福岡は舞華祭りにはならず…上谷がワンダー王座を防衛!岩谷がSWA王座を奪取でグランドスラム達成!


5月5日 スターダム「福岡女神祭り~ばってんスターダム~」福岡国際センター 1156人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇妃南(6分25秒 片エビ固め)×月山和香
※変型ボディーバスター

<第2試合 15分1本勝負>
〇羽南 飯田沙耶 向後桃(8分43秒 変形横入り式エビ固め)鹿島沙希 ×吏南 琉悪夏

<第3試合 15分1本勝負>
中野たむ 白川未奈 〇ウナギ・サヤカ(10分3秒 片エビ固め)林下詩美 AZM ×レディ・C
※城門突破

<第4試合 SWA世界選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇岩谷麻優(17分26秒 片エビ固め)【第8代王者】×テクラ
※ムーンサルトプレス
☆テクラが2度目の防衛に失敗、岩谷が第9代王者となる

<第4試合 God’s Eye vs DDM イリミネーションマッチ 30分1本勝負>
朱里 〇MIRAI 壮麗亜美 小波(26分32秒 ミラマーレ)ジュリア ひめか なつぽい ×桜井まい
①〇桜井(10分14秒 オーバー・ザ・トップロープ)×壮麗
②〇小波(13分33秒 トライアングルランサー)×なつぽい
③▲朱里(16分56秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)▲ひめか
④▲小波(20分42秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)▲ジュリア

<第6試合 ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】〇葉月 コグマ(22分19秒 葉・月ストラル)【第23代王者組】×渡辺桃 スターライト・キッド
☆BLACK DESIREが2度目の防衛に失敗、FWCが第24代王者組となる。

<第7試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第16代王者】〇]上谷沙弥(24分58秒 片エビ固め)【挑戦者】×舞華
※フェニックススプラッシュ
☆上谷が5度目の防衛に成功

スターダム初の福岡国際センターでのビックマッチが開催され、メインはワンダー・オブ・スターダム選手権、王者の上谷に地元出身の舞華挑戦、舞華は神輿に乗って入場した。

開始となって、ロックアップから舞華がヘッドロックに対し、上谷はハンマーロックに、舞華はヘッドシザースも、バックを奪った上谷は回転体から腕十字を狙うなど、読み合いを繰り広げる。
上谷はガットショットから突進するが、舞華がショルダータックルで迎撃して、串刺しラリアットからボディースラムを連発し、スリーパーから腕十字を狙うも、上谷はロープエスケープする。

上谷が場外へ逃れると、舞華がエプロンに何度も顔面を叩きつけ、ラリアットを狙うが、鉄柱に誤爆してしまい、これを逃さなかった上谷は鉄柱を使ったハンマーロック、舞華をリングに戻してエプロンからロープ越しでのショルダアームブリーカー、エルボーと、コーナーパットに右腕を叩きつけてストンピング、ニードロップ、ドロップキックと徹底的に右腕を攻めて先手を奪う。
上谷がストンピングからスワンダイブを狙ったが、舞華がドロップキックで迎撃し、突進する上谷にパワースラムも、突進は上谷がフランケンシュタイナーで場外へ舞華を出すと、スワンダイブプランチャを命中させる。
上谷は場外でフィッシャーマンスープレックス、そしてフランケンシュタイナーを狙うが、舞華がエプロンの角めがけてパワーボムで叩きつける、

エプロンに上がると舞華がエプロンでのブレーンバスターを敢行して、上谷は腰を強打する。

リングに戻ると舞華がバックドロップからエルボーのラリーになり、上谷が大きく構えると舞華がエルボーで一撃し、倒れた上谷に舞華が突進するが、立った上谷がドロップキックで迎撃、トップコーナーは、舞華が追いかけてトップコーナーから雪崩式ブレーンバスターを狙うと、下からすり抜けた上谷が雪崩式フランケンシュタイナーを狙う。ところが舞華が下からすり抜けた舞華は、コーナーパットめがけて上谷の顔面を叩きつけると、雪崩式ブレーンバスターからラリアットは、受けきった上谷がバイシクルキック、ビンタからニールキックも舞華はラリアットで応戦する。

舞華は山茶華から炎華落としを狙うが、丸め込んだ上谷がスクールボーイスープレックスホールド、連続フィッシャーマンズスープレックスホールドからフェニックススプラッシュを狙うと、舞華がビンタで阻止して雪崩式炎華落としを敢行し、上谷はカウント2でキックアウトする。

