YOHがヒロムから直接勝利で5・1福岡でシングルが緊急決定!KOPW2022のルールがプレゼンで披露


4月20日 新日本プロレス「ゴールデンファイトシリーズ」後楽園ホール 509人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇藤田晃生(9分42秒 逆エビ固め)×中島佑斗

<第2試合 20分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr. 金丸義信 DOUKI TAKAみちのく(9分49秒 三角絞め)田口隆祐 マスター・ワト ×本間朋晃 タイガーマスク

<第3試合 30分1本勝負>
高橋裕二郎 〇SHO(9分45秒 片エビ固め)タンガ・ロア ×邪道

<第4試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI 真壁刀義 矢野通(8分46秒 片エビ固め)バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ 石森太二 ×外道
※消灯

<第5試合 30分1本勝負>
〇タイチ エル・デスペラード(12分10秒 片エビ固め)鷹木信悟 ×BUSHI
※ブラックメフィスト

<第6試合 30分1本勝負>
棚橋弘至 〇タマ・トンガ(9分56秒 片エビ固め)EVIL ×ディック東郷
※ガンスタン

<第7試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇YOH(18分13秒 片エビ固め)内藤哲也 ×高橋ヒロム
※DIRECTDRIVE

後楽園2連戦2日目の前にKOPW2022のルールについてタイチ、鷹木によるプレゼンテーションが行われ。まず鷹木が1本目は1カウントピンフォール、2本目は2カウントピンフォール、3本目は3カウントピンフォールとし、先に3本奪った選手を勝者とする(なおギブアップ、リングアウト、反則での決着も有効とする)鷹木式時間無制限3本勝負を提案すれば、対するタイチはトータルで30カウントピンフォールを奪った選手を勝者とするという「30カウントピンフォールマッチ」を提案する。

二人は第6試合でタイチはデスペラード、鷹木がBUSHIと組んで対戦、開始から二人はルールを意識してかカバーの応酬となり、タイチがタイチ式外道クラッチを仕掛ければ、鷹木も鷹木式外道クラッチで応戦する。
試合は鈴木軍がBUSHIを捕らえて試合をリード、再びタイチvs鷹木になると、タイチがステップキック、ローキックを浴びせれば、鷹木はエルボーで返してラリーになり、鷹木はダブルチョップもタイチはスピンキックで応戦し、鷹木はバックエルボーからグーパンチ、DDT、読み合いから鷹木は龍魂ラリアットを浴びせ、タイチはソバットも、鷹木はデスバレーボムで応戦する。
代わったBUSHIがタイチにライトニングスパイラルで続くと、低空ドロップキックからDDT、タイチのアックスボンバーを避けて場外のデスペラードに矢のトペスイシーダを命中させる、
鷹木が入るとBUSHIは連係を狙うが、タイチがアックスボンバーで阻止で阻止し、天翔十字鳳はBUSHIが避けて延髄斬りを浴びせ、串刺しを狙うと、タイチが天翔十字鳳で迎撃し、最後はブラックメフィストで3カウントを奪い勝利も、タイチはルールを意識してレフェリーに引き続きカウント叩けと要求した。

