姿なきアントニオ猪木が新日本プロレスに戻る…成田凱旋!鷹木がとELPどっちがダディ?LIJにティタンが押しかけ加入!


10月8日 新日本プロレス「超実力派宣言」東京・両国国技館 4059人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 成田蓮 凱旋試合 20分1本勝負>
〇成田蓮 デビット・フィンレー ロビー・イーグルス(7分28秒 フロントスープレックスホールド)エル・デスペラード 金丸義信 ×DOUKI

<第2試合 20分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr. タイチ(9分58秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)シェイン・ヘイスト ×バット・デュード・ティト

<第3試合 20分1本勝負>
棚橋弘至 ヒクレオ 〇田口隆祐(7分14秒 体固め)EVIL 高橋裕二郎 ×SHO
※ヒクレオのチョークスラムから田口をカバーさせる

<第4試合 30分1本勝負>
〇ジェフ・コブ グレート・O・カーン(10分9秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 30分1本勝負>
内藤哲也 SANADA 高橋ヒロム 〇BUSHI(8分7秒 エビ固め)ウィル・オスプレイ アーロン・ヘナーレ TJP ×フランシスコ・アキラ
※MX

<第6試合 30分1本勝負>
〇マスター・ワト(14分40秒 レシエントメンテ)×石森太二

<第7試合 『KOPW 2022』争奪戦 Who’s Your Daddy Match 60分1本勝負>
【KOPW2022保持者】〇鷹木信悟(16分1秒 グラウンド卍固め)【挑戦者】×エル・ファンタズモ
☆試合後、敗者はリング上にてマイクで『アナタがダディです』と勝者に言わなければならないものとする。

新日本プロレス秋のビックマッチが開始になる前に、10月1日に逝去されたアントニオ猪木終身名誉会長の追悼セレモニーが執り行われ、リングサイドには本隊やCHAOSの選手、坂口征二相談役、菅林直樹会長、タイガー服部氏、通路にはBULLET CLUB、LIJ、鈴木軍の選手らが集まった。
そしてリング中央には猪木側と新日本プロレスを仲介した田中ケロリングアナが登場、猪木さんの数々の激闘を繰り広げたVTRが流された後で、猪木さんが終身名誉会長に就任した経緯を説明、そして1・4東京ドーム大会を追悼大会として開催することを発表、最後は長年に渡り盟友として猪木さんを支えた坂口相談役が遺影を持ち、追悼の10カウントが鳴らされ、田中リングアナのアントニオ猪木コールの後で「炎のファイター」が流れ、追悼セレモニーが終了となった。

本来ならこの大会で猪木さんの終身名誉会長の就任が発表され、来場に期待をかけるはずだったが、その夢も叶わなかった。だが猪木さんは姿がなくても14年ぶりにやっと帰ってきた。その事実だけはこれからも残る。

そして休憩中に大張直己社長と、テレビ朝日のスポーツ局スポーツ2部長の三平裕之氏が登場し、新日本プロレス50周年と、テレビ朝日が新日本プロレスを放送して50周年を記念してNJPW WORLD認定TV王座創設することになり、対象選手は中堅から若手、ルールは試合時間は15分1本勝負、次期シリーズで王座決定トーナメントが開催され、王座決定戦は1・4東京ドームで行われることになった。

第7試合ではKOPW2022争奪戦が行われ、保持者の鷹木とファンタズモが対戦、試合形式は通常ルールも、敗者は『アナタがダディです』と勝者に言わなければならない屈辱的なルールが課せられることになった。
開始前から鷹木が『SHINGO IS MY DADDY』Tシャツをファンタズモに見せて挑発、両者はいきなりエルボーのラリーから開始になると、鷹木がヘッドロックからぶつかり合いになり、ファンタズモがティヘラから踊っているところで。鷹木がショルダータックルから『SHINGO IS MY DADDY』Tシャツを手に巻いてからナックル、串刺しはファンタズモが迎撃して突進は鷹木がショルダースルーで放り投げると、ファンタズモの尻をペンペンする。
鷹木はキチンシンクから突進するが、ファンタズモが鷹木を場外へ追いやり、フェイントからトペスイシーダを命中させると、逆水平からTシャツで首を絞め、トップコーナーからのムーンサルトアタッを命中させ、ナックルを連打からマイクで鷹木に「ダディー」と言わせようとしてからマイクで叩く。
リングんに戻るとファンタズモがロープ越しのアトミコからライオンサルトを命中させ、天龍コンポを繰り出すも、体を入れ替えた鷹木が天龍コンポからナックルは、キャッチしたファンタズモが乳首捻り、トップコーナーからアームホイップ、エルボーの連打からナックルを連打を浴びせる。
ファンタズモがコーナーへのハンマースルーを狙うが、鷹木が切り返し手叩きつけ、ファンタズモの旋回式クロスボディーもキャッチした鷹木がデスバレーボム、バックエルボーからボディースラム、ブレーンバスターは着地したファンタズモが背中を引っ掻きも、鷹木がダブルチョップからセントーン、バックドロップで投げてからキタキタタイムとなる。
両者読み合いから鷹木がナックル、フェイントDDT、左右エルボーに対し、ファンタズモがハイキック、鷹木がパンピングボンバーを連発もファンタズモがサドンデスで応戦して両者ダウンとなる。
ファンタズモが左右エルボーからラリアットに対し、鷹木がパンピングボンバーで相打ちになり、パンピングボンバーを避けたファンタズモがラリアットからスピニングネックブリーカー、サンダーキス64狙いは鷹木がSTAY DREAMを狙うと、逃れたファンタズモが2ステップ雪崩式フランケンシュタイナーを敢行、サンダーキス64を命中させ、CRⅡ狙いは、鷹木がリバースするも、ファンタズモが回転エビ固めからCRⅡを決める。

