8月2日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」福岡国際センター 2306人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(6分1秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×松本達哉
※セントーン
<第2試合 20分1本勝負>
SANADA 〇金丸義信(5分40秒 足4の字固め)Yuto-Ice ×外道
<第3試合 20分1本勝負>
〇グレート・O・カーン ジェイコブ・オースティン・ヤング(6分19秒 崩壊)ジェイク・リー ×ゼイン・ジェイ
<第4試合 20分1本勝負>
KONOSUKE TAKESHITA ボルチン・オレッグ 〇矢野通(6分33秒 横入り式エビ固め)辻陽太 鷹木信悟 ×永井大貴
<第5試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗=6点】〇ウルフアロン(13分11秒 エビ固め)【4勝3敗=8点】×ドリラ・モロニー
※アングルスラム
<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗=4点】〇ザック・セイバーJr.(15分58秒 変型クロス式アンクルホールド)【4勝3敗=8点】×OSKAR
<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇成田蓮(20分00秒 クロス式膝十字固め)【3勝3敗=6点】×上村優也
<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇ゲイブ・キッド(20分35秒 片エビ固め)【4勝2敗=8点】×HENARE
※レッグトラップパイルドライバー
後半戦を迎えた『G1 CLIMAX 36』、福岡大会ではBブロック公式戦が行われ、メインイベントでは4勝1敗のHENAREが、4勝2敗のゲイブ・キッドと対戦し、花道ではなく通路から入場するゲイブはジャージを脱いでリングインすると、HENAREとエルボーのラリーで開始となり、逆水平を連打からラリアットに対して、HENAREもラリアットから天龍コンボ、エルボーのラリー、ゲイブの突進をショルダータックルで迎撃するが、ゲイブはラリアットでHENAREを場外へ出す。
場外でラリアット合戦からエルボーのラリーになると、HENAREの逆水平に対し、ゲイブが額へ噛みつき、鉄柵へハンマースルーからエルボーに対し、HENAREも鉄柵へハンマースルーからトラースキックで応戦する。客席へ出ると、HENAREのブレーンバスターを着地したゲイブはスリーパーからエルボーを連打からラリアット合戦を繰り広げる。
逆水平のラリーとなって、イスに座り込んだゲイブにミドルキックを放つと、キャッチしたゲイブは逆水平からラリアットを放ち、助走をつけて鉄柱攻撃から、マイクで福岡のファンを詰る。
リングに戻ると、ゲイブは垂直落下式ブレーンバスターはカウント2で返され、殴りつけるエルボーを浴びせると、逆水平を連打、頭突きを連打するがmゲイブが崩れると、HENAREはポップアップ・サモアンドロップで叩きつける。
HENAREはナックルを連打。ゲイブは殴りつけるエルボーから突進するが、HENAREはバーサーカー・ボムで叩きつけ、エルボーの連打から頭突きを浴びせると、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
気合いを入れたゲイブはラリアットに対し、HENAREはラリアットで応戦、ゲイブは往復ビンタ、HENAREはスピンキックに対し、ゲイブはラリアットからバックドロップ、O・KNEEでカウント2で返される。
ゲイブは実況席の外道に唾を吐いてからHENAREにパイルドライバーを狙うが、HENAREが崩れる。ゲイブは殴りつけるエルボーを連打に対し、HENAREはビンタを連打からエルボー、ゲイブはラリアットからナックル。ローリングラリアットを避けたHENAREはラリアットを連発し、ゲイブは場外へ逃れる。
