デスペラードが肉薄するワトを振り切る!リンダはファンタズモの罠にかかった!


5月25日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.29」後楽園ホール 1104人
(試合内容は実況ツイートより)

<第2試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗₌6点】〇DOUKI(8分9秒 イタリアンストレッチNo.32)【2勝3敗₌4点】×BUSHI

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗₌6点】〇ウィラー・ユウタ(7分1秒 シートベルトクラッチ)【1勝4敗₌2点】×ティタン

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗₌8点】〇エル・ファンタズモ(8分40秒 片エビ固め)【3勝2敗₌6点】×エル・リンダマン
※CRⅡ

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗₌4点】〇TJP(11分49秒 ピノイストレッチ)【2勝3敗₌4点】×ロビー・イーグルス

<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗₌8点】〇エル・デスペラード(16分6秒 エビ固め)【1勝4敗₌2点】×マスター・ワト
※ピンチェロコ

『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロックも後楽園3連戦の2日目で折り返し地点を迎え、第9試合では4勝1敗のデスペラードと1勝3敗のワトが対戦、デスペラードがヘッドロックを仕掛け、逃れたワトは袈裟固めからヘッドロックも、髪を掴んで逃れたデスペラードはヘッドロックで捕らえてサミング、読み合いからワトがソバット、串刺しジャンピングバックエルボーからエルボーの連打を浴びせる。
ワトはスワンダイブアッパーカットを狙うが、ワトの下へスライディングしたデスペラードは足を取って場外戦を仕掛けて鉄柱攻撃からボディースラム、リングに戻ってデスペラードは逆水平、ワトはエルボーの連打もデスペラードは逆水平を一閃し、膝へのニードロップからボディープレス、トーホールドと足攻めからインディアンデスロック、ワトはロープエスケープもデスペラードは膝へニードロップと左脚攻めで試合をリードする。
ワトは張り手を連打も、デスペラードはサミングで返し、膝へ関節蹴りからギターラ・デ・アンヘルはワトが着地も膝の痛みでうずくまり、デスペラードは突進もワトはフランケンシュタイナーで場外へ出すとノータッチトペコンを命中させ、リングに戻ったワトはミサイルキックから場外のデスペラードにトルニージョを命中させる。
リングに戻ったワトはデスペラードの右腕へスワンダイブアッパーカット、通天閣ジャーマンはデスペラードが関節蹴りで阻止すると、トラースキックを放つワトにバックドロップで投げ、デスペラードがグラウンドドラゴンスクリューからニードロップ、マフラーホールドで捕らえるが、ワトはロープエスケープも、デスペラードはワトの左膝へヒップドロップ、至近距離からのエルボーからニークラッシャーはワトが顔面への膝蹴りで阻止する。
ワトはバスソーキックから通天閣ジャーマンスープレックスホールドを決めるが、膝の痛みで崩れてしまい、それでもワトはレシエントメンテからペンタバールで追い詰めにかかるが、デスペラードは必死でロープエスケープする。

ワトはRPPを狙うが自爆すると、デスペラードはワトの膝裏へスライディングD、ヌメロドスはワトは丸め込み、ワトはその場飛びネックブリーカーからTDDを狙うと、切り返したデスペラードがスパインバスター、ギターラ・デ・アンヘル、ピンチェロコはワトが切り返してラ・カレデラを狙うが、デスペラードが切り返してピンチェロコで3カウントを奪い4勝1敗となり、ワトは1勝4敗で厳しい状況に立たされる。

第8試合では2勝2敗のロビーが1勝3敗のTJPと対戦、TJPフィンガーロックから押すと、ロビーはブリッジで押し返してアームホイップ、ティヘラからニールキックで場外へ追いやるとトペフェイントも、619は避けたTJPはロープ越しでフロントネックロック、エプロンでネックブリーカーを敢行、リングに戻ってロビーがシャープシューターからインディアンデスロック&エルボードロップ、鎌固めでリードを奪う。
TJPはエルボースマッシュから串刺しを狙うが、ロビーが避けてターボバックパックを狙うと、TJPがサミングで逃れるも、ロビーが膝裏へレッグラリアットから後頭部へスライディングエルボーを放ち、ロビーはレッグラリアットから串刺しダブルニー、TJPの膝へ619から串刺しダブルニーと浴びせる。

