5月27日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」静岡・キラメッセぬまづ 777人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇松本達哉(7分5秒 膝十字固め)×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン 藤田晃生(8分20秒 片エビ固め)矢野通 バリエンテ・ジュニア ×安田優虎
※セントーン
<第3試合 20分1本勝負>
マスター・ワト 田口隆祐 〇ニック・ウェイン タイガーマスク(9分48秒 片エビ固め)ティタン ロビー・エックス 永井大貴 ×外道
※ウェインズワールド
<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇金丸義信(6分47秒 足4の字固め)【3勝3敗=6点】×佐々木大輔
<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇SHO(11分13秒 腕ひしぎ逆十字固め)【2勝4敗=4点】×豹
<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇エル・デスペラード(7分37秒 片エビ固め)【2勝4敗=4点】×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※ピンチェロコ
<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗=4点】〇KUSHIDA(9分56秒 バックトゥザフューチャー)【3勝3敗=6点】×YOH
<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗=6点】〇ロビー・イーグルス(12分06秒 ロン・ミラー・スペシャル)【3勝3敗=6点】×石森太二
<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇フランシスコ・アキラ(13分1秒 片エビ固め)【4勝3敗=8点】×葛西純
※クラウンフォール
『BEST OF THE SUPER Jr.33』ぬまづ大会ではAブロック公式戦1試合、Bブロック公式戦5試合が行われ、まず第4試合ではBブロック公式戦が行われ、3勝2敗の”カリスマ”佐々木大輔が、2勝3敗の金丸義信と対戦した。カリスマのセコンドにはDAMNATION TAのイルシオンが入った。
カリスマが奇襲で開始も、金丸が低空ドロップキックから足四の字はカリスマが阻止し、金丸がサミングからロープへ走ると、イルシオンが場外へ引きずり出し、カリスマが村田晴郎さんにイスを寄越せと迫るが、イスを奪ったカリスマに金丸が関節蹴りを浴びせるニークラッシャーも、足四の字は切り返したカリスマがクロスフェースで捕らえる。
絞めあげた後でカリスマがリングに戻るが、カリスマがすぐクロスフェースで捕らえ、金丸はロープエスケープする。
カリスマはボディースラムからヒットマンダイビングエルボーは自爆すると、互いにレフェリーを利用し合って金丸が延髄斬りからウイスキーミストは、エネルギーをチャージしたカリスマが超高校級タックルからウイスキーを飲んでからペティグリー、ミスティカ式クロスフェースで捕らえ、金丸が押さえ込むも、返したところでレフェリーを巻き込む。
今度はカリスマかれあウイスキーミストを狙ったが、介入したイルシオンに誤爆すると、金丸がニークラッシャーの連発から足四の字でカリスマがタップアウトで、金丸が3勝3敗とする。
第5試合のBブロック公式戦、3勝2敗のSHOvs2勝3敗の豹は、SHOは誘拐したみょんみょんを檻に入れて登場する。
それに対し、豹はヒール時代のHYOとして登場してSHOにドロップキックで奇襲をかけて開始、HYOは豹ムーブから低空ドロップキックを放つと、豹ムーブのままトペコンヒーロを命中させ、SHOを実況席に叩きつけてから、鞭でしばく
HYOはみょんみょんを助け出そうとして檻に手を入れるが、SHOが阻止して檻に左腕を手に突っ込んだままHYOを鉄柱攻撃。鞭を奪って殴打しみょんみょんが入っている檻を蹴飛ばす
