TAKESHITAが後藤との接戦を制し単独トップを堅守!辻は進化するファイヤーブラスターで大岩を粉砕!ボルチンはSANADAから速攻勝利!

8月1日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」広島サンプラザホール 2255人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇カラム・ニューマン ゼイン・ジェイ(4分56秒 片エビ固め)矢野通 ×松本達哉
※プリンスズカース

<第2試合 20分1本勝負>
ドリラ・モロニー 〇永井大貴(7分56秒 片エビ固め)ウルフアロン ×中原大誠
※ダイビングヘッドバット

<第3試合 20分1本勝負>
〇成田蓮 ディック東郷(4分45秒 クロス式膝十字固め)上村優也 ×安田優虎

<第4試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇ハートリー・ジャクソン(5分13秒 片エビ固め)OSKAR ×外道
※セントーン

<第5試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇ボルチン・オレッグ(1分30秒 片エビ固め)【2勝4敗=4点】×SANADA
※カミカゼ

<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗=6点】〇Yuto-Ice(10分37秒 片エビ固め)【2勝4敗=4点】×ジェイク・リー
※クルエラ

<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗=6点】〇鷹木信悟(9分56秒 片エビ固め)【2勝4敗=4点】×グレート・O・カーン
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇辻陽太(19分37秒 片エビ固め)【3勝3敗=6点】×大岩陵平
※ファイヤーブラスター

<第9試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝1敗=10点】〇KONOSUKE TAKESHITA(18分4秒 体固め)【2勝4敗=4点】×後藤洋央紀
※レイジングファイヤー

『G1 CLIMAX 36』も後半戦に突入、広島大会ではAブロック公式戦が行われ、メインイベントでは4勝1敗で単独トップもKONOSUKE TAKESHITAと、2勝3敗の後藤洋央紀が対戦した。
ロックアップから後藤が押し込みブレークになると、今度はTAKESHITAが押し込んでブレーク。TAKESHITAはヘッドロックで捕らえると、ロープへ振った後藤とぶつかり合い、TAKESHITAはビッグブーツからTAKESHITAラインを放ち、首投げからシルバーブレット、ベアハッグからボディシザース、スリーパーで捕らえる。後藤はロープエスケープする。
TAKESHITAは串刺し攻撃を狙うが、トップロープにTAKESHITAを乗せた後藤が雪崩式ネックブリーカーを決め、バックエルボーからチンロックで捕らえ、TAKESHITAはロープエスケープする。
後藤はエルボーの連打から村正を放って、バックドロップで投げると牛殺しを狙うが、ニーリフトで逃れたTAKESHITAは頭突き。後藤の追い越しラリアットを避けてエクスプロイダーで投げ、場外へ逃れた後藤にノータッチトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると、TAKESHITAが串刺しフライングフォアアームに対し、後藤は串刺しラリアットも、TAKESHITAはジャンピングニーで応戦してワガママは、キャッチした後藤が牛殺しを決める。

エルボーのラリーになると、後藤が連打から突進し、ビッグブーツで迎撃したTAKESHITAがブルーサンダー、ラリアットはキャッチした後藤のGTW狙いは、着地したTAKESHITAがジャンピングニーから、弾丸を越えたエルボーは切り返した後藤が裏GTRに対し、TAKESHITAはラリアットを放つ。TAKESHITAは雪崩式ブレーンバスターを狙うと、抵抗した後藤は頭突きから雪崩式回天を決める。

後藤は頭突きからエドモンド本田に対し、TAKESHITAは波動拳で応戦し、左右エルボーからランニングエルボー。弾丸を越えたエルボーは後藤がエルボーで迎撃も、TAKESHITAは生肘で弾丸を越えたエルボーを炸裂させ、カウント2で返される。

TAKESHITAはワガママを炸裂させるがカウント2で返されると、レイジングファイヤーは後藤が昇天・改で切り返す。

後藤は念を込めてミドルキックからGTWはカウント2は返されると、GTRは逃れたTAKESHITAが逆さ押さえ込みを狙い、阻止を狙う後藤を切り返したTAKESHITAが掟破りのGTRはカウント2で返される。

