棺桶、キック、デスマッチに道場訪問…「路上プロレス世界一決定戦~King of Street Wrestling~」が開幕!


4月10日 DDT「路上プロレス世界一決定戦~King of Street Wrestling~」WRESTLE UNIVERSE
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 大日本プロレス道場>
【横浜代表】〇アブドーラ・小林(13分2秒 体固め)【世田谷代表】×高木三四郎
※バカチンガーエルボードロップ

<第2試合 江の島海岸 3分3R>
【あるきの代表】〇町田光(3R1分20秒 KO勝ち)【タイ代表】×ウォラウットノーイ・ゲッチャヨン

<第3試合 東京・渋谷北谷公園>
【千葉代表】〇勝俣瞬馬(17分18秒 片エビ固め)【宮崎代表】鈴季すず
※サウナトランス・スプラッシュ・オン・ザ・テーブル

<第4試合 新木場Flamme カスケード(棺桶デスマッチ)>
【イギリス代表】〇クリス・ブルックス(15分43秒 棺桶葬)【霊界代表】×怨霊

路上プロレス世界一を決めるトーナメントが開催され、世界各国だけでなく、日本、霊界から8選手がエントリー、今大会は1回戦が行われた。

まず第1試合では優勝候補本命の高木がアブ小と対戦、高木は決戦場となった大日本プロレス道場を訪れるが、肝心のアブ小が不在で、佐藤孝亮が応対する。

高木はアブ小が帰ってくるまで待つことになり、佐藤が止めるのを聞かずに道場の奥まで押し掛けて、大日本プロレス名物のちゃんこを食べさせろと要求する。

そこでやっとアブ小が帰ってくるが、アブ小はどうも日時を知らなかったらしく、結局一緒にご飯を食べるということで、アブ小名物のジョッキいっぱいの生卵を準備、二人は乾杯しアブ小は生卵を飲み干すと、調子に乗って高木の分まで飲み干して気分が悪くなったところで、高木が奇襲をかけるというセコイ手で開始となる。

二人はシャワー室へ雪崩れ込んで、アブ小がシャワー攻撃、高木が二階へ逃げると若手の合宿部屋に張り、試合を無視していろいろ物色する。二人は1階へ戻り、アブ小が水を飲みに行くが、ウォーターサーバーから水が出ないために、やもえず水道水を飲む、一応試合再開になるも、高木は一斗缶で大日本プロレス道場を割ろうとしたフリしてアブ小を殴打すると、アブ小はトイレへ逃げ込み、高木が中を開くと、中からスタン小林が降臨して、カウベルで高木を殴打する。

二人は住宅街へ雪崩れ込むと、なぜかあった高木はドラマスティックドリーム号を乗って走り、スタン小林が追いかけて、ららぽーと横浜に向かうため移動するも、スタン小林は徒歩のため疲れ気味になり、やもえず戦場は鶴見川の河川敷になる

二人は河川敷に干されてある大日本プロレスマットへ向かい、重し代わりに置かれていたイスを互いに持ってイスチャンバラも、スタン小林が制してからバカチンガーエルボードロップで3カウントを奪い、準決勝に進出、優勝候補だった高木は1回戦で脱落となる。

第2試合の町田vsゲッチャヨンは江の島海岸で行われ、試合ルールは路上キックルールで3分3ラウンドとなり、町田のセコンドにはタノムサク鳥羽、ゲッチャヨンのセコンドには大石真翔が付いた。

第1Rはゲッチャヨンは重いミドルキックの連打で町田がダウンとなり、立った町田がパンチの連打、首相撲から膝蹴りを浴びせるも、ゲッチャヨンは投げて逃れ、首相撲からニーリフト連打で町田を押しまくる。

第2Rはキックのラリーから町田が飛び膝を浴びせ、ローの連打でゲッチャヨンの切り崩しにかかり、首相撲から膝蹴りでゲッチャヨンはダウン、町田がソバットを浴びせると、ゲッチャヨンが逃げ出し、海の家の跡地まで雪崩れ込むと、町田は鉄棒を利用したドロップキックを放って、肘からニーリフトの連打を浴びせる。
第3Rはキックのラリーもゲッチャヨンは横蹴りで町田ダウン、そしてニーリフトの応酬のまま海へ向かうと、海辺でゲッチャヨンはミドルキックの連打を浴びせるが、キャッチした町田は右ストレート!居合パンチでゲッチャヨンはダウンで試合はストップ、町田がKO勝利で準決勝に進出する。

第3試合の勝俣vs鈴季は東京・渋谷区立北谷公園で行われ、勝俣は虫取り網、鈴季がフォークがたくさん差し込んであるボールを持参、何も知らないギャラリーが見ている中で開始となり、グラウンドの攻防から、鈴季がフォークが刺さっているボールでドッチボールを始め、勝俣が直撃するも、勝俣もやり返して何度も当てまくる。

勝俣は階段の手すりで拝み渡りを敢行するが、短かったため驚く勝俣を鈴季が揺らして、勝俣は股間を手すりに強打、鈴季はステープラーを持って勝俣を追い掛け回し、勝俣の額にチラシを刺すが、勝俣もやり返したチラシを刺し、互いに腕をステープラーで刺しまくる。