リングに戻るとSHOがHYOの左腕にショルダーアームブリーカーからアームスクリュー、コーナーパットに左腕を固定して串刺しジャンピングニーを放って、HYOの左腕を狙い撃ちにする。
SHOはHYOの左腕にショルダーアームブリーカーを連発するが、逃れたHYOがタランチュラで捕らえ、ロープ越しの回転エビ固めから、SHOの耳を噛みダブルアームバーで捕らえる。
SHOは指折りからジャンピングニーを放つと、ショックアローはHYOが逃れ、ラリアットは避けたHYOが豹ムーブから振り子式DDTで突き刺す。
HYOはHuntingを狙うが、避けたSHOがレフェリーを利用したスピアーを放ち、トーチャーツールでの殴打はHYOが猫だましで阻止し、レフェリーにも猫だましからトーチャーツールでのSHOへの殴打は、SHOが避けてレフェリーと交錯させ、トーチャーツールで殴りながらも腕十字でHYOがタップアウトとなって、SHOが4勝2敗として、試合後もSHOがみょんみょんをそのまま持って逃げ去る
第6試合のBブロック公式戦、3勝2敗のエル・デスペラードvs2勝3敗のジェイコブ・オースティン・ヤングは、後入場でエプロンで股割をするデスペラードに、ジェイコブがドロップキックで奇襲をかけ、場外戦で客席へハンマースルーで叩きつけると、ゼイン・ジェイと一緒にデスペラードめがけてイスを投げる。
やっと開始になると、ジェイコブが連続カバーからドロップキック、首筋へエルボースタンプで先手を奪い、サミングからバックエルボーを放つとBITES THE DUSTを狙う。
エルボーで阻止したデスペラードに。ジェイコブはエルボーから場外戦を仕掛け、客席へハンマースルーで叩きつけ、デスペラードがリングに戻ろうとしてもゼインが客席へ叩きつける。
リングに戻るとジェイコブがツイスターから、ゼインが介入してタッチロープで首を絞め、ジェイコブのジェイコブスラダーは阻止したデスペラードがスピアーを放つ。
デスペラードがバックドロップ、ブレーンバスターで反撃すると、ギターラ・デ・アンヘルは切り返したジェイコブがネックブリーカー、ミスティカから河津掛け、グラウンド卍固めで捕らえ。デスペラードはロープエスケープする。
ジェイコブが頭突き、延髄斬りからBITES THE DUSTは。切り返したデスペラードがリバースタイガードライバーからピンチェロコは、ジェイコブがリバーススープレックスで投げるも、切り返えしたデスペラードがピンチェロコで3カウントを奪い、4勝2敗とする。
第7試合のBブロック公式戦、3勝2敗のYOHvs1勝4敗のKUSHIDAは、今回のKUSHIDAは裸足で試合に臨んで開始とんなって、KUSHIDAが今成ロールからグラウンドを仕掛け、ヘッドロックで捕らえると、切り返したYOHはヘッドロックもKUSHIDAはヘッドシザースで捕らえ、抜けたYOHはKUSHIDAの足を踏みにかかり、KUSHIDAは懸命に避けて場外へ逃れるも、YOHが追いかける。
リングに戻ったKUSHIDAは側転からドロップキック、キーロックで捕らえ、アームツイストと左腕攻めに出ると、指の間をロープで擦り、アームホイップからデルフィンクラッチで押さえ込んでキーロックは、YOHがロープエスケープする。
KUSHIDAはYOHの左腕を折りたたんでストンピングを浴びせ、YOHは場外へ逃れて客席に座って休む。リングに戻るとロックアップからKUSHIDAが押し込んでミドルキックは、キャッチしたYOHは軸足を踏んでドラゴンスクリュー、エルボーの連打から切り込み式フォアアーム、串刺しバックエルボーからネックブリーカー、ファルコンアローと畳みかける。
YOHはトラースキックを狙うかと思ったらソッコを装着してのソッコ攻撃は、避けたKUSHIDAが左腕へパントキックからホバーボードロックはYOHがソッコを利用して逃れ、エルボーのラリーからマサヒロタナカを狙うKUSHIDAを肩固めからアナコンダバイスのまま、ソッコをKUSHIDAの口に突っ込む。
KUSHIDAは押さえ込んで逃れるとオーバーヘッドキックに対し、YOHはトラースキック。DIRECT DRIVEは切り返したKUSHIDAがソッコをYOHの口に突っ込んでシェルショック、ライガー掌底、バックトゥザフューチャーで3カウントを奪い2勝4敗とする。
