ワトが永井を破り、ニックに敗れたティタンと並んでトップに!豹は金丸を降したが、みょんみょん奪還には失敗!

5月29日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」新潟・燕市民体育館 825人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇タイガーマスク(7分11秒 エビ固め)×松本達哉
※タイガードライバー

<第2試合 20分1本勝負>
大岩陵平 ロビー・イーグルス 〇ハートリー・ジャクソン(6分51秒 体固め)佐々木大輔 矢野通 ×安田優虎
※セントーン

<第3試合 20分1本勝負>
〇SHO ディック東郷(4分47秒 体固め)石森太二 罰外道

<第4試合 20分1本勝負>
エル・デスペラード 〇KUSHIDA YOH(8分44秒 ホバーボードロック)フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング ×ゼイン・ジェイ

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝4敗=6点】〇豹(10分11秒 体固め)【3勝3敗=6点】×金丸義信
※Hunting

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇マスター・ワト(7分45秒 通天閣ジャーマンスープレックスホールド)【7敗=0点】×永井大貴

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇ロビー・エックス(8分7秒 片エビ固め)【3勝4敗=6点】×田口隆祐
※X EXPRESS

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇ニック・ウェイン(12分1秒 片エビ固め)【5勝2敗=10点】×ティタン
※ウェインズワールド

<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇藤田晃生(11分1秒 片エビ固め)【2勝5敗=4点】×バリエンテ・ジュニア
※Thrill Ride

『BEST OF THE SUPER Jr.33』燕大会ではAブロック公式戦が4試合、Bブロック公式戦が1試合行われ。メインイベントでは3勝3敗の藤田晃生が、2勝4敗で後のないバリエンテ・ジュニアと対戦した。
開始、ロックアップから体を入れ替えながらバリエンテ・ジュニアが押し込むも、藤田がビンタを浴びせ、ぶつかり合いは藤田が制するが、バリエンテ・ジュニアがショルダータックル、アームホイップを連発すると、藤田が脇固めから変形逆片エビ固めで捕らえる・
バリエンテジュニアが左膝を抑えると、それを逃さなかった藤田がローキックからニークラッシャー、その場飛びムーンサルトプレスから、逆片エビ固めで捕らえるが、バリエンテ・ジュニアがロープエスケープする
藤田はバリエンテ・ジュニアの左脚セカンドコーナーに引っ掛けローキックも、PKは避けたバリエンテ・ジュニアはポップアップニーアッパーぁらティヘラで藤田を場外へ出すと、セカンドロープからトップロープに飛び乗ってスワンダイブトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、バリエンテ・ジュニアがソバット、カサドーラからボディープレス、ホルヘリベラスペシャルからジャベで捕らえ、藤田はロープエスケープする。
バリエンテジュニアはバリエンテ・スペシャルを狙うが、足を踏んで逃れた藤田がエルボーのラリーに持ち込み、藤田はポップアップを狙うバリエンテジュニアにリバースフランケンを決め、ロープ越しの掌底からスワンダイブミサイルキックを命中させる

藤田はネ申スペシャルを狙うが、バリエンテ。ジュニアはロープエスケープ、藤田が突進すると、バリエンテ。ジュニアはニーストライクからファルコンアローを決める。

バリエンテ・ジュニアは左右のバスソーキックから、バリエンテスペシャルは藤田がスタナーで切り返すと、Thrill Rideで3カウントを奪い、4勝3敗、バリエンテ・ジュニアは5敗目を喫して脱落となる。

セミファイナルのAブロック公式戦、5勝1敗のティタンvs3勝3敗のニック・ウェインは、いきなり読み合いからティタンがロープ越しでジャンピングハイキック、スワンダイブクロスボディーからドロップキックでニックを場外へ出すとトペスイシーダを命中させ先手を奪う。
リングに戻ると、ティタンがファイヤーマンズキャリーからネックブリーカー、クランチループで捕らえるがニックはロープエスケープ。ティタンがソバットからドロップキックを放つ。

ティタンが突進すると、ニックはヨーロピアンアッパーカットで迎撃し、串刺しアッパーカットからミサイルキックを命中させ、読み合いからティタンがラリアットに対し、ニックはハンドスプリングスタナーからアサイDDTも、ティタンはオーバーヘッドキックで迎撃する
ティタンはニーリフトを連打から、ニックをエプロンへ出すが、ニックもティタンをエプロンへ引きずり出すと、ニックがジャンピングハイキックに対し、ティタンはトラ―スキック、エプロンでダウンしているニックへのランサは避けられると、ニックはエプロンでのアサイDDTを敢行する。

ティタンがリングに戻ると、ニックがスワンダイブフロッグスプラッシュを投下し、ジャーマン狙いは、ティタンがカサドーラからクランチループで捕らえると、ジャベインモルタルへ移行、ニックは必死でロープエスケープする。ティタンはサッカーボールキックからファイヤーマンズキャリーは、逃れたニックはドラゴンスープレックスで投げ、串刺し攻撃はティタンが迎撃も、ニックのトラ―スキックからのウェインズワールドは阻止したティタンがトルネードDDTから前落とし、トラ―スキックからランサはカウント2で返される。

