モクスリーが流血戦の末、オスプレイを粉砕!そして棚橋弘至の名前を出した!


4月16日 新日本プロレス「Windy City Riot」アメリカ・イリノイ州シカゴ・Odeum Expo Center
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇QTマーシャル ニック・コロモソ アーロン・ソロウ(11分56秒 片エビ固め)カール・フレドリックス クラーク・コナーズ ×上村優也
※ダイヤモンドカッター

<第2試合 30分1本勝負>
〇フレッド・ロッサ― 成田蓮 アレックス・コグリン ジョシュ・アレキサンダー クリス・デッキンソン(13分50秒 クロスフェースチキンウイング)JRクレイトス ロイス・アイザック ジョレル・ネルソン ×ブラック・タイガー ダニー・ライムライト

<第3試合 NJPW STRONG無差別級選手権試合 30分1本勝負>
【初代王者】〇トム・ローラー(13分57秒 片エビ固め)【挑戦者】×永田裕志
※ニーストライク
☆トムが9度目の防衛に成功

<第4試合 30分1本勝負>
ジェフ・コブ グレート・O・カーン アーロン・ヘナーレ カイル・フレッチャー 〇マーク・デイビス TJP(11分58秒 片エビ固め)スコット・ノートン カール・アンダーソン ドク・ギャローズ ヒクレオ エル・ファンタズモ ×クリス・ベイ
※コリアリス

<第5試合 シカゴ・ストリートファイト 時間無制限1本勝負>
ジュース・ロビンソン 〇デビット・フィンレー ブロディ・キング(24分11秒 体固め)×ジョナ シェイン・ヘイスト バッド・デュード・ティト
※ケインで一撃

<第6試合 US OF JAY OPEN CHALLENGE 30分1本勝負>
〇ジェイ・ホワイト(15分45秒 片エビ固め)X=×海野翔太
※ブレードランナー

<第7試合 30分1本勝負>
〇石井智宏(18分46秒 片エビ固め)×鈴木みのる
※垂直落下式ブレーンバスター

<第8試合 60分1本勝負>
〇ジョン・モクスリー(21分24秒 体固め)×ウィル・オスプレイ
※デスライダー

現地時間16日、イリノイ州シカゴ・Odeum Expo Centerにてビックマッチが開催され、メインはオスプレイがモクスリーと対戦、オスプレイは入場するなり、モクスリーは花道から登場しないと想定して通路で待ち構えると、想定通りにモクスリーは客席を掻き分けて登場、待ち構えていたオスプレイと睨み合いになり、客席でエルボーのラリーを始めると、モクスリーは客席で叩きつけてからナックルを浴びせればオスプレイも頭突きで応戦、モクスリーはラリアットでオスプレイをリングサイドに出してリングに上がって開始となる。
モクスリーはニーリフトの連打、背後からサッカーボールキック、オスプレイの串刺しを迎撃してセカンドコーナーへ飛び乗るも、オスプレイが逆水平で場外へ落とすとトップコーナーからコークスクリューアタックを命中させ、ビックブーツを浴びせると、鉄柵へハンマースルーから本部席へバックドロップを狙うも、逃れたモクスリーが本部席へ叩きつける。
ところがオスプレイは突進してくるモクスリーめがけてイスを投げると、モクスリーは額を切って流血、リングに戻るとオスプレイはナックル、エルボースタンプでモクスリーの傷口を攻めてから、更に噛みついた、逆水平のラリーからビックブーツ、ナックル、ヘリコプター式ワンハンドバックブリーカーでリードを奪う。
オスプレイは逆水平を連打を放つが、モクスリーはエルボーの連打で返し、オスプレイのハンドスプリングをキャッチしてジャーマンで投げると、エプロンに逃れて背中を見せたオスプレイにドロップキックを命中させ、オスプレイは顔面から鉄柵に直撃しオスプレイも流血する。
慣れない流血戦に動揺するオスプレイに、モクスリーはリーガルニーを浴びせると、コーナーナックルからオスプレイの額に噛みつき、放り投げボディースラムからエルボーのラリーになると、モクスリーは左右エルボーも、オスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させ、串刺しビックブーツから後頭部へピッピーチェリオを命中させる。
オスプレイはパントキックも避けたモクスリーはハーフネルソンスープレックスを連発、オスプレイのピッピーチェリオもカウンターエルボーで迎撃し、エプロンの攻防でデスライダーを狙うと、逃れたオスプレイがエプロンでオスカッターを敢行する。
オスプレイは実況席にモクスリーを寝かせると、トップコーナーからテーブル貫通ダイビングエルボードロップを投下、オスプレイは先にリングに戻り、モクスリーが戻るとオスプレイはフロムトゥフロムコーナーを命中させた後で、シューティングスタープレスを投下する。
オスプレイはオスカッターを狙うと、キャッチしたモクスリーはデスライダーを決めるが、オスプレイはヒドゥンブレイドで応戦して両者ダウンとなる。

