIN vs シエロで開始も、シエロはいきなりビッグブーツを放って、読み合いからアームホイップ、ケブラドーラ・コンヒーロで先手を奪ったが、良輝が入ってビッグブーツでカットに入り、マンテとエルボーのラリーから、ISHINに気を取られたマンテにダブルチョップ、シエロに襲いかかり場外でマスクに手をかけつつ、ビッグブーツを浴びせる。
リングに戻ると204キロがシエロを捕らえて試合をリード、長時間攻められたシエロは良輝にティヘラを決めるとマンテに交代し、マンテは204キロをまとめてスワンダイブ・ミサイルキックで場外へ出し、トペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻るとシエロ組がISHINを捕らえ、ダブル・ブレーンバスターで投げると、マンテの補助でシエロがスワンダイブ・ボディプレスを投下、良輝への連係は良輝が阻止すると、マンテにボディスラム、ニーアッパー&エルボーバット!ビッグブーツ&ラリアット、良輝がアバランシュ・ホールドからISHINがスーパーフライと畳みかける。
シエロと良輝がビッグブーツの応酬からエルボーのラリー、良輝の突進をシエロが変形フェースバスターに対し、良輝はデスバレーボム、シエロはリバース・フランケンで応戦する。
ISHINの援護を得た良輝はシエロをラリアットで場外へ出すが、マンテが入りハンドスプリング・エルボーを放ち、ISHINはマンテにブレーンバスター、読み合いからジャーマンに対し、マンテはみちのくドライバーⅡで応戦する。
ISHINの串刺し攻撃は避けられると、マンテは串刺しビッグブーツからシエロ組が雪崩式ダブル・ブレーンバスターで投げ、シエロは場外の良輝にトペ・スイシーダを狙うが、良輝はイスでフルスイングして迎撃しKOする。
孤立したマンテに、ISHINにトラースキックを連打、加藤がマンテにボックス攻撃からラリアット、カデーレ・ルナで3カウントを奪い王座を防衛する。

試合後にマイクを持った良輝はシエロに格が違うと言い放つと、ISHINに先へ行くぞと呼びかける

第6試合では元WWEのアポロ・クルーズことウーハー・ネイションがDRAGON GATEに11年ぶりに参戦し、吉岡勇紀&箕浦康太のXenisSと組んで、菊田円&KAI&ジェイソン・リーの我蛇髑髏と対戦。菊田vsウーハーになると、ロックアップから手四つでの力比べはウーハーが圧倒、押し返した菊田はニーリフトからヘッドロック、ロープへ振ったウーハーとぶつかり合いも、ウーハーがドロップキックを放ってボディースラムで投げると、XenisSと共に連係から3人で同時プッシュアップでポーズをとる。
これに怒ったジェイソンがカットから両軍場外戦も、KAIが観戦している宮根誠司さんを巻き込み。リングに戻ると我蛇髑髏が箕浦を捕らえ、試合の流れを変える。
ジェイソンが串刺し攻撃を狙うが、キャッチした箕浦が水車落とし、代わったウーハーがパワースラムで続き、菊田に串刺しボディーアタックからラリアット、延髄斬りに対し、菊田は尻爆弾、ラリアットを避けたウーハーがロコモーションジャーマンで投げる。
我蛇髑髏は吉岡を連係で捕らえるが、箕浦が入るとXenisSが合体フェースバスター、ウーハーが入ってジェイソンにトレイン攻撃から、ウーハーがシットダウンパワーボムから菊田とKAIをフライングラリアットで排除、最後はウーハーがジェイソンをリフトアップからウーハーコンビネーションで3カウントで勝利となる。

試合後に箕浦が憧れだったウーハーと組んで感動し、DRAGON GATEに戻って来てくれたことを感謝する。そして、XenisSの新メンバーとしてシエロとマンテを勧誘するため呼び込むと、敗れたばかりのシエロとマンテが現われ、返答を求めると、シエロは時間が欲しいと留めた。

