武道館目前で棚橋がKENTAの怨念に敗れ脱落…G1 CLIMAX32はいよいよラストスパートへ


8月10日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 32」長野・ホワイトリング 1728人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
EVIL 高橋裕二郎 ディック東郷 〇SHO(8分5秒 腕ひしぎ逆十字固め)後藤洋央紀 中島佑斗 大岩陵平 ×藤田晃生

<第2試合 20分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ アーロン・ヘナーレ(4分52秒 片エビ固め)ジョナ ×バッド・デュード・ティト
※ヒドゥンブレイド

<第3試合 20分1本勝負>
ジュース・ロビンソン バットラック・ファレ 〇チェーズ・オーエンズ エル・ファンタズモ(7分31秒 体固め)内藤哲也 鷹木信悟 SANADA ×BUSHI
※Cトリガー

<第4試合 20分1本勝負>
オカダ・カズチカ 石井智宏 〇矢野通(6分35秒 横入り式エビ固め)ランス・アーチャー ザック・セイバーJr. ×TAKAみちのく

<第5試合 20分1本勝負>
〇タマ・トンガ 邪道(7分7秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト ×外道
※ガンスタン

<第6試合 『G1 CLIMAX 32』Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗₌6点】〇YOSHI-HASHI(11分14秒 業)【3勝3敗₌6点】×デビット・フィンレー

<第7試合 『G1 CLIMAX 32』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗₌4点】〇グレート・O・カーン(7分6秒 パンケーキホールド)【2勝4敗₌4点】×タイチ

<第8試合 『G1 CLIMAX 32』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗₌6点】〇トム・ローラー(14分3秒 片エビ固め)【3勝3敗₌6点】×ジェフ・コブ
※NKOTB

<第9試合 『G1 CLIMAX 32』Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗₌6点】〇KENTA(23分46秒 片エビ固め)【3勝3敗₌6点】棚橋弘至
※go2Sleep

ラストスパートである武道館を目前とした『G1 CLIMAX 32』は長野大会を迎え、メインは棚橋がKENTAと対戦。開始から手拍子でのリズム合戦になるが、リズムの差で棚橋が制すると、スネたKENTAは場外へ降りると本部席からイスを持ち出すがレフェリーに注意されて捨てる。棚橋はイスを拾ってエアギターを奏でるとKENTAが強襲してボディーへエルボーの連打、串刺しエルボー、首投げからサッカーボールキックと先手を奪う。
KENTAはスリーパーで捕らえ、棚橋は髪を掴んで逃れるとヘッドロック、KENTAはコーナーへ押し込むが棚橋はボディーブロー、旋回式クロスボディーからエアギターを奏でるが、KENTAはエプロンに逃れるとスタンガンから両足を取るが棚橋は蹴って鉄柵へ叩きつける。
棚橋はKENTAをリングに戻してエプロンに上がるが、KENTAはロープ越しでビックブーツで場外へ落とし、鉄柵へハンマースルーから通路で硬いフロアへDDT、ミドルキックを連打、鉄柵へハンマースルーから鉄柱に叩きつける。
リングに戻るとKENTAはエルボードロップからフットスタンプ、ボディーシザースで捕らえ、棚橋はロープエスケープも、KENTAはネックブリーカー、棚橋はエルボースマッシュに対し、KENTAはキチンシンクからニードロップ、再びボディーシザースで捕らえるが、棚橋はレッグロックで逃れる。
KENTAはミドルキックを連打も、キャッチした棚橋はエルボーの連打に対し、KENTAはキチンシンク、串刺しビックブーツは棚橋がキャッチしてドラゴンスクリュー、フライングフォアアーム。太陽ブロー、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと一気に流れを変える。
棚橋はランニングエルボーもKENTAはビックブーツからパワースラムで返し。ジャーマンは棚橋が逃れると串刺しはKENTAが迎撃してスイング式スタンガンからダイビングラリアット、マウントナックル!足蹴で挑発からエルボーのラリーに持ち込む。
KENTAがガットショットを浴びせると、棚橋はビンタを狙ったが、海野レフェリーに誤爆してしまうと、KENTAは松葉杖を持ち出して折れ曲がるまで滅多打ち、棚橋を場外へ出して花道でDDTからテーブルを持ち出して場外へセット、棚橋を寝かせてトップコーナーからテーブル貫通ダイビングフットスタンプを狙う。
しかし、起きた棚橋はテーブルめがけて断崖式テーブル貫通ブレーンバスターを狙うと、KENTAは頭突きでエプロンへ落としてからグリーンキラー、串刺しロケットキックからコーナードロップキック、ダイビングフットスタンプを命中させ、カバーは棚橋がキックアウトもその際にレフェリーが巻き込まれる。

KENTAは棚橋の上半身をロープから顔面を出させると、KENTAは棚橋の脳天目掛けてテーブルを投げ、go2Sleepを狙うが、棚橋がツイストアンドシャウトで切り返してからスリングブレイドはKENTAがキャッチしてgo2Sleepを狙うも、棚橋がショートレンジでのスリングブレイドで切り返す。
棚橋はスリングブレイドからハイフライアタック、そしてハイフライフローを投下するが、KENTAが剣山で迎撃し、ブサイクへの膝蹴りからgo2Sleepは棚橋が首固めも、キックアウトしたKENTAは掌打の連打、棚橋がビンタもKENTAも掌打で競り勝ち、顔面への膝蹴りからgo2Sleepで3カウントを奪い3勝3敗、棚橋も同じ3勝3敗で脱落となった。

