祝いと別れのゴンギツネ…遠藤がデビュー10周年と、竹下がAEWへ旅立ち


4月10日 DDT「April Fool 2022」後楽園ホール 580人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1ダークマッチ 15分1本勝負>
〇高鹿佑也 イルシオン(6分57秒 エビ固め)×小嶋斗偉 エル・ユニコーン

<第2ダークマッチ 15分1本勝負>
大鷲透 吉村直巳 〇平田一喜(6分53秒 ラ・マヒストラル)彰人 高尾蒼馬 ×伊橋剛太

<第1試合 30分1本勝負>
〇KANON(4分43秒 Kスパイラル)×石田有輝

<第2試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第73代王者組】クリス・ブルックス 〇高梨将弘(13分19秒 Everclear)【挑戦者組】火野裕士 ×納谷幸男
☆CD-Kが初防衛に成功

<第3試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】佐々木大輔 〇藤田ミノル MJポー(10分37秒 サムソンクラッチ)【第44代王者組】×男色”ダンディ”ディーノ 飯野”セクシー”雄貴 今成”ファンタスティック”夢人
☆フェロモンズが3度目の防衛に失敗、DAMNATION TAが第45代王者となる

<第4試合 30分1本勝負>
〇赤井沙希 雪妃真矢(7分15秒 片エビ固め)×チェリー 松本都
※新人賞

<第5試合 30分1本勝負>
〇岡田佑介(8分51秒 片エビ固め)×勝俣瞬馬
※サドンデス

<第6試合 30分1本勝負>
〇上野勇希 MAO(10分34秒 片エビ固め)樋口和貞 ×岡谷英樹
※BME

<第7試合 遠藤哲哉デビュー10周年記念試合 30分1本勝負>
〇遠藤哲哉 秋山準 坂口征夫(20分16秒 体固め)竹下幸之介 HARASHIMA ×アントーニオ本多
※バーニングスタープレス

DDT後楽園大会のメインはデビュー10周年を迎えた遠藤の記念試合が行われ、また竹下も今大会をもって無期限に渡ってAEWに遠征に出ることから壮行試合も兼ねて行われた。
坂口vs竹下で開始となり、グラウンドの攻防からエルボーのラリーを繰り広げ、秋山vsHARASHIMAに代わると、ハンマーロックの攻防になるが、場外ではアントンがなぜかMAOと抱き合っているため、秋山が気を取られて試合に集中することができない。

遠藤vsアントンになるが、アントンは10年ぶりのメインということでゴンギツネを封印してシリアスモードで臨もうとするも、遠藤と坂口が必死でアントンを転倒させようと仕掛け、アントンも必死で堪えるが、遠藤とアントンのやり取りに秋山が呆れて帰ろうとするも、坂口が必死で宥める。

なんとか秋山に反撃したアントンはHARASHIMAに代わり、HARASHIMAは秋山にライダーキック、串刺しビックブーツからファルコンアローと畳みかけ、ミドルキックをキャッチした秋山はドラゴンスクリューから坂口に代わり、坂口がミドルキックの連打からキチンシンクも、突進はHARASHIMAが水面蹴りで迎撃し、ミドルキックのラリーから互いにハイキックを狙うが、相打ちでダウンする。

遠藤vs竹下に代わって遠藤がロープ越しでジャンピングハイキックからスワンダイブフォアアーム、竹下のブレーンバスターを着地してその場飛びシューティングスターも、読み合いから竹下がフライングラリアットからDDTで反撃、エルボーのラリーから竹下のジャーマンは遠藤が着地も、竹下がラリアット、遠藤が頭突きからハンドスプリングオーバーヘッドキックも竹下はジャンピングニーで応戦する。

ここでアントンに代わるも、倒れていた遠藤に躓いて転倒してしまい、ゴンギツネタイムに突入、アントンのゴンギツネに遠藤と坂口は笑うも、秋山はどう反応していいかわからないところで、HARASHIMAのアシストで秋山にゴンギツネが炸裂する。

ここで竹下が入り、アントンが遠藤にダブルゴンギツネからダブルバイオニックエルボーが炸裂させると、各選手が入り乱れて乱戦になる

遠藤vsアントンの一騎打ちになると、エルボーのラリーから遠藤がナックルの連打も、アントンがトラースキックで応戦、遠藤がトラースキックからトーチャーラックを狙うが、アントンがエビ固めで丸め込む。
二人はナックルのラリーになるが、遠藤がオーバーヘッドキックからトーチャーラックボムを決めるとバーニングスタープレスで3カウントを奪い、10周年記念大会を勝利で飾った。