ロビーはレッグスピンから450°スプラッシュを狙うが、TJPが避けられると、アサイDDTを逃れたTJPはピノイストレッチで捕らえるが、ロビーはロープエスケープ、エルボーのラリーからロビーがローキックも、TJPはソバットで応戦すると死角からブーメランフォアアームを命中させ、ファイナルカットからマンバスプラッシュを狙うが、避けたロビーが低空ドロップキック、しかしスワンダイブを避けたTJPはレッグクラッシャーからピノイストレッチはロビーが丸め込んでロンミラースペシャルで捕らえ、TJPはロープエスケープする。
ロビーはターボバックパックから膝への450°スプラッシュを狙うが、TJPが剣山で迎撃するとマンバスプラッシュからピノイストレッチで捕らえ、ロビーはたまらずギブアップで2勝3敗とし、ロビーは2勝3敗で大きく後退する。

第5試合では3勝1敗同士のリンダとファンタズモが対戦し、リンダのドロップダウンを踏んだファンタズモはウォークも、背後を奪ったリンダがジャーマンで投げ、場外へ逃れたファンタズモにノータッチトペコンも、ファンタズモはサミングから鉄柱攻撃で反撃して南側の仕切りに叩きつける。

リングに戻るとファンタズモは垂直落下式ブレーンバスター、リフトアップ式プリンスズスロウン!シットダウンパワーボムと畳みかけると、リンダの背中を引っ掻いて足蹴にし、サミング、ライオンサルトを狙うが、阻止したリンダはロープ越しでローリングネックブリーカーで反撃、串刺しエルボー、一本背負いからDDTと畳みかけるが、フットスタンプからフロッグスプラッシュは避けたファンタズモがライオンサルト狙いは失敗すると、リンダが起そうとしたところでファンタズモが首固め狙いはリンダがブレーンバスターで阻止する。

リンダはジャーマンを狙うが、ファンタズモが足を踏んで阻止も、リンダはローリングエルボー、ファンタズモがダブルチョップで返したところで突然倒れてしまい、リンダが迫るが、ファンタズモがいきなりサドンデスからCRⅡで3カウントを奪い、ファンタズモが4勝1敗、リンダは3勝2敗と後退する。

第4試合では2勝2敗のユウタが1勝3敗のティタンと対戦し、ユウタの串刺しをティタンが迎撃してコーナーへ昇ると、ユウタが張り手でティタンが場外へ転落させてからトペスイシーダを命中させる。
リングに戻るとユウタは弓矢固め、バックフリップはティタンが逃れるとロープワークからティヘラでユウタを場外へ出すとトペスイシーダを連発する。

リングに戻るとティタンはトラースキックからシュバインも、バスソーキックは避けたユウタはビックブーツに対し、ティタンはトラースキックで応戦、ユウタはショルダースルーも、ティタンはスクリューキックを放てば、ユウタは延髄切りで応戦してからジャーマンは、ティタンがサムソンクラッチから丸め込み合戦に持ち込み、ティタンはソバットに対しユウタはローリングエルボー、串刺しエルボーもティタンは串刺しジャンピングラリアットで応戦する。
ティタンはスワンダイブを狙うが、ドロップキックで迎撃したユウタは首筋へのエルボーの連打からシートベルトクラッチで3カウントを奪って3勝2敗とする。

第2試合では2勝2敗同士でBUSHIとDOUKIが対戦、BUSHIがアームホイップで場外へDOUKIを出してトペ狙いは、リングに戻ったDOUKIがエルボーで迎撃し、逆に場外へ出すとトペスイシーダを命中させると鉄柱攻撃から、鉄柱にBUSHIの股間を叩きつける。

リングに戻るとDOUKIはフットスタンプからイタリアンストレッチNo.32で捕らえるが、BUSHIはロープエスケープし、BUSHIはエルボーの連打もDOUKIはサミングで返し、BUSHIは低空ドロップキック、セカンドコーナーからティヘラで場外へDOUKIを出すと矢のようなトペスイシーダを命中させる。

リングに戻るとBUSHIが串刺しエルボー、切り返しからDDT、ライトニングスパイラルは逃れたDOUKIは地獄突きも、BUSHIはドロップキックで応戦してから、エプロンめがけてハングマンDDTからカナディアンデストロイを狙うが、DOUKIが回転エビ固めからイタリアンストレッチNo.32で捕らえて、BUSHIはロープエスケープする。

DOUKIはデイブレイクを狙うが、BUSHIがコードブレイカーで迎撃し、ライトニングスパイラルからMXを狙うが、DOUKIがイタリアンストレッチNo.32で捕獲し、BUSHIはロープエスケープ寸前も、DOUKIが回転してポジションを変えると、BUSHIはたまらずギブアップとなって3勝2敗とする。

これでBブロックはデスペラードとファンタズモが4勝1敗でトップ、3勝2敗でリンダ、ユウタ、DOUKIが追いかける展開となった。

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