「オレは2位で満足できないんですよ…」メインの主役を奪ったYOHがBUSHIを粉砕!


4月19日 新日本プロレス「ゴールデンファイトシリーズ」後楽園ホール 374人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇マスター・ワト(5分51秒 ペンタバール)×藤田晃生

<第2試合 20分1本勝負>
〇田口隆祐(7分42秒 オーマイ&ガーアンクル)×大岩陵平

<第3試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI 矢野通(8分35秒 エビ固め)真壁刀義 本間朋晃 ×タイガーマスク
※消灯

<第4試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. エル・デスペラード 金丸義信 〇DOUKI(10分32秒 イタリアンストレッチNo.32)バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ 石森太二 外道

<第5試合 30分1本勝負>
EVIL 高橋裕二郎 〇SHO ディック東郷(12分1秒 スネークバイト)タマ・トンガ タンガ・ロア 棚橋弘至 ×邪道

<第6試合 30分1本勝負>
鷹木信悟 〇高橋ヒロム(10分53秒 名も無きヒロムロール<TAKAみちのくには一生返せないやつ>)タイチ ×TAKAみちのく

<第7試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇YOH(19分1秒 片エビ固め)内藤哲也 ×BUSHI
※DIRECTDRIVE

「ゴールデンファイトシリーズ」も後楽園2連戦に突入、初日のメインは名古屋大会同様、オカダとYOHが組んで内藤&BUSHIのLIJと対戦した。
試合はオカダvsBUSHIで開始も、オカダは内藤を挑発すると、BUSHIから内藤に代わり、ロックアップから内藤がリストロックで捕らえ、オカダはレッグシザースも内藤はヘッドロック、マウントから腕十字狙いは、オカダが逃れるも内藤は右腕へアームロック狙いは、オカダがロープエスケープする。
内藤はフェイントからレッグシザース、左腕ヘアームロックからリストロック、オカダは切り返しを狙うが内藤は蹴って逃れる、今度はオカダがリストロックからYOHに代わろうとするも、内藤は逃れてBUSHIに代わる。
YOHとBUSHIは読み合いから、YOHがレッグシザースから側頭部へドロップキックも、切り返し合いになるとBUSHIは低空ドロップキックから内藤がオカダを強襲して、場外戦でオカダを何度も鉄柵に押し込んで腰を攻め、リング内に戻ってもLIJがYOHを捕らえ、左膝を狙い撃ちにして試合をリードする。
長時間捕まったYOHに焦れたオカダはYOHに「返せ!」と檄を飛ばすと、激に応えたYOHは内藤に低空ドロップキックで反撃して、やっとオカダに代わり、オカダは内藤にエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDTで突き刺し、カットに入るBUSHIにもオカダはDDTで排除、内藤にマネークリップを狙うが、内藤はロープエスケープする。
オカダは内藤にツームストーンパイルドライバーを狙うが、内藤が堪えるとアームホイップ、バックエルボーから首筋へドロップキックで反撃し、コーナーミサイルと見せかけて串刺しドロップキック、プルマブランカで捕らえ、オカダはロープエスケープする。
内藤はオカダに切り返しからリバースDDT、代わったBUSHIもミサイルキックで続くが、ライトニングスパイラルは逃れたオカダがフラップジャックで叩きつけ、代わったYOHはエルボーの連打、切り込み式フォアアームで続いて、串刺しエルボー、ドロップキックでBUSHIを場外へ出してプランチャを命中させる。
リングに戻ったYOHはBUSHI戻ってハーフラッチスープレックスホールドも、キックアウトしたBUSHIはドロップキックでYOHを場外へ出すと矢のようなトペスイシーダを命中させ、リングに戻って切り返しからDDT、エルボーのラリーも内藤が入ってLIJが連係でYOHを蹂躙し、オカダがカットも内藤が排除する。
BUSHIはYOHに低空ドロップキック、バッククラッカーからライトニングスパイラルと畳みかけると、MXを狙うが、YOHが避けたところで、内藤を振り切ったオカダが入ってBUSHIにビックブーツを浴びせ、内藤がカットもオカダがドロップキックで排除する。
オカダがYOHに檄を飛ばすと、激に応えたYOHは読み合いからBUSHIのコードブレイカーを阻止してトラースキックを浴びせ、最後はファルコンアロー式牛殺しから、DIRECTDRIVEで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後にマイクを持ったYOHは「ヒロムさん、憶えてますよ、両国での試合、はっきりと、オレは2位で満足できないんですよ、明日、ヒロムさんを必ず倒します」とアピールしてメインを締めくくった。
前夜の名古屋大会ではヒロムから「もうお前には何も言わねえよ」と突き放されたYOHだが、「(BEST OF THE SUPER Jr)は2位では満足していない」と胸の内を明かした。現在のYOHはコメントすることが少なく、ファンに伝わりにくい部分があったが、秘めたる思いをぶつけたことで、YOHもファンに自分の気持ちをぶつけることが出来た。
明日は名古屋大会の再戦が組まれるが、YOHの発言はヒロムも大歓迎だろう。今日の試合は本来の主役であるオカダvs内藤からYOHが主役を奪ったように、ヒロムとYOHがオカダと内藤から試合の主役を奪うことが出来るか…楽しみである。

セミファイナルではタイチvs鷹木のKOPW2022前哨戦が行われ、タイチvs鷹木で開始になって、タイチが挑発で相撲対決になると、タイチがノド輪に対し、怒った鷹木もノド輪で返して応酬となり、タイチはビックブーツも鷹木がショルダータックルを浴びせる。
鈴木軍はヒロムを捕らえて試合をリードも、ヒロムはタイチにドラゴンスクリューから鷹木に代わり、背後からTAKAが鷹木を強襲してタイチとの連係を狙うが、阻止した鷹木がTAKAを返り討ちにしてからタイチにブレーンバスター、パンピングボンバーはタイチのアックスボンバーと相打ちなると、タイチが上手投げからアックスボンバーを炸裂させ、カチ上げエルボーを狙うが、鷹木が迎撃し、読みあいからタイチがスピンキックも、鷹木はパンピングボンバーで応戦する。
ヒロムvsTAKAに代わってヒロムが逆水平の連打、ハサミワザ、串刺しヒロムちゃんボンバーからドロップキックで攻め込むが、ハサミワザはTAKAがジャストフェースロックで切り返し、鷹木がカットもTAKAがスーパーKで排除する。
TAKAはヒロムにサミングからラ・マヒストラル、逆さ押さえ込みからスーパーKと攻め込んでいくが、サミングをTAKA自身に誤爆させたヒロムはヒロムロールで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後にまだ決定していないKOPW2022のルールについて、互いに口論となって「先に言え!」と譲り合いになるが、鷹木はヒロムに振ろうとするも、ヒロムは「知らねーよ!そっちで決めてくれよ」と迷惑そうに突き放した。

第5試合の棚橋&G.o.DvsHouse of toutureは、House of toutureの同士討ちを誘発した邪道はSHOにラリアットからG.o.Dが入って連係で蹂躙し、棚橋がスリングブレイドから邪道がクロスフェース・オブ・JADOで追い詰める、ところが突然館内は暗転すると、照明が着いたところで、裕二郎が杖で邪道を殴打し、SHOがスネークバイトで邪道がギブアップでHouse of toutureが勝利、照明を消したのはEVILであることが判明した。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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