石井がタマに激勝で公式戦初勝利!後藤はヘナーレの猛攻を受けきり連勝!


7月27日 新日本プロレス「G1 CLIMAX32」後楽園ホール 1323人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
EVIL 〇SHO(7分1秒 腕ひしぎ逆十字固め)棚橋弘至 ×中島佑斗

<第2試合 20分1本勝負>
KENTA 〇エル・ファンタズモ(7分35秒 エビ固め)トム・ローラー ×ロイス・アイザックス
※CRⅡ

<第3試合 20分1本勝負>
ジェフ・コブ 〇グレート・O・カーン(5分22秒 大空スバル式羊殺し・ルーナ)ジョナ ×バット・デュート・ティト

<第4試合 20分1本勝負>
ジェイ・ホワイト ジュース・ロビンソン 〇チェーズ・オーエンズ 外道(10分26秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI デビット・フィンレー ×大岩陵平
※Cトリガー

<第5試合 20分1本勝負>
内藤哲也 鷹木信悟 〇SANADA BUSHI(7分27秒 Skull End)ランス・アーチャー ザック・セイバーJr タイチ ×TAKAみちのく

<第6試合 「G1 CLIMAX 32」Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇ウィル・オスプレイ(11分17秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×高橋裕二郎
※ヒドゥンブレイド

<第7試合 「G1 CLIMAX 32」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=2点】〇バットラック・ファレ(5分36秒 横入り式エビ固め)【1勝2敗=2点】×矢野通

<第8試合 「G1 CLIMAX 32」Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇後藤洋央紀(17分17秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×アーロン・ヘナーレ
※GTR

<第9試合 「G1 CLIMAX 32」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇石井智宏(20分7秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×タマ・トンガ
※垂直落下式ブレーンバスター

「G1 CLIMAX 32」後楽園2連戦のメインはBブロック公式戦、2敗で後のない石井が、白星スタートのタマと対戦、開始となってロックアップからタマがヘッドロックで絞めあげ、ぶつかり合いからタマがアームホイップを連発も、ドロップキックは自爆させた石井はショルダータックルからエルボーの連打を浴びせる。
タマはボディーブローも、石井はエルボーから逆水平で返し、タマはエルボーを放つも、受け流した石井は前進して一撃を浴びせ、足蹴で挑発して頭突きを連発、タマはボディーブローの連打からドロップキックも自爆させ、ブレーンバスターを狙うが、タマがブレーンバスターで投げ返す。
タマはボディーブロー、エルボーから串刺しボディーアタック、旋回式バックドロップで攻め込んでから足蹴で挑発し、逆水平を浴びせると、表情が変わった石井が受けしてから体を入れ替えて天龍コンポ、タマはコーナーへハンマースルーも、石井はショルダータックル、抵抗するタマを強引にバックドロップで投げる。
石井は突進すると、リーブロックで避けたタマはドロップキックも、石井はショルダータックルで応戦、雪崩式ブレーンバスターから龍魂パワーボムを狙うが、タマが持ち上げて切り返し合いになるとらトンガンツイストを決める。
タマはエルボーを連打、石井のエルボーをいなしてドロップキック、ボディーブローから串刺しは石井は避け、パワーボム狙いはタマはフランケンシュタイナーで切り返すと、SRCからシュプリームフローを命中させ、ガンスタンを狙うが、キャッチした石井はバックドロップで投げる。

石井は串刺しラリアットを放つが、受けきったタマがエルボーの連打に対し、石井がエルボーを一撃も、タマがエルボースマッシュで石井が崩れ、タマはラリアットも石井がエルボーで一撃し、龍魂パワーボムからリキラリアットは避けられても、石井が延髄斬り、立ったタマが突進も石井がリキラリアットで迎撃し、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、切り返したタマがガンスタンも堪え、石井は切り返し合いに持ち込むも、タマがヴェレノで突き刺す。

タマはガンスタンを狙うが、石井が叩きつけるも、スライディングラリアットを避けたタマがスライディングラリアット、石井は頭突きもタマも頭突き、石井も頭突きで応戦して両者ダウンとなる。
石井はリキラリアットを狙うが、タマが組みついて首筋へエルボーの連打、石井は左右エルボーからリキラリアットを狙うと、避けたタマがフラディーサンデー、DSDは石井がリバースも、タマが旋回式ガンスタンからガンスタン狙いは、逃れた石井が掟破りの旋回式ガンスタンを敢行する。

石井はリキラリアットから垂直落下式ブレーンバスター狙いは、タマが逃れて延髄斬り、しかしDSDを切り返した石井が垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めた。
タマもフィニッシュまであと一押しだったが、ガンスタンは石井がしっかりマークし、また石井も意外性も出してタマを振り切った。

