ファンタズモに赤ん坊扱いされた鷹木にオムツが被せられる!House of toutureがじゃらじゃら棒をへし折った!


9月6日 新日本プロレス「バーニング・スピリット」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鈴木みのる 金丸義信 TAKAみちのく(9分12秒 スリーパーホールド)×中島佑斗 大岩陵平 藤田晃生

<第2試合 20分1本勝負>
〇EVIL 高橋裕二郎 SHO ディック東郷(10分34秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI YOH ×ザ・DKC
※EVIL

<第3試合 20分1本勝負>
バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ 〇ヒクレオ(4分20秒 ギブアップ)ジェフ・コブ グレート・O・カーン ×ギデオン・グレイ

<第4試合 20分1本勝負>
〇アーロン・ヘナーレ TJP フランシスコ・アキラ(11分41秒 アルティマ)田口隆祐 マスター・ワト ×邪道

<第5試合 30分1本勝負>
〇KUSHIDA 本間朋晃(7分38秒 ハンマーロックスープレックスホールド)石森太二 ×外道

<第6試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇タイチ エル・デスペラード(11分26秒 エビ固め)内藤哲也 SANADA ×BUSHI
※天翔十字鳳

<第7試合 30分1本勝負>
〇JONAH シェイン・ヘイスト バッド・デュード・ティト(10分57秒 体固め)オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ×矢野通
※トービート

<第8試合 30分1本勝負>
〇エル・ファンタズモ KENTA(11分28秒 首固め)×鷹木信悟 高橋ヒロム

後楽園2連戦2日目も声出し解禁となり、開始前にはヒロムが前説を行い、声出しのレクチャーを行った。

メインは鷹木&ヒロムがファンタズモ&KENTAと対戦も、ファンタズモが”シンゴスダディー”Tシャツをかざし、ファンにも”シンゴスダディー”を煽ると、怒った鷹木がファンタズモに襲い掛かり開始、鷹木はファンタズモに頭突きからナックルを連打、逆水平と打ち込み、串刺しパンピングボンバーからブレーンバスター、キチンシンクと浴びせ、ファンタズモがドロップキックで反撃しても、鷹木はショルダースルーで放り投げ、ヒロムとのタッチワークでファンタズモを捕らえる。
しかし場外戦になると、ヒロムがファンタズモにエプロンからのジョンウーを発射するが、避けられるてしまったところで、KENTAがヒロムを鉄柵に叩きつけ、ファンタズモは鷹木にトップコーナーからのムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻るとKENTAがヒロムの腰へエルボーの連打、サッカーボールキック、ファンタズモがその場飛びムーンサルトとBULLET CLUBがヒロムを捕らえるが、KENTAが自伝で脳天チョップを狙うと、ヒロムが自伝白刃取りでキャッチしてからドロップキック、鷹木vsファンタズモに代わり、鷹木がファンタズモにショルダータックル、ボディースラム、セントーンと攻め込み、パンピングボンバーは避けたファンタズモが旋回式クロスボディー、読み合いから殴り合いになってから、ファンタズモが延髄斬りを浴びせる。
ここでKENTAが入ってファンタズモは連係を狙うが、阻止した鷹木が両腕龍魂パンピングボンバーからキタキタタイムを狙うと、ヒロムがキタキタタイムを横取りしてしまう。それでもLIJがトレイン攻撃から、鷹木がファンタズモをポップアップすると、ヒロムがトラースキック、パンピングボンバーぁら雄叫びからMADE IN JAPANを決めるも、KENTAが自伝でレフェリーのカウントを妨害しまう。
これに怒った鷹木がKENTAに詰め寄ると、ファンタズモが急所打ちから首固めで3カウントを奪い、ファンタズモ&KENTAが勝利、試合後にファンタズモが鷹木の頭にオムツを被せると、激怒した鷹木がファンタズモの口にオムツを咥えさせてからパンピングボンバー、ヒロムもKENTAをトラースキックを浴びせると、観客に”帰れ”コールを煽ってファンタズモとKENTAは退散、マイクを持った鷹木はキタキタタイムからキタキタタイムを横取りしたヒロムに怒り、また2連戦でファンタズモにいいところなしに嘆きつつ、声援を送ってくれたファンに感謝を述べ、締めをヒロムに任せ、ヒロムも声援を送ってくれたファンに感謝すると、”もっと”を連呼、そして鷹木が「盛り上げていこうぜ!」を横取りして締めくくり、二人は揉めながら退場していった。
試合内容に関しては鷹木はファンタズモは苦手なのか、鷹木ペースになりかけたところでファンタズモが引くなど、インサイドワークで翻弄されてしまう。鷹木は一旦シリーズから離れてラスベガス遠征を行い、18日の大分からシリーズに合流するが、その間にファンタズモ対策をどう立ててくるか…
そして声出し解禁の後楽園2連戦も無事終了したが、地方では少しずつだが声出し解禁の会場は増えてきても、まだ解禁されてない地方会場があるのも現実、早く日常が戻ることを祈りたい。