ファンタズモはCRⅢを狙うが、切り返した鷹木にファンタズモが張り手も、切り返した鷹木がMADE IN JAPAN。、エルボーのラリーからファンタズモがビックブーツを連打、受けきった鷹木がショートレンジパンピングボンバー、エルボー、頭突き、グーパンチ、頭突きから掟破りのサドンデス、そしてテリー・ゴーディ式パワーボムこと鷹木ドライバー98を決めると、コブラツイストから卍固め、そしてグラウンド卍に移行してファンタズモがギブアップとなり鷹木が勝利を収める。

試合後には鷹木がルール通りにファンタズモに「あなたがダディです」と言わせようとしてマイクで迫り、ファンタズモは小声で喋るが聞こえず、ファンタズモは喉を痛めたとして言い訳するも、鷹木が水を飲ませ、観念したファンタズモは「SHINGO IS MY DADDY」と話す。
だがそれでも納得しない鷹木はファンタズモに『SHINGO IS MY DADDY』Tシャツを着せた上で、おしゃぶりまで加えさせて記念撮影するなど、ファンタズモに屈辱行為を連発する。
そしてファンタズモは潔く敗戦を認める意味で鷹木にハグするも、ファンタズモは急所打ち急所を浴びせたう上で、腹いせにKOPW2022トロフィーをフットスタンプで破壊して去っていった。

第6試合では石森がワトとノンタイトル対戦、石森は当初KUSHIDAと対戦する予定だったが、手足口病が完治していないため欠場となり、ワトが代役として名乗りを上げて対戦となった。
開始からワトがジョンウー、ミドルキックを連打と先手必勝に出て、ミドルキックから通天閣ジャーマンを狙うが、石森が場外へ追いやり、鉄柵へ押し込むと首筋へエルボースタンプを連打、鉄柵へ旋回式ギロチンホイップと首攻めで逆に先手を奪う。
石森は先にリングに戻ってコーナーパットを外し、リングにワトが戻ると、石森は首筋へエルボースタンプ、剥き出しコーナーへハンマースルーからネックロック、ネックツイスト、左腕ヘショルダアームブリーカーと首から左腕を攻め、アームスクリューからコブラクラッチ、左腕をマットに叩きつける、首筋へエルボースタンプ、左腕を引っ張るなどしてワトを痛めつける。
石森は突進するが、ワトはカンフーコンポからフェースクラッシャー、エプロンの石森にドロップキックで場外へ落とすと、ノータッチトペコンを命中させるが、リングに戻るとワトはスワンダイブアッパーカットは石森が切り返してクロスフェースで捕らえ,、ワトはロープエスケープする。

石森はワトをハンマーロックのままで剝き出しコーナーに叩きつけると、ワトの左腕へコードブレイカー、バイシクルキックからの突進するが、ワトがゼロ戦キックで迎撃、通天閣ジャーマンは、石森がアームロックを狙うと、切り返したワトがペンタバールで捕らえて、石森はロープエスケープする。
ワトはスワンダイブアッパーカットから通天閣ジャーマンスープレックスホールドを決め、レシエントメンテからRPPは自爆してしまうと、石森はジョンウー、ワトの左肩を鉄柱に叩きつけてからリバースショルダーバスター、ミスティカからBoneLock、そしてブラディークロスを狙うが、切り返したワトがレシエントメンテで3カウントを奪い逆転勝利を収める。

試合後にワトがマイクを持ってIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦表明かと思えば、ヒロムが現われてマイクを取り上げると、デスペラードも現れてヒロムからマイクを取り上げ、挑戦を表明するが、ヒロムとワトも譲らず挑戦をアピールする。戻りかけた石森はリングに戻ると3選手に4WAYでの選手権を提案してリングをあとにした。

第5試合でのIWGP USヘビー級選手権前哨戦である内藤&SANADA&ヒロム&BUSHIのLIJvsオスプレイ&ヘナーレ&TJP&アキラのUNITED EMPIREは、BUSHIがアキラにコードブレイカーを狙うと、キャッチしたアキラはレフェリーと交錯させてしまう。
そこで黒覆面が現われると、BUSHIを救出してインモルタルでアキラをKO、そしてBUSHIがMXでアキラから3カウントを奪い勝利を収めるが、LIJも黒覆面に突然救出されたことで困惑してしまう。

内藤はオスプレイからUSベルトを取り上げた上で放り投げると急所蹴りを浴びせたため、UNITED EMPIREは退散する。

黒覆面はマスクを取ると正体はCMLLのティタンで、ティタンはLIJ入りを志願すると、内藤らも相談した末、ティタンのLIJ入りを認め。ティタンもバックステージで日本に定着することと、BUSHIとのタッグでIWGPジュニアタッグに挑戦をアピールした。

第1試合ではLA道場で3年間にわたって修行してきた成田の凱旋試合が行われ、フィンレー&ロビーと組んでデスペラード&金丸&DOUKIの鈴木軍対戦、試合も鈴木軍が成田を捕らえ、足を徹底的に痛めつけるが、フィンレーとロビーの援護を得た成田が成田スペシャル4号ことフロントスープレックスホールドでDOUKIから3カウントを奪い、試合後にはマイクを持って「こんなやり方に納得してない!オレが新日本プロレスを変えてやる!」と断言して引き上げていった。

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