舞華は旋回式火の玉ボムからみちのくドライバーⅡを狙い、上谷が丸め込むも、舞華も丸め込み、舞華の突進は上谷がスピンキックからリバースフランケン、両者ダウンから舞華はラリアットに対し、上谷はバイシクルキック、エルボーは相打ちも、いなした上谷が頭突きから突進すると、舞華がラリアットで迎撃する。
舞華はみちのくドライバーⅡを狙うが、切り返した上谷がスタークラッシャーを決め、最後はファイヤーバードスプラッシュからフェニックススプラッシュで3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後の上谷は王座防衛をアピール、舞華のことをかけがえのないライバルとして称え、舞華は涙を流しながら立場が逆転してしまったことを認め、必ず立ち上がると言って去る。
舞華と入れ替わりにCINDERELLA TOURNAMENTを優勝したMIRAIが現われ、上谷の防衛を祝しつつ、「魂込めてやり合いましょう」とエールを送れば、上谷も「熱い試合をしましょう」と返し、最後は上谷が締めくくった。
試合後に舞華が悔し涙を流していたが、舞華がフューチャー・オブ・スターダムを巻いていた時は立場が逆で上谷が悔し涙を流している側だった。しかしここ数年で舞華が足踏みをしている間に立場が一気に逆転してしまっていた。今回の地元福岡での選手権は舞華にとって勝たなければいけない試合だったが、敗れてしまった。舞華にとって大きな敗戦だったと思う。

第4試合ではSWA世界選手権が行われて王者のテクラに岩谷が挑戦した。

岩谷はテクラをロープへ振るがテクラがロープに張りつき、場外へ岩谷を場外へ出すとフェイントからブリッジで牽制、リングに戻って読み合いからテクラがタランチュラする。
テクラはリバースインディアンデスロックからウィーバックネヒトで足攻めでリードを奪い、岩谷がロープエスケープ、テクラはストンピング、岩谷はソバットもテクラはバックエルボーを浴びせるが、岩谷がスリングブレイドで応戦、テクラの串刺しを避けてからドロップキックを放つ。
岩谷はダブルアームサルトからダイビングフットスタンプ、読み合いからトラースキック、ドロップキックで場外へ出すとトペスイシーダを狙うが、テクラがSWAベルトで迎撃し、リングに戻って足四の字固めで捕らえ、雪崩式スパイダーブレーンバスターで投げる。

場外へ逃れた岩谷にテクラはプランチャスイシーダを命中させ、リングに戻るとバスソーキックからテクラはエルボーの連打からバスソーキックを浴びせる。しかし岩谷はビンタで変えエストエルボーからトラースキック、バスソーキック、ジャーマンと反撃し、テクラもダブルアームから叩きつける。

エルボーのラリー、テクラは連打も。足を取った岩谷はテクラを場外へ引きずり出してからトラースキック、場外でツームストーンパイルドライバーを敢行し、トペスイシーダを命中させる。
勢いに乗った岩谷はミサイルキックからフロッグスプラッシュも、ムーンサルトプレスは自爆すると、ドラゴンスープレックスはテクラが逃れてジャパニーズレッグロールクラッチ、キックアウトした岩谷はトラースキックからドラゴンスープレックスホールドを決め、最後はツームストーンパイルドライバーからムーンサルトプレスで3カウントを奪い完勝、岩谷はワールド、ワンダー、SWAとグランドスラムを達成する。

セミファイナルではキッド&桃のBLACK DESIREが保持するゴッテス・オブ・スターダム王座に前王者組の地元出身の葉月&コグマのFWCが挑戦した。

開始から葉月が桃にバイシクルキックからマウントエルボーを浴びせ、コグマもキッドは入って乱戦となるが、葉月が桃にボディースラムを連発してから顔面を踏みにじり、ヘアホイップから顔面ウォッシュを狙うが、桃はドロップキックで迎撃する。
両軍場外戦でBLACK DESIREが試合の流れを掴むと、葉月を捕らえて試合をリード、BLACK DESIREは葉月にペットボトルの水をかけまくる。