生膝でのワガママは後藤がラリアットで迎撃して 頭突きを狙ったが、TAKESHITAが弾丸を越えたエルボーで迎撃すると、レイジングファイヤーで3カウントを奪い、5勝1敗で単独トップを守る。

セミファイナルでは3勝2敗同士の辻陽太と、大岩陵平が対戦、ロックアップから大岩がビッグロックで捕らえ、ロープへ振った辻にぶつかり合いから首投げ、ビッグロックから辻の右腕を引っ張りストンピングと先手を狙うが、再度のビッグロックは辻がワンハンド・バックブリーカーで逃れると、ボディエルボーからガットバスター、ニーリフトの連打、ワンハンド・バックブリーカーと大岩の脇腹を狙い撃ちにする。
辻はボディシザースで捕らえて絞め上げるが、大岩はリストロックで捕らえて右腕へエルボードロップ、辻のティヘラを切り返してビッグロック、ロープへ振った辻にショルダータックルを連打してセントーンを投下する。
大岩はビッグロックを狙うと、辻はバックドロップで投げ、突進する大岩にコンプリートショットからジャーマンで投げる。辻は串刺しジャンピングニーから雪崩式を狙うと、大岩がアームロックからビッグロックで捕らえ、大岩の脇腹にパンチを打ち込んだ辻が雪崩式フランケンシュタイナーから逆エビ固めで捕らえて追い詰めにかかり、逆片エビ固めへ移行してから、変形逆エビ固めへ移行するが、大岩は必死でロープエスケープする。
辻はエルボーを連打に対して、大岩もエルボーで返してラリーとなるが、大岩は辻の右腕を引っ張り、辻は右でエルボーを放つがうずくまると、それを逃さなかった大岩は右腕へデスロールからアーククラッチ、逃れた辻に大岩はビッグロックからDDTで突き刺す。
大岩はドクターボムを仕掛けるが、辻はフランケンシュタイナーで切り返し、大岩のラリアットは辻がニーと相打ちも、ジーンブラスターはキャッチした大岩がドクターボムでカウント2。大岩はジャーマンスープレックスホールドを連発すると、ロールスルー・ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。
大岩のTHE GRIPは避けた辻が押さえ込むが、大岩はフェースロックで捕らえてから、ビッグロックは辻が場外へ放り投げるとトペスイシーダを命中させ、リングに戻ると、ダイビングフットスタンプを投下する。
辻はシルバーライディングを狙うが、切り返した大岩が天山スープレックスからスリーパーで捕らえ、THE GRIPは辻がジーンブラスターで迎撃して、シルバーライディングから、ファイヤーブラスターは大岩がビッグロックで捕らえ、辻は外すも、大岩は再びビッグロックで捕らえる。

辻はバックドロップで抵抗するが、大岩がビッグロックで絞めあげ、辻はコーナーに押し込み、再度ビッグロックを狙う大岩にファイヤーブラスターを炸裂させると、ファイヤーブラスターで3カウントを奪い4勝2敗とする。

第6試合の2勝3敗同士の鷹木信悟vsグレート・O・カーンは、前哨戦後のバックステージで鷹木が「イスでも何でも持ってこい。やってやるぞ、この野郎。さあ、トイレでも行くか!」とコメントしたことを受けて、
後入場中の鷹木をO・カーンが襲撃をかけ、鉄柵に連発で叩きつけると、イスでフルスイングし、本部席の前の鉄柵に叩きつけて本部席を破壊する。O・カーンはうつ伏せに倒れる鷹木の上にイスを置くと玉座にして、マイクで鷹木を罵ると、客席へ雪崩れ込んで会場の壁に鷹木を叩きつける。
O・カーンはトイレに鷹木を連行して便器に頭を突っ込ませようとするが、レフェリーが止め、トイレから出てくると会場内に戻って鷹木を客席へ叩きつけてから鉄柱攻撃からリングに上げて開始となる。