メインイベントではオープン・ザ・ドリーム選手権試合が行われ、王者のKzyに、YAMATOが挑戦。開始からYAMATOがタックルを仕掛けるも、切ったKzyはフロントネックロック。差し合いからKzyがヘッドロックを狙うも、切り返したYAMATOはグラウンドからマウントを奪い、腕十字をKzyが押さえ込もうとするが、YAMATOがヘッドロックで捕らえて絞めあげる。
ロープへ振ったKzyにYAMATOがショルダータックルからナルシストポーズを取り、アームホイップの応酬からKzyがB-BOYを決める。KzyがYAMATOの首筋へエルボースタンプの連打からネックロック、コブラクラッチでYAMATOの首を狙い撃ちにし、フェースロックに対し、YAMATOはレッグロックで逃れる。
Kzyのストンピングの連打をキャッチしたYAMATOは、ローリングエルボーを狙うKzyを脇固めで捕らえると、Kzyはロープエスケープしてエプロンへ逃れるが、YAMATOはgo to Hospital1で場外へ落とし、エプロンへKzyの顔面を何度も叩きつけてからリングに戻る。
YAMATOはアームロックで捕らえ、キーロックへ移行してKzyの左腕を狙い撃ちにすると、ロープエスケープしたKzyに逆水平を連打。Kzyは張り手で返すも、YAMATOはナックルからフェースロック、右腕へ脇固めからダブルアームバーで捕らえ、Kzyは押さえ込んで逃れる。
YAMATOはKzyの顔面にキックから足蹴にすると、エルボーのラリー。YAMATOのハンマースルーを切り返したKzyはエルボーからランニングエルボースマッシュを浴びせ、エプロンのYAMATOにショットガンで場外へ落としてからミッションインポッシブルを命中させる。
リングに戻ると、Kzyが串刺しフライングフォアアームからノーザンライトスープレックスホールドを決めると、BEATBOMBを逃れたYAMATOは、変則ロープエスケープを狙うKzyにカウンターブレーンバスターからチキンウイングアームロックは、Kzyがロープエスケープする。
YAMATOはKzyにリストロックのまま顔面へストンピングを浴びせるが、Kzyはロープエスケープ。エルボーのラリーでYAMATOが崩れると、再びエルボーのラリーからYAMATOはgo to Hospital1に対し、Kzyはエルボースマッシュ、YAMATOがバイシクルキックも、KzyはCBJからエルボースマッシュを浴びせる。
KzyはKzTimeを狙うが、YAMATOは雪崩式ブレーンバスターで投げると、ギャラリアを切り返したKzyはスタンディング式クモガラミで捕らえ、スリーパーから胴絞めスリーパーへ。YAMATOはダブルレッグロックを逃れてからアンクルホールド、スリーパーで絞めあげてからスリーパースープレックス、顔面蹴りから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
YAMATOはギャラリアを狙うが、逃れたKzyはエルボースマッシュの連打からショットガンはYAMATOがニーで迎撃し、go to HospitalⅡから垂直落下式ブレーンバスターはカウント2で返される。
YAMATOはギャラリアを狙うが、切り返したKzyが掟破りのギャラリアからクモガラミで捕らえ、YAMATOは必死でロープエスケープする。四つん這いで頭突きのラリーからエルボーのラリー、ガードしたYAMATOが飛びつき腕十字で捕らえて三角絞めへ移行、更にクロスフェースへ移行、Kzyはロープエスケープする。
YAMATOの左右エルボーに対し、前へ出たKzyは左右エルボーを連打、エルボースマッシュを連打、ショットガンからデリリアスを連発、KzTimeはカウント2、ランニングエルボースマッシュから韻波句徒で3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後に敗れたYAMATOはKzyの腰にベルトを巻き、互いにエールを交わし合ってYAMATOが退場する。

そして次期挑戦者に良輝が名乗りを上げると、10・2後楽園での選手権が決定した。

セミファイナルではブレイブゲート選手権が行われ、王者の田中良弥に、ドラゴン・キッドが挑戦、ロックアップからバックの奪い合いになり、キッドがリストロック、良弥が切り返してヘッドロックからアームホイップ。カバーの応酬から両者がヘッドスプリングを見せる。
キッドはヘッドロックで捕らえると、ロープへ振った良弥は読み合いからアームホイップ。串刺し攻撃を迎撃したキッドはシザースを決め、首投げからニー&ニーを投下から、クランチループで捕らえて足攻めに出て、変型リバースインディアンデスロックへ移行して、良弥はロープエスケープする。
良弥が場外へ逃れて呼吸を整えると、エプロンに上がったところでキッドが619からバミューダトライアングルを狙うが、避けた良弥がラ・ケブラータを命中させ、リングに戻ると良弥は逆水平を連打、首投げからスワンダイブシルバーブレットを投下する。
良弥はグラウンド卍固めで捕らえるが、キッドはロープエスケープも、良弥は「キッドはこんなものか」と挑発、エルボーのラリーから良弥が逆水平、クロスセイバーを逃れたキッドがデジャブで良弥を場外へ出すと、ハリケーンラナを決める。
リングに戻ると、キッドは串刺しドロップキックからダイヤモンドダストを決め、クリフトで捕らえると、良弥はロープエスケープする。キッドが突進すると、良弥が延髄斬り対し、キッドはスタナー、良弥はブファドーラで応戦する。
良弥がライトニングスパイラルからクロスセイバーを狙うが、逃れたキッドがバイブルで丸め込み、ウルトラウラカンラナは良弥がドロップキックで迎撃し、ハンドスプリングレッグラリアットからスワントーンボム、ライオンサルトはキッドが剣山で迎撃する。
キッドはウルトラウラカンラナを狙うが、堪えた良弥がコウモリ吊り落としを決めると、スパニッシュフライを逃れたキッドが「盛り上がれ」雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
キッドはメサイヤDDTで突き刺すと、619からウルトラウラカンラナはカウント2、キッドは最終奥義ドラゴンラナを狙うが、ジャンピングハイキックで阻止した良弥が雪崩式スパニッシュフライを決めるも、カバーが遅れてカウント2。
良弥はクロスセイバーを狙うが、キッドがバイブルで切り返すも、良弥はハンドスプリングスタナーからバスソーキックを連打、リバースDDTからクロスセイバーはカウント2で返される。

