石森がゼイン、ヒロムがオースティンを破って3連勝!田口は真面目でアキラを降し公式戦初勝利!


5月21日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.29」青森・新青森県総合運動公園マエダアリーナ・メインアリーナ 1720人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
ティタン 〇エル・リンダマン 邪道(9分23秒 ジャーマンスープレックスホールド)エル・ファンタズモ ×外道 ディック東郷

<第2試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟 BUSHI(9分1秒 片エビ固め)×天山広吉 マスター・ワト
※パンピングボンバー

<第3試合 20分1本勝負>
ウィーラー・ユウタ 〇ロビー・イーグルス タイガーマスク(9分31秒 ターボバックパック)エル・デスペラード DOUKI ×TAKAみちのく

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇SHO(10分29秒 横入り式エビ固め)【3敗=0点】×クラーク・コナーズ

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇田口隆祐(12分17秒 エビ固め)【1勝2敗=2点】×フランシスコ・アキラ

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇YOH(10分43秒 片エビ固め)【3敗=0点】×金丸義信
※DIRECTDRIVE

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇高橋ヒロム(12分50秒 体固め)【2勝1敗=4点】×エース・オースティン
※TIMEBOMBⅡ

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇石森太二(13分45秒 BoneLock)【2勝1敗=4点】×アレックス・ゼイン

青森大会ではAブロック公式戦が行われ、メインでは2連勝同士の石森とゼインが対戦、ゼインはロープ越しでアストロシザース、ドロップダウンする石森にダブルニー、その場飛びコークスクリュー式セントーン、エプロンに逃れた石森にロープ越しでアトミコとトリッキーなムーブで先手を奪う。
しかし場外戦になると石森はエプロンの角にゼインを直撃させてから木槌を持たせてレフェリーを引き付けていくと、イス攻撃を狙うが、ゼインが奪って一撃し、イスに石森を座らせるとリングを一周してから突進は石森が低空ドロップキックで迎撃してイスにゼインを直撃させる。
剝き出しコーナーを作った石森はリングに戻ったゼインの左腕を剝き出しコーナーに叩きつけてからアームバーで捕らえ、ゼインはロープエスケープするも、石森はゼインの左肘を折りたたんでストンピング、バックドロップは着地したゼインは側転も、腕を取った石森はYesLockで捕らえ、ゼインはロープエスケープする。
ゼインはナックル、バックエルボーからラリアットで反撃すると、エルボーの連打から前屈みの石森に前転式レッグドロップ、飛びつき雪崩式フランケンシュタイナー、読み合いから低空でハイキックを浴びせる。

串刺しは剝き出しコーナーにゼインを直撃させた石森は、ゼインに左腕のテーピングを剥がし、石森は左腕へコードブレイカーからミスティカをゼインがバジャブラストで叩きつける。

ゼインはシナモンツイストを投下したが、避けた石森はBoneLockで捕らえ、ゼインはロープエスケープ、石森はサイファーウタキ、エルボーの連打から突進するが、ゼインがポップアップ式ニーアッパーを浴びせてTACOドライバーを狙うが、切り返した石森がBoneLockでゼインはたまらずギブアップとなり、石森は3連勝となり、試合後は石森が「最後はオレを見ろ!It’sリボーンで締めくくった」

セミファイナルでは2勝同士のヒロムがオースティンと対戦、ヒロムはヘッドロックで執拗に捕らえるが、回転したオースティンはレッグシザースから低空ハイキック、ドロップキックを放つ。
オースティンのアームホイップをすかしたヒロムはアームロックで捕らえ、オースティンからエースのカードを奪ってカードスクラッチを狙うも、カードがレフェリーに取り上げられると、逆にオースティンがヒロムをアームロックで捕らえてエースのカードを取り出してカードスクラッチ、ヒロムはたまらず場外へ逃れ、オースティンはトップコーナーで寝て待つ。
リングに戻ったヒロムにオースティンはサイドスープレックス、キャメルクラッチで捕らえ、ヒロムがロープエスケープ、オースティンはブレーンバスターを連発して左右のミドルキックも、読み合いになるとヒロムがハサミワザで反撃し、ジョンウーから串刺しヒロムちゃんボンバー、ドロップキック、読み合いからヒロムがオースティンをエプロンへ出し、サンセットフリップボムを狙うと、オースティンが阻止し、エプロンで翻弄してからトラースキックを浴びせてFosbury Flopを命中させる。
リングに戻るとオースティンが串刺しラリアットを連発から三角飛び旋風脚!読み合いからバックドロップ、ハウス・オブ・カードでヒロムの顔面をマットに直撃させる。

オースティンは突進するが、ヒロムがスパインボムで叩きつけ、コーナーデスバレーも、しかしオースティンがパントキックからスピンキック、しかし突進はヒロムがカウンターブレーンバスターで投げ、切り返し合いからオースティンが突進して、ヒロムがヒロムちゃんボンバーで迎撃すると、トラースキックからヒロムちゃんボンバー、ビクトリーロイヤル、TIMEBOMB2で3カウントと畳みかけて3カウントを奪い勝利、試合後も二人は握手でノーサイドとなる。

