ジェイクが石川狩りに成功!諏訪魔は野村に貫録の勝利!芦野はT-HawkのTボーン破りにまさかの逆転負け!


4月11日 全日本プロレス「2022 Champion Carnival」後楽園ホール 430人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇大森隆男 土方隆司(7分35秒 逆エビ固め)イザナギ ×井上凌

<第2試合 30分1本勝負>
〇佐藤光留 田村男児(9分27秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め)×ブラックめんそーれ 大和ヒロシ

<第3試合 30分1本勝負>
TAJIRI 〇本田竜輝 大森北斗 土肥こうじ(8分44秒 片エビ固め)宮原健斗 青柳優馬 ×青柳亮生 ライジングHAYATO
※ファイナルベント

<第4試合 2022 Champion Carnival Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇ヨシタツ(9分43秒 ジャックナイフ式エビ固め)【1勝1敗=2点】×羆嵐

<第5試合 2022 Champion Carnival Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇T-Hawk(12分5秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×芦野祥太郎
※プレタポルテ

<第6試合 2022 Champion Carnival Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗1分=2点】〇諏訪魔(11分9秒 体固め)【2勝1敗=4点】×野村卓矢
※ラリアット

<第7試合 2022 Champion Carnival Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇ジェイク・リー(22分43秒 体固め)【1勝2敗=2点】×石川修司
※D4C

4月9日のエディオンアリーナ大阪第二競技場大会から開幕した「2022 Champion Carnival」ここまでの経過は

Aブロックは前年度覇者のジェイクが芦野に敗れ黒星スタート、Bブロックは大日本プロレスからエントリーした野村がヨシタツ、青柳を連破して2連勝スタート、黒星スタートとなった宮原と諏訪魔は前日の浜松大会での直接対決で時間切れ引き分けに終わるなど、早くも厳しい状況に立たされている。

メインはAブロック公式戦で1勝1敗の石川が1敗のジェイクと対戦、ジェイクはバックを奪って石川を転がすも、石川からジェイクにグラウンドを誘うが、ジェイクは望み通りにグラウンドからフロントネックロックで捕らえ、石川はロープエスケープで場外へ逃れるが、ジェイクは寝て挑発する。

戻った石川はグラウンドも、TKシザースで逃れたジェイクはバックを奪うが、石川は場外へ逃れ、リングに戻るとジェイクはヘッドロック、ロープへ振った石川がぶつかり合いになるが、石川が制して串刺しは、ジェイクが迎撃してヘッドシザースホイップ、まさかの攻撃を受けた石川は場外へ逃れる。
ジェイクは石川をリングに戻しハンマーロックで左腕を攻め、石川はロープエスケープして場外へ逃れたが、ジェイクはビックブーツを浴びせ、鉄柵へハンマースルーからビックブーツで客席へ蹴り出すも、石川を起こそうとしたところで、石川がエプロンへパワーボムで叩きつけ、ジェイクもまさか攻撃を受けて腰を強打し、リングに戻るとジェイクにスリーパー、腰へエルボーの連打、またスリーパーから腰へエルボー、全体重かけてジェイクを踏みつけて、今度はジェイクが場外へ逃れる。
ジェイクはリングに戻ると石川にエルボーの連打も、石川がジャイアントニーリフトを浴びせ、串刺しラリアットからジャイアントフットスタンプと畳みかけるが、ファイヤーサンダーはジェイクが背後に着地してスリーパーも、石川がコーナーに押し込んで逃れ、ニーリフトから脇固めで捕らえて、石川がロープエスケープする。
ジェイクは石川のラリアットを避けてソバット、左腕ヘニーリフトからサッカーボールキック、アームバーから左腕を捻り上げるが、石川が持ち上げ、ジェイクは串刺しニーもキャッチした石川は右脚をトップコーナーにセットして動けない状態にしたところで、エルボーを乱打を浴びせる。
石川がジェイクを場外へ蹴り出すが、和田京平レフェリーが熱くなっている石川を宥めてコーナーに下げ、フラフラのジェイクがやっと戻ると、石川がラリアットからドラゴンスープレックス、ジャイアントニーと猛ラッシュをかけるが、スプラッシュマウンテンはジェイクが堪えてエルボーを浴びせると、石川も打ち返してラリーになり、キチンシンクの応酬も石川がラリアットで放って両者ダウンとなる。
エルボーのラリーになり、ジェイクは打撃のコンポからボディーエルボー、突っ込んでくる石川に三角絞めからジムブレイクアームバーで捕らえて、石川がロープエスケープも、ジェイクは石川の左腕へニーリフトから顔面へニーのダース攻撃を浴びせる。
ジェイクはD4Cを狙うが、切り返した石川がファイヤーサンダーで突き刺し、宮原殺し2019、カミゴエ、ジャイアントニーと畳みかけるが、ジャイアントスラムはジェイクがニーで逃れてからハイキック、後頭部へジャイアントキリングからバックドロップで投げ、最後はD4Cで3カウントを奪い公式戦初勝利を収め、試合後のジェイクは「短く言うから、よく聞いとけ、オレはベルトを取り戻すだけなんだ。そのために優勝する必要がある。5月4日、優勝する姿を見に来てくれ」と三冠奪還と優勝を宣言して締めくくった。
内容的には石川もジェイクの腰にダメージを与えたはずだったが生かし切れず、ジェイクが序盤から攻めていた左腕攻めを生かし切っての勝利だった。

