ヒロムが八王子凱旋でBULLET CLUBに勝利…目指せ6・21後楽園超満員札止め!


6月18日 新日本プロレス「NEW JAPAN ROAD」東京・エスフォルタアリーナ八王子 1955人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇TAKAみちのく(8分14秒 ジャストフェースロック)×藤田晃生

<第2試合 20分1本勝負>
〇本間朋晃 タイガーマスク(10分12秒 体固め)クラーク・コナーズ ×中島佑斗
※中こけし

<第3試合 20分1本勝負>
〇鈴木みのる 金丸義信(10分50秒 逆片エビ固め)石井智宏 ×大岩陵平

<第4試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 YOSHI-HASHI 矢野通 〇YOH(8分51秒 片エビ固め)EVIL 高橋裕二郎 ディック東郷 ×外道
※トラースキック

<第5試合 30分1本勝負>
〇アーロン・ヘナーレ TJP フランシスコ・アキラ(7分47秒 アルティマ)田口隆祐 マスター・ワト ×邪道

<第6試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇鷹木信悟 SANADA(13分24秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 天山広吉 ×真壁刀義
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第7試合 高橋ヒロム 八王子凱旋試合 30分1本勝負>
〇高橋ヒロム BUSHI(14分35秒 片エビ固め)石森太二 ×SHO
※TIME BOME

新日本プロレス八王子大会は地元出身のヒロムの凱旋興行となり、大会前には八王子市長の石森孝志氏が挨拶、ヒロムが登場して大会開催記念のセレモニーが行われた。

メインは主役のヒロムがBUSHIと組んで、石森&SHOのBULLET CLUBと対戦、試合前にはヒロムはBUSHIと一緒に八王子Tシャツを着て登場、ヒロムは地元銘菓の都饅頭を実況席の村田晴郎、解説のミラノ・コレクションAT、ゲスト解説に招かれた八王子出身のアーティストで、ニューロティカのATSUSHIに配った。
石森&SHOのBULLET CLUBも登場するが、SHOがマイクで八王子やヒロムをDisるアピールをしたことで、怒ったヒロムとBUSHIが襲い掛かって開始も、場外戦で返り討ちにあい、BULLET CLUBがBUSHIを捕らえて先手を奪い、BULLET CLUBがBUSHIが着用する八王子Tシャツを引き裂けば、ヒロムのTシャツも引き裂く、長時間捕まったBUSHIは石森の串刺しを迎撃して低空ドロップキックを放つと、代わったヒロムが石森にエルボーの連打、ハサミワザ!串刺しヒロムちゃんボンバーからドロップキックを放ち、場外戦でもヒロムがリングを一周してから二人まとめてジョンウーを命中させ、リングに戻ると石森とエルボーのラリーから、石森のジャンピングニーに対して、ヒロムはトラースキックも、石森はハンドスプリングオーバーヘッドキックで応戦する。

石森はSHOに代わるが、ヒロムは低空ドロップキックからBUSHIに代わり、BUSHIがミサイルキック、切り返しからDDT、延髄斬り、低空ドロップキックからバッククラッカー、エプロンめがけてハングマンDDT、バックドロップとLIJペースに試合の流れを変える。
BUSHIはSHOにMXを狙うが、避けられたところで石森がスワンダイブ雷電ドロップから乱戦となり、SHOがBUSHIにラリアット、ジャンピングニーもBUSHIはドロップキックで応戦し、代わったヒロムがカサドーラ式コンプリートショットで続くと、コーナーデスバレーからTIME BOMBを狙うが、逃れたSHOがレフェリーと交錯させてラリアットを放つ。
SHOはレンチを取り出すと一撃を狙うが、ヒロムが避けたところでBUSHIが入って回転エビ固め&ジャーマンを決め、石森をBUSHIとのダブルトラースキックで排除すると、最後はヒロムはSHOにヒロムちゃんボンバーからTIME BOMBで3カウントを奪い、地元凱旋を勝利で飾った。
試合後はヒロムは石森と言葉をかけ合い、石森が下がるとヒロムがマイクをもって八王子凱旋、そして6・21後楽園超満員札止めを目指すヒロムは観戦を呼びかけ、「もっと」を連呼して「盛り上げていこうぜ!」と締めくくろうとしたら、セミでオカダ&天山&真壁に完勝した内藤、鷹木、SANADAが現れ、内藤はヒロムを階段代わりにしてリングイン、久しぶりにLIJ揃い踏みということで記念撮影の大サービスを行い、ヒロムの呼びかけでグータッチで締めくくりかと思ったら、内藤や鷹木、SANADAだけでなくBUSHIまでも応じず帰ってしまい、ヒロムは一人リング上で固まってしまった。

第5試合のIWGPジュニアタッグ選手権前哨戦は、UNITED EMPIREが奇襲からワトを捕らえて先手を奪う。

代わった田口がUNITED EMPIREにヒップアタックを連発、TJPに串刺しヒップアタック、八王子バージョンのオヤイからケツイエと盛り返し、ワトが入り連係はアキラが阻止されても、田口も逆にUNITED EMPIREの連係を阻止しして二人まとめてDDTで突き刺す。
田口組はヘナーレを捕らえ、邪道がクロスフェースオブJADOで捕らえるも、持ち上げたヘナーレがボディーブローの連打から新技アルティマで捕らえて邪道がギブアップとなり、UNITED EMPIREが勝利を収める。

第4試合のCHAOSvsHouse Of Tortureの8人タッグ戦は、House Of Tortureが後藤を捕らえて先手を奪う。

しかし後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門がYOHや矢野も加えて合体技や連係で試合を盛り返し、裕二郎はYOHにフィッシャーマンズバスター、代わった外道がチンクラッシャーからトラースキックでYOHを追い詰め、メリケンサックでボディーへ一撃も、YOHは構わずトラースキックで外道から3カウントを奪い、試合後は後藤&YOSHI-HASHI&YOHがNEVER無差別級6人タッグベルトを手にして王座挑戦をアピールした。

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