石森がデスペラードから完勝でIWGPジュニア王座を奪取!タマはEVILを破りNEVER王座を奪取もグット・ブラザーズが乱入!


5月1日 新日本プロレス「WRESTLING DONTAKU 2022」福岡PayPayドーム 8126人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇タイチ TAKAみちのく(10分15秒 タイチ式外道クラッチ)X=越中詩郎 ×鷹木信悟 BUSHI

<第2試合 30分1本勝負>
〇高橋ヒロム(9分59秒 体固め)×YOH
※TIME BOMBⅡ

<第3試合 30分1本勝負>
〇タンガ・ロア(11分33秒 片エビ固め)×高橋裕二郎
※エイプシット

<第4試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第69代王者組】〇田口隆祐 マスター・ワト(9分10秒 エビ固め)【挑戦者組】×金丸義信 DOUKI
☆田口&ワトが2度目の防衛に成功

<第5試合 IWGPタッグ選手権試合3WAYマッチ 60分1本勝負>
【挑戦者組】バットラック・ファレ 〇チェーズ・オーエンズ(9分42秒 片エビ固め)【挑戦者組】×後藤洋央紀 YOSHI-HASHI
※ロケットランチャー式ダイビングエルボードロップ、もう1チームは【第93代王者組】グレート・O・カーン ジェフ・コブ
☆O・カーン&コブが初防衛に失敗、ファレ&オーエンズが第94代王者組となる

<第6試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇タマ・トンガ(13分25秒 片エビ固め)【第35代王者】×EVIL
※ガンスタン
☆EVILが3度目の防衛に失敗、タマが第36代王者となる

<第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇石森太二(14分40秒 BoneLock)【第91代王者】×エル・デスペラード
☆デスペラードが4度目の防衛に失敗、石森が第92代王者となる

福岡PayPayドーム大会第7試合ではIWGPジュニアヘビー級選手権が行われ、王者のデスペラードに石森が挑戦。、石森のサミングに対して、デスペラードは石森の髪を掴んで倒し、場外戦を仕掛けるが、石森は鉄柵を使ってスタナーを敢行する。
リングに戻った石森は剝き出しコーナーを作り、デスペラードがリングに戻ると、石森は剝き出しコーナーにデスペラードの左肩を叩きつけ、左腕攻めからコブラクラッチ、変形コブラクラッチへ移行してデスペラードの首と左腕を攻める。
デスペラードは串刺しの迎撃を狙う石森の軸足に関節蹴りからドラゴンスクリューで反撃すると、インディアンデスロックと左脚攻めで流れを変え、バックドロップからギターラ・デ・デンヘルを狙うが、逃れた石森はショルダアームブリーカーから鉄柱に左肩を叩きつける、リバースショルダーバスターとひたたび左肩を攻める。
石森は450°スプラッシュを狙うが、避けたデスペラードはスピアーからギターラ・デ・アンヘルを狙うが、切り返した石森はサイファーウタキからミスティカ狙いはデスペラードがギターラ・デ・アンヘルで阻止し、デスペラードはエルボーも石森はジャンピングニーを放てば、デスペラードはロコモコで応戦し。ピンチェロコも、切り返した石森がミスティカからYssLockで捕らえる。
石森はブラディークロスを狙うが、逃れたデスペラードと切り返し合いになり、石森のウラカンラナをデスペラードはマフラーホールドからヌメロドスへ移行も、無理やり起き上がった石森は卍固め、しかし切り返したデスペラードはアックスギロチンドライバーで突き刺す。

デスペラードはリバースタイガードライバーからピンチェロコを狙うが、切り返した石森はBoneLockで捕らえ、デスペラードはギブアップとなって石森が王座奪取し、左肩や首を充分に攻めて下ごしらえした石森の勝利を収める。

第6試合のNEVER無差別級選手権、王者のEVILにタマが挑戦し、EVILの入場中にタマが襲い掛かり、開始になるとタマはジミー・スヌーカームーブからバックハンドチョップも、場外戦でタマが東郷に気を取られるとEVILがフィッシャーマンバスターから調子のバロメーターである鉄柵攻撃で本部席を破壊し、ケーブルでタマの首を絞めながらマイクでギブアップを迫る。
リングに戻るとタマのドロップキックを自爆させたEVILは剝き出しコーナーに叩きつけてからラリアット、ボディースラムから連続カバーでスタミナを奪い、足蹴でタマを挑発して踏みにじるとブレーンバスターを狙うが、タマが投げ返し、EVILにナックルの連打からドロップキックを連発、東郷をリング内に入れてナックル、EVILに串刺しボディーアタックからトンガンツイストと攻め込むが、切り返し合いになるとEVILが死角からラリアットを放つ。
EVILはサミングから東郷がナックルも同士討ちさせたタマはEVILにSRCからシュプリームフローを命中させ、ガンスタンを狙うが、EVILが逃れ、急所打ちを阻止してシャープシューター狙いは、EVILが逃れたところで、東郷が場外からイス攻撃からEVILがダークネスフォールズを決める。

