帰ってきた熱い夏…「G1 CLIMAX32」開幕!オカダが2連覇へ向けてコブを粉砕!


7月16日 新日本プロレス「G1 CLIMAX32」北海道立総合体育センター 北海きたえーる 2891人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇トム・ローラー(3分48秒 片エビ固め)×藤田晃生
※NOKTB

<第2試合 20分1本勝負>
〇ジョナ バッド・デュード・ティト(6分16秒 体固め)矢野通 ×大岩陵平
※パワーボム

<第3試合 20分1本勝負>
EVIL 〇高橋裕二郎 SHO(6分2秒 体固め)タマ・トンガ デビット・フィンレー ×邪道
※ピンプジュース

<第4試合 20分1本勝負>
KENTA 〇ジュース・ロビンソン バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ(5分55秒 片エビ固め)ランス・アーチャー ザック・セイバーJr. タイチ ×TAKAみちのく
※ナックルパート

<第5試合 20分1本勝負>
後藤洋央紀 〇石井智宏 YOSHI-HASHI(9分53秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 ×BUSHI
※垂直落下式ブレーンバスター

<第6試合 「G1 CLIMAX 32」Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇アーロン・ヘナーレ(11分11秒 片エビ固め)【1敗₌0点】×棚橋弘至
※Streets of Rage

<第7試合 「G1 CLIMAX 32」Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇ウィル・オスプレイ(15分5秒 片エビ固め)【1敗₌0点】×エル・ファンタズモ
※ヒドゥンブレイド

<第8試合 「G1 CLIMAX 32」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇ジェイ・ホワイト(18分7秒 片エビ固め)【1敗₌0点】×SANADA
※ブレードランナー

<第9試合 「G1 CLIMAX 32」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇オカダ・カズチカ(21分30秒 片エビ固め)【1敗₌0点】×ジェフ・コブ
※レインメーカー

3年ぶりに夏開催となった「G1 CLIMAX32」が開幕し、メインでは昨年度覇者のオカダがコブと対戦した。
ロックアップからコブが突き飛ばしてオカダは場外へ逃れ、リング戻ったオカダがキックからヘッドロック、しかしショルダータックルはコブが動じず、逆に弾き倒され、飛びついてくるオカダをキャッチしたコブはファールアウェイスラムで投げる。
場外戦でコブがエルボーからハンマー、鉄柵へハンマースルーとオカダを痛めつけ、リングに戻るとコブがストンピング、ハンマーからサーフボードで踏みつけると、ランニングブレーンバスター、ベアハッグから叩きつける、エルボースタンプ、オカダはエルボーの連打も、コブはクロスチョップで返す。
コブはブレーンバスターを狙うが、オカダが逃れてDDTで突き刺し、オカダはエルボーの連打からエルボーアタック、串刺しはコブが迎撃して。突進はオカダがフラップジャックからマネークリップで捕らえて、コブがロープエスケープする。
オカダは場外で読み合いからDDTで突き刺し、リングに戻るとオカダはリバースネックブリーカーからトップコーナーも、コブが追いかけると飛び越えたオカダは読み合いも、コブがドロップキックから串刺しエルボースマッシュ、アスレチックブレックスで投げる。
オカダはエプロンへ逃れても、コブは雪崩式狙いはオカダが落とすも、コブがドロップキックでオカダをエプロンへ落とすと、コブが雪崩式サイドスープレックスを敢行してリングが大きくバウンドする。

コブはその場飛びムーンサルトからツアーオブジアイランドを狙うが、オカダはドロップキックで阻止し、ツームストーンパイルドライバーは切り返したコブがツームストーンパイルドライバー、しかしもう一度狙うと切り返したオカダが旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
オカダはマネークリップを狙い、コブはコーナーに押し込んで逃れても、串刺しを避けたオカダはコーナーに乗せてドロップキックを狙うが、阻止したコブは突進するが、オカダがバックブリーカーからマネークリップで捕らえても、コブがロープエスケープする。
オカダはボディースラムからダイビングエルボードロップを命中させると、レインメーカーポーズからレインメーカーはコブが抵抗し、オカダは逆さ押さえ込みからラリアット狙いは、逃れたコブは突進をオカダがドロップキックで迎撃してレインメーカーは、逃れたコブが掟破りのレインメーカーを炸裂させる。