セミファイナルではBブロック公式戦で2連勝の野村が1敗1分の諏訪魔と対戦、諏訪魔が握手も野村が払って開始となるが、差し合いから野村がタックルも諏訪魔が潰してバックを奪い。野村は袈裟固めも諏訪魔が切り返してブレーク。再度差し合いから諏訪魔がバックからグラウンドを奪うと、野村はバックを奪い脇固め、ハンマーロックと左腕攻めに出るが、差し合いになると諏訪魔が押し込んでブレークとなる。
野村はタックルを仕掛けるが、切った諏訪魔に野村はバックを奪うも、パワーで外した諏訪魔がタックル、野村がスタンディングで押し込んでブレーク、今度は腕の取り合い、足を払って倒した諏訪魔がマウントを奪い、抵抗する野村をグラウンドで圧倒、諏訪魔がタックルも、野村は三角絞めを狙うが諏訪魔はパワーで押し込んだため、野村はロープエスケープとなる。

グラウンドでリードを奪われた野村は息が荒くなると、諏訪魔がガットショットに対して、野村は張り手も、諏訪魔は動じずフロントキックの連打から突進するが、野村がドロップキックで迎撃する。
野村はナックルの連打から串刺しエルボー、ブレーンバスターと畳みかけるが、ジャーマン狙いは諏訪魔が逃れてパワースラムから万力スリーパーも、野村が切り返してスリーパーからPKを浴びせ、ジャーマンスープレックスホールドからドラゴンスープレックスを狙うが、逃れた諏訪魔がかんぬきスープレックスで投げる。
諏訪魔は串刺しラリアットからジャーマンで投げ、野村はラリアットからビンタのラッシュも、諏訪魔が一撃を浴びせ、突進はいなした野村がグランドコブラも、諏訪魔がキックアウトし、野村は突進するが、諏訪魔がラリアットで迎撃して野村がダウンとなり、必死で立った野村に最後もラリアットを放って3カウントを奪い公式戦初勝利、グラウンド勝負だと体格だけでなくレスリングにも長ける諏訪魔が圧倒的有利、野村は反撃はしたが、重い諏訪魔相手だとかえってスタミナが奪われる。それを考えると諏訪魔の余裕勝ちで、最後もKO勝ちに近い勝利だった。

第6試合ではAブロック公式戦が行われ、1勝の芦野と1勝1敗のT-Hawkが対戦、WRESTLE-1でも何度も対戦した二人は、開始からT-Hawkが逆水平、芦野はエルボースマッシュでラリーに、読みあいからT-Hawkがパントキックから逆水平も、芦野がエルボースマッシュで応戦すれば、T-Hawkが逆水平を連発、芦野は正面から受けきると、T-Hawkがナックルの連打で芦野が崩れる。

場外戦を仕掛けたT-Hawkはエプロンへギロチンホイップから逆水平も、芦野が正面から受け、T-Hawkがリングに戻ると切り返した芦野はフロントスープレックスから俵返しで投げ、マフラーホールドで捕らえて、T-Hawkが必死でロープエスケープする。
芦野はエルボースマッシュに対して、T-Hawkが逆水平で応戦してラリーになり、芦野は串刺しアッパーカットからぶつかり合いとなって、芦野がセカンドコーナーへ昇るが、T-Hawkが逆水平で場外へ落とし、エプロンに上がった芦野に、T-Hawkはぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターで投げる。
T-Hawkはケルベロスも、キャッチした芦野はエルボースマッシュを浴びせれば、T-Hawkは逆水平でラリーになり、T-Hawkはアギラに対して芦野はジャーマンで応戦も、T-Hawkはケルベロスからウラジゴクと畳みかけ、両者ダウンからぶつかり合いもT-Hawkはナックルからケルベロス狙いは、芦野がラリアットで迎撃してバックドロップで投げる。
芦野はジャーマンスープレックスホールドからTボーンスープレックスを狙うが、T-Hawkが体を入れ替えて押さえ込むプレタポルテで3カウントを奪い2勝1敗、芦野まさかの逆転負けで1勝1敗となる。

第5試合はBブロック公式戦で1勝の羆嵐と1敗のヨシタツが対戦、ヨシタツがビックブーツからショルダータックルも、羆嵐がショルダータックルで弾き倒すが、突進はヨシタツがドロップキックで迎撃して羆嵐を場外へ出すとプランチャを命中させる。

場外戦でヨシタツが鉄柱攻撃からリングに戻ってミドルキックも、羆嵐がヨシタツを担いでトップコーナーにうつ伏せにするとランニングボディープレスを浴びせ、ヨシタツのエルボーの連打も受け流した羆嵐がボディースラム、ヨシタツはエルボーも受け流した羆嵐は一撃を浴びせてから、全体重をかけて踏みつける。
羆嵐はブレーンバスター狙いは。ヨシタツが投げ返し、ビックブーツからミドルキックの連打、ドラゴンスクリューからCBJを狙うが、羆嵐がキャッチして前へ落とすとドロップキックを命中させ、重爆セントーンからアルゼンチンバックブリーカーは、ヨシタツが逃れると串刺しを避けてトルネードDDTで突き刺す。
ヨシタツと羆嵐はエルボーのラリーになり、羆嵐は連打から突進はヨシタツがキチンシンクで迎撃も、羆嵐はブレーンバスターで応戦、ショートレンジラリアット、埼玉に乾杯と畳みかけて重爆ダイビングセントーンを投下するが自爆したところで、ヨシタツがジャックナイフ式エビ固めで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めた。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。