”夏に嫌われ続けた女”坂崎がプリンセスカップを優勝!夏を制した!


8月14日 東京女子プロレス「東京プリンセスカップ」後楽園ホール 551人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇角田奈緒(7分56秒 片エビ固め)×宮本もか
※紫電改

<第2試合 15分1本勝負>
上福ゆき 〇桐生真弥(9分49秒 片エビ固め)ハイパーミサヲ ×鳥喰かや
※スパインバスター

<第3試合 15分1本勝負>
〇山下実優 鈴芽 猫はるな(9分20秒 片エビ固め)瑞希 らく ×原宿ぽむ
※アティデュード・アジャストメント

<第4試合 20分1本勝負>
赤井沙希 〇荒井優希(11分52秒 片エビ固め)乃蒼ヒカリ ×遠藤有栖
※Finally

<第5試合 20分1本勝負>
〇中島翔子 辰巳リカ(16分24秒 片エビ固め)×愛野ユキ マックス・ジ・インペイラー
※ダイビングセントーン

<第6試合 「東京プリンセスカップ」決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇坂崎ユカ(19分36秒 片エビ固め)×渡辺美詩
※マジカルメリーゴーランド

いよいよ決勝戦を迎えた「東京プリンセスカップ」決勝には初優勝を目指す坂崎と、同じく初優勝ながらも世代交代をかけた美詩が進出した。
ロックアップから美詩がバックを奪うと坂崎が足を取ってトーホールドに対し、美詩が足を取ってレッグロック、坂崎はリストロック、美詩は切り返すが、坂崎は距離を取りリストロック、アームホイップの応酬から坂崎がコルタバ、ヒップトスに対し美詩がショルダータックルで返す。

美詩はコーナーに叩きつけてからボディースラム、バックブリーカーを連発すれば、坂崎は串刺しハイキックからダイビングバックエルボー、バックブリーカーから美詩の腕を首に巻き付けたSTFの拷問技で捕らえてから、そのままディックキラーへ移行して、美詩はロープエスケープするが、坂崎は続けてタランチュラで捕らえる。

坂崎はヘッドロック、ネックロックと首攻め、美詩が持ち上げても坂崎はエルボースタンプの連打から突進すると、美詩がボディースラムからショルダータックルを連発、ヒップトス、ショルダータックル、ジャイアントスイングは坂崎が逃れて突進も、美詩はパルプハンブルバックブリーカーと腰攻めで流れを変え、ジャイアントスイングで回転すると、坂崎が組み付いてブレーンバスターで投げる。
坂崎はダブルアームバーを狙うが、美詩は必死でロープエスケープ、坂崎はミサイルキック、コンプリートショットから魔法少女スプラッシュは美詩が強引にカナディアンバックブリーカーも、坂崎は回転エビ固めで丸め込む。
読み合いから美詩がショルダータックルも、坂崎が切り返しからスライディングラリアット、マジカルメリーゴーランドを狙うが、美詩がフロントネックロックのままジャイアントスイングで回転する。

美詩は串刺しボディーアタックからショルダータックル、そしてレーザービームを狙うが、坂崎がナックルで迎撃し、ブレーンバスターからトップコーナーへ昇るが、追いかけた美詩は雪崩式ティアドロップを敢行する。
エルボーのラリーから坂崎が乱打に対して、美詩がバッティングハンマーを乱打で返し、レーザービームは坂崎がカウンターエルボーで迎撃すると、ティータイムから魔法少女スプラッシュは避けた美詩がジャンピングアバランシュホールド、しかしティアドロップは坂崎が逃れて冠先割からエルボー、冠先割と浴びせる。
坂崎のカウンターエルボーは避けた美詩がレーザービームも、坂崎はナックルで返して美詩がダウンし、リストを掴んでエルボーからマジカルメリーゴーランドで3カウントを奪い優勝を果たした。
試合後は握手からハグでノーサイドとなり、坂崎は「夏に嫌われ続けた女が優勝した!」とアピール、そして中島を呼び出すとプリンセス王座への挑戦を表明し、10・9TDCホール大会での選手権が決定となった。
美詩にしてみれば旗揚げメンバーである中島、山下を連破して坂崎に勝つことで世代交代に王手をかけるつもりだったが、美詩が攻めても坂崎は常に先へ回って攻めてくる。また坂崎も独創的な閃きだけでなく強さも充分に見せつけた。
そして中島への挑戦となったが、6月12日のCyberFightFestivalで坂崎が挑戦したものの敗れていることからリベンジをかけての挑戦となる。

第4試合では前日の後楽園大会で原宿ぽむに圧勝したインペイラーは愛野と組み、インペイラー迎撃のために中島&辰巳の東京女子プロレストップ2が立ち上がったが、辰巳はインペイラーに握手を求めるが、力いっぱい握り返されたため、たまらずロープエスケープし、中島に至ってもスリーパーを仕掛けてるがリフトアップスラムで叩きつけられ、二人掛かりで攻めてもまとめてバックドロップで投げられるなど、インペイラーの驚異的なパワーに中島&辰巳も歯が立たない。

それでも中島はインペイラー相手に果敢にも挑み、串刺しを避けてタランチュラで捕らえ、ヘッドシザースで場外へ出すとトペコンヒーロを命中させる。

終盤でも辰巳がインペイラーにドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえ、代わった中島がライダーキックを連発、中島はコルタバから619も、ノーザンライトスープレックス狙いはインペイラーがファイヤーサンダーで突き刺す。
そしてインペイラーと愛野は中島に合体セントーンを決めるが、インペイラーのラリアットは愛野に誤爆、辰巳がなんとかインペイラーを排除すると、中島が大ダメージの愛野をダブルアームDDTからダイビングセントーンで3カウントを奪い勝利を収める。

セミファイナルの赤井&荒井の令和のAA砲vsヒカリ&遠藤は、AA砲の串刺しダブルビックブーツは避けられると、ヒカリ組がダブルドロップキック、遠藤が荒井に磐梯山からキャメルクラッチで追い詰めるが、荒井はロープエスケープ、赤井のビックブーツの援護を得た荒井は遠藤にドロップキックからAA砲がダブル串刺しビックブーツを決め、ダブル新人賞から荒井がフルネルソンバスター、Finallyを決め3カウントを奪い勝利となった。

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