第6試合は1勝1敗のYOHと2敗の金丸が対戦、コーナーでアピールするYOHを金丸が奇襲をかけ、読み合いから金丸が場外へ逃れると、追いかけたYOHは襲い掛かるが、金丸は逃げ回り、リングに戻るとYOHはアームホイップ、ドロップキックで場外へ出すとプランチャは自爆して金丸が避けて自爆し、場外でのボディースラムで叩きつけ、YOHのブレーンバスター狙いも、セコンドの中島と交錯させて阻止する。

リングに戻ると金丸がYOHを連続カバーでスタミナを奪い、低空ドロップキック、ブレーンバスターを狙うYOHに関節蹴り、低空ドロップキックから足四の字固めと足攻めに出て、YOHはロープエスケープする。
金丸はニークラッシャー、関節蹴りを浴びせるが、トルネードDDTは阻止したYOHがファルコンアローで反撃し、YOHは連続ジャーマンからジャーマンスープレックスホールド、しかしドラゴンスープレックスは金丸が逃れてニークラッシャーから低空ドロップキック、ムーンサルトプレスと畳みかけ、ブリティッシュホールからディープインパクトを狙うが、YOHがドロップキックで迎撃する。
YOHはトラースキックもレフェリーを使って阻止した金丸が延髄斬りを浴びせて、角瓶を取りだすが。YOHが取り上げて掟破りのウイスキーミストを金丸に噴射すると、トラースキックからDIRECTDRIVEで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。

第5試合の2敗の田口vs1勝2敗のアキラは、ロックアップから体を入れ替えたアキラが押し込んでエルボーを放ってヘッドロックも、読み合いになると田口はアームホイップ、ヒップアタックはアキラがアトミックドロップで迎撃し、ドロップキックで田口を場外へ出してからノータッチトペコンを命中させる。
田口は張り手も、串刺しを避けたアキラは後頭部へドロップキック、チンロックで搾り上げて、田口はロープエスケープ、アキラはネックブリーカーに対して、田口は逆水平も、アキラはキックで返し、田口はスワンダイブヒップアタックを命中させると、場外のアキラに三角飛びプランチャを命中させる。
リングに戻ると田口はスリーアミーゴズ、オヤイからギタってケツイエを狙うがアキラは避け、オーマイ&ガーアンクル狙いもアキラは延髄斬りで阻止して回転エビ固めも、逃れた田口はドロップキック、どどん狙いはアキラがコーナーへ押し込み、セカンドコーナーもアキラは雪崩式フランケンシュタイナーで落とす。

アキラはジョンウーから変形ネックブリーカー、スピードファイヤーは逃れた田口が延髄斬りを浴びせ、エルボーのラリーから田口をエプロンに追いやったアキラは三角飛びドロップキックで場外へ落としラ・ケブラータを命中させる。

リングに戻るとアキラはファイヤーボールは、避けた田口がラ・マヒストラルで丸め込み、とどん狙いはアキラはサムソンクラッチで丸め込むが、切り返した田口はオーマイ&ガーアンクルで捕らえ、丸め込み合戦からアキラがトラースキックもカサドーラは田口が潰して3カウントを奪い貫禄の差を見せて公式戦初勝利を収める。

第4試合の2敗同士のSHOvsコナーズは、後入場のコナーズをSHOが背後から襲撃をかけ、コナーズは返り討ちも、SHOは指折りで反撃してイスを持ち出して殴打するが、フルスイングは鉄柱に誤爆し、コナーズがイスを奪ってフルスイングを狙うがレフェリーが取り上げるも、コナーズはスピアーを浴びせて、やっと開始となり、コナーズはコーナーナックルからマシンガンエルボーを浴びせる。

コナーズは断崖式ブレーンバスターを狙うが、SHOは指折りからアームブリーカーで阻止してドロップキックで場外へ落とすと、イスで左腕を殴打し、ショルダーアームブリーカーを連発してから左腕へPKを浴びせ、会場奥の壁に叩きつける。
リングに戻るとSHOはコナーズの左腕を踏みつけてからアームロック、コナーズはロープエスケープするが、SHOが足蹴で挑発すると、怒ったコナーズは逆水平、読み合いからジープ・フリップでなぎ倒し、串刺しエルボーから串刺しスピアー、ショルダースルー、ダイビング背面エルボードロップと攻勢をかける。
バックの奪い合いからSHOがサミング、レフェリーを使ったスピアー、串刺しラリアットからブレーンバスターから腕十字で捕らえ、コナーズはロープエスケープ、SHOはコナーズの左腕をひねり上げながら前後へミドルキック、ショックアローは逃れたコナーズはジャーマン、パワースラムと畳みかけるが、トロフィーキルはレフェリーを利用して逃れたSHOはジャーマンで投げ、急所蹴りから丸め込みで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めた。

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