念願の初対決はオスプレイが内藤を粉砕!優勝決定戦の相手はタマを破ったオカダ!


8月17日 新日本プロレス「G1 CLIMAX32」日本武道館 3179人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI 〇YOH(6分24秒 片エビ固め)ランス・アーチャー 金丸義信 DOUKI ×TAKAみちのく
※DIRECTDRIVE

<第2試合 20分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr. タイチ(8分54秒 腕ひしぎ十字固め)トム・ローラー ×ロイス・アイザックス

<第3試合 20分1本勝負>
〇ジョナ バット・デュード・ティト(8分31秒 片エビ固め)真壁刀義 ×本間朋晃
※ラリアット

<第4試合 20分1本勝負>
ジュース・ロビンソン バットラック・ファレ 〇チェーズ・オーエンズ(6分47秒 片エビ固め)ジェフ・コブ グレート・O・カーン ×アーロン・ヘナーレ
※パッケージドライバー

<第5試合 20分1本勝負>
EVIL 〇KENTA 高橋裕二郎 エル・ファンタズモ(9分50秒 GAMEOVERwith自伝)鷹木信悟 SANADA 高橋ヒロム ×BUSHI

<第6試合 20分1本勝負>
棚橋弘至 デビット・フィンレー 〇矢野通 KUSHIDA(9分8秒 横入り式エビ固め)ジェイ・ホワイト カール・アンダーソン ×ドグ・ギャローズ 石森太二

<第7試合 『G1 CLIMAX 32』ファイナルトーナメント準決勝戦 時間無制限1本勝負>
【Aブロック代表】〇オカダ・カズチカ(19分8秒 片エビ固め)【Bブロック代表】×タマ・トンガ
※レインメーカー

<第8試合 『G1 CLIMAX 32』ファイナルトーナメント準決勝戦 時間無制限1本勝負>
【Dブロック代表】〇ウィル・オスプレイ(20分23秒 片エビ固め)【Cブロック代表】×内藤哲也
※ヒドゥンブレイド

いよいよファイナルトーナメント準決勝戦『G1 CLIMAX 32』、まずセミファイナルではオカダとタマが対戦、開始から握手、ロックアップからオカダが押し込んでブレークも、オカダはガットショットからヘッドロック、ショルダータックルを浴びせ、タマはアームホイップを連発からドロップキック、ボディーブローを連打、ニーリフトからナックルで返す。
タマはオカダの串刺しを迎撃して突進するが、オカダがフラップジャックで叩きつけ、オカダはエルボー、エルボースタンプ、バックエルボーを連発、タマはボディーブローもオカダはネックブリーカーからチンロック、オカダはニーリフトから場外へ出すと、場外でDDTからリングに戻る。
タマがリングに戻ると、オカダは足蹴で挑発、タマはエルボーの連打からボディーブローを連打も、オカダはエルボーを一閃、しかし串刺し狙いはタマがラリアットで迎撃すると、ラリアットからバックエルボー、ボディースラムからプロテクターを脱ぎ、串刺しボディーアタックからバックドロップで投げる。
タマはトンガンツイストを狙うが、オカダが逃れるとエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDT、リバースネックブリーカーはタマが逃れるとエルボーのラリーになり、切り返したタマがトンガンツイストを決めると、オカダが場外へ逃れ、鉄柵へハンマースルーからツームストーンパイルドライバー狙うが、切り返したタマが場外でトンガンツイストを決める。
リングに戻るとタマはヴェレノ、SRCからシュプリームフローを命中させ、ガンスタンを狙うが、オカダがバックブリーカーからマネークリップで捕らえるが、タマはロープエスケープする。
オカダはボディースラムからダイビングエルボードロップ、レインメーカーポーズを取り、レインメーカーはタマが逃れて、オカダは突進するがタマはドロップキックで迎撃し、ブラディーサンデーを逃れたオカダがドロップキックも、レインメーカーは避けたタマがブラディーサンデーを決める。

タマはDSDを狙うが、逃れたオカダが引き込みラリアットを連発してレインメーカーを狙い、タマが避けてもオカダはドロップキック、レインメーカードライバーからレインメーカーを狙うと、タマがガンスタンを決めるが、カバーに遅れてカウント2でキックアウトされる。