両者ナックルで殴り合いになり、モクスリーは左右エルボーからラリアットを放つと、オスプレイもラリアットで応戦して相打ちになって両者ダウンとなり、モクスリーはパイルドライバーからラリアットは回転して切り返したオスプレイがライガーボム、しかしヒドゥンブレイドを避けたモクスリーは首へのエルボーからブルドックチョークで捕らえ、スリーパースープレックスも、着地したオスプレイはハイキックをからオスカッターを決め、モクスリーの後頭部へエルボーを乱打する。
オスプレイはヒドゥンブレイドを狙うと、モクスリーはラリアットで撃墜してからセス・ロリンズ譲りのカーブストンプでオスプレイも顔面を潰し、デスライダーはオスプレイが着地してサイレントウィスパー、モクスリーのラリアット狙いをスパニッシュフライをで切り返し、ヒドゥンブレイドがカウント2でキックアウトされると、ストームブレイカーを狙うが、切り返したモクスリーがデスライダーから高角度デスライダーで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後は勝ったことに気づかなったのか、モクスリーがオスプレイにブルドックチョークでダメ押しを狙い、制止するレフェリーをデスライダーでKOするなど暴れまくり、オスプレイがモクスリーに食い下がろうとするも、UNITED EMPIREの面々がオスプレイは大ダメージを負っているとしてバックステージへ下げ、マイクを持ったモクスリーは棚橋弘至と5・14ワシントンでの対戦を要求して締めくくった。
内容的にもオスプレイにとって一撃必殺のヒドゥンブレイドが3度炸裂させても決め手にならないなど、モクスリーのタフネスさは桁違いで、試合後もオスプレイにダメ押しを狙っただけでなくレフェリーまでのKOするなど、まさしく化け物を感じさせてしまった。
そして棚橋との対戦を要求し、新日本プロレスワールドで解説をしていた棚橋を動揺させたが、5・1福岡PayPayドームでオスプレイとIWGP US王座決定戦が行われることから、おそらく勝者がモクスリーの挑戦を受ける形になると思う。仮に棚橋が王者となった場合は最強かつ最悪の挑戦者を迎えるのかもしれない。

セミファイナルでは石井vs鈴木が行われ、開始からエルボーのラリーになるが、石井がノド輪を狙った際に、鈴木が石井の右腕を蹴ると、ロープを使ったアームブリーカー、ロープ越しで腕十字と右腕攻めで先手を奪う。

場外戦でも互いにイスを持った両者はイスチャンバラも、鈴木が制して石井を鉄柵に叩きつけ、リングに戻っても鈴木はエルボーやキックで右腕攻め、石井はエルボーの連打も受けきった鈴木はまた右腕を蹴り上げて突進するが、石井がパワースラムで叩きつける。
石井は逆水平の連打から天龍コンポ、鈴木が対角線へ振っても石井はショルダータックルを浴びせるが、バックドロップは鈴木が逃れて串刺しビックブーツ、PKを浴びせて足蹴で挑発すると、石井が立ってエルボーのラリーに持ち込み、鈴木が連打も受けきった石井は前進して殴りつけるエルボーで鈴木が倒れ、鈴木の頭を蹴って挑発し唾を吐く。
鈴木はエルボーの連打で返すが、石井が一発で返し、鈴木は殴りつけるエルボーも石井も殴りつけるエルボーで返す。そして鈴木の連打で石井が崩れると、、鈴木はPKも受けきった石井は鈴木の串刺しビックブーツに対して石井は串刺しラリアットで応戦、石井のリキラリアットを受けきった鈴木はビンタのラリーで両者ダウンになる。
今度は頭突きの応酬から石井は左右エルボーも、鈴木はビンタのラッシュで石井が崩れ、頭突きの連打から一本足頭突き、頭突きからジェットスタンプ、殴りつけるエルボーからゴッチ式パイルドライバー狙いは石井がリバースし、鈴木はエルボーも切り返した石井は頭突きを浴びせる。