メインイベントは18日の名古屋の再戦としてオカダがYOHと組んで、内藤&ヒロムと対戦。オカダと内藤が先発かと思われたが、YOHがヒロムを挑発して先発を志願、ヒロムも応じると、オカダも内藤も場の空気を察して下がり、YOHvsヒロムで試合が開始となる。
いきなりエルボーのラリーから始まると、YOHが逆水平を浴びせれば、ヒロムも逆水平で返してラリーに、ロープワークの攻防でYOHがフライングフォアアームを放つと、マウントエルボーを連打から張り手をヒロムに浴びせる。
YOHは突進するが、ヒロムが迎撃してロープ越しの首四の字で捕らえると、場外戦で鉄柵へハンマースルーから逆水平を浴びせ、再び鉄柵へハンマースルーでYOHがダウン、リングに戻ったヒロムは「これで終わりか!」と挑発すると、リングに戻ったYOHにヒロムが逆水平を連打、代わった内藤もストンピングからスリーパーとLIJがYOHを徹底的に痛めつけ、控えているオカダもYOHの反撃を待って敢えてカットに入らない。
ヒロムはグロッキー気味のYOHにヒロムちゃんボンバーを狙うが、切り返したYOHはネックブリーカー、ドロップキックで反撃してオカダに交代、オカダはヒロムにエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDTと攻め込む。
ヒロムはオカダにハサミワザから内藤に代わり、内藤はオカダに変形ネックブリーカーから首筋へドロップキック、ネックブリーカー、プルマブランカとオカダの首を攻め、首筋への引き込みエルボーを連打からエスペランサを狙うが、オカダがロップキックで場外へ落として阻止し、場外戦になってDDTで突き刺す。
リングに戻るとオカダはマネークリップで捕らえるが、逃れた内藤はスパインバスターで叩きつけてから。YOHvsヒロムに代わり、ヒロムはYOHに逆水平の連打、串刺しヒロムちゃんボンバーからドロップキック、場外へ逃れたYOHにエプロンからジョンウー、リングに戻ってジョンウーとYOHを攻め込んでいく。
ヒロムはYOHにトラースキックからコーナーデスバレーで叩きつけ、オカダがカットも内藤が入ってLIJが連係で排除するが、YOHにも連係を狙うと、阻止したYOHはドロップキックで内藤を排除すると、試合権利のあるヒロムにファルコンアロー、ジャーマンはヒロムが逃れてトラースキック狙いも、YOHが逆回転ドラゴンスクリューからスターゲイザーで捕らえてヒロムを追い詰める。
内藤が必死でカットに入るが、オカダがドロップキックで排除してYOHに「決めろ!」と激を飛ばし、YOHはファルコンアローを狙うが、ヒロムが逃れてジャーマンで投げ、TIME BOMBを狙うも、逃れたYOHはファイブスタークラッチを狙うが、逃れたヒロムはトラースキックから突進すると、YOHがトラースキックで迎撃し、ファルコンアロー式牛殺しからDIRECTDRIVEで3カウントを奪い、前夜の後楽園大会の公言通りにヒロムから3カウントを奪った。
試合後のYOHは「勝ったぞ…高橋ヒロム、オレさ、スーパージュニアまで待てないんですよ、単刀直入に、対戦カードを変更を要求します、オレと福岡でシングルで勝負だ!、今すぐ答えを今聞かせてもらおうか!」とマイクでヒロムに一騎打ちを迫り、ヒロムは倒れながらも「オマエ臨む通りやってやるよ!」と応じて、5・1福岡のカードが変更になってヒロムvsYOHになることが緊急決定になった。
今日はYOHとヒロムがオカダと内藤から主役を奪えるかがテーマだったが、オカダも内藤も自分の見せ場だけ見せて、YOHとヒロムに主役を敢えて譲った。YOHも前夜の大会でヒロムに勝つことを公言して、自ら背水の陣を敷いたが、公言通りにヒロムから3カウントを奪った。普段は物静かな感じのするYOHだが、いざとなればとんでもない力を発揮する、それがこれからのYOHのスタイルなのかもしれない。
見せ場が少なかったオカダvs内藤だが、コツコツと攻める内藤に対して、一発で返すオカダ構図だったが、オカダがいくら内藤がコツコツ来ても、すぐ抜き去る自信があるのだろうが…

セミファイナルの棚橋&タマvsEVIL&東郷は、EVIL組がタマを捕らえて試合をリードも、棚橋がEVILにドラゴンスクリューで反撃すると、代わったタマがEVILや東郷にナックルやドロップキック、串刺しボディーアタック連発、EVILにシャープシューターを狙うが、EVILがサミングで逃れ、EVILが逆にSCORPION DEATH LOCKで捕らえる。
EVILから代わった東郷がタマにナックルを連発すると、EVILとの連係からEVILがフィッシャーマンバスタ。マジックキラーを狙うが棚橋が阻止する。
しかし、棚橋が排除されると、EVIL組がタマにマジックキラーから、東郷がスポイラーチョーカーで絞めあげるが、棚橋がスリングブレイドでカットに入ると、EVILにはビンタでを浴びせ、最後は棚橋はEVIL、タマは東郷に二人同時ガンスタンを決め、タマが東郷から3カウントを奪い勝利となった。

そしてGLEATから発表があり、5・20GLEAT後楽園大会に鷹木信悟の参戦が発表され、CIMAとタッグを結成されることが発表された。

闘龍門JAPANまたDRAGON GATE時代の鷹木信悟の前には常にCIMAという存在が立ちはだかり、CIMAを何度か破ったが、存在感まではなかなか超えることが出来なかった。CIMAはDRAGON GATEを離れてから道は分かれたが、今度はGLEATで再会する。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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