WORLD TAG LEAGUE 2022は毘沙門、SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022はYOH&リオが優勝でCHAOSにいい風吹かせて空前絶後のザンマイ!


12月14日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022」宮城・仙台サンプラザホール  2031人
(試合内容は実況ツイートより)

<第8試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
〇YOH リオ・ラッシュ(21分10秒 片エビ固め)×エース・オースティン クリス・ベイ
※DIRECTDRIVE
☆YOH&リオが『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』を優勝

<第9試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(28分22秒 片エビ固め)マーク・デイビス ×カイル・フレッチャー
※奈落
☆毘沙門が『WORLD TAG LEAGUE 2022』2連覇を達成

優勝決定戦を迎えた「WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022」まず第8試合では『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』が行われ、CHAOSのYOH&リオがBULLET CLUBのオースティン&ベイと対戦。
CHAOSが奇襲もBULLET CLUBが返り討ちで開始となり、場外ではリオとオースティンが乱闘、YOHは場外のベイにトペを狙うがリングに戻ったオースティンがドロップキックで阻止し、リオが入って読み合いからオースティンに延髄斬り、また読み合いもYOHが入って連係でベイを捕らえるとダブルエルボーから合体ボディープレスと先手を奪う。
ところがベイに遺恨を持つもリオが容赦なくナックルを打ち込んで徹底的に痛めつけると、冷静さを欠いているリオをYOHが宥めるも、リオは無視して痛めつけるため二人の間に不穏な空気が流れ、その隙にベイがYOHとリオを同士討ちにしてかあオースティンと共にYOHを袋叩きにしてから連係でYOHを蹂躙して試合の流れを変える。
長時間捕まったYOHはオースティンにドロップキックから延髄斬りでやっとリオに代わり、リオはベイにラリアットを連発すると、場外のオースティンにドロップキックからベイにラッシュアワーを決め、ファイナルアワーを狙ったが、オースティンが足を使って落としてベイとの連係を狙うも、YOHが阻止すると、リオがベイに旋風脚、YOHがファルコンアロー式牛殺しからリオがファイナルアワーと畳みかけ、リオはベイと首固めのまま回転し、リオはベイの後頭部へレッグドロップを投下する。

代わったYOHはオースティンに切り込み式フォアアーム、バク転からネックブリーカー、ハーフラッチスープレックスホールドと畳みかけるが、オースティンが場外へ出すとエプロンからPKから、ベイがノータッチトペコン、リオの突進もオースティンが避けてベイにトペのように直撃させると、オースティンはSora To Gloryで続けば、YOHはオースティンに場外ファルコンアローで4選手ダウンとなる。

4人がリングに戻るとYOHがオースティン、リオがベイとエルボーのラリー、乱戦になるとリオがオースティンにスシロール、YOHがトラースキックからリオのラッシュアワーはYOHに誤爆してしまい、これを逃さなかったベイがYOHを捕らえたベイが変形フェースクラッシャーからオースティンがバルキリースプラッシュ、そして1.2SeewtからオースティンがTHE FOLDを狙ったところで、リオがスピアーで阻止する。

リオがベイにエルボーの連打に対し、ベイがスピンキックからオースティンとの合体技を狙うと、オースティンの旋風脚がベイに誤爆し、これを逃さなかったYOH&リオがオースティンに3Kを決めて勝負決まったかに見えるたが、レフェリーのカウントを場外のベイが阻止する。
これに怒ったリオがトペでベイをKOすると、オースティンにファイナルアワーを決め、最後はYOHがDIRECTDRIVEで3カウントを奪い、YOH&リオが優勝を果たした。最初こそはリオが冷静さを欠いてチームワークが崩れたが時間の経過と共にリオが冷静さを取り戻した。