試合後には遠藤は坂口、アントンに感謝を述べると、竹下は無言で去ろうとするが、遠藤は竹下を呼び止め。「竹下が抜けることは大きいが、オレがDDTをもっと面白くする」と断言すれば、上野がマイクを横取りして、自分がもっとDDTを」と言いかけたところで、途中で竹下がマイクを横取りして「日本のDDTはオマエたちどっちかに任せたからな」とアピールして去っていく。
そして第4試合では勝俣を降した岡田は秋山を呼び止め、KO-Dタッグ王座への挑戦を提案すると、5・1横浜武道館での選手権が決定、最後はバーニングが全員揃って締めくくった。
自分は竹下と遠藤がタッグを組んでいたころから見てきたが、飯伏幸太とケニー・オメガが去った後の二人でDDTを引っ張ることになり、二人は様々な壁にぶつかりながらもDDTのトップにやっと昇りつめてきた。
遠藤はDDTのトップとなったことで、竹下は新たなる挑戦のために旅立つ、今度は距離が離れて道が分かれることになったが、二人のライバル関係はまだまだ続く、また上野もこの二人に並び立つまで頑張ってほしい。

第1試合ではDDT参戦を表明したKANONの初戦が行われ、相手は石田が務めた。開始から石田がエルボーの連打を浴びせれば、KANONも打ち返し、石田がヘッドロックからぶつかり合いに持ち込むと、石田がエルボーの連打も突進はKANONがドロップキックで迎撃する。

石田がエルボーの連打もKANONが受け流してエルボー、ボディースラム、ボディーへニードロップを連発してリードを奪い、ネックロック、首投げからサッカーボールキック、シュミット流バックブリーカーからKスパイク、コブラツイストで捕らえて、石田はなんとかロープエスケープする。

KANONはニーリフトも石田はフライングショルダー!串刺しボディーアタックからぶちかまし、ブレーバスターで猛反撃し、突っ張り電車道から突進するが、KANONが首投げからKスパイラルで捕らえて、石田はたまらずギブアップとなり、KANONがDDT初戦を勝利で飾る。

第2試合のKO-Dタッグ選手権には王者のクリス&高梨のCD-Kに火野&納谷が挑戦するも、火野&納谷のパワーにCD-Kが蹂躙され、ペースを掴むまでには至らない。
火野&納谷は高梨を捕らえ、クリスがカットも火野が世界一のジャーマンで排除、納谷が高梨にニーリフトからハイアングルチョークスラムで叩きつけると拷問コブラでギブアップを奪い、王座奪取かと思われたが、木曽レフェリーは試合を終わっていないとアピールしたため、火野&納谷が戸惑う。

クリスが場外でゴングを鳴らしていたことがわかると、怒った火野がCD-Kに逆水平を乱打するが、ラリアットは納谷に誤爆すると、CD-Kが二人掛りで納谷を丸め込んで3カウントを奪い、トリックプレーで王座を防衛する。

第3試合のKO-D6人タッグ選手権の王者フェロモンズvs挑戦者のDAMNATION TAは、早くもOバック姿となったフェロモンズが入場するなり奇襲をかけて開始となり、飯野の生尻をカリスマの顔面に押し付ける。

場外戦で流れを変えたDAMNATION TAは今成を捕らえるも、代わった飯野が藤田にセクシーフィットネス、セクシートライアングルからフェロモンマジックを狙うが、今林GMが必死で止めに入ると、セクシーシーソーの餌食にされてしまう。

フェロモンズはセクシーブラックホールを狙うが。カリスマが慌ててカットに入ると今林GMだけでなく松井レフェリーを餌食にして、飯野の尻にイスでフルスイングも、飯野が感じて脱ぎ始め、蘇生した今林GMが飯野を止めるが、ディーノにスタナーでKOする。

その間にDAMNATION TAがディーノにトレイン攻撃から連係でディーノを捕らえ、カリスマが飯野のOバックをハサミで切ろうとすると、蘇生した今林GMが止め、そのままバックステージへ雪崩れ込み、今成がポーを排除し、ディーノが藤田に男色ドライバーを狙うが、バルコニーでカリスマが飯野のOバックを切って捨てると、それに気を取られたディーノに藤田がサムソンクラッチでカウントを奪い王座を奪取、試合後はカリスマが5・1横浜武道館で新メンバー投入を予告した。

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