ティタンはギデオンを狙うが、丸め込んだニックがハイキックからウェインズワールドは、逃れたティタンがフレームアウトラリアットからランサは、アッパーカットで阻止したニックが雪崩式ウェインズワールドを敢行、ハイキックからウェインズワールドで3カウントを奪い、4勝3敗とする。

第5試合のAブロック公式戦、3勝3敗同士の田口隆祐vsロビー・エックスは、後入場のエックスは田口の中分けに対し、中分けヅラでペンライトを両手に持って登場したため、田口は動揺する。
ロックアップからリストロックの応酬になると。エックスはヘッドロック、ロープへ振った田口はエックスを走らせると、エックスが失速し、田口が足を引っかけて倒すと、ヅラが外れたエックスにラ・マヒストラルからヒップアタック、チンロックでリードを奪う。

田口はメキシカンストレッチはエックスがロープエスケープし、田口はヒップバットを連打から地毛である中分けを自慢するが、怒ったエックスはアッパーを浴びせ、マウスから延髄斬りを放つ。
エックスはシルバーブレットを投下すると、エルボースタンプ、田口をエプロンに出してキャノンボールで場外へ出すが、プランチャは田口が剣山で迎撃する。
リングに戻った田口はオーマイガーアンドアンクルで捕らえるが、切り返したエックスのオーバーヘッドキックはキャッチした田口はオーマイガーアンドガーアンクル、そしてどどんは、エックスがオーバーヘッドキックで阻止も、ハンドスプリングはヒップアタックで迎撃した田口は丸め込み合戦に持ち込んで延髄斬り、フェイントをかけるがエックスはハンドスプリングスタナーからXEXPRESSで3カウントを奪い、4勝3敗とする。

第6試合のAブロック公式戦、3勝2敗のマスター・ワトvs6敗の永井大貴は、永井がドロップキックで奇襲をかけると、エルボーの連打からコーナードロップキックに対し、ハンマースルーは切り返したワトがドロップキックで反撃、チンロックで捕らえると、アームホイップからアームロックで先手を奪う。
ワトは張り手、逆水平に対し、永井も逆水平で返し、ワトも逆水平の連打で返すと、再びチンロックで捕らえ、永井はロープエスケープする。

ワトは首投げからフェースロックで捕らえ。永井はロープエスケープ、張り手のラリーになると、永井が連打に対し、ワトはニーリフトも、永井はジープフリップを浴びせ、串刺しスピアーからティヘラでワトを場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。

リングに戻ると、永井はミサイルキックを命中させ、逆エビ固めはワトは丸め込むも、永井はスパインバスターで叩きつける。永井はダイビングヘッドバットを狙うが、ワトが両脚を立てて迎撃すると、レシエントメンテはカウント2、ワトのジャーマンは永井がカサドーラで丸め込み、ビンタを浴びせるが、バックを奪ったワトは通天閣ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い5勝2敗とする。

第4試合で行われた唯一のBブロック公式戦、2勝3敗の豹vs3勝2敗の金丸義信は、今日もみょんみょんが拉致されたままなので豹はHYOとして登場だが、エプロンで背中を見せたところで金丸が奇襲で開始をかけ、HYOはバックエルボーから豹ムーブになると低空ドロップキックを放ち、場外へ逃れた金丸にプランチャ狙いは、金丸が射程距離から逃れる。
なかなか場外から戻ってこない金丸に焦れたHYOが場外へ追いかけると、金丸は低空ドロップキックからニークラッシャー、リングに戻って低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえ、HYOはロープエスケープする。
金丸は逆片エビ固めで捕らえてからニークラッシャー、左脚へヒップドロップ、レッグブリーカーとHYOの左膝を狙い撃ちにすると、関節蹴りから串刺し攻撃は、避けたHYOはロープ越しのスタナーを決める。
HYOはバックドロップを狙うが、逃れた金丸が低空ドロップキックから足四の字で捕らえるも、HYOはリバースしたため金丸が思わず外し、HYOはカサドーラからフットスタンプは、キャッチした金丸がニークラッシャーから足四の字で捕らえ、HYOはロープエスケープする。
金丸はタッチアウトを狙うが、着地したHYOは豹ムーブから振り子式DDT、Huntingを狙うと、SHOが檻の中に入っているみょんみょんをもって現われ、東郷が檻でレフェリーをKOする。
東郷がHYOにパイプカットから、金丸がウイスキーミストを狙うが、HYOが赤い毒霧から金丸にスタナーを決め、ウイスキーミストがSHOに誤爆する。

HYOは金丸にHuntingで3カウントを奪い3勝3敗として。House of touturerが退散すると、HYOはみょんみょんを奪還して豹に戻ったかと思ったら、東郷に背後から襲撃され、みょんみょんはSHOにまた奪われてしまった。

後半戦を迎えた『BEST OF THE SUPER Jr.33』、Aブロックは、ティタンが連敗を喫したことで、ワトがティタンの並んでトップ、それおエックス、藤田、アキラ、ニック、葛西が追いかける展開となった。

BブロックはデスペラードとSHOが並んでトップ、それをYOH、石森、ロビー、金丸、豹、カリスマが追いかける展開となった。

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む