オカダはエルボーの連打に対し、コブが強烈なエルボーからツアーオブジアイランドは、オカダが阻止してマネークリップからローリングラリアット、レインメーカーはコブが頭突きで阻止してツアーオブジアイランドは、オカダが切り返して延髄斬りを炸裂させ、最後はレインメーカーフロウジョンからレインメーカーで3カウントを奪い2連覇へ向けて白星発進した。試合後のオカダはモンスターだらけのAブロックと答えていたが、Aブロックがローラーだけでなくジョナ、ファレ、アーチャーと怪物ぞろいで、今日のコブ戦でもリングの板が割れ、雪崩式サイドスープレックスでも大きくバウンドしたことからリングが破壊されてもおかしくない、そんな怪物だらけのAブロックをオカダが勝ち抜けるか…

セミファイナルではBブロック公式戦、IWGP世界ヘビー王者のジェイがSANADAと対戦し、ジェイがSANADAコールを煽って場外へ出てSANADAを挑発し、SANADAはロープを開けてジェイをリングに招く、ジェイが戻ってSANADAを強襲も、SANADAはヘッドロック、アームホイップからドロップキック、ジェイが場外に逃れてもSANADAがリングに戻して近づく外道を牽制するが、その間にジェイは反対側の場外へ逃れる。
SANADAはプランチャを狙うが、避けたジェイは鉄柵めがけてコンプリートショットから鉄柵へギロチンホイップ、鉄柵へハンマースルーで反撃し、リングに戻るとジェイは腰へストンピング、脇腹へエルボー、はボディーへ串刺しショルダーを連発からベアハッグ、脇腹へエルボーと試合の流れを変える。
ジェイはSANADAをコーナーに直撃させてから逆水平を連発するが、いなしたSANADAはエルボーを浴びせ、読み合いから低空ドロップキック、ランニングエルボーからアームホイップ、アトミックドロップからパラダイスロックはジェイが逃れるも、ジェイの突進をSANADAがフランケンシュタイナーからパラダイスロックで捕らえ、尻へ低空ドロップキックを放つ。
しかし読み合いからジェイがDDTで突き刺し、串刺しアッパーカットからブレードバスター、コンプリートショットからジャーマン、裏投げと畳みかけ、SSS狙いはSANADAがコーナーへ押し込んでスワンダイブ狙いは、ジェイがダブルハンマーで場外へ落して阻止、ジェイはSANADAをリングの戻すがSANADAはジェイが戻ったところでTKO、旋回式ScullEndで捕らえるも、場外の外道に気を取られてロープをまたいだところで、ジェイがロープを使った急所攻撃を敢行し、SANADAはエルボーも、受け流したジェイは逆水平からエルボースマッシュもSANADAが倒れたところでジェイに急所蹴りを浴びせる。

SANADAはラウディングボディープレスを投下したが自爆すると、ジェイがレフェリーに抗議もSANADAが丸め込み、オコーナークラッチ、ランニングローリングエルボーかカナディアンバックブリーカー式TKOを決め、ラウディングボディープレスはジェイが阻止してブレードランナー狙いは、SANADAが逃れてオコーナーブリッジからTKO式ScullEndで捕らえる。

ジェイのSSSを狙うが、SANADAが着地してScullEndで捕らえると、サミングで逃れたジェイがブレードランナーで3カウントを奪い白星発進する。

第7試合のDブロック公式戦、オスプレイvsファンタズモは、開始からオスプレイがジョンウーから場外のファンタズモにサスケスペシャルを命中させ、リングに戻ってピッピーチェリオからライガーボムは、逃れたファンタズモは背中を引っ掻きもオスプレイは逆水平で返し、ファンタズモのティヘラもキャッチしてギロチンホイップからビックブーツを浴びせる。
両者はナックルで殴り合いになると、オスプレイはエルボーからサミング、串刺しを避けたファンタズモは旋回式クロスボディーを命中させ、ライオンサルトは避けたオスプレイは場外へ逃れるも、ファンタズモはトペスイシーダを命中させてからラ・ケブラータを命中させる。

