新シリーズ開幕!メインはLIJが勝利で内藤がヒロムにヒーローインタビュー!


4月18日 新日本プロレス「ゴールデンファイトシリーズ」愛知・名古屋国際会議場 834人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇大岩陵平(8分43秒 逆エビ固め)×藤田晃生

<第2試合 30分1本勝負>
エル・デスペラード 〇金丸義信(11分55秒 足四の字固め)マスター・ワト ×中島佑斗

<第3試合 30分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr. DOUKI(9分15秒 腕ひしぎ逆十字固め)田口隆祐 ×真壁刀義

<第4試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 YOSHI-HASHI 〇矢野通 タイガーマスク(10分55秒 横入り式エビ固め)バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ 石森太二 ×外道

<第5試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 タマ・トンガ タンガ・ロア 邪道(11分28秒 片エビ固め)EVIL 高橋裕二郎 SHO ×ディック東郷
※ハイフライフロー

<第6試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 BUSHI(10分37秒 片エビ固め)タイチ ×TAKAみちのく
※パンピングボンバー

<第7試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇高橋ヒロム(15分40秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×YOH
※TIME BOMB

新日本プロレスの新シリーズである「ゴールデンファイトシリーズ」が名古屋から開幕し、メインは5・1福岡PayPayドームで行われるIWGP世界ヘビー級選手権の前哨戦が組まれ、王者のオカダはYOH、挑戦者の内藤はヒロムと組んで対戦した。
オカダvs内藤で開始となって、ロックアップからバックの奪い合いになると、グラウンドの攻防を繰り広げる。
ヒロムvsYOHに代わると、ヒロムはショルダータックルに対して、YOHはレッグシザースから側頭部へ低空ドロップキックを命中させるが、串刺しが避けられると内藤が入ってLIJが連係でYOHを蹂躙し先手を奪う。
長時間捕まったYOHはヒロムにドロップキックから、オカダvs内藤に代わり、オカダは内藤にエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDTで突き刺すも、内藤はアームホイップ、ヒップトスから首筋へドロップキックで応戦する。
内藤の串刺しは迎撃したオカダはリバースネックブリーカーを狙うが、内藤がエプロンへ逃れると、オカダが低空ドロップキックを放ち、場外戦でDDTから、リングに戻りツームストーンパイルドライバーを狙うと、内藤がサムソンクラッチで丸め込み、オカダはエルボースマッシュに対して、内藤はトルネードDDTで応戦する。

代わったヒロムはオカダに逆水平、エルボーの連打から突進するが、オカダがフラップジャックで叩きつけ、代わったYOHがエルボーの連打から切り込み式フォアアーム、ソバットからハーフラッチスープレックスホールド、オカダとの連係からYOHがファルコンアローを決める。
オカダがカットに入る内藤を排除すると、YOHはヒロムにDIRECTDRIVEを狙うが、ヒロムが逃れたところで内藤が入ってLIJが連係で蹂躙し、ヒロムはヒロムちゃんボンバーからコーナーデスバレーで畳みかけ、YOHのファイブスタークラッチも逃れたヒロムはトラースキックからTIME BOMBで3カウントを奪い、前哨戦第1RはLIJが先勝した。
試合後はヒロムが不甲斐なく負けたYOHを存在感がないと批判して徹底的にこき下ろすと、内藤がインタビュアーとなってヒロムをヒーローインタビュー、最後は内藤から締めを任されたヒロムが「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」で締めくくった。
オカダvs内藤は、まだ開幕戦ということで互いに手探りの状態だったが、これから互いにどう仕掛けるか考えているところか、そしてヒロムはYOHを斬って捨てたが、5・1福岡PayPayドームではヒロムは藤波辰爾とのタッグというテーマがあるに対し、YOHは大きなテーマがない、「BEST OF THE SUPER Jr.29」も迫っていることから、いつまでもそれじゃ困るということかもしれないが…

セミファイナルでは25日の広島で行われるKOPW2022戦の前哨戦が行われるも、タイチはKOPW2022トロフィーをマイクスタンドに装着させて登場する。
タイチvs鷹木で開始も、KOPW2022戦では缶蹴り勝負を狙うタイチはリングの真ん中で空き缶を置くも、鷹木が蹴飛ばしたため、怒ったタイチが襲い掛かり、ぶつかり合いは鷹木が制するも、タイチはビックブーツで応戦する。

試合は鈴木軍がBUSHIを捕らえて試合をリードも、BUSHIはタイチにドロップキックから鷹木に代わり串刺しパンピングボンバーからエルボーの連打、TAKAが入ってもボディースラムで排除、タイチにはセントーン、そしてノド輪で捕らえるが、タイチは切り返してスピンキックを浴びせ、タイチはローキック、鷹木がエルボーとラリーも、読み合いになるとタイチがジャンピングボレーキックを放つ。
代わったTAKAは鷹木にバイシクルキックから、タイチが入ってトレイン攻撃、TAKAは鷹木にトランスレイブ、サミングと攻め込むが、串刺しは避けられるとBUSHIが入って連係から、鷹木がパンピングボンバーでTAKAから3カウントを奪い、LIJが勝利を収める。

第5試合の棚橋&G.o.D&邪道の本隊vsHouse of toutureは、House of toutureが邪道を捕らえて試合をリードも、SHOは突進を邪道がショルダータックルで迎撃して、タマvsEVILに代わり、タマはナックルの連打からドロップキック、串刺しボディーアタックと攻めるが、場外の東郷がタマの足を引っ張れば、棚橋も場外からEVILの足を引っ張り、EVILたタマにレフェリーを使ったトラースキックから東郷に代わり、連係を狙うも、タマがクロスボディーで二人まとめてなぎ倒す。

代わった棚橋も東郷にフライングフォアアームで続いて、セカンドコーナーからサマーソルトドロップを投下も、スリングブレイドを避けた東郷はヘッドロックパンチからHouse of toutureがトレイン攻撃で蹂躙し、EVILがにフィッシャーマンバスターから東郷がスポイラーチョーカーで棚橋を絞めあげる。
タマがカットに入ると、EVILをトンガンツイストで排除すれば、タンガは裕二郎をスピアーで排除、棚橋が東郷にビンタからスリングブレイドを狙うが、SHOが阻止すると、邪道がSHOを排除、そして棚橋が東郷にスリングブレイド ハイフライフローで3カウントを奪い、本隊が勝利を収めた。

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