佐藤光留が田中将斗を破りハードコア王座を奪取も、石川修司、関本大介が挑戦を表明!

5月25日 NOAH「MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep2」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇リッチ・ポート・アヤラ(6分57秒 片エビ固め)×イケル・ナバノ
※Don’t Authority

<第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負>
〇山岡聖怜(11分40秒 エイオキクラッチ)×花園桃花
※エイオキクラッチ あと一人は桃野美桜

<第3試合 20分1本勝負>
〇拳王 〇AMAKUSA(0分15秒 反則勝ち)×バラモンシュウ ×バラモンケイ

<やっぱり延長戦 20分1本勝負>
〇拳王 〇AMAKUSA(8分28秒 片エビ固め)×バラモンシュウ ×バラモンケイ

<第4試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗(10分19秒 タイガースープレックスホールド)×アラン・エンジェルス

<第5試合 20分1本勝負>
〇タイタス・アレクサンダー HAYATA(12分59秒 ビックアグリー)×リース・アレクシオス アーチ・コール

<第6試合 GHCハードコア選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇佐藤光留(16分13秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め)【第6代王者】×田中将斗
☆田中が初防衛に失敗、光留が第7代王者となる

今回の「MONDAY MAGIC」のメインイベントでは、GHCハードコア選手権が行われ、王者の田中将斗に佐藤光留が挑戦、後入場でリングインした田中を光留が奇襲をかけ、開始となると、光留は帯を田中の首に巻き付けロープ越しの絞首刑を敢行、リング内にイスを投げ入れ、田中の左肘にイスをセットするとサッカーボールキックを浴びせる。
場外戦になると、田中も光留の首に帯を巻きつけて客席へ叩きつけ、花道でイス盛りを作ると、その上へブレーンバスターを狙うが、光留が逆にイス盛りへボディスラムで投げる。

光留はリングサイドにテーブルをセットするが、田中が光留をイスでフルスイングすると、テーブルに寝かせてからテーブル貫通スーパーフライを投下、テーブルの破片で殴打すると、トラッシュ缶の蓋でフルスイングから、トラッシュ缶の蓋でモンゴリアンチョップを浴びせる。
リングに戻ると、田中は竹刀で光留の左腕を滅多打ちにして、竹刀を使った河津掛けからフェースロック、田中は光留の左脚を竹刀で殴打からイスでフルスイング、イスをコーナーに据え付けると光留の頭部を叩きつける。
田中はコーナーに建てているテーブルへコーナーホイップを、光留が切り返して叩きつけるが、串刺し攻撃は光留がテーブルに直撃、田中の持ったイスを光留がナックルで迎撃して水車落とし、脇固め狙いは田中がテーブルに叩きつけて阻止も、光留の串刺し攻撃は、田中が避けてテーブルに直撃する。
両者はテーブルに叩きつけ合うと、エルボーのラリーから光留がジャンピングハイキック、ランニングミドルから腕十字を狙いつつ、膝十字固めで捕らえ、ジャンピングハイキックからバスソーキックは、田中がエルボーで迎撃すると、光留の左膝をイスでフルスイングして、イス盛りを作ると、その上へ垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
田中はスライディングDを狙うが、光留が三角絞めで捕獲して腕十字へ移行、チキンウイングアームロックで捕らえてから、パントキックから、田中の脳天をイスでフルスイングする。
エルボーのラリーになると、光留のジャンピングハイキックを受けきった田中がスライディングD、そしてスーパーフライを投下したが、剣山で迎撃した光留が捕獲式腕十字で捕らえ、田中がタップアウトで新王者となる。

試合後に全身ガタガタで起てない光留に、Evolutionの盟友である石川修司が現われ挑戦を表明すれば、続けてフリーの関本大介も現われ挑戦を表明、口すらきけない光留に6・15後楽園で3WAYでの選手権が一方的に決定した。

セミファイナルではタイタス・アレクサンダーとHAYATAが組んでリース・アレクシオス&アーチ・コールと対戦するが、開始前から先発を巡ってHAYATAとタイタスが揉めると、アーチ&リースが奇襲をかけて開始となり、タイタスを捕らえて試合をリードするが、タイタスはアーチ&リースを同士討ちさせ、代わったHAYATAがショルダータックルからアームホイップ、ヒップトスからアームロックとアーチを攻めるが、タイタスが無理やり代わるなど、HAYATAとタイタスのチームワークがしっくりいかない。
アーチはHAYATAの旋風脚からネックブリーカーで反撃すると、代わったリースが619からフットスタンプ。HAYATAは回転延髄斬りを放って、ボディスラムを連発からドロップキックで続き、バックドロップで投げる。

タイタスは代わったHAYATAをリースめがけてボディスラムも、HAYATAの突進はタイタスに誤爆する。リースはスタナーから、タイタスvsアーチに代わり、連係を狙うタイタス&HAYATAにハンドスプリングエルボー。串刺し攻撃は避けたタイタスは両脚オーバーヘッドキックからポップアップバックブリーカーを決める。
タイタスはハイキックからファイヤーマンズキャリー狙いは、アーチがカナディアンデストロイヤーで切り返し、代わったリースが旋回式スタナーを決めてから、HAYATAとアーチが入って乱戦になる。
タイタスは変型リバースネックブリーカーからトップコーナーへ上がると、リースがジャンピングハイキックから、。アーチがスパニッシュフライ、アーチがスカイツイスタープレスと畳みかけ、変形DDTから垂直落下式リバースタイガードライバーを決めたが、突進したところをタイタスがジャンピングニーからビッグ・アグリーで3カウントを奪い勝利となった。

