6月23日 新日本プロレス「Road to G1 CLIMAX」後楽園ホール 1195にん
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
上村優也 エル・デスペラード 〇安田優虎(8分47秒 逆エビ固め)真壁刀義 矢野通 ×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
ジェイク・リー 〇グレート・O・カーン ジェイコブ・オースティン・ヤング ゼイン・ジェイ(10分15秒 崩壊)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI 田口隆祐 ×松本達哉
<第3試合 20分1本勝負>
〇海野翔太 小島聡(10分6秒 片エビ固め)大岩陵平 ×ハートリー・ジャクソン
※SecondCapture
<第4試合 30分1本勝負>
成田蓮 高橋裕二郎 〇DOUKI 金丸義信(8分47秒 レフェリーストップ)辻陽太 OSKAR 鷹木信悟 ×永井大貴
<第5試合 IWGPジュニアヘビー級王座挑戦権争奪4WAYマッチ 時間無制限1本勝負>
〇フランシスコ・アキラ(15分35秒 片エビ固め)×マスター・ワト
※クラウンフォール。あと2人は藤田晃生、SHO
<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック出場者決定戦 時間無制限1本勝負>
〇ウルフアロン(19分45秒 逆三角絞め)×YOSHI-HASHI
<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック出場者決定戦 時間無制限1本勝負>
〇Yuto-Ice(26分54秒 片エビ固め)×タイチ
※クルエラ
新日本プロレス後楽園ホールのセミ、メインでは『G1 CLIMAX 36』出場者決定戦が行われ、セミではBブロック出場をかけて、YOSHI-HASHIとウルフアロンが対戦した。
リストロックの応酬でウルフアロンがYOSHI-HASHIの足を払い、。ロックアップでウルフアロンが押し込んでYOSHI-HASHIが体を入れ替えると、逆水平からヘッドロックで絞め上げる。
ロープへ振ったウルフアロンは。YOSHI-HASHIとぶつかり合いから、YOSHI-HASHIが逆水平。ウルフアロンが小手投げから三角絞めは、YOSHI-HASHIがロープエスケープする。
ウルフアロンがエルボーを連打から、コーナーホイップは切り返したYOSHI-HASHIがスライディングでウルフアロンの足を取って倒し、鉄柱に叩きつける。
場外戦でYOSHI-HASHIがウルフアロンの左脚を鉄柵に固定してドロップキックを放ち、リングに戻ると、YOSHI-HASHIがウルフアロンの左脚にサイキックからニークラッシャーと狙い撃ちにする。
YOSHI-HASHIは逆水平を連打すると、ウルフアロンは張り手の連打、YOSHI-HASHIは逆水平を連打も、ウルフアロンがショルダータックルに対し、YOSHI-HASHIは低空ドロップキックからアキレス腱固めで捕らえ、ウルフアロンがロープエスケープし、YOSHI-HASHIが逆水平から突進して、ウルフアロンはパワースラムで叩きつけるが、立てず追撃できない。
ウルフアロンは串刺しラリアットからスナップスープレックス、エルボードロップと畳みかけると、ボディースラムからハイフライフローは自爆する。
YOSHI-HASHIが立てないウルフアロンに低空ドロップキックから足四の字は、ウルフアロンが首固めで丸め込み、YOSHI-HASHIの低空ドロップキックを避けてボディープレス、変形払い腰からハイフライフローはカウント2で返される。
ウルフアロンが袈裟固め、押さえ込みから袈裟固めで捕らえ、V1アームロックも加えるが、YOSHI-HASHIはロープエスケープ。ウルフアロンはハリケーンドライバーを狙うが、YOSHI-HASHIが切り返して業で丸め込み、ラリアットは相打ちも、ウルフアロンが打ち勝ってファイヤーマンズキャリーは、YOSHI-HASHIがリバースDDTで切り返す。
まさかの一撃を喰らったウルフアロンに、YOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットからトラースキックと放って、KUMAGOROSHIはカウント2で返される。
YOSHI-HASHIが膝十字で捕らえ、ウルフアロンは必死でロープエスケープすると、YOSHI-HASHIがグラウンドドラゴンスクリューからスワントーンボムはカウント2で返される。YOSHI-HASHIはカルマを狙うが、必死で逃れたウルフアロンに低空ドロップキック、トラースキック、しゃちほこラリアットはカウント2で返され。カルマ狙いは、一本背負いで逃れたウルフアロンが逆三角絞めでタップアウトとなり、ウルフアロンがG1出場を決める。
メインではAブロック出場をかけて、タイチとYuto-Iceが対戦、タイチはいつもと違うテーマ曲と白いコスチュームで登場する。
いきなりIceはエルボー、タイチは脳天チョップとラリーとなって、タイチはローキック、Iceもローキックとラリーとなって、タイチが連打も、Iceは首投げからサッカーボールキックに対し。タイチも首投げからサッカーボールキック。タイチはステップキックに対し、Iceもステップキック、ニーリフトからフロントキック、ストンピングと攻める。
Iceの串刺し攻撃をタイチがハイキックで迎撃し、Iceは場外へ逃れると、タイチは鉄柵へ連発で叩きつけ、そのまま南側へ雪崩れ込み、通路で首投げからサッカーボールキックを浴びせ、袈裟斬りからバックドロップは逃れたIceがニーリフトからサッカーボールキックを放つ。
リングサイドに戻ったIceが鉄柱攻撃からリングに戻り、ボンボクラを浴びせ、タイチはローキックに対しIceがエルボーからバズソーキックでタイチがダウンすると、Iceがこれで終わりかとビンタからバズソーキックは、キャッチして倒したタイチが前蹴り、Iceのエルボーの連打も前進してカウンターエルボーでIceが崩れる。
タイチはローリング袈裟斬りを連打から、Iceの顔面を何度も蹴りつけると、ミドルキックを連打、サッカーボールキックに対し、立ったIceはミドルキック、タイチもミドルキックでラリーになる。
Iceのハイキックは避けたタイチがジャンピングハイキックを炸裂させると、ロングタイツを脱いて天翔十字鳳を狙うが、避けたIceが読み合いからショートレンジラリアットはタイチのハイキックは迎撃したIce HIGHはカウント2。Iceはクルエラを狙うが避けたタイチが読み合いからローリング袈裟斬り。デンジャラスバックドロップで投げる。
タイチはショートレンジラリアットを狙うが、避けたIceが往復ビンタからアンビションを炸裂させる。
Iceのクルエラはタイチがビッグエルボーで迎撃してアックスボンバーを炸裂させると、垂直落下式ブレーンバスターはIceが前落としからバズソーキック、後頭部へクルエラに対し、タイチが垂直落下式ブレーンバスターもダメージでカバー出来ないため両者ダウン!