追いかけたHENAREのランペイジをキャッチしたゲイブは、ブレーンバスターからテーブルを持ち出し、HENAREに投げつけるが、イスで脳天をフルスイングを受けきったHENAREがエルボーを浴びせ。テーブルにゲイブを何度も割れるくらいに叩きつけてから、リングに戻る。
HENAREはグロッキーのゲイブに読み合いからラクビーボールキック。ランペイジからラリアットと畳みかけるが、HENAREBOMBを逃れたゲイブは往復ビンタに対し、HENAREも往復ビンタからアルティマで追い詰めにかかり、ラクビーボールキックからUENUKUを狙うが、ゲイブは殴りつけるエルボーを連打からパイルドライバー、レッグトラップパイルドライバーで3カウントを奪い5勝2敗で単独トップ、試合後はマイクを持ったゲイブはマットに唾を吐き、館内が大ブーイングとなる。
セミファイナルでは3勝2敗同士の上村優也と成田蓮が対戦、開始から距離を取り、出方を伺うと、上村が猪木アリ状態を仕掛けるが、成田は入り込めず、上村はハンマーロックで捕らえる。成田は切り返しを狙うが、上村は逃さない。成田はレッグシザースを返すが、上村はハンマーロックを継続。成田はヘッドロックを試みるも、上村は倒立からブリッジで逃さずハンマーロックをキープし、成田はロープエスケープする。
成田はガットショットを放つも、上村はハンマーロックで捕らえる。成田が上村を場外へ出すと、鉄柵へハンマースルー、エプロンにうつ伏せにした上村の左膝に断崖ニークラッシャーを決め、さらにディック東郷がストンピングで追撃する。
リングに戻ると、成田はニークラッシャーを連発し、上村の左膝を狙い撃ちにして、さらに東郷が上村の左膝を鉄柱に叩きつけ、イスでフルスイング。リングに戻った成田はバックエルボーを浴びせる。
上村のエルボー連打に対し、成田が左膝に関節蹴りを浴びせるが、上村はアームホイップからドロップキックを放つと逆水平を連打し、串刺し逆水平からハンマーロック式ボディスラム、そして腕十字は、成田はロープエスケープする。
上村はバックドロップを狙うが、成田がサミングを浴びせ、上村は東郷に気を取られると、成田がカニバサミから膝十字へは、逃れた上村がリストロックを返すも、成田はレフェリーと交錯させて逃れる。
ここで金丸が駆けつけるが、東郷のブレーンチョップは金丸に誤爆すると、上村はプランチャで場外の金丸と東郷を排除してから、成田にもプランチャを命中させる。
リングに戻ると、上村がバックドロップで投げてからアームロックで捕らえると、読み合いから成田がスリーパーで捕らえるが、上村はコーナーへ押し込んで逃れ、成田はスリーパーのまま場外へ連行して絞めあげ、先にリングに戻る。
カウント19で上村が慌ててリングに戻ると、成田がブリザードスープレックスホールドを決めるがカウント2で返される。
成田は張り手を放つも、上村はオーバーヘッドキックからジャーマンスープレックスホールド、ドラゴンスープレックスホールドは逃れた成田がダブルクロスを返すがカウント2。地獄の断頭台を狙うが、避けた上村がフランケンシュタイナーからドラゴンスープレックスホールドはカウント2。カンヌキは成田が関節蹴りで抵抗するも、上村が頭突きからカンヌキスープレックス、しかしライオンズシャイナーは自爆すると、成田が膝十字で捕らえ、クロス式膝十字へ移行すrと、そこで東郷がセントーンでダメ押しから、クロス式膝十字で上村がタップアウトで、成田が4勝2敗とする。
第6試合の4勝2敗のOSKARvs1勝4敗のザック・セイバーJrは、OSKARは手四つから押し込み、切り返したザックにOSKARがリバーススープレックスで投げ、ヘッドロックで捕らえるが、ザックはクロスヘッドシザースで切り返す。OSKARがヘッドスプリングで逃れると、ザックは卍固めを狙うが、逃れたOSKARのエルボードロップは自爆したところで、ザックは右腕へストンピングを浴びせる。