セミファイナルのBブロック公式戦、3勝2敗の石森太二vs2勝3敗のロビー・イーグルスは、リストロックの応酬から石森がハンマーロック、ロビーはヘッドロックも、石森はヘッドシザースで切り返し、ロビーは倒立で抜ける。
ロビーはヘッドロック、ロープへ振った石森にショルダータックルも、石森はティヘラからドロップキックで場外へ出し、ブーメランフェイントからプランチャは避けられると、ロビーはエプロンに上がった石森に619からトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとロビーはハンマーからトレスフルールで捕らえ、石森はロープエスケープも、ロビーはニークラッシャーを連発、ミドルキックの連打からレッグラリアット、串刺しダブルニーアタックを連発する。
ロビーはワープ450°を狙うが。避けた石森がハンドスプリングレッグラリアット、串刺しラリアットからデスバレーボム、トラースキックを放つ。
石森はコウモリ吊り式ショルダーバスターからもミスティカは、切り返したロビーがロンミラースペシャルで捕らえ、石森がロープエスケープするも、ロビーは石森の左脚にニードロップを投下する。
ロビーのハイペリオンは石森がガードすると、エルボーのラリーになり、読み合いから石森が丸め込むも、ロビーはハイキック、トラースキック、旋風脚からアサイDDTは逃れた石森がジャンピングニー、サイファーウタキを決める。
ロビーは読み合いからスワンダイブ低空ドロップキックも、ハイペリオンを避けた石森がミスティカ式BoneLockで捕らえ、ブラディークロスは。石森の左脚へのニードロップで潰したロビーはワープ450°からロンミラースペシャルで捕らえ、石森はタップアウトで3勝3敗とする。
メインイベントでは唯一のAブロック公式戦が行われ、4勝2敗の葛西純が、3勝3敗のフランシスコ・アキラと対戦、
アキラはフォークを咥え、葛西は竹串を持参して登場する。アキラがフォークを刺しに行って奇襲も。葛西が返り討ちして場外戦を仕掛け鉄柱攻撃、客席へハンマースルーを連発、パイルドライバー狙いはアキラがリバースすると、イスに葛西を座らせ助走をつけてビンタを浴びせるが、葛西はアキラの顔面へイスを投げて倍返しする。
やっとリングに上がって開始になり、葛西がフォークを持ち出すが、レッドシューズ海野レフェリーが取り上げると、アキラが延髄斬りkらゼインが葛西を場外に引きずり出し、アキラが鉄柱攻撃、ナックルの連打からサミングで葛西が流血する。
リングに戻ると、アキラがボディースラムからその場飛びムーンサルトプレス、キャメルクラッチのままサミングも、葛西は手を噛んで逃れ、アキラはマウントナックル、エルボーのラリーからアキラがニーリフト、マットに葛西の顔面を何度も叩きつけてからの串刺し攻撃は。迎撃した葛西がミサイルキックを放つ。
葛西はラリアットを連発するとプッシュアップ、ブレーンバスターで投げ、場外戦を仕掛けると、アキラを本部席に叩きつけ、フォークをもってリングに戻ると、レッドシューズ海野レフェリーが取り上げようとするが、アキラのラリアットはレッドシューズ海野レフェリーに誤爆すると、葛西がラリアットからフォークでアキラの額を刺し、アキラは流血して、葛西はアキラを何度もマットに叩きつける。
葛西はリバースタイガードライバーを狙うが、逃れたアキラが急所打ちからファイヤーボールはカウント2で返され、アキラが血が止まらないことに戸惑うも、葛西のゴーグルを奪って装着してパールハーバースプラッシュは、葛西がロープにぶつかるとアキラが足を滑らせ股間を金具に痛打させてから。雪崩式ブレーンバスターで投げ、ゴーグルを装着してパールハーバースプラッシュはカウント2で返される。
葛西のラリアットはアキラがレッドシューズ海野レフェリーをぶつけて阻止すると、葛西は竹串、アキラがフォークで刺そうとするが、葛西が竹串で刺してからラリアットを放つ。
葛西はゼインにも竹串で刺してリバースタイガードライバーでKOすると、葛西はアキラにキスも、アキラがフォークで刺してからイスでフルスイング、ファイヤーボールはマーティ浅見でレフェリーが入ってカウント2となるも、アキラはバスソーキックからクラウンフォールで3カウントを奪い、4勝3敗とした。



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