石井はリキラリアットを連発すると、鈴木のビックブーツを避けてリキラリアットを炸裂させ、鈴木はビンタのラッシュで返すが、石井がビンタから延髄斬り、スライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターは鈴木が脇固めで切り返し、鈴木がスリーパー、カウンターエルボー、そしてゴッチ式パイルドライバーを狙うが、石井は逃れて頭突きを浴びせ、鈴木はエルボーに対して、石井がラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利を収める。
試合後はフラフラでも勝ち名乗りを受ける石井にAEWのエディ・キングストンが現われ、石井との対戦を要求、5・14ワシントンでの対戦が決定した。
館内は二人の死闘にスタンディングオベーションで称えたが、アメリカのファンにしても期待していた試合で二人もそれに十分こたえてくれた。そこで石井の前にAEWからキングストンが対戦に名乗りを上げたが、海外でも石井でなく鈴木も評価が高いだけに、これからもアメリカを含め海外からのオファーは増えるかもしれない。

第6試合では「US OF JAY OPEN CHALLENGE」ということでジェイの相手はXとされていたが、スクリーンにはモクスリーが登場するとある人物に檄を飛ばす、その人物は海外武者修行中の海野翔太でモクスリーの黒いライダースーツを手に取って白いライダースーツを纏って登場する。

海野が奇襲で開始となり、ジェイは逃げ回るも海野はランニングエルボー、ストンピングを連打!足を押し当て先手を奪い、場外戦でも海野が圧倒し、リングに戻ってもロープ越しで飛びつきDDT、エルボースマッシュを連発し、ジェイもカウンターエルボーも海野が打ち返す。
ジェイは海野の髪を掴んで倒すと逆水平で反撃し、ストンピングを連打!串刺しショルダーからトップコーナーにセットして逆水平で場外へ落とし、場外戦でも海野を鉄柵に何度も叩きつける
リングに戻るとジェイはラリアットから逆片エビ固めで捕らえ、海野はロープエスケープも、ジェイは首投げからスリーパー、ネックブリーカー、何度もカバーでスタミナを奪うも、海野はアッパーカット、バックエルボー、ドロップキックで反撃する。
海野は串刺しアッパーカット。フィッシャーマンスープレックスホールド!ニーアッパーからエルボー、垂直落下式リバースDDTと畳みかけるが、ジェイはエプロンに逃れてスタンガンで反撃し、リングに戻ってDDT、串刺しアッパーカット、逆水平、ブレードバスターと攻める。
ジェイは裏投げと見せかけてストマックブロック、串刺しショルダーと腹部攻めから叩いて挑発すると、怒った海野はエルボーも威力がなく、切り返したジェイはボディーエルボーから裏投げ。、逆水平を連打からノド笛チョップ、避けた海野がビンタからバルクハンドル式アバランシュホールドで叩きつける。
海野はデスライダーを狙うが、ジュースがコーナーに押し込んで逃れ、突進は海野がドロップキックで迎撃してジャーマンスープレックスホールド、変形ネックブリーカーからデスライダーを狙うと、切り返したジェイがブレードランナーで3カウントを奪い勝利、海野は最長ぶりは見せたが先手を奪ったものの後が続かなかった。これが帰国への査定試合になったかわからないが、海野にしてみれば課題だけが残ったようだ。