第2試合のCHAOS&DKCvsHouse of toutureは、House of toutureが今回もドックゲージを持ち込んだに対し、YOHは「新しい家を持ってきてあげましたよ」と小さい犬小屋を用意して対抗する。

怒ったHouse of toutureが奇襲で開始も、CHAOS&DKCは連係で裕二郎を捕らえて先手を奪うが、House of toutureはYOSHI-HASHIを連係や場外戦で痛めつけて反撃する。
長時間捕まったYOSHI-HASHIは裕二郎にスピンキック、後藤が入ると毘沙門が連係でSHOを捕らえ、代わったYOHもSHOの手に噛みついてから切り込み式フォアアームを放ち、代わったEVILにはドラゴンスクリューを決める。
そしてDKCに代わるとEVILに大根切りチョップを乱打からDKクロスフィックスで捕らえるが、EVILが逃れると剝き出しコーナーに叩きつけ、後藤のアイテムでありじゃらじゃら棒を持ち出す。じゃらじゃら棒は後藤が奪い返すと、背後からSHOがレンチで後藤を一撃、それでもDKCはEVILにロケットキックを放つが、突進したところでEVILがEVILで3カウントとなり、場外ではSHOがYOHを首から犬小屋へ突っ込ませ、後藤もドックゲージに閉じ込められると、House of toutureが鉄柱を使ってじゃらじゃら棒をへし折る暴挙を働いた。

第3試合ではコブ&O・カーン&ギデオンのUNITED EMPIREとファレ&オーエンズ&ヒクレオのBULLET CLUBは、ギデオンがヒクレオにクロスボディーを放ったが受け流されたところで、ヒクレオがチョークスラムを狙うと、ギデオンがギブアップしてしまい、見せ場を取られたヒクレオは激怒してギデオンをラリアットでKOする。
そしてO・カーンが9・11東金で対戦する放送席の永田裕志の前で大岩を痛めつけると、怒った永田がO・カーンに詰め寄り一触即発、館内もO・カーンに帰れコールで、O・カーンも怒って退場する。

セミファイナルのオカダ&棚橋&矢野vsJONAH&ヘイスト&ティトのTMDKは、TMDKは長時間に渡って棚橋を捕らえるも、棚橋はティトとヘイストを同士討ちさせ、ティトにドラゴンスクリューからオカダに代わると、オカダはエルボーの連打からエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDT!マネークリップで捕らえるがティトがコーナーに押し込んでからシャリマティーを決める。
オカダは代わったJONAHにジョンウーから矢野に代わり、矢野はボディースラムを狙うが、JONAHが逆に投げるとTMDKが連係で蹂躙、それでもオカダのドロップキックの援護を得た矢野はJONAHを崇コーナーに直撃させてから丸め込むが、JONAHがラリアットからトービートで圧殺して3カウントを奪い、TMDKが勝利となった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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