セミファイナルはCブロック公式戦、白星発進した後藤と1勝1敗のヘナーレが対戦、ぶつかり合いから後藤はヘッドロックで絞めあげ、バックを奪うヘナーレにハンマーロック狙いも、切り返したヘナーレはハンマーロックで捕らえると、ボディーブローからローキックの連打を浴びせる。
後藤はショルダータックルを狙うと、ヘナーレは弾き倒してヒップトス狙いは、切り返した後藤はヒップトスからショルダータックル、場外に逃れたヘナーレは鉄柵へハンマースルーに対して、後藤は鉄柵へハンマースルーでやり返すが、ヘナーレはラリアットで応戦する。
リングに戻るとヘナーレはボディーブローからストンピング、串刺しも迎撃して旋回式レッグラリアット、マウントエルボーの連打からヒールホールドで捕らえ、後藤はロープエスケープも、ヘナーレはクロスレッグ式キャメルクラッチで捕らえ、サーフボードからカーブストンプを浴びせる。
ヘナーレはスリーパー、ハンマーを連打を浴びせるが、突進は避けた後藤は読み合いからローリングラリアット、後藤はエルボーの連打から村正、ブルドキングヘッドロックで反撃、ヘナーレはエルボーの連打から突進は、後藤はフロントキックで迎撃も、ヘナーレはカウンターのハイキックを浴びせる。
ヘナーレはボディーブローからエルボー、タイナーからサモアンドロップ。セカンドコーナーからダイビングセントーンを投下、ランペイジは後藤が迎撃もヘナーレはアルティマを狙い、足を踏んで逃れた後藤は牛殺しを決める。
後藤は裏GTRからラリアットも、念を込めてミドルキックはヘナーレがキャッチ、後藤は左右エルボーから突進は、ヘナーレがバーサーカーボム、ボディーブローからからエルボー、後藤は串刺しラリアットも受けきったヘナーレがエルボーのラリーに臨み、ヘナーレが連打も後藤が往復ビンタを浴びせる。しかしこれもヘナーレが受けきると往復ビンタからボディーブロー、首相撲から飛び膝蹴り、ランペイジからアルティマで捕らえ、後藤は力づくで逃れようとするが、解いたヘナーレが読み合いからスピンキック、そして突進するが後藤が避けて一人消灯を決める。

両者ダウンになると、先に立った後藤は念を込めてミドルキックからGTW、そしてGTRで3カウントを奪い公式戦2連勝、ヘナーレもあと一歩まで追い込んだが首の皮一枚敗れず、経験の差で後藤が優った。

第7試合ではAブロック公式戦、1勝1敗同士の矢野とファレが対戦し、ファレを嫌がる矢野はエルボーの連打も、ファレが一撃で返し、矢野はサミングからショルダータックルを狙うが、やっぱりファレに弾き倒される。
ファレの串刺しは避けた矢野は丸め込んで場外へ逃れ、場外戦を狙って通路でイスに座りファレを待ち構えるが、ファレは矢野チェアに座り、場外戦には付き合わないため、場外カウントが進んで矢野が慌ててリングに戻る。

矢野は突進するファレをレッグシザースで矢野チェアに直撃させてからボディースラムを狙うが、逆に投げられ、ファレをいなして頭を叩き、レッグシザースでファレを倒してから何度も頭を叩いてから場外へ逃れると、ファレが追いかける。
矢野は謝るがファレは構わず蹴り、リング下に逃げようとした矢野を引きずり出すと、矢野はペットボトルの水をファレにかけ、リングに戻って矢野はコーナーパットを外してファレ投げ渡して突進するが、ファレがなぎ倒してコーナーパットで滅多打ちにしてからエルボードロップを投下する。
ファレはグラネードを狙うが、切り返した矢野が急所蹴りもファレの股間には届かず、ファレは矢野を崇コーナーに叩きつけてから丸め込んで3カウントを奪い2勝1敗とする。

第6試合のDブロック、白星スタートのオスプレイvs1勝1敗の裕二郎は、入場の際にファンタズモに口説かれたPETERさんはとの関係が微妙視されていた裕二郎は一人で登場かと思われたが、離れてPETERさんが登場すると、気づいた裕二郎は抱きしめて和解となり、心置きなくオスプレイとの公式戦に臨む。
開始から裕二郎がビックブーツを連発すると、逆水平を連発から串刺しを狙うが、迎撃したオスプレイがセカンドコーナーからピッピーチェリオ、ドロップキックを放って、裕二郎は場外へ逃れるとプランチャは裕二郎が避け、切り返し合いでオスプレイの手を噛んで裕二郎は鉄柵へハンマースルーからリバースDDTを決める。
リングに戻ると裕二郎がマウントエルボーの連打、首投げからスライディングキック、サミングから首へのエルボーの連打、串刺しビックブーツでリード奪い、バックドロップからカバーはオスプレイは髪を掴み、裕二郎はヘッドロックも、逃れたオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させ、串刺しビックブーツからピッピーチェリオを命中させる。

オスプレイは川田キックもキャッチした裕二郎はサミング、前転したオスプレイはその場飛びシューティングスターも、剣山で迎撃した裕二郎はスライディングキック、ビックブーツからフィッシャーマンズバスターと畳みかけ、マイアミシャインは逃れたオスプレイはマウスから延髄斬りも、オスカッター狙いは阻止した裕二郎がインカレスラムで投げる。
裕二郎はピンプジュースを狙うが、オスプレイがコーナーへ押し込むと串刺しジャンピングハイキック、そしてトップコーナーへ昇ると、追いかけた裕二郎は雪崩式フィッシャーマンズバスターを狙う。オスプレイは裕二郎の手に噛みついてから頭突きで落とすと、裕二郎の後頭部へピッピーチェリオからスワンダイブ450スプラッシュ、そしてヒドゥンブレイドを狙うが、レフェリーを使って阻止した裕二郎が急所打ちからマイアミシャインを決め、メサイアDDTからピンプジュースで突き刺す。

裕二郎はビックジュースを狙うが、逃れたオスプレイはローリングエルボーからサイレントウィスパー、読み合いからポップアップエルボーを浴びせ、最後はヒドゥンブレイドで3カウントを奪い、公式戦2連勝となった。

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