二人はチラシを取るとエルボーのラリーになって鈴季が連打も、勝俣はアッパーを浴びせ、キッチンカーの前でボディースラム、おしゃれベンチを利用した逆エビ固めで鈴季を追い詰める。
キッチンカーの前で昼食を待っている客が見ている前で、鈴季が鈴を持ち出して勝俣を滅多打ちして投げるが、キャッチした勝俣が鈴を持ってナックルを浴びせ。鈴季も鈴を持って殴り合いも、勝俣は鈴で鈴季の額をを抉るってから、レゴバケツをを投げつけて、路上にレゴをばら撒き、蓋で鈴季を殴りまくるが、鈴季はなぜか並べられていたイスに勝俣を叩きつける。

今度は二人はイスチャンバラから、塀の上でエルボーのラリーを繰り広げ、勝俣がアッパー掌打から雪崩式ブレーンバスター狙いは、鈴季が逃れてキックで落とすとダイビングクロスボディーを命中させ、イスとラダーで橋を作ってからジャーマン狙いは、勝俣がレゴの上で丸め込み合戦に持ち込み、勝俣はトラースキックからラダー橋へデスバレーボムを狙うが、逃れた鈴季は急所蹴りから鈴季はラダー橋へジャーマンで投げる・

鈴季はラダーをセットして昇るが、追いかけた勝俣とエルボーのラリーとなって、勝俣がだまし討ちナックルで落とすと、イスのオプジェを作ってデスバレーボムで叩きつけ、鈴季はエルボーの連打も勝俣が一撃で返してからバスソーキック、テーブルをセットして鈴季を寝かせると、ラダーからテーブル貫通サウナトランス・スプラッシュで3カウントを奪い、準決勝に進出する。

そしてクリスvs怨霊は廃墟スタジオである新木場Flammeで行われ、試合形式は相手を棺桶に放り込んで閉じ込めるカスケードマッチとなるも、記者会見では不在だった怨霊に呪術に苦しめれたクリスが警戒気味にマシンガンを持ってスタジオ入りすると、2階から怨霊を目にして気を取られたところで背後から現れた本物の怨霊に首を絞められて試合開始となる。

怨霊は首投げからサッカーボールキックを浴びせ、先手を奪われたクリスはマシンガンを手にしようとするが怨霊に奪われ首を絞められる。怨霊はサミングからチェーンで首を絞めて滑車が付いていたことから絞首刑を狙うも。クリスは一斗缶で殴打して逃れる。
クリスは怨霊を壁に叩きつけるが、怨霊もやり返してチェーンを振り回すと、クリスは足場を昇って逃げ、追いかける怨霊を足場へ叩きつけ、オクトバスストレッチで捕らえ、怨霊を壁にぶつけたクリスはブロックを持ち出すも、怨霊がエクトプラズムを投げて怯ませると、クリスの腹の上にブロックをセットしてからブロックを叩きつける。

怨霊はイスで殴打してからキャメルクラッチでクリスを追い詰めるが、クリスはイスで殴打して逃れると下へ降りるが、怨霊が追いかけて霊がドラム缶を転がすも、飛び越えたクリスはトラースキックを放ち、巨大扇風機を動かして強風で怨霊めがけて花びらを撒き散らし、ロープで怨霊を縛り車イスに乗せて棺桶の傍へ連行して蓋を開けると、中からラム会長が出てくる。

クリスは戸惑いつつもラム会長に襲い掛かるが、ラム会長はアッパーからスイングDDTを決めると、花火に点火してクリスめがけて噴射、クリスはドラム缶を盾に防ぐも、その間にラム会長は縛られていた怨霊を助ける。

ところがラム会長はクリスを見失うと、ドラム缶の影に隠れていたクリスがラム会長に襲い掛かったところで、背後からが怨霊がクロスボディーを浴びせ、クリスを棺桶へ放り込んで蓋を絞めようとするがクリスは蹴って阻止し、蓋で下敷きになった怨霊にセントーンを投下、そしてイスの上に卒塔婆が二段にセットいるオプジェへと雪崩込んで殴り合いになると、怨霊ドライバーを狙う怨霊を切り返したクリスがブレインマンティスボムを狙うも、怨霊がリバースして卒塔婆オプジェにクリスが直撃する。
そして怨霊がスイッチを入れ赤色灯がまわってサイレンが鳴ると、電流爆破卒塔婆を持ち出して一撃を狙うが、奪ったクリスが逆にフルスイングで電流爆破卒塔婆が爆発、そして大ダメージの怨霊を棺桶に入れて蓋を絞め、クリスが勝利し準決勝に進出した。

試合後にクリスが御扉を開いて怨霊の顔を確認しようとしたが、怨霊が消えており、スタジオの照明が転倒すると、怯えたクリスがスタジオから逃げ出し、棺桶に閉じ込められていた怨霊とラム会長が現われていたことに気づいていなかった…

16日に準決勝が行われ組み合わせはクリスvs町田、アブ小vs勝俣となった。

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