ザック・セイバーJr.がNEW JAPAN CUP2022を優勝…イギリスの春男になった!


3月27日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」大阪城ホール 2987人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇BUSHI(7分20秒 逆エビ固め)×藤田晃生

<第2試合 30分1本勝負>
バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ 〇外道 石森太二 エル・ファンタズモ(9分53秒 体固め)タマ・トンガ タンガ・ロア ×邪道 田口隆祐 マスター・ワト
※オーエンズのCトリガー

<第3試合 30分1本勝負>
鈴木みのる 〇タイチ 金丸義信(8分4秒 片エビ固め)矢野通 石井智宏 ×YOH
※横綱式カチ上げエルボー

<第4試合 30分1本勝負>
高橋裕二郎 〇SHO(0分37秒 スネークバイト)エル・デスペラード ×TAKAみちのく

<第5試合 30分1本勝負>
ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ アーロン・ヘナーレ(10分26秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI 真壁刀義 ×本間朋晃
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第6試合 30分1本勝負>
鷹木信悟 〇高橋ヒロム(7分45秒 体固め)EVIL ×ディック東郷
※EVIL

<第7試合 30分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ 棚橋弘至 小島聡 タイガーマスク(14分18秒 片エビ固め)藤波辰爾 CIMA ×T-Hawk エル・リンダマン
※レインメーカー

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2022』決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇ザック・セイバーJr.(24分43秒 片エビ固め)×内藤哲也
※セイバードライバー(ユー・スピン・ミー・ラウンド・テクノ・ミックス)
☆ザックが4年ぶり2度目の優勝

今年は48選手とエントリーした『NEW JAPAN CUP 2022』も決勝戦を迎え、2016年に優勝した内藤と、2018年に優勝したザックが決勝戦に進出して、共に2度目の優勝をかけて激突した。
開始となり、ロックアップからザックが押し込みブレークも、内藤がタックルから押し込みブレーク、ザックはリストロックも内藤も切り返し、ザックはレッグシザースをしけると、内藤が逃れリストロックもザックが切り返し、切り返し合いで内藤が押さえ込むも、ザックがキックアウトする。
ザックはヘッドロックからアームホイップの応酬、距離を取った内藤がガットショット、ティヘラ、キャメルクラッチ、額や首筋へエルボースタンプと首攻めで先手を狙うが、ネックブリーカー狙いは、ザックが足を取って倒してレッグクラッシャーを決め、内藤はたまらず場外へ逃れるが、追いかけたザックは内藤の膝へストンピング、内藤の左膝をトーホールドのままでニードロップを投下する左脚攻めで流れを変える。
リングに戻ってもザックはアンクルホールドで捕らえると、内藤は慌ててロープエスケープもザックは左膝へストンピング、内藤はエルボーもザックは左膝へ関節蹴り、グラウンドコブラからコマンドサンボ流の足関節技で捕らえ、内藤はロープエスケープする。
ザックは内藤の左膝に関節蹴りも、内藤はマンハッタンドロップからネックブリーカーで反撃、バックエルボーから後頭部へドロップキック、コーナーミサイル、ネックロックと流れを変え、ザックはロープエスケープする。
内藤はトルネードDDTを狙うが、切り返したザックがネックツイスト、首投げから首筋へドロップキックと首攻めに出ると、内藤はたまらず場外へ逃れるが、ザックは内藤をリングに戻してからエプロンへ立ち、内藤が襲い掛かったところでロープ越しの卍固めで捕らえる。
ザックは串刺しアッパーカットからビックブーツ、ドラゴンスープレックスを狙うが、内藤が逃れてザックの首筋へ引き込みエルボーを連発、しかし、雪崩式フランケンシュタイナーは、ザックが切り返して三角絞めで捕らえ、内藤は丸め込むとザックはオーバーヘッドキック、内藤はトルネードDDTから首筋へエルボーを連発、エスペランサも、コリエント式デスティーノがザックがカサドーラから丸め込み、内藤のジャンピングエルボーアタックもザックはヨーロピアンクラッチで切り返す。
ザックはスリーパーからザックドライバーを狙うが、切り返した内藤がバレンティアからデスティーノは逃れた、ザックはザックドライバーを狙うと、内藤はデスティーノで切り返し、内藤はデスティーノを狙うが、ザックがザックドライバーで切り返す。