試合後はKENTAが念願だったメイン終了後での自伝PRタイムを行い、少年ファンから自伝を借りたKENTAはPRも購入したファンが少ないことにガックリすると、「Amaznや楽天でもいいから買え」とPRして締めくくり、自伝を借りた少年ファンにはサインも書いて返却するというサービスをした。
1・5東京ドームでKENTAは棚橋にエクストリーム戦に敗れただけでなく重傷を負ったことで、大きな借りを作ったが、今回は勝つだけでなく、グループ突破を阻んだことで棚橋に倍返しに成功した。

セミファイナルではAブロック公式戦、2勝3敗のローラーに3勝3敗のコブが対戦、序盤から両者はグラウンドの攻防も、ローラーがローキックから飛びつくと、コブはファールアウェイスラムで放り投げ。串刺しアッパーカットはローラーはスリーパーで捕らえる。コブは場外へ追いやるとエルボーのラリー、コブをリングに戻したがローラーがエプロンで三角絞めで捕らえると、コブはエプロンへバスターで叩きつけ、ローラーの腰にエルボーを連発する。

リングに戻るとコブはハンマー串刺しアッパーカット、全体重をかけてサーフィンポーズ、ラリアットからその場飛び狙いはローラーが下から絡みついて阻止すると、アリキックを連打、足で上げてから捕獲式腕十字狙い、コブは強引にフロントスープレックスで投げる。

コブはアスレチックブレックスを狙うが、ローラーがアームブリーカーから腕十字狙いはコブが逃れても、ローラーはロックボトムから串刺しエルボーを連発、フロントネックロックはコブがブレーンバスターで投げる。
エルボーのラリーになると、ローラーはニーリフトから延髄斬り、後頭部へニールキック、ショルダーアームブリーカーからリストロックのままでエルボーを連打も、コブはトラースキックに対しローラーは袈裟斬りで応戦、PKは避けたコブが連続ジャーマンで投げるが、ローラーは強引にアームロックで捕らえ、ニーを連打からカミゴエ、切り返しを狙うコブにバックドロップからNKOTBで3カウントを奪い、両者共3勝3敗となる。

第6試合のDブロック公式戦、3勝2敗のフィンレーvs2勝3敗のYOSHI-HASHIは、YOSHI-HASHIがヘッドロックからぶつかり合いはYOSHI-HASHIが制してバックエルボー、逆水平を連打、しかしブレーンバスターを狙うと、フィンレーがアームブリーカーからアームロックと右腕攻め先手を奪う。
YOSHI-HASHIが場外へ逃れてもフィンレーはプランチャを命中させ、リングにYOSHI-HASHIを戻してストンピング、エルボースマッシュからストンピングを乱打、首投げからコブラクラッチ、そのままキャメルクラッチもYOSHI-HASHIはロープエスケープする。

フィンレーは脇固め、ニーリフトに対し、YOSHI-HASHIは低空ドロップキックから串刺し逆水平、ヘッドハンター、串刺しラリアットからネックブリーカー、エルボーのラリーからフィンレーが連打もYOSHI-HASHIは逆水平で返し、フィンレーのエルボースマッシュを逆さ押さえ込みで切り返す。
フィンレーはアイリッシュカーフバックブリーカーを連発すると、トラッシュパンダは逃れたYOSHI-HASHIがスピンキック、エプロンに出たフィンレーは追いかけたYOSHI-HASHIにロープ越しのショルダーアームブリーカーを決めると、Prima NoctaはYOSHI-HASHIはトラースキックで迎撃したが、KUMAGOOROSHI狙いはフィンレーがPrima Noctaで切り返し、読み合いからブルーサンダーを決める。

フィンレーはトラッシュパンダを狙うが、YOSHI-HASHIが逃れてトラースキックも、フィンレーはラリアットで応戦してACID DROPを狙ったが、YOSHI-HASHIが業で丸め込んで3カウントを奪い、両者共3勝3敗となった。

第7試合のBブロック公式戦、2勝3敗のタイチvs1勝4敗のO・カーンは相撲対決は大相撲の末、タイチが制するも、アックスボンバーからの横綱式カチ上げエルボーはO・カーンが一本背負いから大空スバル式羊殺しルーナで捕らえる。

タイチはブラックメフィストを狙うがO・カーンはブレーンクローで阻止し、タイチはノド輪も、ブレーンクローが勝ってエリミネーター狙いは、タイチが切り返してタイチ式外道クラッチもO・カーンがパンケーキホールドで3カウントを奪い、両者共2勝4敗となった。

公式戦も残り1戦だけとなり、ここまでの経過は、Aブロックはコブが脱落したことでオカダとアーチャーに絞られ、Bブロックはジェイとタマ、Cブロックは内藤、ザック、後藤に絞られ、Dブロックはフィンレー、鷹木、オスプレイに絞られた。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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