第4試合では清宮海斗がアラン・エンジェルスと対戦、アランはロープへ振った清宮とぶつかり合いから読み合いになるとドロップキックからアームホイップで先手を奪う。
清宮はニーリフトに対し、アランは読み合いから旋回式クロスボディー、ナックルからジャンピングハイキックと攻めて、トップコーナーへ上がると、清宮はエプロンへ叩き落としてアランが場外へ転落する。
リングに戻ると清宮はスリーパーで絞めあげると、逃れたアランは清宮の串刺し攻撃を迎撃してミサイルキックを命中させ、ソバットからハーフネルソンスープレックス、スピンキックを放つ。
アランはエルボードロップからトップコーナーへ上がると、ダイビングニードロップは避けた清宮がジャンピングネックブリーカーを決め、ブーメランフォアアームを放つ。

清宮はタイガースープレックスを狙うが、アランはカサドーラで丸め込み、ティヘラで清宮を場外へ出すとバミューダトライアングルを命中させ、リングに戻るとフロッグスプラッシュを投下する。
アランはダブルアームを狙うが、清宮が逃れるとブーメランフォアアームは、アランが阻止して、チーキーナンドス式ドロップキックからリバースタイガードライバーを決める。
アランのダブルアームは、清宮がリバースしてシャイニングウィザードを決めカバーを、アランが横十字で丸め込んだが、返した清宮はアッパーカットからタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い勝利となった。

第3試合では空位となったGHC女子王座決定戦の出場者が発表され、愚零闘咲夜とみちのくプロレスのMIRAIが登場、6・15後楽園大会で行われる決定戦に向けて握手を交わすが、咲夜はMIRAIに向けて毒霧を放つ。

第3試合では拳王&AMAKUSAが、バラモン兄弟と対戦するが、開始からすぐらバラモン兄弟がレフェリーもまとめてパウダー攻撃で反則負けになり、バラモン兄弟は帰ろうとするが、拳王は納得せず、バラモン兄弟の要求でノーDQでの延長戦に突入する。

延長戦も。バラモン兄弟がいきなり口から水を噴射すると、場外戦でも客を巻き込んで水噴射とバラモンワールドになり、拳王とAMAKUSAにバケツの水を被せようとしたが、奪った拳王&AMAKUSAが逆に水をかける。
テーブルでも両チームが口から水しぶきを応酬し、小柳勇斗も巻き込まれて、リングに上げられるとAMAKUSAと連結させられ、ボウリング攻撃は、拳王が蹴暴で迎撃するが痛くて失敗し、拳王も連結されボウリングでストライクするだけでなく。小柳の尻に杭を打ち込んで、標識で杭をフルスイングする。
バラモン兄弟が腕にアーマーを装着して、小柳にサンドウィッチラリアットを仕掛けるが、同士討ちになると、アーマーを装着した小柳がバラモン兄弟にラリアットを放って、バラモン兄弟が場外へ逃れ、AMAKUSAがトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると、拳王はケイに蹴暴からPFSを狙うが避けられると、シュウのパウダーを取り上げたAMAKUSAのパウダー攻撃は、拳王に誤爆から、バラモン兄弟がAMAKUSAに五体不満足もカウント2で返される、バラモン兄弟の標識攻撃もやっぱり誤爆すると、拳王はシュウにケースを投げ、AMAKUSAがケイにファイヤーバードスプラッシュ。拳王がシュウにPFSで3カウントを奪い勝利となる。

第2試合のマリーゴールドの山岡聖怜、マーベラスの桃野美桜、アップタウンの花園桃花による3WAY戦は、聖怜は串刺し攻撃を狙うが、迎撃した花園のスイングDDT狙いは、聖怜がブレーンバスターで阻止し、桃野もカサドーラからフットスタンプ、聖怜と桃野で花園を巻き込んで丸め込み合戦になる、聖怜と桃野がバックエルボーの応酬から桃野はミサイルキックを命中させるが、JKボムを狙ったところを、おもちゃの猫が出てきて、桃野が拾い上げたところで花園がドロップキックを放つ。

終盤では桃野は二人にドロップキックからダイビングクロスボディーを命中させ、花園に滞空ブレーンバスター、聖怜も花園にミサイルキック、3選手がジャーマンを応酬になるが、桃野のダイビングクロスボディーは花園がクラッカーで阻止も、聖怜がエイオキクラッチで花園から3カウントで勝利となる。

第1試合には登場したNOSAWA論外プロデューサーに、アレハンドロが「名のあるマスクマン5人集めた夢のカードやりたいです」」を提案、その結果、NOSAWAが引き連れたマスクマン5人と。アレハンドロが引き連れた5人とのタッグマッチが6・15後楽園で行われることが決定する。

第1試合のイケル・ナバノvsリッチ・ポート・アヤラは、アヤラはバックドロップで投げると、ナバノはローキックの連打からコードブレイカー、フライングフォアアームを連発し、延髄斬り、オスカッターからナバノマジックはカウント2で返される。
ナバノはダイビングクロスボディーを狙うが、キャッチしたアヤラのチョークスラムはナバノが丸め込み、ジャンピングハイキックでアヤラを場外へ出すとトペコンヒーロ。リングに戻るとダイビングクロスボディーはカウント2で返される。

ナバノはラリアットを狙うが、アヤラが先にラリアットからチョークスラムはカウント2、旋回式スクラップバスターことDon’t Authorityで3カウントを奪い勝利となった。

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