O・カーンはカバーするがレフェリーがカウントを認めず、O・カーンは鷹木に王統流二段蹴りに対し、鷹木はボディーブローを連打、ノーガードで構えるO・カーンにパンピングボンバーを放つが、O・カーンが足を払って倒し、高笑いする。
激怒した鷹木が串刺しパンピングボンバーからナックルを連打、串刺しパンピングボンバーからスナップスープレックスで投げるが、キタキタタイムはO・カーンが阻止すると、モンゴリアンチョップを連打。ガードした鷹木がモンゴリアンチョップ、ガードしたO・カーンの頭を叩いてモンゴリアンチョップからセントーン、ナックル、バックエルボー、ナックルからブレーンバスターで投げてからキタキタタイムになる。

鷹木はスライディングパンピングボンバーを狙うが、O・カーンは場外へ逃れ、追いかけた鷹木は鉄柵へハンマースルーからリングにO・カーンを戻し、ロープを跨ぐと、O・カーンがロープを蹴り上げて急所攻撃を敢行する。場外戦でO・カーンは鷹木を鉄柵に叩きつけてからパンケーキで投げ、鷹木の頭部をイスの座面に背にしてからイスでフルスイングしようとするが、レフェリーが止めると、鷹木はO・カーンの顔面にイスを投げ、MADE IN JAPANは切り返したO・カーンがTTDで突き刺す。
O・カーンが先にリングに戻り、鷹木がリングに戻ると、O・カーンが剥き出しコーナーホイップから王統流正拳突きはカウント2で返され。崩壊を狙うが、逃れた鷹木がバックエルボー、ナックル、頭突きからショートレンジパンピングボンバーを放つ。
O・カーンの急所蹴りも阻止した鷹木がパンピングボンバー固め。パンピングボンバーは避けたO・カーンが剥き出しコーナーに叩きつけて串刺し攻撃は、鷹木が剥き出しコーナーへレッグシザースからパンピングボンバーを放つと、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い3勝3敗とする。

第6試合の2勝3敗同士のYuto-Ice vsジェイク・リーは、後入場中のIceを客席に座っていたジェイクが襲撃をかけ、通路で手錠をかけようとするが、阻止したIceがジェイクをリングに上げて開始するも、ジェイクは場外へ逃れる。
追いかけたIceは鉄柵へハンマースルーも、ビッグブーツはジェイクが鉄柵へレッグシザースで直撃させ、Iceをリングにあげたジェイクは手錠を手にし、Iceの左手に手錠をかけ後ろ手での拘束を狙うが、レフェリーが取り上げようとする。しかしIceがショルダータックルでジェイクをレフェリーと交錯させ、ジェイクにアンビッションからIcehighを決め、ジェイクと手錠で繋ぐ。
Iceは手錠に繋がれたままでジェイクにエルボー、ストンピング、サッカーボールキック、ニーリフトを連打して攻めるが、笑ったジェイクは急所打ちを浴びせ、ニーリフトから鍵で手錠を外し、Iceの両手を手錠で拘束する。
ジェイクは水の入ったペットボトルを口に含んでIceに水を吹きかけると、両手が使えないIceにエルボーを連打する。

ジェイクはバックドロップを狙う。が、Iceは手錠を使って阻止するも、ジェイクは止めに入ったレフェリーをまたKOしてからFBSを狙うが、Iceはそれを避けて頭突きを放ってクルエラは、阻止したジェイクはIceの肩口を噛んでからジャイアントキリングを炸裂させる。ジェイクはFBSを狙うが、レフェリーを利用して阻止したIceがクルエラで3カウントを奪い3勝3敗とする。

第5試合の3勝2敗のボルチン・オレッグvs2勝3敗のSANADAは、開始からSANADAが低空ドロップキックからシャイニングウィザードを放ち、ラウンディングボディプレスは避けられるも、フランケンシュタイナーからシャイニングウィザード、膝へのラウンディングボディプレスと攻める。
SANADAのデッドフォールは逃れたボルチンは、SANADAのムーンサルトアタックをキャッチしてリバースボルチンシェイク、餅つきボルチンボムからカミカゼを決め、3カウントを奪い、速攻勝利で4勝2敗とする。

AブロックはTAKESHITAが単独トップ、それをボルチン、辻が追いかける展開となった。

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