ザックはエルボースマッシュを連打するが、内藤が引き込みエルボーを連発でザックが崩れ、ザックはエルボースマッシュを連打も、内藤が引き込みエルボーを連発も、ザックは関節蹴りからネックツイストで返し、PKを避けた内藤は丸め込み、ボルボドエストレージャも、キックアウトしたザックがPKを連発してからスイングDDT、そして旋回式セイバードライバーで3カウントを奪い、『NEW JAPAN CUP』2度目の優勝を果たした。
試合後は放送席でゲスト解説を務めていたタイチも相棒の優勝に大喜びし、リングサイドまで駆けつけてザックを記念撮影して優勝を祝福、そしてオカダの保持するIWGP世界ヘビー級王座に挑戦を表明して、『NEW JAPAN CUP 2022』を締めくくった。
内容的には内藤も序盤こそはザックの切り返しを警戒して深追いはしなかったが、一瞬の隙を逃さなかったザックが得意のグラウンドに持ち込んで内藤のスタミナを奪いまくり、内藤も流れを変えようとして反撃したが、デスティーノが切り返され、ボルボドエストレージャも決め手にならなかったことで打つ手を失ってしまった。
ザックは元王者のオスプレイ、前王者の鷹木を連破していることから堂々の優勝、この実績を盾にしてオカダに挑む。

セミファイナルではオカダ&棚橋&小島&タイガーの新日本軍に藤波を加えたSTRONGHEARTSと対戦、STRONGHEARTSは小島を捕らえるも、代わった棚橋がCIMAにドラゴンスクリュー、リンダにセカンドコーナーからサマーソルトドロップと反撃、スリングブレイドはリンダがドロップキックで阻止し、代わった藤波がビンタも、棚橋もビンタで返し、棚橋は突進も藤波がスリーパーから本家ドラゴンスリーパーで捕らえる。
逃れた棚橋がは藤波にドラゴンスクリュー、代わったオカダもラリアット狙いは、藤波がビンタで迎撃し、フルネルソンを逃れたオカダがドロップキックも、レインメーカーは避けた藤波がドラゴンスクリューを決める。
藤波はT-Hawkに代わり、オカダと初遭遇するT-Hawkはオカダのリバースネックブリーカーを食らうも、ツームストーン狙いは、T-Hawkが逃れてアギラからウラジゴクで叩きつける。

T-Hawkはオカダにナイトライドを狙うが、小島が阻止から乱戦となるも、T-Hawkは逆水平を放ったが、オカダがドロップキックを命中させると、レインメーカードライバーからレインメーカーで3カウントを奪い、T-Hawk相手でも貫録に差を見せる。

第6試合の鷹木&ヒロムvsEVIL&東郷は、前日の試合後にヒロムがEVILらHouse of toutureの襲撃を受けたことで、報復として入場中のEVILに襲い掛かって開始も、場外戦になるとEVILも反撃して試合の名慣れを変える。

終盤でもHouse of toutureがヒロムを捕らえ、カットに入る鷹木もEVILが急所打ちで排除して、ヒロムにマジックキラーを狙うが、逃れたヒロムはEVILの眼前で東郷にEVILを決め3カウントを奪い勝利、また自分の技をフィニッシュにされた怒りEVILはNEVERベルトで一撃を狙うが、ヒロムがトラースキックで返り討ちに、EVILに対して頭を下げる形で挑戦者にしろと言い放って高笑いする。

第5試合のCHAOS&G.B.H連合軍vsUNITED EMPIREは、連合軍が連係でコブを捕らえるが、本間のこけしロケットがコブにキャッチされると、UNITED EMPIREが連係で蹂躙、本間も粘ったがコブがドロップキックからツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い勝利、試合後もコブはエルボーでYOSHI-HASHIをKOするだけでなく、O・カーンもエリミネーターで後藤をKOして、コブ&O・カーンでIWGPタッグ王座に挑戦を表明する。

第4試合は入場中のデスペラード&TAKAをSHOが襲撃し、レンチで二人をKOした上で、TAKAをリングに上げて裕二郎がBIG JUICEでダメ押しするも、開始のコングが鳴っていないためカバーは無効となる。それならSHOはTAKAをスネークバイトで捕らえてタップを奪い秒殺勝利、試合後もSHOがIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦をアピールした。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。