ファンタズモはリングに戻ってエルボーの連打、エルボーのラリーもファンタズモが制してサミング、コーナーに叩きつけてからコーナーに逆さ吊りにするとストンピングの連打から顔面へスライディングキック、コーナードロップキックと放ち、首投げからスリーパー、しかしバックドロップ狙いを着地したオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させ、ニーリフトからチンクラッシャー、ミドルキック、ヒッピーチェリオは避けたファンタズモはボディーにソバットも、オスプレイはヘリコプター式バックブリーカーで応戦する。
オスプレイはチェルシーグリンを狙うが、逃れたファンタズモはバックエルボー、マンハッタンドロップからエルボー、ボディースラムからセカンドコーナーからフィストドロップ、しかしCRⅡはオスプレイはリバースし、エルボーのラリーからファンタズモが連打もオスプレイは逆水平、読み合いからマウスもファンタズモは延髄斬りからブレーンバスターは、切り返したオスプレイはスタナー、トップコーナーからのオスカッターを狙うと、追いかけたファンタズモはリバーススパニッシュフライを敢行する。
ファンタズモはサドンデスを狙うが、キャッチして1回転させたオスプレイがローリングエルボーからチェルシーグリン、ヒドゥンブレイドはファンタズモはフランケンシュタイナーも、オスプレイはライガーボムで切り返してからオレンジクラッシュで叩きつける。

オスプレイがトップコーナーへ昇ろうとするが、足を払ったファンタズモは雪崩式フランケンシュタイナーで落とし、サンダーキス64は自爆すると、オスプレイがロビンソンスペシャルからオスカッターは避けたオスプレイはサドンデスも、CRⅡはオスプレイが逃れてエビ固めから丸め込み合戦になり、ファンタズモが逆さ押さえ込みに対してキックアウトしたオスプレイがショートレンジでヒドゥンブレイドを炸裂させて3カウントを奪い白星発進する。

第6試合のCブロック公式戦、棚橋が初エントリーのヘナーレと対戦し、棚橋がヘッドロックも、ヘナーレは棚橋の髪を掴んで逃れて押し込みボディーブローの連打を浴びせ、串刺しは棚橋が迎撃して旋回式クロスボディーも、棚橋の串刺しを迎撃したヘナーレが旋回式ミドルキックで応戦してエアギターを奏でたうえで叩き潰して蹴とばす。

棚橋はボディーブローからエルボーのラリーに臨むが、ヘナーレはボディーブローから首投げ、サッカーボールキック、ハーフガードからエルボーの連打、ローキックを連打!ナックルと重い打撃を浴びせてからクロスレッグ式キャメルクラッチで捕らえる。
棚橋はボディーブローからエルボーも、ヘナーレはニーリフトで返し、棚橋はフライングフォアアームから太陽ブロー、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと流れを変えようとするが、スリングブレイド狙いがヘナーレはラリアットで阻止し、棚橋がビンタから突進も、ヘナーレがバーサーカーボムで叩きつける。
ヘナーレはミドルキックからエルボーの連打、タイナーからランニングサモアンドロップ、セカンドコーナーからセントーンと畳みかけてアルティマで捕らえたが、力づくで逃れた棚橋がツイストアンドシャウトを連発からショートレンジスリングブレイドを放つと、ハイフライアタックからハイフライフローを投下したが、ヘナーレが剣山で迎撃する。

ヘナーレはランペイジを狙うが、棚橋がビンタで逃れて突進はヘナーレがスパインバスターからアルティマで捕らえ、Streets of Rageは棚橋が逃れてもヘナーレがボディーブローからスピンキック、そしてStreets of Rageで3カウントを奪い白星発進し、棚橋は黒星でのスタートとなった。

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