タマはDSDを狙うが、オカダが堪えると、オカダがリバースしてエビ固め、ジャーマンはタマが逃れて、オカダのドロップキックも自爆すると、ガンスタンは堪えたオカダがマネークリップを狙うも、タマが首固めで丸め込む。
オカダがビックブーツに対して、タマが延髄斬りで返し、タマはガンスタンも堪えたオカダは延髄斬りからレインメーカーフロウジョン、レインメーカーで3カウントを奪い、優勝決定戦に進出する。タマもレインメーカーをガンスタンで迎撃したのは良かったが、カバーに遅れたのが痛かった。

そしてメインは内藤vsオスプレイの注目の初対決、間合いを図ってからロックアップは、オスプレイが押し込むも、内藤が体を入れ替えてブレークからガットショット、読み合いからティヘラ、内藤はアームホイップから互いにポーズを決める。
内藤はフロントキックも、オスプレイがキャッチし、逆水平からその場飛びシューティングスターを命中させ、オスプレイが逆水平も、読み合いから内藤が変形ネックブリーカー、アームホイップから後頭部へドロップキック、ネックブリーカー、ヘッドロックで捕らえて、オスプレイの痛めている首を攻めて先手を奪う。
内藤はジャベ、エルボーのラリーから内藤が首筋へエルボースタンプ、コーナーミサイル、ネックロック、首筋へエルボーとオスプレイの首を攻めるが、切り返し合いになると、オスプレイがハンドスプリングオーバーヘッドキックを命中させ、トップロープへギロチンホイップからビックブーツを浴びせる。
オスプレイがピッピーチェリオからライガーボムは内藤が堪えると、オスプレイは川田キックから逆水平、ライガーボムは内藤が逃れて変形ネックブリーカーからジャベで捕らえ、オスプレイはロープエスケープする。
内藤はグロリアを狙うが,オスプレイが逃れても、内藤はエルボーを浴びせると、オスプレイはマウスから延髄斬り、スパニッシュフライと畳みかけ、エルボーのラリーになると、オスプレイがビンタに対し、内藤もビンタで返し、読み合いから内藤はトルネードDDTも、堪えたオスプレイが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。

オスプレイがオレンジクラッシュを狙うが、内藤はフランケンシュタイナーで切り返すとトルネードDDT、首への引き込みエルボーの連打を浴びせてからグロリアを決める。
内藤はトップコーナーへショルダーホイップから雪崩式リバースフランケン、そしてコリエント式デスティーノを狙うが、切り返したオスプレイがクロス式ツームストーンパイルドライバーで突き刺し、ヒドゥンブレイドからストームブレイカーは、内藤がデスティーノで切り返す。
両者ダウンからオスプレイはビックブーツも内藤が延髄斬りで返してからバレンティアは、逃れたオスプレイがサイレントウィスパー、内藤がスパインバスターも、オスプレイはチェルシーグリン、ヒドゥンブレイドを避けた内藤がデスティーノはオスプレイはカウント2でキックアウトする。

内藤は再度デスティーノを狙うが、逃れたオスプレイがヒドゥンブレイドを炸裂させ、最後はストームブレイカーで3カウントを奪い、優勝決定戦に進出、内藤もデスティーノが決まった時に勝利を確信したが、キックアウトされたことで内藤が焦ったようだ。

優勝決定戦はオカダvsオスプレイになったが、これまでの戦績ではオスプレイが勝ったのは1度だけで、その時は2020年度のG1 CLIMAXで、試合中にビー・プレストリーが介入しようとしたところで、帰国したばかりのO・カーンが乱入してエリミネーターでKO、その後でオスプレイがヒドゥンブレイドからのストームブレイカーで3カウントを奪ったが、これがきっかけにオスプレイはオカダの下から独立しUNITED EMPIREを結成、しかしオスプレイは実力ではオカダに勝てず連敗が続いた。オスプレイにとってG1優勝決定戦の場はオカダ越えを果たす最高の舞台、果たしてオカダ越えを果たしG1の暑い夏を制するか…

アントニオ猪木


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