第5試合のフィンジュースvsTMDKのシカゴストリートファイト戦は、両軍館内所狭しと暴れ、リング内にはイスやラダー、ゴミ缶などが投げ入れられるなど大荒れの展開となる。

終盤でフィンレーはシェインに後頭部ラリアットからイスめがけて垂直落下式ブレーンバスターを決め、シェインは場外へ逃れるとイスで埋めたフィンレーのダイブ狙いはジョナがハンマーで阻止する。しかしジュースがパルプフリクッションをジョナに決めると、続けてフィンレーはACID DROPからケインで殴打して3カウントを奪いフィンジュース連合軍が勝利、試合後はフィンジュースが抱き合ったが、ジュースは今大会をもって新日本プロレスを離れるという話が出ていることから、有終の美を飾ったということなのか…

第4試合の新日本プロレスの外国人レジェンドであるノートンを加えたBULLET CLUBvsフレッシャー&デイビスのオジー・オープン、TJPを加えたUNITED EMPIREは、ノートンがコブ相手にパワー勝負に挑み、フィンガーロックの攻防になるが、今年還暦を迎えるノートンもコブの前にパワー負けする。

試合はBULLET CLUBがTJPを捕らえて試合をリードも、IWGPタッグ王者のコブ&O・カーンが元IWGPタッグ王者だったアンダーソン&ギャローズのグッドブラザーズと対峙すると、殴り合いからグッドブラザーズがコブに本家マジックキラーを狙うも、O・カーンがモンゴリアンチョップでカットに入り、グッドブラザーズに地獄突きを浴びせる。
その間にオジーオープンがベイを捕らえると、最後は合体技コリアリスで3カウントを奪い、UNITED EMPIREが勝利を収める。

第2試合ではロッサ―がブラックタイガーを降すも、試合後にトムが乱入してろっさーを襲撃する。そこで第3試合でトムとの対戦を控える永田が駆けつけてロッサ―を救出すると、トムの保持するストロング王座への挑戦をアピールし、トムもベルトを持ち出して受諾し急遽選手権に変更となる。

開始からエルボーのラリーになり、永田が連打に対して、トムも連打で打ち返し、永田はニーリフト、ローキックの連打、エルボーの連打、フェイント式低空ドロップキック、ビックブーツと浴びせて先手を奪う。
しかしトムはセカンドロープに永田の右脚をセットすると、ロープ越しでフロントネックロックで捕らえ、ロープ越しでフロントネックロックで捕らえ、場外戦で逆水平からエルボーの連打、ビックブーツで永田がダウンする、トムはエプロンで首四の字からリングに戻るとトムウォーク、ローキックの連打、キチンシンクから河津掛けと試合の流れを変える。
トムは腕十字を狙い、永田はロープエスケープするが、トムは永田の右脚へヒップドロップを連発、トムはエルボーの連打、ローキックに対して、永田もローキックで返してナガタロックⅠ狙いは、トムが胴絞めスリーパーで捕らえ、永田はロープエスケープして場外へ逃れる。
場外戦でトムがフロントネックロックで捕らえたが、永田がトムをエプロンに直撃させてからエクスプロイダーで投げ、リングに戻ると永田がミドルキックの連打、串刺しビックブーツからダブルアームスープレックス、ブレーンバスター狙いはトムが片足タックルも、逃れた永田はナガタロックⅡで捕らえる。
ところが足を取ったトムが変形ニーロックで切り返して、永田は必死でロープエスケープし、トムは延髄斬りも、永田が避けて延髄斬りからナガタロックⅡで捕らえ、トムはロープエスケープする。
永田はショルダーアームブリーカーからタイナー、雪崩式エクスプロイダーと畳みかけると、トムがスリーパーで切り返せば、永田もスリーパーで切り返す。
トムはまたスリーパーで切り返すと、永田がバックドロップで両者ダウン、エルボーのラリーからトムがローリングエルボーからスリーパーも、永田がショルダアームブリーカーを狙うが、トムは再びスリーパーからPKを浴びせ、それでも意地で立った永田にトムはクロスアームから後頭部へニーことニーストライクで3カウントを奪い防衛となった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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