ザックはエルボースマッシュを連打するも、OSKARはショルダータックルを浴びせ、コーナーホイップでザックが脇腹を痛めると、OSKARは逆水平を浴びせれば、ザックはエルボースマッシュを連打、OSKARもエルボーで返してキャメルクラッチで捕獲し、ザックはロープエスケープする。
OSKARが場外へ出ると、エプロンでうつ伏せになるザックにエルボーを連打し、仰向けになったところでギロチンドロップを投下したOSKARだったが、これを避けたザックがエプロンからPKを放つ。
リングに戻ると、ザックはOSKARの左脚へローキックを連打。足を取って倒してからニードロップ、裏四の字で捕らえるが、OSKARはロープエスケープ。OSKARはコーナーホイップで叩きつけると、再度コーナーホイップを狙うが、切り返したザックは低空ドロップキック、ロメロ式ニークラッシャーから、ザックドライバーを切り返したOSKARがバックドロップで投げると、キャメルクラッチを狙い、足を取ったザックがアンクルホールドを極め、OSKARはロープエスケープする。
OSKARの串刺し攻撃を避けたザックがアリキックを放ち、ツームストーンパイルドライバーを狙うOSKARに対し、ザックはスリーパーを狙うが、OSKARが逃れて突進すると、ザックはザックドライバーで突き刺す。
ザックはミドルキックを連打を、キャッチしたOSKARがボディースラムで投げると、ベルリンフォールを狙うが、ザックが三角絞めで捕獲し、OSKARがバスターで逃れて、ビッグブーツを放つが、ザックはこれを切り返してジャパニーズ・レッグロール・クラッチは、OSKARがナイトメアホールドを狙い、ザックは足を取る。
逃れたOSKARがビッグブーツからツームストーンパイルドライバーを狙うが、ザックがアンクルホールドで捕らえ、立ったOSKARは張り手を放つも、腕も捕らえたザックは両脚も捕らえてがんじがらめにしたまま三角絞めを極め、OSKARはたまらずタップアウトで2勝4敗とする。
第5試合の4勝2敗のドリラ・モロニーvs2勝3敗のウルフアロンは、開始から両者は出方を伺いロックアップになると、バックを奪ったウルフアロンに、モロニーはリストロック。切り返したウルフアロンはリストロック、モロニーはヘッドロック、ウルフアロンはヘッドシザースで切り返して距離を置く。
ロックアップになると、ウルフアロンが押し込み、モロニーが体を入れ替え、逆水平を連打するも、いなしたウルフアロンがショルダータックルからエルボードロップ、読み合いから突進すると、モロニーはスパインバスターで叩きつける。
モロニーはヘッドロックから首投げ、サッカーボールキックを浴びせ、ウルフアロンの腰へエルボードロップと攻める。モロニーは逆水平を連打し、首投げから袈裟固めで捕らえるが、ウルフアロンはロープエスケープする。
エルボーのラリーになると、ウルフアロンが連打からファイヤーマンズキャリーを仕掛けるが、逃れたモロニーはコーナーからダイブを、キャッチしたウルフアロンがフロントスープレックスで投げる。
エルボーのラリーになると、モロニーが崩れるが、モロニーは逆水平を浴びせ、ウルフアロンも逆水平でラリーとなる。読み合いになるとモロニーがドロップキックでウルフアロンを場外へ出し、ロープの間からドロップキックを放ってから、場外戦でパイルドライバーを突き刺す。
リングに戻ると、モロニーがオジーエルボーを投下するがカウント2。モロニーはアームホイップからゴアを放ち、ニーリフトからドリラキラーを狙うが、逃れたウルフアロンが一本背負いを連発する。
ウルフアロンはハリケーンドライバーから三角絞めで捕らえると、モロニーが押さえ込み、ポップアップパワーボムで叩きつける。モロニーはゴアを狙うが、ウルフアロンがパワースラムで叩きつけ、ラリアットからアングルスラムで3カウントを奪い、3勝3敗とした。
Bブロックはゲイブが単独トップに立ち、モロニー、福岡大会では公式戦が組まれなかったカラム・ニューマン、成田、HENARE、OSKARが追いかける展開となった。


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