タイチはビッグブーツ、Iceもビッグブーツでラリーで、Iceが崩れると、タイチがバズソーキック。ローリングエルボーから剛腕ラリアット、バックドロップホールドはカウント2で返される。
タイチはブラックメフィストを狙うが、切り返したIceがタイチの脇腹に噛みついてからニーリフト、コーナーに逆さ吊りにしてからKOBはカウント2、
Iceはクルエラを狙うが、タイチが極星十字固めも、返したIceがニーリフトからクルエラは、キャッチしたタイチがスライディングアックスボンバーからジャンピングハイキック、そしてナックルから天翔十字鳳はキャッチしたIceが頭突きを乱打を浴びせ、鼻に頭突きからエルボー、クルエラで3カウントで3カウントを奪い、IceがG1出場を決めた。
試合後にIceがダウンしているタイチに「タイチは新日本プロレスには必要なレスラーだ」称え、「新日本プロレスで戦い続けて、オレを強くしてくれてありがとう」と感謝を示し、タイチはIceの頭を軽くたたく、Iceはタイチに「オレにG1を見てくれ」と呼びかけ、大会を締めくくった。
第5試合ではIWGPジュニアヘビー級王座挑戦者決定4WAY戦が行われ、藤田晃生、マスター・ワト、SHO、フランシスコ・アキラが4WAYに臨み。実況席ではIWGPジュニアヘビー級王者のYOHが試合を見守った。全選手がリングインするが、マイクを奪ったSHOが3選手を田舎者と罵り、ボコボコにしてやると言ったと同時に、アキラに場外へ引きずり出されて開始となる。
藤田とワトが張り手のラリーを見せるも、ワトがロープへ走ると場外のSHOが足を取り、気を取られたワトに藤田がレッグラリアット、ワトのスワンダイブもSHOが阻止し、アキラと一緒に藤田を袋叩きにするとして握手し、共闘して攻める。
そこで、ワトが入ってSHOとアキラにフェースクラッシャーをきめると、SHOに串刺しバックエルボーからバックドロップで投げるが、レシエントメンテはアキラが阻止し、割って入る藤田とワトが逆水平のラリーを繰り広げる。藤田がワトをハンマースルーすると、ワトは場外のSHOとアキラにノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させれば、藤田はスワンダイブ・アトミコで続く。
邪魔者がいなくなったということで、リングに戻った藤田とワトがエルボーのラリーになると、かわした藤田がジャーマンを狙うも、ワトは読み合いからTTDで突き刺すが。RPP狙いはSHOが阻止し、アキラと雪崩式ダブルブレーンバスターを狙うと、藤田が裏摩周でまとめて落とす。
藤田がワトをネジコリンで捕らえるがアキラがカットされ。4選手でエルボーのラリーとなると、藤田がアキラをネジコリン、ワトがSHOをペンタバールで捕らえるが、藤田がワトをカットしてから。ビンタのラリーとなり、ワトの旋風脚を、ビンタで迎撃した藤田がジャーマンを狙うが、アキラがゼロ戦キックでカットする。
SHOがワトにスピアーからクロスアームドライバーを決めると、ショックアローはワトが切り返し、SHOが突進もワトが十字固めからレシエントメンテを狙うが、アキラがファイヤーボールでカットし、藤田がアキラにジャーマンスープレックスホールドを仕掛けるもカウント2で返される。
藤田はアキラと読み合いも、アキラがハーフネルソンスープレックスに対し、藤田がジャーマン。ワトが藤田とアキラにラリアットを放ち、アキラに通天閣ジャーマンスープレックスホールドを決めるが、DOUKIがレフェリーを引きずり出して乱入するも、DOUKIから鉄板を藤田がワト、SHO、DOUKI、実況席から駆けつけたYOHに一撃を与える。しかしアキラが藤田に急所打ちを食らわせ、奪った鉄板で殴打してKOすると、アキラがワトにファイヤーボールバスソーキックからクラウンフォールで3カウントを奪い、勝利を収めIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦を決め、
試合後に大の字になっていたYOHがリングに上がると、アキラが挑戦者になったと告げ、ヤングライオンに肩を借りて立ったYOHは「迎え撃つ、全力で来い」と受諾して笑うと、激怒したアキラがベルトを奪いYOHに一撃でKOし「YOHから全てを奪い絶望を与える」と言い放って去っていった。

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