場外戦で桃が葉月にエプロンからPKを狙うがキッドに誤爆すると、コグマがエプロンからプランチャを命中させれば、葉月もトペスイシーダで続き、リングに戻ると葉月が桃にスワンダイブミサイルキックから顔面ウォッシュ、セントーンからコグマに代わり、キッドもまとめて串刺しボディーアタックで圧殺して二人まとめて踏みつける。
桃はコグマにチキンウイングフェースロックから裏投げ、代わったキッドが人工衛星ヘッドシザースホイップで続き、コーナーにコグマを叩きつけてからダイビングクロスボディーを命中させたが、コグマはキッドの突進を迎撃してロープ越しでガンスタンを敢行する。
コグマはトップコーナーへ昇るが、キッドは雪崩式アームホイップで落として、今度はキッドがトップコーナーも、コグマがデットリードライブで落としてからからDDT、ミサイルキックから葉月に代わって串刺しエルボーからコードブレイカー。クロスフェースで捕らえる。
しかし桃がカットに入ると、BLACK DESIREがコグマに619&ミドルキックのサンドウィッチ攻撃から、キッドはその場飛びムーンサルトプレスを命中させるがm葉月はフルネルソンバスターからバイシクルキックで応戦、代わった桃と葉月がエルボーのラリーになれば、桃がミドルキックに対し、葉月はビックブーツで返してとラリーになる。
桃がミドルキックの連打から突進するが、葉月が避けてDDT、しかし串刺しを避けるとBLACK DESIREがトレイン攻撃からサンドウィッチダブルニーアタック、桃がダイビング蒼魔刀からBドライバーは葉月が丸め込む、コグマが入ってガンスタンから葉月がビックブーツを浴びせる。
葉月は桃にダイビングセントーンはカウント2でキックアウトされ、葉月はコードブレイカーからBLACK DESIREの同士討ちを誘発、コグマが二人まとめてダイビングボディープレスから、葉月が桃にみちのくドライバーⅡを決めると、桃が丸め込み、葉月は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、着地した桃がジャーマンからバスソーキックを浴びせる。
葉月がエルボーの連打から突進するが、桃がハイキックも。葉月はビックブーツを連発。コグマが入って合体ネックブリーカーから葉月が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、キッドが間一髪カットに入る。
葉月が起そうとしたところで桃が丸め込んでから場外へ葉月を出し、キッドはコグマをティヘラで場外へ出し、FWCにラ・ケブラータを命中させると、葉月を戻したところでBLACK DESIREはジャンピングトラースキック&ハイキック、、桃は人でなしBドライバーも葉月はカウント2でキックアウトする。
桃は葉月にテキーラサンライズからビーチサンライズを決め、コグマがカットするが、キッドが黒虎天罰でコグマを排除、BLACK DESIREが葉月に合体昇天からキッドがイスを持ち出して葉月をフルスイングする。

桃が葉月にビーチサンダーを狙うが、切り返した葉月が葉・月ストラルで3カウントを奪い王座奪還に成功する。

試合後のFWCはSWA王座を奪取した岩谷を呼び込み、STARSが二冠を奪取したことをアピール、そしてコグマは8日の名古屋で行われるAZMとのシングル戦をハイスピード選手権にすることを要求する。

第4試合で行われたドンナ・デル・モンドvsGod’s Eyeのイリミネーションマッチは、壮麗が桜井にマシンガンチョップ、捻り式デスバレーボム、アルゼンチンバックブリーカーから桜井をエプロンへ出すがDDMが壮麗もエプロンへ出す、そして一旦りリングに戻った桜井は壮麗の足を取って引きずり出し壮麗が失格でドンナ・デル・モンドが先制する。
しかしGod’s Eyeも負けじとなつぽいを捕らえた朱里と小波はサンドウィッチサッカーボールキック、小波がバスソーキックからトライアングルランサーでなつぽいがギブアップでタイに持ち込む。

朱里vsひめかになって、ひめかは朱里を担いで場外へ放り投げてオーバー・ザ・トップロープを狙うが、場外のMIRAIと壮麗がキャッチしてセーフとなるも、エプロンの攻防でジュリアが小波を二人に交錯させ、朱里とひめかはオーバー・ザ・トップロープで失格になる。

ジュリアと小波もエプロンの攻防となって、フラッグで綱引きとなるが、小波がフラッグに足を滑らせて転倒したところで、ジュリアが油断すると、小波は場外心中を図って両者オーバー・ザ・トップロープで失格となる。

最後はMIRAIvs桜井の一騎打ちになり、櫻井はビックブーツで奮戦するが、MIRAIがラリアットを連発からミラマーレで捕らえて桜井がギブアップとなり、God’s Eyeが勝利、試合後もジュリアは小波をドンナ・デル・モンドに勧誘するが朱里が拒絶し、小波も「ジュリアとの戦いはNEVER ENDで締めくくった。

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