EVILはSCORPION DEATH LOCKを狙うが、タマは阻止も、EVILはタマを剝き出しコーナーに叩きつけると、タマは構わずラリアットからシャープシューターで捕らえたところで、東郷がゴングを鳴らし、タマは勝ったと思い込んだところで、背後からEVILが襲い掛かり、レフェリーが巻き込まれると東郷がスポイラーチョーカーで絞めあげ、EVILと共にマジックキラーを決める。

EVILと東郷jはタマにスーパーパワーボムを狙うが、邪道が竹刀で殴打して阻止しEVILに一撃を浴びせ、タマとEVILが切り返し合いになって、EVILはレフェリーをぶつけようとしたが、飛び越えたタマがガンスタンで3カウントを奪い王座奪取も、それと同時にカール・アンダーソンとドク・ギャローズのGoodブラザーズが乱入、タマと邪道に襲い掛かると、邪道を本家マジックキラーでKOしタマにナックルを浴びせる。緊急事態にタンガも駆けつけるが、ギャローズがハングマンズ・ヌースでKOすると、たまにはNEVERの上での本家ガンスタンでダメ押した。

アンダーソン&ギャローズはBULLET CLUBの一員として2016年3月まで新日本プロレスに参戦、その後二人はWWEに移籍したが、解雇後はインパクトレスリングに参戦しジェイ・ホワイトに合流しBULLET CLUBに戻っていた。

第5試合のIWGPタッグ選手権は王者のO・カーン&コブに前王者の後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門と、BULLET CLUBからファレ&オーエンズが挑戦する3WAY戦となり、毘沙門はO・カーンを捕らえて消灯を決めるが、オーエンズがCトリガーでYOSHI-HASHIを排除する。
オーエンズは場外のYOSHI-HASHIにトペコンを命中させると。リング内では後藤がコブに牛殺しも、国ブはカウンターエルボーからツアー・オブ・ジ・アイランドを決めるが、ファレがカットには入り、オーエンズの援護でファレがラリアットで排除すると、ファレが後藤にグラネードからオーエンズとロケットランチャー式ダイビングエルボーだドロップで3カウントを奪い王座を奪取する。

第4試合のIWGPジュニアタッグ選手権、王者の田口&ワトに金丸&DOUKIが挑戦し、金丸組はワトを捕らえて試合をリードする。

ワトから代わった田口がDOUKIにスワンダイブヒップアタックを命中させると、オヤイからギタるが、金丸がドロップキックで阻止し、田口に低空ドロップキックからニークラッシャー、DOUKIが低空ドロップキックから金丸が足四の字と田口の足を攻めて追い詰める。
金丸がブリティッシュホールから、DOUKIがダイビングフットスタンプ、金丸がムーンサルトプレスと畳みかけて、タッチアウトを狙うと、田口が着地して膝押さえたところで、金丸が足四の字は逃れた田口が延髄斬り、ワトがスワンダイブアッパーカットから王者組がNo9を狙うが、DOUKIが阻止する。
DOUKIは王者組にトペレペルサから。金丸が田口の尻にウイスキーミストを狙うが、は田口が阻止して背中を見せた金丸に生尻ヒップアタックを放つと、ウイスキーミストがDOUKIに誤爆し、田口は金丸の顔面に生尻を押し付けながら丸め込んで3カウントを奪い王座を防衛する。

第2試合のヒロムvsYOHはヒロムが読み合いからコーナーデスバレーで叩きつけると、TIME BOMBを狙うが、YOHが回転エビ固めで丸め込み、ヒロムはYOHをエプロンへ出してサンセットフリップボムはYOHがフランケンシュタイナーで切り返すとノータッチトペコンを命中させる。
リングに戻るとヒロムは逆水平を連発すれば、YOHはビンタで返しドロップキックも、ヒロムもドロップキックで応戦し、スパインボムも、YOHはファルコンアローで応戦する。
YOHはラリアットも、ヒロムは切り返しからビクトリーロイヤル、TIME BOMBⅡは逃れたYOHはファイブスタークラッチも、ヒロムはドラゴンスープレックス、ヒロムちゃんボンバーから突進はYOHがトラースキックで迎撃してファルコンアロー式牛殺しを決める。
YOHはDIRECTDRIVEを狙うが、ヒロムがコーナーへ押し込んで逃れ、ヒロムは突進もYOHはドラゴンスープレックスホールドから突進はヒロムがトラースキックで迎撃すると、コーナースロイダー。ヒロムちゃんボンバーからTIME BOMB!TIME BOMBⅡで3カウントを奪い勝利を収める。

第1試合では当初出場予定だった藤波辰爾が新型コロナ感染で欠場となると、代役として越中が参戦する。

、越中&LIJはタイチを捕らえトレイン攻撃、越中がヒップアタックからミサイルヒップの援護から鷹木がグラウンドコブラ、ハツラツエルボーもタイチはソバットに対し、鷹木はナックルで応戦、鷹木は鷹木はパンピングボンバーを狙うが、タイチは上手投げからタイチ式外道クラッチで3カウントを奪い、試合後はタイチがKOPW2022をかけて鷹木に再選を要求した。

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