良弥はスターダストプレスを狙うが自爆すると、キッドは最終奥義ドラゴンラナで3カウントを奪い、良弥の長期政権に終止符を打つ。

試合後に抱き合うキッドと良弥に、布田龍が現われ、布田は良弥に対しベルトを失ったオマエには興味はないとして、キッドに挑戦を表明する

第4試合のトライアングルゲート選手権、王者の豹&JACKY KAMEI&RiiitaのLOVE&PEACEに、堀口元気&神田裕之&新井健一郎の闘龍門二期生組が挑戦、KAMEI vs アラケンで開始となって、アラケンが跪いて握手を求めるが、KAMEIが蹴る。怒ったアラケンがロックアップでKAMEIを叩きつけると、パイルドライバーで突き刺してから、LOVE&PEACEに神田がトペ・スイシーダを命中させ、堀口がKAMEIにスイングDDTからアラケンがネックロック。二期生組がKAMEIを捕らえ、首を狙い撃ちにする。
長時間攻められたKAMEIはアラケンにドロップキックを放つと、代わった豹が堀口にドロップキック、豹スプリングからスタナー、神田にはDDTで反撃し、場外の二期生組にRiiitaがトルニージョを命中させる。
代わったRiiitaが堀口に串刺しバックエルボーからDDT、KAMEIが入りJACKY、Riiitaが連係で攻め、アラケンにダブル前落としからダブルトラースキック、堀口には合体ライオンサルトを決める。
豹は神田をトルベジーノ式卍固めで捕らえるが、アラケンがカット。KAMEIがトップコーナーへ上がると堀口が雪崩式フランケンシュタイナーからビーチブレイクで突き刺す。豹はサムソンドライバーを狙うが、堀口が切り返し、髪が宿ってバックスライド・フロム・ヘブンはカウント2、、二期生組がパンケージから神田のダイビングエルボーを狙うが、KAMEIが雪崩式フランケンシュタイナーからRiiitaがダイビングフットスタンプ、KAMEIのJFKは神田が潰すとジョン・ウーを放つが、反動を利用したKAMEIがJACKYナイフで3カウントを奪い王座を防衛する。

第3試合では今回のネタ切れと言われている新橋二郎の特別研修が行われ、相手は原宿編ということで鈴木みのる。大会前に新橋は鈴木の店である「パイルドライバー」を訪れ、新橋は自分が勝ったら自分のグッズであるタオルを置いてくれと商談するが、鈴木から「やだ」とタオルを叩きつけられ、商談不成立のまま試合を迎えた。
入場した新橋は挨拶した後、特別研修は最大の山場として今回は自分の人生の終点、最後の商談になるかもしれないが、商談を成立させ生きて帰ると豪語してから、DRAGON GATE初参戦の鈴木が登場する。
開始になると、新橋は名刺を差し出すが、蹴飛ばした鈴木はリストロックで捕らえ、新橋は何とか切り返して名刺を差し出すも、捨てた鈴木が脇固めで追い詰めにかかり、新橋は必死でロープエスケープする。
鈴木はアキレス腱固めを狙うが、新橋は必死でロープエスケープするも、防戦一方の新橋に怒った鈴木は串刺し攻撃を狙うが、避けた新橋は傘を差してロープウォークを狙うが、鈴木がリストロック、それでも新橋はロープウォークを狙うが、鈴木がロープを蹴ったため、新橋は太腿をロープに強打する。
鈴木は殴りつけるエルボーから突進するが、新橋はフランケンシュタイナーから首固め、ドロップキックで反撃。シャツを脱いで上半身裸になると、ゴッチ式パイルドライバーを狙うが、スマホが鳴ってしまい、思わず出てしまう。
鈴木が背後から迫ると、エルボーを新橋はいなしてスマホで商談、終わったところで鈴木がスリーパーで絞め落とすが、構わずゴッチ式パイルドライバーで3カウントとなってしまった。

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