メインの『WORLD TAG LEAGUE 2022』優勝決定戦、後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門とマーク&カイルのオジー・オープンが対戦し、いきなり両軍でエルボーのラリーで開始も、オジー・オープンが毘沙門にラリアット、いきなり後藤を捕らえて連係で蹂躙して先手を奪うが、オジー・オープンの合体パントキックは阻止した後藤がマークにラリアット、代わったYOSHI-HASHIが逆水平を連打、トラースキック、低空ドロップキックからネックブリーカーと、毘沙門はマークを捕らえる。
ところがマークがYOSHI-HASHIをレッグシザースから、場外のカイルがハイキックを浴びせ、オジー・オープンがカットに入った後藤を合体パントキック、YOSHI-HASHIに合体スタナーで反撃。マークがマウントエルボー、逆水平、代わったカイルがボディースラムを連発と、オジー・オープンがYOSHI-HASHIを捕らえて流れを変える。
長時間捕まったYOSHI-HASHIはカイルにブレーンバスターから後藤に代わり、後藤はカイルにショルダータックル、エルボーの連打、村正からブルドキングヘッドロックと畳みかけ、カイルを突進も後藤が牛殺し、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、YOSHI-HASHIに代わって毘沙門がトレイン攻撃から激烈一閃はマークが阻止してから場外戦となり、毘沙門はオジー・オープンを痛めつけるが、オジー・オープンはスーパーコライダーで反撃してから、毘沙門をエプロンへバックドロップ、場外でボディースラムで叩きつけて、テーブルを場外でセットし、YOSHI-HASHIにテーブル貫通コリオリスを狙うも、後藤が阻止する。
リングに戻るとマークがYOSHI-HASHIに逆水平に対し、串刺しは避けたYOSHI-HASHIは串刺しラリアットを放って回転エビ固めはマークのレッグドロップを投下も、避けたYOSHI-HASHIはドロップキック、しかし串刺しは避けられたところでオジー・オープンは連係で蹂躙すると、マークが旋回式ネックブリーカーからオジー・オープンが合体タイガードライバーを決める。

オジー・オープンはYOSHI-HASHIにコリオリスを狙うが、後藤が必死で阻止してマークに裏GTRを決めると、カイルをロープ際まで連行して、場外のテーブルにテーブル貫通GTRでKOする。

YOSHI-HASHIと孤立したマークにエルボーのラリーから、マークは起き上がり小法師逆水平を連打、YOSHI-HASHIはエルボーの連打から逆水平を放つと、低空ドロップキックからヘッドハンター、しゃちほこラリアットと畳みかけ、後藤が入って毘沙門が隠し狭間、激烈一閃、消灯と畳みかけて勝負あったかに見えたが、意識を取り戻したカイルがカットに入る。
カイルは後藤にドラゴンスープレックスで投げ、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットに対し、カイルはゼロ戦キックで応戦、オジー・オープンは後藤をパワーボム&アッパーカットで排除すると、YOSHI-HASHIに合体ブラックアウトからサンドウィッチラリアット、そしてコリオリスを狙うが、YOSHI-HASHIがカナディアンデストロイで阻止する。

YOSHI-HASHIはカイルに首固め、後藤が入ってカイルに頭突き、そして毘沙門が消灯を狙うが、マークが阻止して後藤にラリアット放つが、YOSHI-HASHIの援護で後藤はマークに後頭部ラリアット、YOSHI-HASHIがドラゴンスープレックスで排除すると、毘沙門が孤立したカイルに消灯、そして奈落で3カウントを奪い『WORLD TAG LEAGUE 2022』2連覇を達成した。
試合後にマイクを持ったYOSHI-HASHIはYOHとリオも呼び出し、YOHは地元・仙台での優勝を喜べば、リオはYOHをマイフレンド、CHAOSをFAMILYだと称え、最後はYOSHI-HASHIの呼びかけで、YOH&リオが前転してから空前絶後の”ザンマイ”で「WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022」を締めくくった。

今年の「WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022」は外国時選手が参戦することでレベルの高いものになったが、両方優勝したのはBULLET CLUBやUNITED EMPIREではなくCHAOSだった。
これで「WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022」が終わり、おそらく明日には1・4東京ドームのカードが全て出そろうだろう、果たしてどんなカードとなるのか…

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